黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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誰に母国語を奪われたわけでもないのに、自ら母国語を捨てようとする国。26
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日本人にも、見えなくなってしまったのだろうか。あの、日本語の語感が作り出す、豊かな情感の世界……意味を突きつけ合う合理的な会話の裏で、語感によって交わしている、意識の対話があることを。33
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優劣をうやむやにして、気配で譲り合って暮らしていけるのは、日本人だからだ。傍流といわれても、あえて反論せずに、こつこつと組織に貢献し続ける美学が -
Posted by ブクログ
日本語の単語というより、日本語の成り立ちや発音、そして日本語のみならず日本人としての教育のあり方(「こうあるべき」というより、「こうした方がいいのでは」という、強制型ではなく提案型)について述べられている本です。
僕としては、もう少し日本語の単語に対する美しさについて述べられても良かったな、と思います。が、あまりやりすぎると自己陶酔の極地に陥ってしまう可能性がありますので、それはほどほどの方が良いでしょう(笑)
大学進学以降、様々な国籍の方と話をしたり活動したりしていましたが、やはり皆さん一様にして、「日本語は本当に美しい」と仰ってくださいます。と同時に、「一番日本語が難しい」とも……。。。 -
購入済み
典型的日本人の夫婦用
うちにはあまり必要無い本かな…我が家は共働き子無しで旦那が外国人なので、妻である私自身、察してほしいなどと思ったことはありません。何でも思ったこと、やってほしいことは言うので。日本人でも最近そういう夫婦は多くなってきたのでは。でも私は夫がソファで寝ても別に腹立たしくはないのでそのまま放置しておくし、靴下は丸まったまま洗っちゃいますね(笑)内容とは関係無い感想ですが、漫画の絵柄は凄い好みです!
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購入済み
面白いけど、、
面白いけど、抽象的すぎて、あまり役立ちそうには無いかな。あと、至る所にある(微笑)というのが気持ち悪い。作者はもっとサバサバしたイメージだったのに、変にいやらしいおばさんの恋愛指南本みたいな口調に編集されてるのも残念。
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DVの免罪符になりかねない。
「妻のトリセツ」のような本がうれている。
それだけ妻から夫への精神的DVが家庭で蔓延し、苦しんでいる夫が多いからでしょう。
しかしながら、DV・モラハラはまずは加害者の責任であり、加害者こそ自己制御を学ぶべきなのは当然。
それなのに、妻から夫へのモラハラにおいて加害者の妻ではなく被害者の夫に努力や我慢を要求する理不尽さが本書にはあります。
日本の家庭で妻から夫への精神的DVが横行する理由は、「脳の性差」よりも「社会的風潮」。「妻から夫への暴力・モラハラを大目に見てしまう風潮が蔓延しているから」に尽きると思います。
夫が妻におこなったら確実にDV・モラハラと言われるような言動