黒川伊保子のレビュー一覧
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娘を持つ父は一読するべし。
これが全てではないだろうけど、娘との関わりはこれを教科書にしようと思えた一冊。
以下、本に記載されたところで今後使っていきたいところを抜粋。(といいつつ、かなり書いてるけど)
父の願いは2つ。
一つは娘とうまくコミュニケーションが取れるようになること。二つ目は娘の幸せ。
▪️コミュニケーション
ウザいパパにならないための心得
・5W1Hで話しかけるな。迎撃モードになる
・娘とは「心の対話」を心がける。5W1Hは「問題解決の対話」
心の対話のコツ
・こちらの話から始める「話の呼び水」
話の呼び水の3種類。
「相手の変化に気づいて、言葉にする」
「自分に起 -
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ネタバレさりげない気遣いが苦手な人の心理を知りたくて購入。
ADHDの友人と自分は、真逆の反応を示すことが多く、その違いが魅力的で尊敬していた。個人的に第2章が1番興味深かった。その子のことを全く共感出来ないことが多いが、共生は出来ている。みんなお互いに思考回路が違うことを知り共生できると理想的だなと思った。
以下、要約。
第1章:脳が違えば、見ているものが違う
暗黙の了解やマナーを具体例を交えながら説明
・時代(好まれるデザインや能力)
・地域(京都のリップサービス、大阪のからかい)
・性差(女性はプロセス指向、男性はゴール指向)
・脳の傾向(利き手)
等によってコミュニケーションマナーの正解、い -
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個人的まとめ
●人は魅力で振り返り、ギャップで惚れて、弱点で愛し続ける生き物
●人は対象者のだらしなさや頼りなさを案外いとうしいと思って暮らす生き物
●何かに挑戦する日のルーティンを決めておくと、試験や何かで一定の落ち着きを得る
●失敗を連れてくる言葉
ふてくされて、「でも」、「どうせ」、「だって」、を連発する
●60-70代の特性
・深遠の芸術は60代70代が支えている
・60代70代は旅と習い事の好機
・老人が若者にせっつくのは、長い経験による深い確信があるから
・若い世代は60代以上の人生の師を持つべき
●言葉の触感
・S音はさわやか 口腔内温度が下がるから
「そ」は癒し -
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◯そもそもこの世の中人間同士が理想のコミュニケーションを実現できていない
◯転びそうになった時、とっさに右手を出すか左手を出すかを迷ったら間に合わない。だから人類は利き手をあらかじめ出すと決めている。
◯「やればできる」という言葉の危険性。
「やればできる」という言葉は脳のとっさの選択が違う者がいる中で殺人級の言葉。 指導者たる者は本来それを知っていけるべきなのに「やればできる」と思い込んでいる指導者とだと指導される者を潰してしまう
◯人は免疫タイプの違うものに憧れる
寒がり:暑がり 寝付きの悪い人:寝付きのいい人
せっかち:おっとり 几帳面:大雑把
※故に惚れあった者同士のエアコンの快