黒川伊保子のレビュー一覧

  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    読んでいて林真理子さんを思い出しました。ananに連載してたバブルっぽい文と似てる気がしました。
    ただ林真理子さんほど文学的じゃない気がしました。
    「ほんとに?」と疑いながら読みましたがサラッと読みやすいです。

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    2019年05月12日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    それ、ひと昔前の感覚だろ!となかなか入り込めなかったけど、はたと自分の言動を捉えると、これ、本に書いてあった女性性やないか!と混乱。自分のことって冷静に見れてないものだなぁ。

    #女の機嫌の直し方 #読書記録2019 #読書記録

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    2019年05月06日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    脳科学の本だがエッセイ風で軽い。表題の部分は一部のみ。おもしろかったのは最後の項の「夫婦脳の不可解」。2019.3.2

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    2019年03月02日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    脳科学的アプローチは参考になったし、母親として共感できるところも多々あり。ただ、男の子の母親が書いた本なので、女の子を育てている母親が参考にできる部分はあまり多くないと感じた。「女の子ならどうする?」と知りたい部分はさらっと流されている感じ。

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    2019年02月10日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    脳科学の視点から 前向きの幻想を語っている本
    苦しめてるのは 自分の考えと選んでる行動
    というヒントがみつかるかも

    潜在意識にあるものを大事にしよう
    ってことを私は受け止めた

    ステレオタイプにがんじがらめになってない?
    と気付けばさいわいで
    そこから 自分が本当に心地いい行動は
    見つめ直さねばならんと思う

    そこが一番大変だなあ と気づいてるのだが
    わからないし しんどいから
    そこを 見たくないから 自己啓発本に手を出す
    と気づいた

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    2018年12月04日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    軽ーく読んで、語り口は歯切れがよくて、気分転換になる読後感でした。

    その人らしさに突出していること。人生を豊かにする鍵は、ここにある。
    失敗によって、優先順位がついている脳は、つかみがよくて勘がいい。
    顕在意識が目指すイメージがその脳に合っている可能性は、意外に低い。
    夢や目標は、顕在意識で立てるものじゃない。潜在意識で出会うものである。
    文脈を紡ぐためのぐずぐずは、若いときほどしなければいけない。
    人間はやらない理由を言う時が一番クリエイティブらしい。
    好奇心溢れる人は、「幸福な天才」である。
    自分がいることで、彼(彼女)が生きていける、という事実こそが、最も甘美な関係性なのだから。

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    2018年11月01日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    このテーマにしては珍しく、やわらかい「文系」テイスト。「人間のように見える(人間と見まがうような)可愛い、感情移入したくなるようなロボット(アンドロイド)は作ってはいけない」という主張が、何度か書かれていて、著者が「女性」であることを感じた。書きぶりがやわらかく、それほど深掘りもしていない点で一般の人が読んでもとっつきやすいと思う。

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    2018年07月08日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    てっぺん(夜中の12時)は寝て過ごすとか、脳にとっては食事も重要であることが力説されている。ぐずぐず脳にならないような生活習慣が大事ということなのでしょう。

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    2018年06月04日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    シンプルでフラットな一冊
    目新しさや物珍しく面白いわけではないけど、なるほど~と発見したり、府に落ちたり、たんたんと楽しめた。
    一方、文体は柔らかく読みやすい流れになっている

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    2018年03月25日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    本当に7日で変わるかとか、低糖質がほんとにいいのかとか、いろいろあるけれども。
    ごろごろ転がる、後ろ歩き、ダンス、ハグ。
    1つ徹底したことを言う。24時に寝ているようにする。泣きアイテムをつくり、ストレスたまったら服用。
    うーん。これだと私はかなりだらだら癖の少ない暮らしをしていることになるなあ。どんなもんだか。

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    2017年08月24日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    二週間ほど前(2017.7)に本屋さんで、この本の著者である、黒川女史の最新本を読んで、彼女の考え方をもう少し広く吸収しようと思い、昨年出版されたこの本を読んでみました。

    今までに何冊となく「人生を変える」「有意義に過ごす」等とタイトルに書かれた本を読んで、そのエキスをそれなりに実行してきたつもりですが、いま流行りの「人工知能」の研究者が、人間の脳の構造、脳の働きを踏まえたうえでの、生活に関するアドバイスは、私にとっては重みのあるものでした。

    今まで自分の中でもやもやと、なんとなく理解していたことがこの本にも書かれていて嬉しかったです。特に、人生を変えるには、毎日の小さな行動(ルーチンワー

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    2017年08月06日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    全員が全員に当てはまるわけではないと思うが、ある程度、我が妻には当てはまるなと思うところが多かった。
    妻が蒸し返すのも、現役の縁と思いたい。
    満タンに水が入ったコップから水が溢れぬようにしたい。

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    2017年06月29日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    アンドロイドレディのキスは(ネタバレ)らしい。人工知能の系譜より、男女の脳の違いや人間らしく生きること、人間の本当の仕事など、が書かれている。

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    2017年05月30日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    女性脳の取り扱い説明書
    ・過去を労う、過去を否定しない。タイルの目地を否定する大工とわが社のエアコンをこんない丁寧に使い続けてくれた事に感謝する。メーカー修理。
    ・少し先の楽しみに照らして生きて行く。そろそろカレーが食べたいな。

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    2015年07月19日
  • めざせ、180センチ! 身長を伸ばす7つの法則

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    背が伸びるのは基本的には17歳くらいまで。身長を伸ばすのに必要なのは、タンパク質(肉、魚、卵)とビタミン、適度な運動と睡眠。睡眠は遅くとも午前12時までに寝ること、あと特に卵は1日3個食べろとのこと。1日3個も食えないよ~。でもとりあえず倅には卵をできるだけ食わせるよう、と思った次第。

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    2015年05月07日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    一見ビジネス書に見えますが、エッセイと思って読んだ方が素直に受け止められます。男性脳、女性脳へのそれぞれの対策が、作者のご家庭での経験や主観で、鵜呑みにして読もうとするとなんか首をかしげる対策や表現(息子に対する自分の呼ばせ方など)が多かった。でも、分析は頷ける点が結構多かったです。

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    2015年04月04日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    なるほど、というものがいくつかありました。感覚の問題なので、人によっては「違う」と思うかもしれませんが。日本語ってすてきですね。

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    2014年10月19日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    同じ単語をカタカナで表記するのとひらがなで表記するのでは、そのイメージが全く変わる、ということはある程度理解していたし、実際にwebshop運営時などにもその辺りをいろいろ試行錯誤したことはある。その先を科学的に捉えたことはなかった(当然知識・能力もない)ので、科学的に説明されるととても腑におちる。
    他にも、濁音の話(カンタムやカメラ、コジラでなく、ガンダム、ガメラ、ゴジラ)や、それぞれの音の保有するイメージ解析など、かなり興味をそそられる内容となっている。
    ただ、書籍としては正直のところ読みにくい。。。

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    2013年10月06日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    「K音(カラカラ,コツコツ,etc)」は硬さ・乾き・スピード感、「M音(モタモタ,モチモチ,etc)」は柔らかさ・丸さ・甘さ、といったように言葉の音にはそれ自身が発する感覚が存在する。この言葉の音と感覚との関係を科学的に分析・解説しようという本。

    本書では、発声音と感覚とが結びつく理由は、発声時における口腔動作で説明される(例えば、B音では両唇を震わせながら放出する動きから "膨張" のイメージに繋がっている,等)。読んでいる分には「たしかにそうかも」と納得しかけてしまうのだが、しかしどうも煙にまかれているというか、適合する部分だけを都合よく取り出しているように感じてしま

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    2013年07月14日
  • ナチュラル女子脳がやってきた どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか

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    共感したとこ↓

    64p
    女性脳は、尽くした相手が喜んでくれるとが自分にとっての喜びでもありますから、仕事を懸命にすることか喜びそのものでもあるのですね。
    「上司を"男"にしてあげたい」というのは、上司のために心を尽くし、上司に喜んでもらいたい、パフォーマンスを上げてもらいたい、上司の役に立ちたい、ということ。

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    2013年01月20日