黒川伊保子のレビュー一覧

  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    女性脳の取り扱い説明書
    ・過去を労う、過去を否定しない。タイルの目地を否定する大工とわが社のエアコンをこんない丁寧に使い続けてくれた事に感謝する。メーカー修理。
    ・少し先の楽しみに照らして生きて行く。そろそろカレーが食べたいな。

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    2015年07月19日
  • めざせ、180センチ! 身長を伸ばす7つの法則

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    背が伸びるのは基本的には17歳くらいまで。身長を伸ばすのに必要なのは、タンパク質(肉、魚、卵)とビタミン、適度な運動と睡眠。睡眠は遅くとも午前12時までに寝ること、あと特に卵は1日3個食べろとのこと。1日3個も食えないよ~。でもとりあえず倅には卵をできるだけ食わせるよう、と思った次第。

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    2015年05月07日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    一見ビジネス書に見えますが、エッセイと思って読んだ方が素直に受け止められます。男性脳、女性脳へのそれぞれの対策が、作者のご家庭での経験や主観で、鵜呑みにして読もうとするとなんか首をかしげる対策や表現(息子に対する自分の呼ばせ方など)が多かった。でも、分析は頷ける点が結構多かったです。

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    2015年04月04日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    女性脳,男性脳についての解説本。異性に対してどう接すれば良いのか,研究の知見から書かれているが,筆者の主観も入っている?やや男性脳の記述が弱い。

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    2015年03月07日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    なるほど、というものがいくつかありました。感覚の問題なので、人によっては「違う」と思うかもしれませんが。日本語ってすてきですね。

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    2014年10月19日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    同じ単語をカタカナで表記するのとひらがなで表記するのでは、そのイメージが全く変わる、ということはある程度理解していたし、実際にwebshop運営時などにもその辺りをいろいろ試行錯誤したことはある。その先を科学的に捉えたことはなかった(当然知識・能力もない)ので、科学的に説明されるととても腑におちる。
    他にも、濁音の話(カンタムやカメラ、コジラでなく、ガンダム、ガメラ、ゴジラ)や、それぞれの音の保有するイメージ解析など、かなり興味をそそられる内容となっている。
    ただ、書籍としては正直のところ読みにくい。。。

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    2013年10月06日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    「K音(カラカラ,コツコツ,etc)」は硬さ・乾き・スピード感、「M音(モタモタ,モチモチ,etc)」は柔らかさ・丸さ・甘さ、といったように言葉の音にはそれ自身が発する感覚が存在する。この言葉の音と感覚との関係を科学的に分析・解説しようという本。

    本書では、発声音と感覚とが結びつく理由は、発声時における口腔動作で説明される(例えば、B音では両唇を震わせながら放出する動きから "膨張" のイメージに繋がっている,等)。読んでいる分には「たしかにそうかも」と納得しかけてしまうのだが、しかしどうも煙にまかれているというか、適合する部分だけを都合よく取り出しているように感じてしま

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    2013年07月14日
  • ナチュラル女子脳がやってきた どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか

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    共感したとこ↓

    64p
    女性脳は、尽くした相手が喜んでくれるとが自分にとっての喜びでもありますから、仕事を懸命にすることか喜びそのものでもあるのですね。
    「上司を"男"にしてあげたい」というのは、上司のために心を尽くし、上司に喜んでもらいたい、パフォーマンスを上げてもらいたい、上司の役に立ちたい、ということ。

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    2013年01月20日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    誰に母国語を奪われたわけでもないのに、自ら母国語を捨てようとする国。26
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    日本人にも、見えなくなってしまったのだろうか。あの、日本語の語感が作り出す、豊かな情感の世界……意味を突きつけ合う合理的な会話の裏で、語感によって交わしている、意識の対話があることを。33
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    優劣をうやむやにして、気配で譲り合って暮らしていけるのは、日本人だからだ。傍流といわれても、あえて反論せずに、こつこつと組織に貢献し続ける美学が

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    2012年03月21日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    あっという間に読破。薀蓄としては面白い。論文としては、まぁいいでき。でも、だから何っていう域を脱していない。自分には有効活用できない知識。

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    2012年03月02日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    ネタバレ

    最近、大人な恋愛小説を読むようになったからか、日本語はきれいだなあ、と思うようになった。(そして韓国語はかわいい。)

    日本語は世界でも珍しいほうの部類に入るらしい。
    母音を主体とする言語で、日本語の他にはポリネシア語くらいしか確認されていない。他は全部子音主体。
    例を挙げると、Christmasを、「ク-リ-ス-マ-ス」と5音で認識する日本人に対し、アメリカ人は「Christ-mas」と2音節で認識するということ。
    そりゃー日本人は英語苦手だわ、と自分をフォローしつつ、、でもやらないわけにはいかんのよー

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    2011年09月21日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    [ 内容 ]
    ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。
    カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。
    キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。
    すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!
    脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

    [ 目次 ]
    第1章 ブランドをつくるマントラ
    第1章 ことばの音
    第2章 サブリミナル・インプレッションの力
    第3章 鍵は擬音・擬態語
    第4章 音のクオリア
    第5章 ブランドマントラになった商品名たち
    終章 日本

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    2011年05月23日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    スピードを感じさせるS音・硬さを感じるK音など、音にもサブリミナル効果が存在する。今までになかった観点から言葉を分析した本。


    サラサラ・スルスルと聞けばスムーズな感じがするし、カラカラ・コンコンと言われれば硬さや乾いた感じがする。確かに音から感じるイメージというものはある。擬音語など音を言葉にしているのだから当然と言えば当然だが。それを理論的に解説しているわけだが、どうしても既存の言葉では同時に漢字や意味なども浮かんでしまい、それが音の持つ力なのかどうか確証が持てなかった。キツネはタヌキよりずる賢く感じるというのは、音の持つイメージと言うより昔話などの刷り込みのようの気がしてしまう。が、新

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    2010年12月13日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    音に対する雑学的知識が面白い。
    確かに、女性雑誌の名前はN音とM音のものが多いし、車の名前にはK音、C音が多い。
    今まで音が人間の潜在意識にどう働きかけるか、なんて考えたことなかったなぁ。効果的なネーミングを考えるときに、音のことも考慮に入れると、成功するかもしれない。
    子どもの名前を決める時も、画数よりもむしろ音を大事にしようと思います。

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    2010年09月11日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    こういうタイトルの本は好きではないのだが、お勧めされたので読んでみた。

    少し、というかかなり主観的なところがあるが、なかなか面白い。
    日本語の独創性を語ってどうなるのか、とも思うが、ひらがなに隠された語感についてのくだりは読む価値あり。

    新しい分野を切り開いたというところは評価すべき。
    これからこの分野の研究が進めば、子供の名前の付け方とかかわるんだろ~なぁ。

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    2010年08月03日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    ここまで理論化しておきながら、なぜもっと体系だてて深めないのか、単純な日本語論ではなく、もっと違った視点で日本語と他国の関係のありようを論じられたのではないかと残念に思った。トンデモ学説とは一線を画しているはずの知見も深められなければただの思いつきである。

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    2010年06月02日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    気になったところだけ抜粋。



    語尾母音のeは遜りのクオリアを持っていて、ワレは、自分自身に使うと謙譲のイメージになり、相手に使うと侮蔑のイメージになる。自分をワレという奥ゆかしさと、相手をワレという陰険さはあまりにも違う。eのクオリアは、場や状況によって正反対の意味を見せるので、慎重を要する母音なのである。
     同様の副次効果が、実は、語尾母音eの名前にある。ヨシエ、ヒロエ、ヤスエなど、語尾母音がeの名前は、奥ゆかしさが美しく、大人の女性向けのいい名なのだが、人に呼ばれたときに、呼ばれた本人が疎外感を感じることがある。他の姉妹兄弟がe音以外の語尾母音を持つような場合、なんだか自分だけ親に疎外

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    2010年04月23日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    なんとなく分かっていたけど、しっかり考えたことのない語感のお話で、参考になる。
    独断なイメージが強いので、信憑性が判断できない。もっとこの分野の研究者が増えて、複数の人が再検証するまでは仕方がないのかな。

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    2010年04月17日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    就活で追い詰められてるので、なんか軽い本を読みたいと思って購入。
    世界史に対する言及はほぼこじつけ。
    脳科学とか眉唾物だが、読み物としては面白い。

    日本語は素晴らしい。
    早期の外国語教育は危険。

    これにつきますな。

    個人的には英語偏重教育もどうかと思うがね。
    何カ国語かから選べるようにすればいいのに。

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    2009年10月04日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    テーマとか、研究分野に関しては面白いんだけど・・・
    脳裏によぎる、「どこまで本当?」
    脳科学がどこまですごいのか、半信半疑になる書き方。

    あと、息子さんの話とか、妊婦の話とか、余計だと思う。
    イラッとくるので、あまり最後まで読む気になれませんでした。

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    2009年10月04日