黒川伊保子のレビュー一覧

  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    ネタバレ

    ワーママ、がんばる女性達への熱い叱咤激励だった。
    科学的というよりは、筆者の直感が大部分にも思えるが、肌感覚として、女性の少ないオフィスで戦ってきた筆者の観察が活きているように思う。

    平均的な男性脳=狩猟型=とっさにゴール指向問題解決型の回路=感情を極力排し、ゴール達成に集中=産業社会型

    女性脳=感情指向。直感型。=哺乳類の母として子を育むため生きながらえるための本能。 男性型にわかりやすい表現力を。

    女は比較的近くを面で、男は点で、世の中を見る。
    男性=三次元点型認識=「注視する点」を瞬時に決定し、潔く線を引いて輪郭を切り出すので「全体」と「目的」を見失わない。

    男は「素早い問題解決

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    2025年03月23日
  • 夫のトリセツ

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    女性へ向けて書かれた本だが、女性にとって男性はどのように見られているのかを理解したく手に取った。妻のトリセツも読破済。脳の作りでは、職場では女性脳、家庭では男性脳がそれぞれマイノリティになることを理解した上で接し方を考えることが重要。

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    2025年03月10日
  • 夫のトリセツ

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    夫への愛おしさが増したし、必要以上にイライラすることもないなと思った。自分と違う脳を知ることは大切。救われた。察してほしい、じゃなくてちゃんとこうして欲しいなって言おう。だらだら世間話や愚痴を垂れ流すのも気をつけよう。笑 行ってらっしゃいとおかえりなさいをちゃんと言おう、喧嘩してる時でも。夫の言葉を裏読みするのはやめよう。弱みを見せて、甘えたり、頼ってみよう。
    この筆者のお嫁さんも旦那さんも大変そうだなと思ったけど、自分も似たようなことしちゃいそう笑 しちゃってるかも。 気をつけないと…

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    2025年03月04日
  • 息子のトリセツ

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    公園で自分が動くと基準にしてたものが動いてしまうというのが気になったのでこれから実践してみたい。

    部屋も散らかってても気にならなくなった!!

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    2025年02月28日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    知り合いに勧められて読み始めた本。
    まだ幼い娘をもつ母親だが、娘との関わりに悩む部分も多かったので読んでみようと思った。

    この本は基本的に父親向けに書いてある。だが、母親が読んだとしても学べることはとても多い。

    「5W1H」の会話からしないという部分、自分の子どもとの会話を振り返ってみると自分もよく行ってたことに気づいた。そんな会話の仕方を友人とはしないのに、子どもにはついついしてしまっていた。
    急にそんな質問されても子どもは嫌だよなと反省。

    また、「妻ファースト」と書かれているが、これはこちらも夫をたてる、夫の味方をするということをしなければいけないと思う。つい、家事や育児の仕方で小言

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    2025年02月19日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    言ってしまいがちな失言がいっぱい…なだけでなく、「こう言い換えたらいいかも」が全てに書かれているのでとても参考になりました

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    2025年02月14日
  • 妻のトリセツ

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    妻側ですが読んでみました。自分で確かにそういうところあるなーと思うところもあり、省みるきっかけになりました。この後夫のトリセツも読んでみようと思います。

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    2025年01月28日
  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ

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    読みやすく、30分で読めた。

    ●男性脳にとって、母は心の原点。どんなにイラついてもいってらっしゃい、おかえりなさいだけは永遠に変わらぬ穏やかな笑顔で、揺るがないことが大切

    ●9歳の誕生日から12歳までは脳のゴールデンエイジ。ハリポタなどの冒険ファンタジーで使命や忍耐の尊さを知ることができる!

    ●命令形を使わない。かっこいいから〇〇してと言う。頼りにする。(男性脳は客観性優位なので、頼られるとその場のリーダーになり、自制して、全体を考えるようになりやすい)

    ●男の子にはロールモデルがいる。
    男性脳は目標が遠く高いほど、今を楽に過ごせる。ゴールだと思っていたところがゴールじゃなかったとき、

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    2025年01月27日
  • 息子のトリセツ

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    可愛い息子とバタバタしてる日々な私にとってじんわり響く内容。
    これからさらに楽しく息子育てが出来る感じな読後感‼︎

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    2025年01月13日
  • 不機嫌のトリセツ

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    妻に対してまさにその通り!と思うことのオンパレードだった。夫目線がちゃんと書かれているのでそれこそ共感できる。結局読んで妻を攻略するのはほんと難易度が高いことだなあと、思ってしまった。

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    2025年01月02日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    ぱらぱらとめくる感じで軽く読めるが、はっとするところあり。どの言葉もよく使うが、使い所や相手との関係性でだいぶ変わってくるというのに改めて気付かされる。

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    2024年12月24日
  • 夫のトリセツ

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    我が家の夫は半分くらい心当たるところがあったかな…
    万人に当てはまるとは思わないけど、やっぱ人を分類する話って分かりやすいし、うまくいかないあれこれをそのせいにできるから、みーんなまるくおさまって前向きな気持ちになれるのよね。
    あと、性善説に基づいていて誰のことも対して悪くいってないところがベストセラーの所以かなと思う。

    一個びっくりしたのは、いわゆるモラハラする人って邪悪な脳(ネガティブな反応に快感を感じる)を持っていて、一定数必要だから生まれてくる。っていう論。
    この本を読む限りでは、必要だから生まれてくるのか、何故だか一定数は生まれるのか、後天的なのか、定かでないけど、ネガティブな反応

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    2024年12月08日
  • 夫のトリセツ

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    クスクスと笑える一冊!
    そうそうと共感したり、それはどうだろうと考えたり。
    ファンタジーとして読みたいぐらいの現実、

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    2024年12月04日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    (個人的にはオトコにとって)永遠の課題。(良い意味で)「オトコ」と「オンナ」は別の生き物。バカで幼稚なオトコに比べて女性は賢い。日々精進。

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    2024年11月28日
  • 妻のトリセツ

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    (良い意味で)女性と男性は「違う生き物」なのだと感じた。オトコは女性のことを何にもわかっていない。個人的見解では同世代では女性の方が大人で優秀(その傾向は年齢が若ければ若いほど顕著かと)。異性に限らず、他者を理解し、共感出来るように努めたい。自分の未熟さを自覚して日々精進したい!

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    2024年11月24日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    楽しくパートナーシップを改善するためのヒントを学べる一冊!夫婦関係の悩み相談や講座受講に課金することを考えている方は騙されたと思って、まずこの本を読んでみることをオススメしたい。コスパ最強!

    人工知能研究家の著者なので、読む前は科学的根拠が理論立てて並んでいると思っていたが…良い意味で期待を裏切られた。もちろん科学的な話も書かれているが、ユーモアを交えて易しく綴られていて読みやすい。かつ、著者自身のパートナーとのエピソードがエッセイのようにちょこちょこ出て来るから、読み進めるごとに親近感と信頼度が増した。
    他のトリセツシリーズも読んでみたい。

    ちなみに、対話術は夫婦関係だけじゃなく、ビジネ

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    2024年11月17日
  • 妻のトリセツ

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    キチガイかと思っていましたが実はもともと理不尽な生き物なんだよと筆者が教えてくれたので、なんだそうゆうゲームだったのかぁと思えるようになりました。

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    2024年11月13日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    男性脳女性脳の違いを元に日々の解決策を進言してくれる一冊
    日々の生活の中で気をつけて行くことを考えるきっかけになった

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    2024年10月23日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    ことばといのちとの不可分な関係を指摘した興味深い新書です。
    著者の名は「トリセツ」シリーズで聞いたことがありましたが、まさか人工知能研究者のバリバリの理系だったとは。

    発音を母音と子音、口の形や息の速さなどに分解して、語感が及ぼす体感(発音体感)を科学的に研究した結果の一端を垣間見ることができます。

    自分や身近な人の名前を何度も口に出して、その語感を確かめてみたくなりました。

    本筋からは外れるかもしれませんが、「多くの子は(高いところから)母を選んだ」という感覚を持って生まれてきているというお話はとても興味深かったです。

    これから人工知能がさらに発展して人間に近づいていくなかで、それで

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    2024年09月23日
  • 夫のトリセツ

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    なるほど〜と納得しながら読み進めた
    男性脳、女性脳についてわかりやすく解説されており、男性脳にどう対応したら幸せでいられるかを教えてくれている
    ご飯これだけ?の発言の意図を理解してスッキリした

    してあげる事で愛は深まる…
    結論から、数字から伝える…
    面子をたてる…

    お互いがハッピーでいられるように、男性脳を理解していこうと思った
    35年後阿吽の呼吸になっているかなあ

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    2024年08月23日