黒川伊保子のレビュー一覧

  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    てっぺん(夜中の12時)は寝て過ごすとか、脳にとっては食事も重要であることが力説されている。ぐずぐず脳にならないような生活習慣が大事ということなのでしょう。

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    2018年06月04日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    シンプルでフラットな一冊
    目新しさや物珍しく面白いわけではないけど、なるほど~と発見したり、府に落ちたり、たんたんと楽しめた。
    一方、文体は柔らかく読みやすい流れになっている

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    2018年03月25日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    本当に7日で変わるかとか、低糖質がほんとにいいのかとか、いろいろあるけれども。
    ごろごろ転がる、後ろ歩き、ダンス、ハグ。
    1つ徹底したことを言う。24時に寝ているようにする。泣きアイテムをつくり、ストレスたまったら服用。
    うーん。これだと私はかなりだらだら癖の少ない暮らしをしていることになるなあ。どんなもんだか。

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    2017年08月24日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    二週間ほど前(2017.7)に本屋さんで、この本の著者である、黒川女史の最新本を読んで、彼女の考え方をもう少し広く吸収しようと思い、昨年出版されたこの本を読んでみました。

    今までに何冊となく「人生を変える」「有意義に過ごす」等とタイトルに書かれた本を読んで、そのエキスをそれなりに実行してきたつもりですが、いま流行りの「人工知能」の研究者が、人間の脳の構造、脳の働きを踏まえたうえでの、生活に関するアドバイスは、私にとっては重みのあるものでした。

    今まで自分の中でもやもやと、なんとなく理解していたことがこの本にも書かれていて嬉しかったです。特に、人生を変えるには、毎日の小さな行動(ルーチンワー

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    2017年08月06日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    全員が全員に当てはまるわけではないと思うが、ある程度、我が妻には当てはまるなと思うところが多かった。
    妻が蒸し返すのも、現役の縁と思いたい。
    満タンに水が入ったコップから水が溢れぬようにしたい。

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    2017年06月29日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    アンドロイドレディのキスは(ネタバレ)らしい。人工知能の系譜より、男女の脳の違いや人間らしく生きること、人間の本当の仕事など、が書かれている。

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    2017年05月30日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    女性脳の取り扱い説明書
    ・過去を労う、過去を否定しない。タイルの目地を否定する大工とわが社のエアコンをこんない丁寧に使い続けてくれた事に感謝する。メーカー修理。
    ・少し先の楽しみに照らして生きて行く。そろそろカレーが食べたいな。

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    2015年07月19日
  • めざせ、180センチ! 身長を伸ばす7つの法則

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    背が伸びるのは基本的には17歳くらいまで。身長を伸ばすのに必要なのは、タンパク質(肉、魚、卵)とビタミン、適度な運動と睡眠。睡眠は遅くとも午前12時までに寝ること、あと特に卵は1日3個食べろとのこと。1日3個も食えないよ~。でもとりあえず倅には卵をできるだけ食わせるよう、と思った次第。

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    2015年05月07日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    一見ビジネス書に見えますが、エッセイと思って読んだ方が素直に受け止められます。男性脳、女性脳へのそれぞれの対策が、作者のご家庭での経験や主観で、鵜呑みにして読もうとするとなんか首をかしげる対策や表現(息子に対する自分の呼ばせ方など)が多かった。でも、分析は頷ける点が結構多かったです。

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    2015年04月04日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    なるほど、というものがいくつかありました。感覚の問題なので、人によっては「違う」と思うかもしれませんが。日本語ってすてきですね。

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    2014年10月19日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    同じ単語をカタカナで表記するのとひらがなで表記するのでは、そのイメージが全く変わる、ということはある程度理解していたし、実際にwebshop運営時などにもその辺りをいろいろ試行錯誤したことはある。その先を科学的に捉えたことはなかった(当然知識・能力もない)ので、科学的に説明されるととても腑におちる。
    他にも、濁音の話(カンタムやカメラ、コジラでなく、ガンダム、ガメラ、ゴジラ)や、それぞれの音の保有するイメージ解析など、かなり興味をそそられる内容となっている。
    ただ、書籍としては正直のところ読みにくい。。。

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    2013年10月06日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    「K音(カラカラ,コツコツ,etc)」は硬さ・乾き・スピード感、「M音(モタモタ,モチモチ,etc)」は柔らかさ・丸さ・甘さ、といったように言葉の音にはそれ自身が発する感覚が存在する。この言葉の音と感覚との関係を科学的に分析・解説しようという本。

    本書では、発声音と感覚とが結びつく理由は、発声時における口腔動作で説明される(例えば、B音では両唇を震わせながら放出する動きから "膨張" のイメージに繋がっている,等)。読んでいる分には「たしかにそうかも」と納得しかけてしまうのだが、しかしどうも煙にまかれているというか、適合する部分だけを都合よく取り出しているように感じてしま

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    2013年07月14日
  • ナチュラル女子脳がやってきた どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか

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    共感したとこ↓

    64p
    女性脳は、尽くした相手が喜んでくれるとが自分にとっての喜びでもありますから、仕事を懸命にすることか喜びそのものでもあるのですね。
    「上司を"男"にしてあげたい」というのは、上司のために心を尽くし、上司に喜んでもらいたい、パフォーマンスを上げてもらいたい、上司の役に立ちたい、ということ。

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    2013年01月20日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    誰に母国語を奪われたわけでもないのに、自ら母国語を捨てようとする国。26
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    日本人にも、見えなくなってしまったのだろうか。あの、日本語の語感が作り出す、豊かな情感の世界……意味を突きつけ合う合理的な会話の裏で、語感によって交わしている、意識の対話があることを。33
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    優劣をうやむやにして、気配で譲り合って暮らしていけるのは、日本人だからだ。傍流といわれても、あえて反論せずに、こつこつと組織に貢献し続ける美学が

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    2012年03月21日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    あっという間に読破。薀蓄としては面白い。論文としては、まぁいいでき。でも、だから何っていう域を脱していない。自分には有効活用できない知識。

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    2012年03月02日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    ネタバレ

    最近、大人な恋愛小説を読むようになったからか、日本語はきれいだなあ、と思うようになった。(そして韓国語はかわいい。)

    日本語は世界でも珍しいほうの部類に入るらしい。
    母音を主体とする言語で、日本語の他にはポリネシア語くらいしか確認されていない。他は全部子音主体。
    例を挙げると、Christmasを、「ク-リ-ス-マ-ス」と5音で認識する日本人に対し、アメリカ人は「Christ-mas」と2音節で認識するということ。
    そりゃー日本人は英語苦手だわ、と自分をフォローしつつ、、でもやらないわけにはいかんのよー

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    2011年09月21日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    [ 内容 ]
    ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。
    カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。
    キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。
    すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!
    脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

    [ 目次 ]
    第1章 ブランドをつくるマントラ
    第1章 ことばの音
    第2章 サブリミナル・インプレッションの力
    第3章 鍵は擬音・擬態語
    第4章 音のクオリア
    第5章 ブランドマントラになった商品名たち
    終章 日本

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    2011年05月23日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    スピードを感じさせるS音・硬さを感じるK音など、音にもサブリミナル効果が存在する。今までになかった観点から言葉を分析した本。


    サラサラ・スルスルと聞けばスムーズな感じがするし、カラカラ・コンコンと言われれば硬さや乾いた感じがする。確かに音から感じるイメージというものはある。擬音語など音を言葉にしているのだから当然と言えば当然だが。それを理論的に解説しているわけだが、どうしても既存の言葉では同時に漢字や意味なども浮かんでしまい、それが音の持つ力なのかどうか確証が持てなかった。キツネはタヌキよりずる賢く感じるというのは、音の持つイメージと言うより昔話などの刷り込みのようの気がしてしまう。が、新

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    2010年12月13日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    音に対する雑学的知識が面白い。
    確かに、女性雑誌の名前はN音とM音のものが多いし、車の名前にはK音、C音が多い。
    今まで音が人間の潜在意識にどう働きかけるか、なんて考えたことなかったなぁ。効果的なネーミングを考えるときに、音のことも考慮に入れると、成功するかもしれない。
    子どもの名前を決める時も、画数よりもむしろ音を大事にしようと思います。

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    2010年09月11日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    こういうタイトルの本は好きではないのだが、お勧めされたので読んでみた。

    少し、というかかなり主観的なところがあるが、なかなか面白い。
    日本語の独創性を語ってどうなるのか、とも思うが、ひらがなに隠された語感についてのくだりは読む価値あり。

    新しい分野を切り開いたというところは評価すべき。
    これからこの分野の研究が進めば、子供の名前の付け方とかかわるんだろ~なぁ。

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    2010年08月03日