黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫のトリセツ

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    男性と女性では脳の作りが違うらしい。男性は目的がないと集中できないし、女性は経緯から話さないと自分の中で話が整理できない。このズレが、「昔は私の話を優しく聞いてくれたのに…」につながる。

    みたいな日頃パートナーに抱いているちょっとしたストレス(きっとこのまま進めば多大なストレスになる)に対して、理論で勝てる気がした
    脳の作りが違えばそりゃあ行動も変わるよな、と思えば許せるところも増える。それでも許せないところは話し合えばいい。パートナーだけでなく友達や子どもにも言えることだと思ったので、読んでよかった

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    2026年02月08日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    「女女問題」って女性だけの話だと思ってました。
    でもこれ、男性こそ知っておいたほうがいい本かもしれません。

    **『女女問題のトリセツ』**は、
    女性同士の人間関係を責める本じゃなくて、
    「そういう仕組みだったのか!」と腑に落ちる一冊。

    女性はなぜ共感を大事にするのか。
    なぜ正論が逆効果になるのか。
    なぜ“ちょっとした一言”が尾を引くのか。
    読んでて何度も「なるほど…」ってなりました。

    女性は「分かり合えなくていい」と楽になれるし、
    男性は「無理に解決しなくていい」と分かる。
    これ、夫婦・職場・友人関係、全部に効きます。

    人間関係で消耗したくない人、
    性別関係なくおすすめです。



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    2026年02月04日
  • 夫のトリセツ

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    大好きな本。一生参考書にしたいと思っている。個人的に手袋の話のところでなぜか泣けてしまう。女性はどんな生き方を選んでも良いと思う、と肯定してくれてるところも好き。夫をどうにかしなきゃ、ということだけじゃなくて、息子を素敵なジェントルマンに育てるのも母の役目なんだ、ということも気づかせてくれた。人生をリスタートする時もこの本は持って行こうと思わせてくれる本。

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    2026年01月27日
  • 妻のトリセツ

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    脳科学をベースに男女脳の違いからくるすれ違いを回避する「夫のための奥様攻略本」。脳の男女差が…などと聴くとほんまかいなと思ったりするけれど、具体例にもいくつも思い当たることがあり怖くなるくらい。Audibleで偶然見つけて読んでみましたが、その価値はありました。

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    2026年01月13日
  • 思春期のトリセツ(小学館新書)

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    個人的まとめ

    ●「主語なしNO」、は未来を奪う
      「ムリムリ」、「ダメダメ」
    良い言い方
    「君の気持ちは分かるけど、私には別のいいアイデアがあるよ。きいてくれる?」
    甘やかしたらダメになる は昭和の話。感性を伸ばそうとしたら躾の一部をあきらめなければならない

    ●女子の自己肯定感
    思春期に生殖のために脳が動き出す時女の子たちの脳は、自己肯定感が一気に落ちて他人の承認を欲しがるようになる。髪を切り過ぎた、、など些細な事を以上に気にする
    ※その自己肯定感の下落は男子ではさほどでもない。この違いを 大人は認識すべき

    ●叱られ続けた子供は本来の才能が弱体化される

    ●子供脳と大人脳
    子供の脳はイ

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    2026年01月05日
  • 妻のトリセツ

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    最高のタイミングで出会った。世の男性全て読んだ方が良いと思うくらい素晴らしい。
    筆者が男性側に寄り添ってくれながら書いているから読みやすいのかなと感じたので、この本の内容+相手への寄り添いを忘れないようにしたい。

    学びを一言▷察することを怠らない

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    2025年12月01日
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    妻のトリセツに続き2冊目として拝読。
    こんなに書きぶりを変えられるなんて、驚きの全ての母や女性に寄り添った文章で、バリバリ理系の方なのになんて振れ幅なんだ!と変なところでも感動してしまいました。
    とても読みやすかったです。

    中身として、母の背中を押しながら、脳の発達に伴って子どもとどのように接するのが望ましいか、Howto本に偏らずに語ってくれていて、入ってきやすかったです。たくさんメモしちゃいました。

    渦中になれば、しんどい、つらい、いつまで続くのか、分からないことばかり、と溜まってしまいそうな育児を、もっと長期的に、子どもという一人の人間との関係性への投資として、楽しみながら捉えていけ

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    2025年11月30日
  • 職場のトリセツ

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    ネタバレ

    タイトルからイメージしていた内容とは違っていましたが、脳科学の視点で多くのことが書いてあり、新しい発見や学びが多くあり、とても勉強になったので☆5

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    2025年10月28日
  • 妻のトリセツ

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    読んでいて共感できる点が多く、とても面白かった。多くの女性に当てはまるであろう内容が書かれており、「妻にこう言われたら、こう返すべき」といった具体的な対応例も紹介されている。ただ、自分のようにすでに会話がまったくない夫婦にとっては、そもそもそのようなシチュエーション自体が起こらないため、実践してもらえなのが残念。

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    2025年10月08日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    昔は褒める意味として使われていたはずの言葉が、人や場面によっては失礼な表現になる事もあると気付かされました。失敗例と言い換えの言葉の例がそれぞれわかりやすく、自分の言葉を見つめ直す良いきっかけになりました。

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    2025年09月29日
  • 孫のトリセツ

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    「「まるごと受け止めてくれる人」「待ってくれる人」 私たち祖父母は、この役をやるために、この星に踏みとどまっているのである。」と後半に書いてある。元教員は「孫をなんとかしよう」とつい力んでしまうが、それは父母の責任においてなされるべきである。なぜなら成人する頃には死んでいて責任が持てないからである。

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    2025年08月29日
  • 息子のトリセツ

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    小学生の息子と衝突する事が多く参考に。
    脳科学・AI研究者で、読みやすく面白かった。参考になった点もたくさん。

    ・男は空間認知優先型の脳。遠くを見て空間の距離を測ったり構想を認知したり。
    女性はコミュニケーション優先型で、近くに集中して人の表情などに敏感に反応する。遠くと近くは同時には見れず二者択一。

    ・だから男は目標以外が目に入らない。トイレに行く時はトイレだけ。だから一見ぼんやりしてやりっぱなしに見えるが、近くが手薄なだけ。
    欠点を消そうとすると長所も弱体化する。

    ・女の子の興味は自分。成長につれ自我をリストラする。男の子の興味は自分より対象。成長につれ自分の主観を育てる。

    ・男子

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    2025年07月23日
  • 妻のトリセツ

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    思わず笑ってしまった。そこら辺の占いより確実にほぼ当たる。妻であるなら自分自身を分析するのにももってこい。ただやはり夫に読んで欲しい一冊です。夫に対して、出ていけ!と言ってても本当に出て行かれるとオロオロしてしまうし、夫の過去の醜態がいつまでも鮮やかに蘇り言葉にしてしまうのことについては心当たりが大いにあり。この本で自身を客観的に見ることで冷静になれるので妻自身も読むことをお勧めします。夫のトリセツもぜひ読んでみたい。

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    2025年07月17日
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ

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    黒川伊保子さんの新書を読んだのは、実は今回が初めて。今までにたくさんの新書を出されているが、そのなかでも有名なのは「トリセツ」シリーズだ。

    こういったときは共感、逆にこのような場面のときは結論を先に言ったほうがいい、などと、様々な具体例をあげて説明してくれるから、分かりやすいうえに、きっと実行しやすい。

    著者の言う通りに試してみたら、かなりの確率で対話がラクになるはずだ。
    何故なら本書は、著者の長い年月の研究が土台になっているから。根拠がしっかりあるので、頭にどんどん内容が入ってくる。

    著者の薦める「ハイブリッドコミュニケーション」という対話の技を身につけることができたら、どんどん自己肯

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    2025年06月07日
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    よもやこの本でこんなに感動するとは夢にも思わなかった。
    子どもの脳を育むアドバイスがあるかなぁ、となんとなくで手に取った本だったが、筆者の子どもへの思いに胸が熱くなる。
    情熱的な詩を読んでいるような、深い愛の文章だった。

    子育ての困難さ、孤独さ、そして楽しさを自身の経験とともに記した1冊。ぜひ子育て世代の方に手に取って読んでもらいたい。

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    2025年06月05日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    女性脳はプロセス指向共感型で、男性脳はゴール指向問題解決型という、何となく分かっていたことを脳科学の観点で解説していて面白い。

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    2025年05月12日
  • 妻のトリセツ

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    もし、自分は妻を気遣っているのになんで妻は怒っているんだろうって思った人は読んでみるのがオススメ。
    妻がなんか怒ってて何したら分からないと思ってたこともわかり、心もモヤモヤ感がスッキリした。

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    2025年04月25日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    自分がめちゃくちゃ女子の脳みそだと改めてわかった。でも男性脳からしたら理解不能なことも、生きる上で大切な機能だったと知ったり、女子だからこその特別な力だったりだとわかってすごく嬉しくなる本だった。
    こうも違う脳みそだと知ったら、いろいろ今までイライラしていたことが、脳みその違いを感じで楽しくなりそうだと思った。

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    2025年03月29日
  • 家族のトリセツ

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    人生はなかなか飽きないアトラクションである。
    自分のストレスになることに「優しく」なれたら、人生が変わる。
    自分に「優しさ」を向けて欲しいと思わない。相手に向ける。
    その方が何倍も幸せなんだと思う。
    「見返りなんてこない」
    それでも、やり続ける。

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    2025年03月22日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    初めは息子と母親が恋人のようであることをさも当然に書かれていて戸惑ったが、読み進めるうちに違和感を覚えなくなった。
    私も男の子を妊娠しているので非常に参考になった。目から鱗な内容が多くあったが理論に基づかれていて受け入れやすかった。
    たくさん愛を伝えて、自由にやらせられるように、意識して過ごしていきたい。

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    2025年03月12日