黒川伊保子のレビュー一覧
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黒川伊保子さんの著書は、自分にとって4冊目だ、
これまで自然に「当たり前」だと思っていたことを「それ、一度疑ってみたら?」と問いかけらる、その刺さり方が快感だ。
尊敬して止まない植松努さんの言葉にも似ていて、いい意味で自分の味方が増えたような感動を頂いた一冊。
自分の軸を持つこと、周囲に左右されない自分の時間やアイデンティティを持つことの意識が深まった、現代の「論語」のような味わい方ができますね。
「輝かしいキャリア」 「誰からも好かれること」 「夢や目標を明確に持っていること」
これらを全て、思考のバイアス化として疑ってみよう。
スティーブ・ジョブスの有名な言葉
「限られた時間を無駄にし -
Posted by ブクログ
息子のトリセツに続いて、娘のトリセツを読んだ。
子どもに関すること、教育に関することは自分の興味分野なのだろう。1日で読み切った。
関連する2冊を読んだので、1冊目の復習もしながら読んでる感覚で、理解が深まった。
遠いものへの意識が強い息子に対して、自分への意識が強い娘。
日頃の2人を見ていて、納得だ。笑
車、電車、ポケモンのフィギュアに夢中で、自分の世界に入り込んで夢中になっている息子に対して、おしゃれして「私可愛い?」と聞いてくる娘。
あてはまりすぎて、余計に愛おしい。笑
2冊の結論としては息子も娘もそれぞれの特徴を伸ばす教育をしながらも不得意な面を親の関わりで育てる。(男性脳を伸ば -
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ネタバレ男と女の脳のつくりの違いから、物事の捉え方だったり、思考の傾向だったりが書かれていて面白かった!
特に面白かったのは、妻の話がモスキート音に聞こえることが、男性脳の誠意だということ。
男性脳は狩りによってチューニングされてきた為側の人がべらべら喋っていると脳が緊張する。緊張すると、空間認知能力を最大に使うモードに入る。そして音声認識エンジンを切ってしまう。。ということ。
そう思うとなんだか、ぼーっとして、聞いてるの?!ってなるタイミングでも愛おしく感じる。笑
男にあるあるのことが、脳の作りを知ると、そうだったのかー!って、それならしょうがないって思えるようになる一冊だと思う。
また夫にイライ -
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ネタバレ会社の電子図書で読んだ。黒川さんのトリセツシリーズはハズレがない 自分の母について、母の自分について両方の見方から書かれているので奥が深い
・女性の抱っこの仕方には方向が有る。
・体の癖を知ることで、色々な衝突を防げる
・嫁を家に迎え入れる場合は、何が有っても妻の見方をするべき。その安心感が無いと、嫁は姑を大事にできない
・話の長い母親との会話 相手を案じることから始める
自分の話を織り込む 共感 ポジテイブトーク
・共感できない母には?一緒に大泣きしてあげると心が通い出すことも
・他人(娘を含む)にはヤワな家の中を整理されたくない
・長く生きた人のお節介と蒸し返しへの対応:断る、簡単なお願 -
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著者の子どもを愛する気持ちがとてもとても伝わる。
本を読んでいるだけなのに、微笑ましい光景が浮かんでくる。
色々な教育に関する本を読んで、こうした方が良い、こうするべきということを守ろうとするあまり、一番大事な子どもを観察することができなくなるという親も多いんじゃないかと思う。
子どもはどう育てようとしたってどう育つかはわからないし、あらゆることにメリットデメリットはあるからこそ、子どもにとってあたたかい場所を作れるのが良いなと思う。
著者の家庭はそういった温もりのある家庭なのだろう。
実際に見たりすると、想像しているよりも普通の家庭なのかもしれないけれど、すごく理想な雰囲気な気がする。 -
Posted by ブクログ
黒川さんと息子とのやりとりは読んでいてほっこりした。
脳をよく知っている著者から言われるからこそ力強い言葉だと思った。
子育てというダンジョンを乗り越える4つの掟として
1 子育てのキャンペーンコピーをもつ(母も惚れるいい男、などのように目標の言葉を決める)
2愛は言葉で伝える
3朝日を浴びたり、朝ごはんにタンパク質をとるなどして脳をメンテナンスする
4冒険に送り出す
この中の2に出てきた、周囲の人々の気持ちを萎えさせたり、運気を下げたりしてしまうエナジーバンパイアに我が子をしてしまわないために、親が陰口をいわない、悪意ある言葉にこどもが晒されてしまったときに愛の言葉に変えてあげるこ