黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    男性脳と女性脳、何万年も前から作り上げられた脳の性質がそう簡単に変わるわけがない。男女の脳は違うもの、と割り切って夫婦生活を送れれば楽なんだろうなぁと思います。
    とてもわかりやすくサクサク読めました。クスッと笑える皮肉な表現も至るところに。
    夫婦で過ごすリビングに、まさに「家庭の医学」のように置いておきたい本です。

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    2023年02月12日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    これを参考にどうやって妻と接するべきかを考えながら読み進めていったら、我が家は夫と妻が逆だといつことに気が付いて、今後の生活になにか光が見えた気がした

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    2023年02月12日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    他のも読んでいるのに、また新しく、ちゃんと面白いのがすごい。
    とはいえ、ただ面白がってないで、実践できるように、心に留めよう。

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    2023年01月30日
  • 職場のトリセツ

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    脳の働かせ方が違うと本人たちはストレスフルだけど、補い合えるのでチームとしては最強
    これを読んで、わかり合えない相手にも、ブチきれるのを抑えられるようになった。

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    2023年01月29日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    「なんで?」と感じることが多くあった男性達に対して、この本を読んですとんと納得。
    今まで男女があっても個人として関わっていたけど、やっぱり、男と女の考え方の違いは知っていて損はないんだと思った。

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    2023年01月22日
  • 職場のトリセツ

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    男脳とか女脳とか、脳の違いを性差で括られることへの抵抗感は正直あるんだけど、すれ違ってしまう仕組みやどうすればいいのかが具体例でわかりやすく説明されていて、とても興味深かった。
    相手にイラッとしたときにとっさにこの本を思い出して実践できるかは自信がないけれど、どうしてイラッとしてしまうのかとか、どうしたら相手をイラっとさせずにコミュニケーションが取れるかとか、知っておくだけでも色々違いそうだな、と感じた。

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    2023年01月14日
  • 職場のトリセツ

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    具体的な例が多くで、そういえば…、あれはこういうことだったの?と思い至ることが満載。自分は女性脳だなぁと思いつつ、子供には男性脳でついつい接したりしてることに気づいて、自分のことながら驚いてしまった。
    「気持ちにだけ謝って、あるいは気持ちにだけ快く感謝して、事実は事実でクールに処理する。
    相手の話は共感型で聞き、自分の話は問題解決方でする。
    「得意なことが違うだけ」と割り切って、自分と違う誰かにイラつかない、誰かと違う自分に劣等感を抱かない。」
    ちょっと長いけど、常に意識していたい。

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    2023年01月08日
  • 不機嫌のトリセツ

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    それができれば苦労はしない、と思いつつもなにか一つでも実践できれば読んだ価値があったと思えるのだろう。

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    2022年12月26日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    思わず笑ってしまうものから、成程そうなのかと思うものまで、とても楽しく読める対処法です。
    なぜか伝えたいことが伝わらない、意図した事と違ってしまう。そんな人は参考になるだろう。

    自分のこととなるとゴールを見据えて話せなかったり、流れで相手が受けた感じに心配することがあった。女ならではの基礎があってそこにプラスされるものから所謂マウントなんかが成り立つんだ…と実感。
    ライオンの雌の子育てを見ればと言う一節を頭にこれからも女として女と共に生きて行きたい。
    みんなが幸せで気持ちよく過ごせるように…を目標に!

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    2022年12月18日
  • 妻のトリセツ

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    子供を持つ専業主婦の夫向き? 夫と妻の漠然とした分かり合えない気持ちを合理的な説明で解説しているので、女性が読んでもなるほど、と思う部分は多い。ただ、想定している「妻」が主に子供のいる専業主婦のように読めるので、仕事をしている妻、子供のいない妻は興味のない部分もあるかもしれない。

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    2026年01月12日
  • 妻のトリセツ

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    妻って、どう解説されてるのかと読んでみた。

    “理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、きずなを求める気持ちの強さゆえなのである…
    やがて、男性脳を理解して、男への期待のありようを変えられた女性は、自らの感情をだだ漏れしないようになるが、男に期待し続ける女性は、死ぬまでそれが続くことになる。”

    無口な夫とのきずなが感じにくくて、ますます理不尽になってる。

    “脳科学的に「いい夫」とは、時に妻の雷に打たれてくれる夫のこと”

    これ、夫が、わかってやってくれてたら最高!

    “できそうな「名もなき家事」を1つ引き受ける”ってのもいい。

    家族の一体感が増すと思う。専業主婦なんだからって、丸投げしないで。

    妻として、夫を理解してなかったと反省したこともあった。

    “男性脳の愛の証は、責務を果たすこと”

    サラリーマンの夫は、会社に行くだけで、「愛の証」だと思っていたのか…

    でも、黙ってちゃわからないよ。

    夫婦って難しい。

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    2026年09月10日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    黒川さんの講演を見てファンになりました。
    妙齢女子になると納得する話ばかりですね。30代くらいだと、私は違うかな~って感じるかなと思いますが、50代になるとわかります(笑)

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    2022年10月09日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    日本語の音と体感、体験、イメージの親和性がとても面白い。土井先生がよく言う「すむ」に然り、日本語の綺麗さ、曖昧なのにしっくりくる感覚に最近は会う機会が増えてきたように思う。

    K、S、T行の音と日本語の表現、体感の一致さはすごく共感できる。
    「さくら」と"Cherry Blossum"で同じものを指しているのに、言葉や文化の違いで全く別もののように感じるのもわかる。

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    2022年09月19日
  • ヒトは7年で脱皮する 近未来を予測する脳科学

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    やっぱり!なんだかんだの周期は7年!
    7の倍数で考える。6は選択肢としていい数字。シャネルを追いかける!

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    2022年08月30日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    この本に書かれている、女性への対応を読んで、自分は出来ているから大丈夫だと安心してしまった。
    だが、本当に出来ているだろうか?出来ていると勝手に勘違いしているだけかもしれない。
    女性の男性への評価は厳しい。出来ているかは女性から本当に信頼されていると感じた時だろう。

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    2022年08月09日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘をもつ親として気になるテーマがそのまま書名になっているので気になっていました。『妻のトリセツ』の著者のシリーズ?ということもあり期待大。娘目線で書かれているところもあり勉強になりました。ただ期待していたほどではなかったかも?しれません。それは特別なことではなく娘に対してだけでなく妻や大きく言えば他人に対する接し方、心構えにも通じることだから。家族だからといって特別視することを良くも悪くもする必要はないのかな、と。

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    2022年08月08日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    ポイント

    第一章
    脳には性差がある

    男女の対話は、真逆の制御
    女性脳は、ことの発端から、時系列に経緯を語りながら、そこに潜む真実や真理を探り出している。共感によって上手に話を聞いてもらうと、この作業の作業の質が上る。そうして、話し終えるころには、きっぱりと結論が出ている

    男性脳は、優秀なほど「省エネ型」
    問題解決のために対話を紡ぐ。相手が状況を語り出したら、その話の意図を探り、素早く「解決すべき問題点」を洗い出そうとする
    反射的に、自分の心情より、公平性を遵守する

    女性脳は、「怖い」「ひどい」「つらい」などのストレスを伴う感情が起こるとき、そのストレス信号が男性脳の何十倍も強く働き、何百倍も長く残る。そして、共感してもらうと、その余剰な信号が沈静化するようにできている

    女性脳は近くを精密に観察、男性脳は世界を俯瞰で見てる

    将来は脳の性差が無くなるかもしれない。


    第二章
    「女性に共感」これが全て

    「ぼうっと時間」に、男性脳は、「縦方向の信号(空間認知)」をフル稼働させている。特に、身体制御と空間認知の司令塔・小脳が発達する八歳までの、のちの理系の才能を発揮する男の子たちの「ぼうっと」さは凄い
    「男のぼうっと時間を、できるだけ放っておく」のが大事

    ひらめきや気づきを必要とする会議には、「女性脳会議」がお勧め、
    ・会議の最初に、本題に関係ない世間話をする
    ・本題に入ったあとに、話が横滑りしても、気にしない
    ・「要するに」は禁句
    ・数字を口にするのも避けたい
    ・人の話は、基本、共感で受ける
    ・否定するときでも、気持ちだけは受けとめる
    ・アジェンダは用意しない
    ・ホワイトボードにテーマも項目も書かない。思いついたことばを書くのみとする
    効率を重視するなら「男性脳会議」
    ・テーマと項目を先に決める
    ・ホワイトボードやプロジェクター示す
    ・発言は「横道にそれない」「結論から言う」「数字を言う」
    ・最初に問題点を列挙しても良い
    この二つの会議は漫然と混ぜてはいけない

    第三章
    相づち、あいうえお
    それをうまく組み合わせるのが大事

    「いきなり弱点を突く」はご法度

    成果ではなく、過去時間をねぎらう

    デートに誘うなら、少し先の楽しみを与えてあげる(梅雨が明けたら、美味しいビールを飲みに行こう。寒くなったら、ちゃんこ鍋を食べに行こう)
    デート後の「思い出し」も大事

    女性に「今だから言うけど」は、絶対に言ってはいけない

    女性に謝るときの鉄則
    「気持ちに言及して、謝る」

    答えようのない質問に対処しよう
    「あなたって、どうしてそうなの?」「きみに嫌な思いをさせて、ごめん」「わかっているのなら、なぜするの?」「(狼狽して)本当に自分でも嫌になる。不器用で、本当にごめんなさい」

    「なんでわかってくれないの?」「気づかなくてごめん」

    「〇〇と私、どっちが大事?」「きみに寂しい思いをさせたね、ごめん」そして男性からもちょっとした愚痴とか、仕事の話とかをする

    「一緒にいる意味がない」「バカなことを言うなよ、一緒にいるだけで意味がある。そんな女はお前だけだ」

    No.1ホストの魔法のことば「きみに、そんなことを言わせたのが悲しい」(似合う顔と似合わない顔があるらしい)

    「あなたの言う通りだね」と爽やかに負けを認めるのも良い

    いきなり優しいことばかけると、冷たくあしらわれるが、めげずに続けるのが大事

    ヤ行音という上級テクニック
    やれやれ、やっと、ゆっくり、ようやく等

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    2022年08月05日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    # 日本語は美しい。そして未来への祈り

    ## 面白かったところ

    - 著者の文字からあふれる日本語愛が感じられて素敵だった

    - 「英語を子供に習わせるか」の問いに対する著者の意見が、かなり納得の行くもので面白かった

    ## 微妙だったところ

    - 特になし

    ## 感想

    日本語の美しさは、ひらがな一文字にすら埋め込まれている色や情景から始まる。

    そんな印象を受けた一冊だった。

    「あさ」という言葉と「morning」では連想される景色が異なる。こんな感じで日本語の美しさを綴っており、新たな視点を日本語に対して持つことができた。

    いつも読んでいる論評や専門書とは違った文化性の強い一冊だが、たまにはこういう本も良い。

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    2022年07月19日
  • 不機嫌のトリセツ

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    いかに機嫌よく暮らすか。がテーマの私にとってはこの不機嫌のトリセツ!!すごいやん!ってなって読み始めました。
    なるほどね…対話術から脳の違いまで納得です。
    肘を使う人と手首を使う人のくだりでは思わずペットボトルで飲む仕草をしてしまいました。
    めっちゃ、これからもココ注目してしまいそうです。

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    2022年07月19日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    ●まさに天才的すぎる著作。こんなに腑に落ちる本、読んだことがない。
    ●なんで男は探し物ができないのか、なんで女は昔の話をいつまでも掘り起こすのかについて、こんなに明確な答えを得たのは初めてだよ…
    ●何より読みやすいからドンドン読み進めてしまう。エッセイみたいだ。
    ●女性と付き合う上で是非とも参考にさせていただきます笑

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    2022年07月10日