黒川伊保子のレビュー一覧

  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ

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    ・愛情表現を惜しまず、息子に愛の言葉や表情、態度を注いであげること
    ・息子のペースを崩さない
    ・睡眠を大切に
    ・片付けられない、整理できない、目の前のことに集中できないは正常
    ・目標を作ってあげよう
    ・息子の実験にはとことん付き合ってあげよう

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    2024年07月28日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    女性はプロセス指向共感型が多い、男性はゴール思考問題解決型が多い(ただし、いちがいに男女でぱきっときれいに分かれるわけでもないのは要注意)、という前提で、コミュニケーションのこと、コミュニケーションによって生じるストレスのことを捉えると、たしかに人との関係が円滑に進みそう。タイプによって、異なる得意/不得意を活かしたり補ったりするのに「ストレス・イーブン」という言葉はとても良いと思う。

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    2024年07月23日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    黒川さんの本は何冊か読んでるけど、今の自分にはめちゃくちゃ腹落ちする一冊だった。
    面白かったのは、名もなき家事が夫婦のストレスを生む、動揺しやすさは危機回避能力に繋がったりぼんやりしてる間に脳の空間把握能力を高めていたりと一見欠点に見える感性を大事にすること、共感障がいの話。

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    2024年06月23日
  • めざせ、180センチ! 身長を伸ばす7つの法則

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    分かりやすかった。結局背が伸びる生活をすることって、全てにおいて健康になれる生活なんだな、と思った。

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    2024年05月31日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    20代ですが、一通り読んで50代以上向けの本だと思いました。家事をしない夫など、時代観が一世代前であまり質問者には共感できませんでしたが、男性の特性(ポイント好き、お昼どうする?で提案が無い…etc)などは世代を超えて共通しているのだなーと勉強になりました。文体がとても読みやすかったので★4です。

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    2024年05月08日
  • 60歳のトリセツ

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    トリセツシリーズは何冊か読んで幾つもの目からウロコを与えてもらった

    内容的にはこれまで読んだ著者の本に被る部分も多いが
    タイトルに偽りなしで還暦を迎えた脳の変質やそれに対する対処法、考え方等を幾つもの実例を交えわかり易く解説してくれる
    還暦目前のワシにしたら待望の本であったと言える

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    2024年04月29日
  • 不機嫌のトリセツ

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    面白かった。男女の脳は違わない、という主張も理解できるけど、違いを認識してすれ違わないようにという筆者の主張は真っ当なものに感じる

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    2024年04月28日
  • 息子のトリセツ

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    母親のための本ではあるが、父親として読んでみた。
    新たな気づきがたくさんあり、妻にも伝えたい。
    今の子育ての時期をもっと楽しみたい!

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    2024年04月20日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    「子育て以上の責任は社会に転がっていない」「3歳までは働いていても働いていなくても母親が快適に過ごす事が大切」働きながら子育てをする身としては読んでいて泣けてくる箇所が多くあった。

    世の中のお母さんは皆、国の宝を24時間体制で全力で育てているのだ。少子化には複雑な要因が絡み合っていて一言では言えないが、個人的には専業主婦でも余裕を持って子育てができる社会が理想である。

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    2024年03月20日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    といういうわけで『妻のトリセツ』に続いて黒川伊保子さんの『娘のトリセツ』です!

    三姉妹の父でもあるひまわりめろんさんが「愛されなくてもいい!せめて嫌わないで!」という切実な魂の叫びとともに手に取った本書!果たして救世主となるのか!(ババーン!)

    内容的にはファザコンの筆者(娘)が自分の父親をひたすら賛美しまくるだけっていう、ただただ鼻につくものでしたw(笑とけ笑とけ)
    でもその軽妙な語り口も含めてなかなか面白い「読みもの」ではありましたよ

    ただね〜
    娘との関係性を良くするには結局まずは妻との関係性を良くするべし!なのよ
    いやいやいやそっちが無理だったからせめて娘たちとは…と思ってこっち読

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    2024年02月29日
  • 息子のトリセツ

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    初めて、息子がいるママのことを羨ましく思えた。そしてやはり母の愛は凄い。子育ては凄い!

    共感してくれて可愛くてずっと仲良くしてくれる娘がいればいいって思ってたけど、
    小さな恋人であり、強い味方であり、思いがけない角度でとてつもないパワーを与えてくれる息子がいるのも悪くないなと思った。どっちもいないけどね

    さすが黒川先生でした。娘のトリセツだけまだ読んでないけど、読むべきな気がしてきた。

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    2024年02月28日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    早寝、早起き、朝ごはん、適度な運動、読書。

    最先端のAIを研究している研究者が科学の視点から伝える育児の内容が、昔から当たり前のように大切にされてきたことなのかと衝撃を受けた。

    一見、内容は当たり前じゃん、聞いたことある、またほれかのような気がしてしまう。しかし、結局、人間そのものは大昔から何のアップデートもしておらず、人間の周りだけが、便利にコスパ、タイパの良いものになっただけで、むしろそれらが人間の本来の機能を損ねている可能性すらある。

    原点に立ち返り、子育てをされた著者の実践は、
    子育てのある種メンタル面でのハードルを下げてくれるものだと思う。

    本書で何かを感じた方は、明日からで

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    2024年02月20日
  • 息子のトリセツ

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    興味深い内容があり読み応えありました。
    男性脳と女性脳の違いをまずは知らないといけないですね。
    既に成人した著者の息子さんも所々出てくるので
    参考になります

    ぱなし、ぼんやりはオッケー
    母親は原点
    読み聞かせ
    好き愛してる
    接し方、食べ物、勉強なども注意したい

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    2024年02月17日
  • 60歳のトリセツ

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    60歳になったら◯◯を気にするのをやめよう!というものをピックアップしている本。
    やめようと言う言葉を、捨てると表現しているのも著者流なんだと思う。

    この本を読んで早く60代になりたいと思ってくれたらと書いた一冊のようだ。

    参考になった部分は

    大人の習い事は、結果を急がない、他人と比べない、共に楽しめる仲間がいる。これがコツである。

    周囲を多めに見よう。誰かが愚かに見えたら、まずはイライラを止め、口に出すか、本人が失敗して熟成するのを見守るか、冷静に選択すること。

    3時までは声をかけないでねと言うのも棘があるから3時に一緒にコーヒーを飲みましょう。それまでは私は編み物に集中しちゃうわ

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    2024年01月27日
  • 不機嫌のトリセツ

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    ネタバレ

    世の中の「不機嫌」について色々な視点から書かれていて、読んで良かったと感じた。
    なんか理不尽だよな〜と思っていたことが、あ、そういう仕組みだったのか!と思えたことで、そういう場面に出会ったとしても、ちょっぴり俯瞰的に見れそう。
    モヤモヤが溜まった時に、また読み返したい本。

    例えば夫との会話とか、、(笑)
    こういう違いがあったから私イラついてたのかとか。。
    ま、頭では分かってても実際寛容になれるか、実践できるかはまた別の問題だけどね(笑)

    英語を話す方と日本語を話す方では、脳の使い方が違うとか、新たに得られた知識もたくさんあった。

    子どもが反抗期の時期に入った時の会話例も勉強になった。

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    2024年01月26日
  • 家族のトリセツ

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    「笑顔のない家庭の子は、頑張れないんだよ」という一文が印象的でした。家族を甘やかすこと、失敗を横取りすること、など、難しくなくちょっとの言葉でできることがたくさん。
    私は非常に好きな著者なのだけど、夫曰く「科学的根拠は?データの裏付けは?」だって。これが男性脳か?

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    2024年01月24日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    今や全員小学生になってしまった我が子達。
    もう少し早くこの本に出会っていればとも思いましたが、いやいや今からでも役立つ知識も沢山ありました。
    ドンピシャ、脳のゴールデンエイジに入っている子供達にどんどん本を読んでもらい、たくさんの人生経験を積んで欲しいと母は思います。
    そして幸せな人生を歩んで欲しいです。

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    2024年01月22日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    簡単に読めたけど、理屈じゃないところの説明がしっかりしてて、中身にはとても納得。違いがあるんだから、小さなことでいちいち腹を立てたりせずに、ひと言目は共感。
    これでいこう!

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    2024年01月17日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    ネタバレ

    AIと人間がどう関わるべきなのか、AIがいたら人間はいらないのか。仕事を奪われるってネットの記事を見てぼんやりそう思っていた。幸せを感じるのは人間だけ。やっぱり生きているって尊い。なんだかウルッとしてしまった。

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    2023年12月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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     人工知能への手紙として書き始められるこの本は、実は子供を産もうとか、結婚しようか、と思ったときなど人間関係が変わるような大きなことがある時に、読んでみたい本かもしれない。
     というのも、人工知能との比較でヒトの脳がどのように出来上がっていくかや、男性と女性ではどのように脳の使い方が違っているか、が分かりやすく解き明かされているからだ。
     最初に違いのあらかたに見当がつけば、互いにわけのわからない衝突は避けられるのではないか。
     もちろん、人工知能ともね。
     早晩、人工知能は人間を知能の点で追い抜いていくだろうが、言葉には命を介して伝わってくるものがあってそこまで到達するまでには時間がかかるだ

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    2023年12月15日