黒川伊保子のレビュー一覧

  • 息子のトリセツ

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    息子への声掛けや対応について勉強になるし、息子に接する母(妻)の解像度が上がる。
    男性脳育てという言い方も面白い。

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    2026年09月10日
  • オンナはやっぱりズルい! 女のトリセツ

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    対談形式で読みやすかったです。話も女はズルい話だけではなく、AIの話や老いについての話など今起こっていることを女性の立場だけでなく、お二人の女性の専門分野の立場でも意見を書かれていて勉強になります。読むほどに理解ができると思います。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングのレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • AIのトリセツ

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    読んで感じたこと
    AIに欠けているものは、身体性であることに尽きる。
    身体で感じる気持ち、この表情、この人、この動き、このニュアンスが無い、勘が働かない。決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ、人間のプロになるには失敗をして、現場を知り、リカバリー力をつけ、勘を磨くこと。
    印象的な文章
    ⒈AI(人工知能)は、どこまで行っても「未完の知能」なのである。人類は、けっしてそれを忘れてはいけない。
    ⒉AIと協業する時代、人間には、あまりにも大事な二つの仕事が残された。
     AIに勘どころの利いた質問をすること
     AIの出力を、身体感覚に照らして腹落ちすること
    どちらも、現場を知る人間の勘でし

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    2026年08月31日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    黒川さんの本は、脳の仕組みを実際の事例(ご自身の経験も含め)とセットで書いてあるので、すっと入ってきやすい
    脳の仕組みが分かってなかった時代から自然と何かと7区切りのことが多いのは脳の仕組みに由来する事だったり、仕組みをしると、なんでこの人はこうなんだろうか??みたいなのも少しはわかりそう。
    一番は副題にもなっている 脳の本番は56歳からはじまる これをしるとまだまだなんだなと。脳の仕組みに抗うことなくそのときどきでその時にあった楽しみ方を見つけたいと感じた

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    2026年08月29日
  • 夫のトリセツ

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    旦那にイライラすることが多く読んでみました(笑)単なる性格ではなく脳の仕組みが違うんだと分かると「仕方ないのか」と思えるように。でも多分これからもイライラすることはあると思うので折に触れて読み返したい一冊。

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    2026年08月29日
  • 息子のトリセツ

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    私にも息子がいるが、読んでいてそうだよね-と納得してしまった。また、息子を持つってとても幸せなんだなと心が温かくなった。幸せを再確認した本。

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    2026年08月28日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    仕事でも目先のことで採算を取ろうと思ったら、大きな仕事なんてできない、細かいところで採算を取ろうと思ったら絶対に手に入らない、ことが勉強になった。

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    2026年08月05日
  • 夫のトリセツ

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    夫は、妻とはちがう生き物。
    手伝ってくれないのは、妻の動きが風景としてしか映っていないから。そう思ったら、すごく楽になるなって。納得することばかりで、どんどん読めた。可愛く調子よく振る舞って、ちょっとスキンシップとってみようかな。

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    2026年07月07日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    ネタバレ

    ◎ページ

    27.29.30
    47.50
    63.66
    84.85
    123.126
    187

    ◎メモ

    ・女性は察してくれることに対して優しさを感じる。察する気持ちがないのは、「あなたのことは大切ではありません」と言っているようなもの。
    →男性は察する力が女性より弱いので、もし察せれなかったとしても、察するべきだったと伝えていくこと。完璧な人はいないから、そうやって相手を理解していくことが大事。

    ・特に妊娠している時やおっぱいをあげているときにやらかすと一生根に持たれる可能性がある。

    ・女性の話しはどれだけ納得がいかなかったとしても、必ず肯定から入る。女性の心を否定しない。
    →肯定されること

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    2026年06月03日
  • 息子のトリセツ

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    すごくよかった!!息子が2人いますが、今このタイミングで読めてよかった。なるほどーがたくさんで付箋と蛍光ペンだらけになりました。定期的に読み返そうと思います。子育てが終わるまで、大切にそばに置いておきたいと思います。

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    2026年05月13日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    男女で脳の機能が違うこと。女性が人類の種族保存のために築き上げた、母体維持のためにストレス、危険への察知力が男性より圧倒的に高いこと。

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    2026年05月09日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    男性と女性ってやっぱり違う。
    違うからこそ楽しめる人間でありたい。
    ぜひ、読んで欲しい。くすくす笑ってしまうはず。

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    2026年04月13日
  • 息子のトリセツ

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    娘のトリセツがさらっと読み終えられる量だったので、息子のトリセツも1時間もあれば読み終えるかなと思いきや、息子を持つ黒川さんの思いがびっしり書いてあった。

    自分の息子に当てはめるとともに、自分の兄弟にもあてはめ、兄もそんな思考だったのだろうかと不思議に思った。

    特に気になった言葉。
    ・母も惚れるいい男
    ・ミニカーに夢中は男の子、自分に夢中は女の子
    ・男の子には「ぼんやり」の時間が大事。外界か
    脳を遮断し、脳を進化させるモードに入っている。
    ・神聖な責務を息子に与える

    息子がもう少し大きくなってから再度読みたい。思春期の息子の子育てでこの本が助けてくれそうです。

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    2026年04月08日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    父目線からの娘のトリセツ。
    私自身は娘と同性なので理解できる部分が多かったので娘の性質については真新しいものに出会うというより納得するものが多かった。

    でも私の父はこんなことを思っていたのかとそっちの発見だった。思えば自分の父も多くは語らないものの、ずっと自分の味方でいてくれるであろうという自信がある。不思議だ。

    娘をいつまでも子どもだとは思わず、社会的事案を話すというのはいいなと思いました。
    子どもって意外と見たニュースを覚えている。

    とても読みやすく、あっという間に読み終わりました。
    次は得体の知れない息子のトリセツを読みたいです。

    ◆自我のリストラ
    「世界は、私だけのものじゃない

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    2026年03月27日
  • 妻のトリセツ

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    男性脳と女性脳の仕組みの違いがよくわかる本。難しそうなテーマだけれど文体はとても優しく読みやすかった。こんなに男女で脳の仕組みが違うならお互い理解できずイライラするよなぁと思ったけれどこの本を読めば今後はイライラが減る気がした。どちらかといえば男性向けだったので「夫のトリセツ」も読んでみたい。

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    2026年03月17日
  • 夫のトリセツ

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    男性にも女性にも寄り添ったうえで、男女の一般的な考え方の違いがかかれている

    円満な夫婦生活を目指す上で非常に参考になる

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    2026年03月10日
  • 妻のトリセツ

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    女性脳と男性脳の違いを軸に、日常の妻の言動の理由や背景が男性に寄り添って書かれていた。
    既婚者はみんな読んだ方がいい。

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    2026年02月17日
  • 妻のトリセツ

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    男性諸君、これは買いですよ。
    取り扱い説明書は、家電でも妻にでも役に立ちます。大切です。

    ちなみに、この本は女性の方が書かれています。
    何が言いたいかと言いますと、女性から男性に、女性のこういう部分に気づいてあげて、もっとわかってほしい知ってほしい。が詰まった女性の為の本です。女性の味方です。
    そして男性に知ってほしい、妻からのお願い本でもあります。

    でも、だから素晴らしい本なんです。

    男性が書いた妻のトリセツではなく、女性が書いている「妻のトリセツ」なのが大切なポイントです。

    なので奥様方、安心してください。ぜひ旦那に買って「私の取扱説明書よ」と読ませてあげてください。

    旦那様方は

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    2026年02月19日
  • 夫のトリセツ

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    男性と女性では脳の作りが違うらしい。男性は目的がないと集中できないし、女性は経緯から話さないと自分の中で話が整理できない。このズレが、「昔は私の話を優しく聞いてくれたのに…」につながる。

    みたいな日頃パートナーに抱いているちょっとしたストレス(きっとこのまま進めば多大なストレスになる)に対して、理論で勝てる気がした
    脳の作りが違えばそりゃあ行動も変わるよな、と思えば許せるところも増える。それでも許せないところは話し合えばいい。パートナーだけでなく友達や子どもにも言えることだと思ったので、読んでよかった

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    2026年02月08日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    「女女問題」って女性だけの話だと思ってました。
    でもこれ、男性こそ知っておいたほうがいい本かもしれません。

    **『女女問題のトリセツ』**は、
    女性同士の人間関係を責める本じゃなくて、
    「そういう仕組みだったのか!」と腑に落ちる一冊。

    女性はなぜ共感を大事にするのか。
    なぜ正論が逆効果になるのか。
    なぜ“ちょっとした一言”が尾を引くのか。
    読んでて何度も「なるほど…」ってなりました。

    女性は「分かり合えなくていい」と楽になれるし、
    男性は「無理に解決しなくていい」と分かる。
    これ、夫婦・職場・友人関係、全部に効きます。

    人間関係で消耗したくない人、
    性別関係なくおすすめです。



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    2026年02月04日