黒川伊保子のレビュー一覧

  • 定年夫婦のトリセツ

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    ・夫に話しかけるときは、彼の視界に入るようにして声をかける。そして、声をかけてから3秒待つ
    ・結論から言う、数字を言う
    ・食事の間はケンカをしない
    ・ことばをケチらない
    ・男は安寧な沈黙を必要としている
    ・男は本当は繊細で優しい
    ・ことばの裏を読まない
    ・夫と妻は合わせ鏡。仏頂面の夫の前には、仏頂面の妻がいる。夫に微笑んでほしかったら、思い切り口角を上げて話しかけてみて。
    ・夫婦の仕上げを楽しもう

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    2019年09月14日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    前半は「ぐずぐず」と「脳」の関係について、後半は実践について書かれています。
    文体がフランクというかちょっと上から目線なので、好き嫌いはあるかもしれません。
    あと、前半部分は「~だそうだ」などのようにエビデンスがあまり無いのも、ダメな人にはダメそうです。

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    2019年09月06日
  • 定年夫婦のトリセツ

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     これまで読んできた著書と同じようなことが書いてあるが、忘れていることも多いので、たまに読み返す意味で、黒川先生の本は読むべきだ。


     惚れ合って一緒になった夫婦は、とっさに正反対の反応を生み出すペアの装置にほかならない。さらに、とっさにムカつき合うことで、最高の答えを最短で出すシステムなのである。というわけで、夫婦の愛とは「わかり合い、譲り合う」ことではないのだ。ムカつき合うことこそ愛の正体だったのである。
     そうとわかれば、覚悟を決めればいい。

     男女の脳は、タスク制御の方式が違う。女性脳は、ちょっと無責任なマルチタスク、男性脳は、精密なシングルタスクなのである。

     10年以上前、あ

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    2019年09月01日
  • 妻語を学ぶ

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    ネタバレ

    *アドバイスしただけなのに「もういい!」と逆上される、「仕事と私(家族)、どっちが大事なの!?」とからまれる…。男性にとって永遠の謎である女の不機嫌は18種類に分類でき、そのすべてに対処法がある。そもそも男女のコミュニケーションギャップの多くが、男女脳の相違に起因している。共感を求める女性脳を理解して、優しいひと言をかけられれば、一発で妻の機嫌はよくなる、はず。本書は、人工知能研究者が脳科学の見地からすぐに実践できる具体例を示した究極の指南書*

    「妻のトリセツ」同様、女性あるあるが満載の指南本。
    「一緒にいる意味ないよね」「これするの、大変なんだからね」「あなたってどうしてそうなの?」「だか

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    2019年08月08日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    セロトニンとメラトニンをコントロールする。
    10時から2時、とくに0時から2時は眠る。
    無意識の領域に、ネガティブ回路をつくらない。無意識の回路を整えて、潜在意識に身をゆだねる。

    有酸素運動と泣くこと、笑うこと。
    泣く、笑うを出力ではなく、入力につかう。笑う表情、なく動作は、感情を改善する。

    ジャムは6種類から選んだほうが満足度が高い。7は多すぎる。

    メラトニンとセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの働きをコントロールする。
    テストステロンは、暗闇で寝て朝日と共に起き、肉体疲労がある、ことで誘発される。

    湯船、足湯でリラックスする。寝る1時間半前。
    早起きは上質な睡眠のための条件。

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    2019年07月23日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    女性脳と男性脳の違いについて、科学的にも解説してあり、エピソードや実際の会話例も交えて解説してあるので、実践的な本でした。
    黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』を以前読んだので、女性脳の復習のような感じで読むことが出来た。何度も、女性脳は「共感が大事」と出てくるので、女性と会話をするときは気持ちを共感する言葉をまず返すように意識している。LINEなどでの会話も、意識してないと男性脳である解決策を打ち込んでいたが、一旦、共感する言葉を挟むようにしてからは、相手の機嫌を損ねることはなくなった気がする。夫婦になってから使いどころが増えてくると思うので、結婚した後にでも、また読み返したいと思った。

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    2019年06月27日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    読んでいて林真理子さんを思い出しました。ananに連載してたバブルっぽい文と似てる気がしました。
    ただ林真理子さんほど文学的じゃない気がしました。
    「ほんとに?」と疑いながら読みましたがサラッと読みやすいです。

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    2019年05月12日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    それ、ひと昔前の感覚だろ!となかなか入り込めなかったけど、はたと自分の言動を捉えると、これ、本に書いてあった女性性やないか!と混乱。自分のことって冷静に見れてないものだなぁ。

    #女の機嫌の直し方 #読書記録2019 #読書記録

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    2019年05月06日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    脳科学の本だがエッセイ風で軽い。表題の部分は一部のみ。おもしろかったのは最後の項の「夫婦脳の不可解」。2019.3.2

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    2019年03月02日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    脳科学的アプローチは参考になったし、母親として共感できるところも多々あり。ただ、男の子の母親が書いた本なので、女の子を育てている母親が参考にできる部分はあまり多くないと感じた。「女の子ならどうする?」と知りたい部分はさらっと流されている感じ。

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    2019年02月10日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    脳科学の視点から 前向きの幻想を語っている本
    苦しめてるのは 自分の考えと選んでる行動
    というヒントがみつかるかも

    潜在意識にあるものを大事にしよう
    ってことを私は受け止めた

    ステレオタイプにがんじがらめになってない?
    と気付けばさいわいで
    そこから 自分が本当に心地いい行動は
    見つめ直さねばならんと思う

    そこが一番大変だなあ と気づいてるのだが
    わからないし しんどいから
    そこを 見たくないから 自己啓発本に手を出す
    と気づいた

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    2018年12月04日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    軽ーく読んで、語り口は歯切れがよくて、気分転換になる読後感でした。

    その人らしさに突出していること。人生を豊かにする鍵は、ここにある。
    失敗によって、優先順位がついている脳は、つかみがよくて勘がいい。
    顕在意識が目指すイメージがその脳に合っている可能性は、意外に低い。
    夢や目標は、顕在意識で立てるものじゃない。潜在意識で出会うものである。
    文脈を紡ぐためのぐずぐずは、若いときほどしなければいけない。
    人間はやらない理由を言う時が一番クリエイティブらしい。
    好奇心溢れる人は、「幸福な天才」である。
    自分がいることで、彼(彼女)が生きていける、という事実こそが、最も甘美な関係性なのだから。

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    2018年11月01日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    自分自身を振り返り、男を理解し男に合わせてきた20年を思う。その、苦しかったこと。女性として自然な生き方・感じ方を大切にするほうが、よいなと。だれかとしゃべり、きれいなもの美しいもの楽しいものをenjoyし、誰かに頼り、大切にされ、愛される。

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    2018年09月16日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    このテーマにしては珍しく、やわらかい「文系」テイスト。「人間のように見える(人間と見まがうような)可愛い、感情移入したくなるようなロボット(アンドロイド)は作ってはいけない」という主張が、何度か書かれていて、著者が「女性」であることを感じた。書きぶりがやわらかく、それほど深掘りもしていない点で一般の人が読んでもとっつきやすいと思う。

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    2018年07月08日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    てっぺん(夜中の12時)は寝て過ごすとか、脳にとっては食事も重要であることが力説されている。ぐずぐず脳にならないような生活習慣が大事ということなのでしょう。

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    2018年06月04日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    シンプルでフラットな一冊
    目新しさや物珍しく面白いわけではないけど、なるほど~と発見したり、府に落ちたり、たんたんと楽しめた。
    一方、文体は柔らかく読みやすい流れになっている

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    2018年03月25日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    本当に7日で変わるかとか、低糖質がほんとにいいのかとか、いろいろあるけれども。
    ごろごろ転がる、後ろ歩き、ダンス、ハグ。
    1つ徹底したことを言う。24時に寝ているようにする。泣きアイテムをつくり、ストレスたまったら服用。
    うーん。これだと私はかなりだらだら癖の少ない暮らしをしていることになるなあ。どんなもんだか。

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    2017年08月24日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    二週間ほど前(2017.7)に本屋さんで、この本の著者である、黒川女史の最新本を読んで、彼女の考え方をもう少し広く吸収しようと思い、昨年出版されたこの本を読んでみました。

    今までに何冊となく「人生を変える」「有意義に過ごす」等とタイトルに書かれた本を読んで、そのエキスをそれなりに実行してきたつもりですが、いま流行りの「人工知能」の研究者が、人間の脳の構造、脳の働きを踏まえたうえでの、生活に関するアドバイスは、私にとっては重みのあるものでした。

    今まで自分の中でもやもやと、なんとなく理解していたことがこの本にも書かれていて嬉しかったです。特に、人生を変えるには、毎日の小さな行動(ルーチンワー

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    2017年08月06日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    全員が全員に当てはまるわけではないと思うが、ある程度、我が妻には当てはまるなと思うところが多かった。
    妻が蒸し返すのも、現役の縁と思いたい。
    満タンに水が入ったコップから水が溢れぬようにしたい。

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    2017年06月29日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    アンドロイドレディのキスは(ネタバレ)らしい。人工知能の系譜より、男女の脳の違いや人間らしく生きること、人間の本当の仕事など、が書かれている。

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    2017年05月30日