黒川伊保子のレビュー一覧

  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ

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    母の器が、子の器を決める。だから母は怠惰ではいられないのだ。学び、思い、挑戦し、傷ついてまた立ち上がらなければならない。自分を選んでくれた無垢な魂のために。

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    2026年08月27日
  • AIのトリセツ

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    脳の話がおもしろい。

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    AIは少なくとも13歳まで、SNSに至っては15歳まで。この二つを使い放題にできる携帯端末(スマホも含む)を持たせるのは、15歳までは禁止すべきだ。

    実際、16歳以下の子どもにスマホなんか持たせない国のほうが圧倒的に多い

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    2026年08月26日
  • 息子のトリセツ

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    『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』の黒川伊保子さんによる続編『息子のトリセツ』。

    脳科学の知見から黒川さんが息子に実際に行ったことや考え方が紹介されている。
    他の育児本にはない面白い考え方に満ちていて、なるほどと納得することがたくさん。

    女性脳型の傾向を持つ女の子は、小さなころから自我をはっきり持っているので、発達につれて自我を削ぎ落とし、客観を身につけていく子育て。

    男性脳型の傾向を持つ男の子は、対象(=客観)に興味をもち、自我のことは母に丸投げ。思春期に自我が発達するまでは母親の判断が基準。

    一流になれない親の特徴は、細かい結果にコミットして一喜一憂する親。
    失敗をすることで脳は発達

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    2026年08月16日
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ

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    町内会の古い人達とどうしてもコミュニケーションを取らなくてはならない時も、知っておくといいかもしれないです。どんな時も自分が手綱を握る。ゼロヒャクではなくてハイブリッド!

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    2026年08月13日
  • AIのトリセツ

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     大学卒業と同時に、汎用化される前のコンピュータやAIという概念を意識しながら生きてきた人だけあって、AIにも人間というものにも詳しく、それをベースに発せられる言葉は、とても説得力があった。AIの正体を見極め、付き合い方を知り、AI時代に必要な『生きる力』を解説するという章立ても、知りたいことにきちんと対応していて、とても効果的だと感じた。タイトル通り、AIの取り扱いは、現代人が身につけなければならない必須のリテラシーだと思う。

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    2026年08月12日
  • オンナはやっぱりズルい! 女のトリセツ

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    人工知能研究者動物行動学研究家のお二人の話なので、切り口が面白い。老いの話については考えさせられるものがあった。

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    2026年07月05日
  • 妻のトリセツ

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    脳の構造の違いによる認知の違い。そこからくるすれ違いが事例を通して書かれてあり、学ぶことが多くあった。意識していないと気付けないので、書かれてあったケースに遭遇した時には、自分の認知はおいといたとして、妻の認知から考えた行動をとりたい。、

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    2026年07月02日
  • 息子のトリセツ

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    娘と息子を育てていてこの違いは脳か!って腑に落ちた
    母としてのやる気がみなぎった
    私はあの子の穏やかでゆるぎない原点であるべきだということです
    息子はかわいい!
    娘も可愛いけどね

    読んででチラチラ思うんだけど
    旦那もお義母さんの息子なんだなーと
    旦那も大切にしましょう

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    2026年06月23日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    10年近く前の本だけど、書いてあることは現役で使えます。

    女性として共感できる部分が多くあり、
    またそのことをコミュニティ内で共有してみると、わかるわかる!とこれまた共感の声があがった。
    女性は共感の生き物でした。

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    2026年06月09日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘を持つ父は一読するべし。
    これが全てではないだろうけど、娘との関わりはこれを教科書にしようと思えた一冊。
    以下、本に記載されたところで今後使っていきたいところを抜粋。(といいつつ、かなり書いてるけど)


    父の願いは2つ。
    一つは娘とうまくコミュニケーションが取れるようになること。二つ目は娘の幸せ。

    ▪️コミュニケーション
    ウザいパパにならないための心得
    ・5W1Hで話しかけるな。迎撃モードになる
    ・娘とは「心の対話」を心がける。5W1Hは「問題解決の対話」

    心の対話のコツ
    ・こちらの話から始める「話の呼び水」
     話の呼び水の3種類。
     「相手の変化に気づいて、言葉にする」
     「自分に起

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    2026年05月18日
  • 母のトリセツ

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    ネタバレ

    脳科学の視点から、母という存在を読み解くというスタンスだが、母子関係だけでなく全ての人間関係に応用できる内容だった。
    母との関係に困っていないと思ってる人も、母は「親であり、娘であり、妻である」ので、他の視点から見ると面白いかも。

    いきなり全てを実践することは難しそうだけど、ほんの少しの声かけや意識変えるだけで、お互い気持ちよく過ごせるようになるのはいいなと思った。

    関節の使い方とか、身体の軸とかそんなことが性格に影響しているなんて思わなかった。

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    2026年05月09日
  • 不機嫌のトリセツ

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    なんとなく感じている妻との違和感の正体を言語化してくれている。
    共感すること、頭でわかっててもできないのは本当には共感してないからかと思う。
    この本に書いてることをテクニック的に実践するのも必要かもしれないが、まずは不機嫌を理解することから。

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    2026年05月04日
  • 息子のトリセツ

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    【息子のトリセツ|4/19】

    ・一文:
    → 母親の脳は子どもの脳とリンクする

    ・気づき:
    → 過去のつらい記憶から「自分が悪い」と思い続けていた。でも今は、息子も少しずつ前に進んでいる

    ・次の一歩:
    → 原因探しをやめて、「今どう関わると少し楽になるか」を考える

    ・ひとこと:
    → この出会いで、過去だけじゃなく今も見られた

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    2026年04月19日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    さりげない気遣いが苦手な人の心理を知りたくて購入。
    ADHDの友人と自分は、真逆の反応を示すことが多く、その違いが魅力的で尊敬していた。個人的に第2章が1番興味深かった。その子のことを全く共感出来ないことが多いが、共生は出来ている。みんなお互いに思考回路が違うことを知り共生できると理想的だなと思った。

    以下、要約。
    第1章:脳が違えば、見ているものが違う
    暗黙の了解やマナーを具体例を交えながら説明
    ・時代(好まれるデザインや能力)
    ・地域(京都のリップサービス、大阪のからかい)
    ・性差(女性はプロセス指向、男性はゴール指向)
    ・脳の傾向(利き手)
    等によってコミュニケーションマナーの正解、い

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    2026年04月06日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    決めつけが多い書き方で、論の展開の仕方は気になったが、自分ごととして読むと面白い
    コミュニケーションの教科書
    自分と相手が違うということを自覚して話すのは大事
    相手へのリスペクト

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    2026年03月19日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    わかりやすい上に誰も不幸な気持ちにしない一冊です。
    女性の問題もさながら、色んなタイプの人や若手の対応で非常に参考になるところが多い。
    今の争いが起きてる世の中は脳科学的にどういう解釈になるのか興味があります。

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    2026年03月03日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    黒川先生の本を読むたびに女性脳に対する理解が深まる一方で、男性脳な自分の言動をコントロールする難しさに日々苦悩する。。。

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    2026年02月23日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    家の主人公は妻と心得る
    共感型 問題解決型 そのスカートいつ買ったの問題 いいねと言う 今日何してた?が地雷 夫の知らない家事の世界 名もなき家事

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    2026年02月11日
  • 60歳のトリセツ

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    黒川さんの「トリセツ」シリーズの一冊。これまでの夫婦間のトリセツを踏まえながらの、老いがリアルになった還暦ごろからの処し方を語ってくれています。この年代の主婦は気づきの能力の最高潮に達するなどユニークなエピソードも多数。面白かったです!

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    2026年01月19日
  • 夫のトリセツ

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    『妻のトリセツ』と対になる一冊。シリーズがAudibleで聴けるので順番に。夫側の立場からすると「妻側からこんな風に受け取られていたのか!」という驚きの連続です。それもこれも脳の働き方の違いのせいらしいので、素直に対処方法を身に着けておきたいです。既婚女性はぜひ読んで欲しいですね。

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    2026年01月19日