黒川伊保子のレビュー一覧

  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    息子のトリセツに続いて、娘のトリセツを読んだ。
    子どもに関すること、教育に関することは自分の興味分野なのだろう。1日で読み切った。

    関連する2冊を読んだので、1冊目の復習もしながら読んでる感覚で、理解が深まった。

    遠いものへの意識が強い息子に対して、自分への意識が強い娘。
    日頃の2人を見ていて、納得だ。笑
    車、電車、ポケモンのフィギュアに夢中で、自分の世界に入り込んで夢中になっている息子に対して、おしゃれして「私可愛い?」と聞いてくる娘。
    あてはまりすぎて、余計に愛おしい。笑

    2冊の結論としては息子も娘もそれぞれの特徴を伸ばす教育をしながらも不得意な面を親の関わりで育てる。(男性脳を伸ば

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    2025年10月21日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    女性向けの本で、働く女性、頑張りたい女性の背中を押してくれる。やっぱりまだまだ上の地位の人って男性が多く、そういった人たちとうまくやっていかなければいけないので参考になった。
    考え方の違いをわかった上で、自分が損しないようにうまく立ち回らなければ!

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    2025年10月20日
  • 60歳のトリセツ

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    ご存知「トリセツ」シリーズ。60歳までは、子供を育てるために「清く正しく」生きなくてはいけない。それをすぎたら、社会のルールなんて関係ない。夫婦も維持する必要性もない。60歳までに得た知恵で自由に生きれば良い。これが孔子のいう「耳順」である。でも、わたしゃ「耳が痛い」(笑)

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    2025年10月16日
  • 息子のトリセツ

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    ネタバレ

    たとえば、手をぶつけて痛がれば、必ず「大丈夫?」と声をかけてくれる。痛い手を差し出せば、さすってくれる。「冷やそうか?」と言ってくれる。夫が「たいしたことないのに、よくそんな、見え透いたことが言えるよな」と言ったときなんか、「ハハが痛いのは、手じゃなくて心なんだよ」と言ってくれたっけ。私も、同じことをしてきた。彼が転べば、飛んで行って抱き上げた。足の痛みより、転んだショックを和らげてあげたくて。子どもが痛いのは、身体より心だと、私は思っていたから。それを口に出さないのに、息子は知っていたのである。

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    2025年10月05日
  • 夫のトリセツ

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    ネタバレ

    男と女の脳のつくりの違いから、物事の捉え方だったり、思考の傾向だったりが書かれていて面白かった!
    特に面白かったのは、妻の話がモスキート音に聞こえることが、男性脳の誠意だということ。
    男性脳は狩りによってチューニングされてきた為側の人がべらべら喋っていると脳が緊張する。緊張すると、空間認知能力を最大に使うモードに入る。そして音声認識エンジンを切ってしまう。。ということ。
    そう思うとなんだか、ぼーっとして、聞いてるの?!ってなるタイミングでも愛おしく感じる。笑

    男にあるあるのことが、脳の作りを知ると、そうだったのかー!って、それならしょうがないって思えるようになる一冊だと思う。
    また夫にイライ

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    2025年09月21日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    ちょっとした言葉だけど、なんか少しだけモヤモヤさせてしまう言葉を集めた本。2ページでひと言を解説していて、100個の言葉が載っています。

    「普通は〇〇」とか「(返事)はい、はい」とか。
    私も言ってる!ってなるドキッとさせられる言葉が多くて反省しないと…

    100個もあるので、みんな何かしら言ってるのでは?

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    2025年09月09日
  • 母のトリセツ

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    ネタバレ

    会社の電子図書で読んだ。黒川さんのトリセツシリーズはハズレがない 自分の母について、母の自分について両方の見方から書かれているので奥が深い
    ・女性の抱っこの仕方には方向が有る。
    ・体の癖を知ることで、色々な衝突を防げる
    ・嫁を家に迎え入れる場合は、何が有っても妻の見方をするべき。その安心感が無いと、嫁は姑を大事にできない
    ・話の長い母親との会話 相手を案じることから始める
     自分の話を織り込む 共感 ポジテイブトーク
    ・共感できない母には?一緒に大泣きしてあげると心が通い出すことも
    ・他人(娘を含む)にはヤワな家の中を整理されたくない
    ・長く生きた人のお節介と蒸し返しへの対応:断る、簡単なお願

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    2025年09月04日
  • 夫のトリセツ

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    小説以外の本を久しぶりに読みました
    妻のトリセツを読まずこの本から入ってしまったので自分を客観的に解釈し「なるほど」思う事もあったものの「そうだろうか?」と思う節もまま有りました
    やはり妻に読んでもらうべき本のような気がします
    書きぶり等はとても面白くて良いと思います
    この本は一度だけ読むものではなく教則本のようにたびたび読み返すと良いと感じます
    第4章のカサンドラ症候群の下りはとても共感できました

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    2025年08月09日
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    子育てのキャンペーンコピーという考え方、素敵だなって思った。
    迷いが生じがちな子育て。自分の「母脳」を自分で信じられるようになりたい。

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    2025年07月13日
  • 孫のトリセツ

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    黒川先生の本、大好きです
    とても分かりやすくて、優しくて
    でも実行するのはけっこう大変、でも努力はできると思う

    AI時代を生き抜く孫たちの為にすべき事が書かれている

    凄く為になったし、これって全ての人が読んだら頷けちゃう事がたくさん書いてあって、もっと早く知りたかったなぁって事が多々ありました

    一番心に残った事は
    相手が話し始めた時いきなり否定しない!←自己肯定感を奪ってしまう
    家族の話は『いいね』『わかる』で受ける
    努力してみようと思う

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    2025年06月25日
  • 息子のトリセツ

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    夫のトリセツを読んだ後にこちらも購入してみた本。著者の幸せな子育てがよくわかった。1人っ子だと全ての関心と愛情を注ぐことができていいなとも思うけれど、複数子どもがいれば物理的に人数で分けることになるから複数いる時の子どもの嫉妬にどう対応すれば良いのかしら⁇
    色々と著者と違う子育てしてるわ私と思って読んでいたら、おわりにの章でノーベル賞と引き換えの子育ての記憶のくだりで子育ての記憶と引き換えなぞしたくないと思えて涙が出てきました。私も子どもを愛する気持ちはちゃんと持っているわ、と確認できて良い本でした。

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    2025年06月22日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    ちょっと気になる人がいて本書を手に取ったが、読みながら他の人の顔もちらちら浮かんできた。
    ここまで明快に女女問題を解説されるとは、さすが黒川伊保子さん。
    今日から私はイライラするより「なるほどね」と笑える人になれそう。
    夫のことも黒川さんからいろいろ学んできたので、むだな戦いは激減してます。
    感謝!

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    2025年06月22日
  • 家族のトリセツ

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    家族に対しては厳しくせず、多少の失敗や欠点も可愛く魅力的だと思い、挫折があったら暖かく包み込み、甘やかすのが重要だと理解した。

    世間のルールを持ち込まない、失敗は責めない、5W1Hの質問をぶつけない、相手の時空に踏み込まない、共感型会話を心がけようと思う。

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    2025年06月18日
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    著者の子どもを愛する気持ちがとてもとても伝わる。
    本を読んでいるだけなのに、微笑ましい光景が浮かんでくる。
    色々な教育に関する本を読んで、こうした方が良い、こうするべきということを守ろうとするあまり、一番大事な子どもを観察することができなくなるという親も多いんじゃないかと思う。
    子どもはどう育てようとしたってどう育つかはわからないし、あらゆることにメリットデメリットはあるからこそ、子どもにとってあたたかい場所を作れるのが良いなと思う。
    著者の家庭はそういった温もりのある家庭なのだろう。
    実際に見たりすると、想像しているよりも普通の家庭なのかもしれないけれど、すごく理想な雰囲気な気がする。

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    2025年05月25日
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    黒川さんと息子とのやりとりは読んでいてほっこりした。
    脳をよく知っている著者から言われるからこそ力強い言葉だと思った。

    子育てというダンジョンを乗り越える4つの掟として
    1 子育てのキャンペーンコピーをもつ(母も惚れるいい男、などのように目標の言葉を決める)

    2愛は言葉で伝える

    3朝日を浴びたり、朝ごはんにタンパク質をとるなどして脳をメンテナンスする
    4冒険に送り出す


    この中の2に出てきた、周囲の人々の気持ちを萎えさせたり、運気を下げたりしてしまうエナジーバンパイアに我が子をしてしまわないために、親が陰口をいわない、悪意ある言葉にこどもが晒されてしまったときに愛の言葉に変えてあげるこ

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    2025年05月24日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    女親からすると息子は宇宙人だとよく聞きます。そんな愛らしい宇宙人たちの頭の中を覗かせてくれる面白い本でした。体験記が多く、エッセイのような感覚で読むことができます。著者の出産から息子が大人になるまでのエピソードを語ってくれるので、子の成長を見守る母の気持ちを追体験させてくれたような読後感がありました。

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    2025年05月22日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    【日本語を見つめるきっかけになる】
    色んな音を人が表現して発音そして共通のコミュニケーションツールとして言葉が作られてきた。
    世界と違い、地理的な背景から日本語は他者と調和する言葉に進化。母音を軸に言葉になった。

    ①母音語をつけると人のこころ開き、子音語を強調すると少し距離を置いた伝わり方をする。
    自然と使っている言葉にこんなに意味があったのかと感心する。
    ②日本語の美しい響き。自然と人との対話の中で生まれた。
    ③世界に誇る言葉"日本語"をどう残していくのか?
    考えるきっかけになった。

    日本語の価値を知った。


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    2025年05月11日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    夫婦の間で「あるある」な、些細だけれどもチリツモなすれ違いについて、脳科学的な観点及び筆者の実体験に基づくtipsが満載された本。

    夫婦がすれ違いがちなのは、そもそも人類の生物としての生存戦略的に、男女は感性真逆の相手
    に惹かれ合うのだから至極当然のことだという主張は、救われたような、救われないような。。

    「男性脳」と「女性脳」はとっさに使う回路が違う(そうやってお互いを補い合うようにプログラムされている)とのが普通ということを踏まえて、お互いが相手の特性に少し寄り添ってあげること、そして意見や感じ方が異なってもひとまず共感で受け止めることを意識するだけでも、日常の衝突はかなり減らせそうに

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    2025年04月16日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    なかなか面白かった。男性脳と女性脳の違いは、今となれば、なんとなく聞く話ではあるけれど、一生の脳科学は面白い。脳の発達のようすを観察すると、七年というキーファクタがでてくる、というのも面白い。

    と思って、ちょっとググって見たら、
    「東洋医学の教科書ともいえる文献『黄帝内経(こうていだいけい)』には、「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れるという記述があります。」というのも出てきた(養命酒のウエブサイト)。
    面白い。

    脳は寿命を知っているという。ヒトは、脳のゴールを知っていて、そのゴールに合わせて、自分の脳や体を、静かに折りたたんでいくように思える、とのこ

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    2025年04月15日
  • 職場のトリセツ

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    「社会が「大目標」を掲げてくれず、会社に「駆け上がる目標」もない今、会社は個人に期待するしかない。このため、企業の主人公が「組織の成果」ではなく、「社員一人一人」になっている。
    「一人一人を大切にする」ということばは美しいが、責任を押し付けられて「素敵な自分」を目指させられる若い人も難儀だなぁと思う。」

    上記引用なのですが、深くうなずかされた。
    自分の会社だけ、なんかはっきりした目標もなく社員任せなのかと思ってたけど、全体的にそういう傾向なのかなあ。
    今後どんどんAIやロボットが発達して、絶対必要な人間の仕事が少なくなっていく中で、会社も更に個人の発想力とかに頼っていくようになるのかなあと思

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    2025年04月10日