黒川伊保子のレビュー一覧

  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    男女で脳漿の太さが違う=右脳と左脳の連携が違うから全く違った認知と考えを持つという事実はとてもわかりやすく、男女の違いを考えるうえで汎用性があると思った。
    男女は人が生きていくうえで必要な機能を、分けて与えられたからこそ、全く違う性質を持つ異性に惹かれるし、その二人が揃って一対になることで完成するという恋愛論は、この本の後に読んだ岡本太郎先生の「自分の中に毒を持て」でも述べられていたことであり、やはり真理なのだと思う。

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    2023年12月15日
  • 夫のトリセツ

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    ついに結婚したので、夫版も読んでおこうと思いたち、購入!黒川伊保子さんの本を読むと、夫の全てが愛おしく感じられる。自分に余裕がない時、可愛げがなくなってしまった時、何度も読み返したいなあと思います。素敵な結婚生活を送るぞ〜!

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    2023年11月24日
  • 定年夫婦のトリセツ

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     竹内まりやの「セプテンバー」の中に「話すことさえなくなるなんて私に飽きた証拠」と言う歌詞があって、私はずっとそう思っていたのですが、この本を読んでそうではなかったと知りました。
     「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」のおさらいって言うか総集編っていうか、決定版って感じかな?50代、60代の方たちが夫婦揃って読むと良いと思います。
     特に理系のご主人をお持ちの奥様におすすめ。私の夫も黒川さんが言うには「優秀な理系の男性脳」を持っていることが良く分かりました。「優秀な」と言われれば、悪い気がしません。最近、私はイライラがかなり減りました。

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    2023年10月04日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    私は旦那さんが大好きで結婚した。
    だが、妊娠、出産をし只今子育て中。
    ん?新婚のときよりはるかに
    旦那さんへイライラする、、、
    困った時、共感ではなく
    私を貶してくるように感じる、、。
    何でわからないの?普通なら
    わかるでしょ。人の気持ちも考えずに!
    とイライラしていました。
    まさにその悩みの最中におすすめして
    貰ったこの一冊。
    わたしの解説書?!というほど
    驚きと感動を与えてくれました!!
    男女で違うのは身体の構図だけと
    思っていた私。
    まさか脳にここまで違いがあるとは、、
    この本を読むとまさにそう!と
    思う事ばかりでした!!

    何度も読み返したい1冊です。

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    2023年09月18日
  • 家族のトリセツ

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    家族を甘やかすことが大事。
    家族は心の拠り所、休める場所であるべき。
    家族とは不公平なもの、家族の失敗を許す。

    家族だからこそやってはいけない4つのルールが参考になった。
    家族に世間を持ち込まない
    失敗は責めなくて良い
    5W1Hの質問をぶつけない(相手の喋りたいことを遮断してしまう、詰問のようになってしまう)
    相手の時空に踏み込まない

    自分自身は怒られることが多かったので、反面教師にしつつ、家族が安らげる家庭を築きたいと思った。

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    2023年09月18日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    50歳代29人の女性(既婚)の投稿(夫への不満)をもとにした、解決に向けてのアドバイス。
    アドバイスの内容が全部ポジティブな前向きな内容。そうだとは思うことが殆んどだが、そこまで前向きになれないかな、というのが率直な感想。でも、そうありたいなぁとも思える。

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    2023年08月07日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    以前、夫のトリセツ、妻のトリセツという本を読んだのですが、今回も面白かったです。共感できない共感障害について色々解説してあります。昔からいる ADHD や asd の他に最近の子供の共感障害はスマホの進化と関係があるそうです。とりあえず授乳の時にスマホを見てはいけないらしいので、気をつけましょう

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    2023年07月22日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    妻の私も、夫もそれぞれ読み、家庭に置いておきたい1冊になりました。
    「そんなこと誰もしてない」とこれまで夫から否定され続けていたあれこれが本に書いてあり、「これは女性はみんななのか!」と夫が驚いていました(笑)
    私も女性脳について客観的に知ることができ、これまで言葉にできなかったことがやっとすっきりしました。
    悩んだ時、繰り返し読み返したいと思います。

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    2023年07月09日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    自分の行いで娘の幸せが決まる。
    以下これから意識していこう。
    ①娘を無条件で愛する
    ②妻ファースト
    ③5W1HはNG
    ④とにかく父は悲しがる
    土日の朝御飯は料理しようかな。

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    2023年07月04日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    おもしろかったです。いほこさんいつもありがとう〜。163ページの「蒸し返しを止める方法」は、ほんとそうだと思う。

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    2023年06月21日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    すごくいい本だなぁ。黒川さんは、辛いこともひどいこともあっただろうに、徹底的に前向きで明るく、生きる姿勢を見せてくれる。黒川さんが女の子を育てていたら、どんな話を私達に聞かせてくれたのか、それだけが私には惜しい。知りたいです。黒川さんとお父さんの関係からは学べるのだけど、女の子をがんばって育てるお母さんの姿勢について、いい本はないかなぁ。

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    2023年05月30日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    人工知能エンジニアとして自然言語解析の専門家、2018年には『妻のトリセツ』がベストセラーになった著者が 「発音体感」という言葉の語感に着目した日本語論

    心に残った内容 感想

    ① 母国語とは語感と情景がしっかりと身体感覚に結びついている
    「朝よ、おはよう」と赤ちゃんの頃から声をかけられて抱きあげられていたら、日本の風土のまぶしい朝日と活動が始まる躍動感を経験の中で認識する
    朝の「あ」はノドも口も開ける開放感、「さ」は舌の上に息を滑らせて口元に風を作るSの組み合わせ
    「おはよう」は第2音の「は」に弾むような感覚があり
    親と赤ちゃんは同時に爽やかな空気と朝の光と語感を感性の情報としてインプットしている

    情景と語感が一体化している発音体感の例として、擬音語・擬態語
    カラカラ・クルクル・コロコロ  サラサラ・スルスル・ソロソロ  タラタラ・ツルツル・トロトロ
    Kは固く乾いた感じの固体 Sは空気をはらんで滑るような感じの気体 Tは水分を含んで粘り気がある感じの液体
    Kはノドの奥をいったん閉じて、その接着点に強い息をぶつけて音を出すノドの破裂音で
    口の中を早く突き抜け、唾液と混じらない乾いた音
    擬音語だけでなく、硬い キツイ、キリ、剣、かたくな など意味と語感が結びついているものも多い
    ケンスケ・キイチ・ケイコ・小林・加藤などイニシャルKには強くて速くてドライなクラスのみんなから一目置かれているイメージ
    クヨクヨは? YaYuYoは二重母音の特殊な構造で緊張を緩和するゆらぎの優しい音
    ヒヤヒヤ・すやすや・そよそよ・くよくよはすべて揺らぎの意味を含む
    Hは気管をこする息の音、大量の音をノドにぶつけて喉元が熱くなるほどで体温を感じる音
    ヒヤヒヤは熱さ・冷たさ・緊張を緩めるゆらぎがある
    Sは息を滑らせて、前歯でこすって音を出す口の中の風の音だから爽やかで涼やか
    切ない・寂しい・颯爽・すっきり・スピード・スポーツなどの外来語も日本語のSの語感に合致しているので定着した
    Tは上あごに舌をつけてはがすときに音を出すので最も濡れてねばる感じ
    タラタラ・たっぷり・たらふくなど豊かさ充実感を表す言葉が多い

    3人姉妹「ミカ(仕切り屋の長女)・ミキ(個性的な次女)・ミク(内気な末娘)」語尾の母音の違いでイメージが違ってくる

    ② 母音を主体に音声認識する言語は世界的に見て 日本語とポリネシア語のみ、言語脳・左脳で言語を認識

    その他の欧米、アジア諸国はすべて子音主体・アラビア語は最も子音に頼っている言語で砂漠の民は悠長に大きな口を開けて母音を発音しない
    子音を骨格として認識する世界の大多数の人たちは母音を音響効果音として右脳で聞いている

    自然の音の音響波形は母音と似ているので、風や雨、小川のせせらぎ・木の葉のこすれる音や虫の音を歌声のように聞き、自然と調和し会話しながら生きてきた
    一方、子音語族は自然の音は語りかけてくるとはとらえずに自然と対峙して、統制を取り、または保護するという発想になる

    ③ 潜在意識で母音骨格をつかむ日本人は、話しているうちに相手と融合してしまう
    合意が得られていなくても、なんとなくわかり合えた気になってしまう
    合議制という名前の下でお互いの落としどころを探り合っている

    子音語族の人たちは、相手との境界線がある
    それを超えて理解し合うには権利と義務について話し合う合議制が合っている

    確かに日本語は音の響きだけでイメージをとらえることができたり、和歌や俳句の短い言葉で広い世界を表現する文化が合ったり、気持ちを汲み取ったり、共感するのが得意な言語だと思う
    そして、主語を言わずにぼかしたり、自分の意見なのか世間の味方なのか立場をあいまいにする会話も多い

    親しい間柄ならそれでも済むが、ビジネスや公式の場所、あるいは日本語が母国語以外の人には、もっと詳しく説明しないと伝わりにくい

    長い歴史の中で土地を追われたり、母国語を奪われることなく、日本語をはぐくんでこられた事に感謝しつつ、違う文化や言語体系を持つ人たちとも言葉で分かり合えるような柔軟性を身につけたいと改めて感じた本

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    2023年05月17日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

    ネタバレ 購入済み

    言ってくれたら『洗濯する』人が『靴下を丸めずいれる』くらいの事を何度注意されても出来ないの?ていうか洗濯しろなんて言ってないし。

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    2023年05月16日
  • 60歳のトリセツ

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    60代まさしく読んで‼️
    夫にイライラの毎日、何でどうしてこんなにイライラすると自分でも?だったけど、スッキリ解決自分のせいじゃ無い脳🧠が‥ありがとう黒川先生

    #癒やされる #笑える #タメになる

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    2023年05月20日
  • 60歳のトリセツ

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    「生殖本能」がキーワードになっていた内容と感じた。生殖本能が終わる60代以降について、なるほどなと思う事が多かった。最後に「特に女性に読んで欲しい」と著者が記していた。

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    2023年05月03日
  • 不機嫌のトリセツ

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    脳科学、人工知能研究者の著者による、脳の仕組みの視点からみる不機嫌の源となるものと、それを踏まえた日常生活で使える対応スキルについて書いてある本。
    普段新書はあまり読まないが、何となく興味が湧いて読んでみた。あーそうそう!と頷きながら、こうやって夫婦はすれ違ってイライラしてしまうのか、と納得。子どもに対しても、ついつい5W1Hで会話を始めてしまって小言っぽくなってしまうなぁと反省した。
    ただ、最後に「母の悲しみでしか伝えられないこと」というところで、これだけ「叱らずにほめる」「叱るときは冷静に」みたいな傾向が大きいこの時代に、こういう考え方もあっていいんだ、と思えて少し楽になった。そうだよね、何でもかんでもじゃないよね、と。

    色々な考えに触れることは、時々ハッとさせられて新たな視点を持てる。いい読書でした。

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    2023年04月18日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    良かった。黒川さんの、お父さんが娘よりお母さんの味方をして、思いがけず感動した経験が自分にもあるので、あれは本当にいいことだと思います(私は24歳のときだったかな)。どう考えても母が悪かったんですけど、なぜか傷つかなかったんですよね。お父さんすごいな、って思ったんですよね。

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    2023年04月22日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

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    興味深かったです

    途中までしか読んでいませんが、内容に関して非常に興味深かったことが感想になります。
    夫婦といえども、共有しないところもあります。最悪のパターンが離婚になるのでしょう。
    共有しないところをどのように埋め合わせするのかが、夫婦の価値観につながるのではないかと思いました。

    #癒やされる #タメになる #深い

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    2023年02月23日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

    購入済み

    分かり易い

    正に漫画で分かる女性の取説。
    確かに女性の考え方と自分の考え方では違いが多いことを実感します。
    取説というと聞こえが悪いですが、違いを知ることで歩み寄るってこと。
    そうは言っても、歩み寄るのは男だけ?と思ったら、この先生は他の取説も沢山出してた。

    #タメになる

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    2023年02月13日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    男女の脳の仕組みの差異を、「男性脳」と「女性脳」に分けて分析、解説されている本。
    男性である私が女性を理解できない部分があったのは脳の差異が原因で、逆に男性である私の考え方を女性に一向に理解されない理由がわかった。
    それぞれの特性を補完して、支え合い生きていくことが男女の原始時代から続く根本であることと思うと、今の時代「付き合わない」、「結婚しない」人々が増えている事象に対し、現代社会の何が影響を与えているか気になって仕方ない。

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    2023年01月21日