黒川伊保子のレビュー一覧

  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    男女の脳のつくりは一緒だが、咄嗟の思考の仕方は異なる(引き出される思考法が異なるだけ)という前提のもと、場面ごとでのプロセス思考型とゴール思考型使い分けを説明していてすごく面白い。

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    2022年03月23日
  • 母のトリセツ

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    「歳を取ったら、おばあちゃんみたいになりたい」と、我が娘が評する実母。
    明るくて優しい自慢の母ではありますが・・・楽しいおしゃべりが、いつの頃からか同じ話のリピートに!

    『第4章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 /情報交換ではなく、情を交わす』に、『母との会話の目的はただ一つ。母を癒すこと。』とあります。

     現在は繰り返しの話にイライラした時期は過ぎ去り、「はい、はい」と聞き流していました。(母よ、ごめんなさい。ちなみに、出来た娘(孫)はちゃんと聞いています)
    でも、目的を『母を癒す』に変えると"優しい心"で聞ける♪と嬉しくなりました。目から鱗です。


     黒川伊保子さん

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    2022年03月12日
  • 家族のトリセツ

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    家族は甘やかしていい。
    本全体を通じて書かれているテーマにハッとさせられました。
    子供達がしっかりした大人になる為に、多少厳しくした方がよいのかなと思っていたけど、自分自身、とてもゆるい親に常に味方になってもらいながら、怒られた記憶も特になく育ち、今は最高に良好な関係を持てていることに、今更ながら気付きました。
    もっとテレビ観てもいいし、お菓子も食べていい。
    笑顔で健康で居られればそれでよし。
    私も著者のように、息子とこたつでぬくぬくするような、貴重な時間を過ごしたいなぁと思いました。

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    2022年03月06日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    AIを研究する方が書いた、男女の脳科学的な差がもたらす、コミュニケーションのすれ違いをどう克服すれば良いかを教えてくれる本です。
    全男性は読んだほうが良いなと思った本でした。
    これからは共感の時代とされ、共感が上手い女性が活躍していく時代です。そんな中で、女性とうまくやっていく術を身につけておくかどうかで生き方すら変わってくる気がします。

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    2022年02月23日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    良書。
    互いに理解し合えないと分かったら、対応の仕方が分かる。妻は理不尽だと分かったら対応出来る。大変だけど。

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    2022年02月21日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘を持つ先輩から渡された。実際娘を持ったら溺愛するだろうが、この本に書かれているご法度は読んでなければ犯しまくりだったと思う。もう一度整理してメモしたい。

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    2022年02月13日
  • 息子のトリセツ

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    息子の反抗に悩んでいたので。
    そもそも男性脳と女性脳の仕組み、取捨選択が違うのであれば、ふた昔前の男は男らしく、女は女らしくの教育もあながち間違いではないのかと思える。それを分かった上で、自分らしく在れば良いと思うのだが、どうだろう。
    でもこれを読んで、やはり自分でも言われたら嫌だと思う事を沢山言っていたので反省。甘やかし、話を聞き、一度は気持ちを汲んでやり、遠いゴールを目指して。
    私の憧れの男子になりますように。

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    2022年01月31日
  • 母のトリセツ

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    たまに入り込んでくる母親の余計な一言、行動に苛々もあり、、と思いこの本を手にしたけど、
    自分の子供や妻への接し方の参考にもなり、ストレスがかなり軽減された。
    もっと早くにこの本に出会っておきたかった!

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    2022年01月30日
  • 妻語を学ぶ

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    男性向けではあるけど女性が読んでも良い内容。どうして理解してくれないの?という前に、脳の違いを理解すべき。

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    2022年01月23日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    脳の衰えを感じていたときに遭遇し手にとりました。
    この本を読んで衝撃が2つ。
    一つは、思春期は脳の移行期間(調整期間)であること。
    二つ目は、もの忘れは老化ではなく進化
    と書かれていたことです。
    年代に応じた脳の機能にもとても納得できました。
    勇気と励ましをもらえ、良い意味で開き直りも大切だと感じました。
    まだまだ、脳と自分自身の成長をこれからも期待したい。

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    2022年01月18日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    心に響くフレーズ
    ①話の腰を折ってはいけない。共感しながら話を聞く。
    ②「共感する」は、ほぼ唯一にして、最大のコツ。
    ③女は共感されたい、男は問題解決をしたい。
    ④女性が一生懸命心を尽くしたこと、人知れず努力していること、「彼女ならではの何か」をねぎらうと、女性は、そのたった一回を何千倍にして心の拠り所にしてくれる。

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    2022年01月11日
  • 妻のトリセツ

    購入済み

    なるほど、そうなんだ

    私たち夫婦に起きていることそのままであり、そういうことなんだと驚きました。時々、私の理解が追い付けないほどの捉え方、感じ方に悩んでおり、いやはや心がスッと軽くなり、今後の道筋も見つけることが出来ました。少しずつやってみます。

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    2022年01月08日
  • 脳科学的に正しい恋愛脳の作り方

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    妻のトリセツ以外の本を読んでみたくて、検索したら特徴的な表紙が目に入ったので。

    恋愛脳というからには20代30代前半を対象にした、婚活必勝法な内容かと思ったら、全然違った。

    どちらかというと30代後半、40代、女としての自分に自信を失っていく年代がメイン対象のようだ。

    年齢を重ねた女性の言葉の重みについて説明していたが、別に年齢を重ねた女性の言葉なら、すべて重みがあるわけじゃない。そこに経験に裏打ちされた自信が備わっているからだと思う。
    ヒーロー願望があるのは男性脳とのことだが、
    かっこいい大人の女になろう、と、女性も明確な指針があることでブレない芯のある女性になるのかな。
    (でも弱みも

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    2022年01月06日
  • 母のトリセツ

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    ネタバレ

     脳科学・人工知能研究者である黒川伊保子氏、かつての嫁として、我が子の母として、そして息子の嫁の姑として、「母親」という生き物の生態を見つめた著者が「母親との上手な付き合い方」を展開する新書。

     教員という仕事をしていると、問題行動を起こす生徒の多くは母親との関係に問題を抱えている。母は子を愛するが故に、子は母の愛を理解しているが故に、皮肉にも苦しんでいる。母親の過干渉は「病」に近いと考えてきたが、本書を読んでその認識を改めた。
     脳科学の知見から、というよりは著者の個人的な人生経験からの話が多かったが、その分実感を伴うもので世の母親は共感できることが少ないないのだろう。
     父の愛は「さざ波

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    2022年01月04日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    めちゃくちゃ面白いかったー!
    ひとつひとつのことばの音の持つ意味、ほんとだー!となるし、今までの世界がまた違って見えるようになるのがまた面白い!!

    情を伝えたかったら大和言葉、理を伝えたかったら漢語、意識したいと思います!
    黒川さんの本はほんとにどの分野でも好奇心が刺激されてとにかく面白い!

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    2021年12月06日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    脳には2つの使い方がある、そしてすれ違う

    プロセス志向共感型 ほとんどの女性
     共感しあう、共感がなにより重要
     過去の体験から危機を予測
     だからいつまでも覚えている
     平時の危機回避回路
     ⇒心の文脈
     ・ほめる、きづかう、ねぎらう

    ゴール志向問題解決型 ほとんどの男性
     欠点を見出し素早い問題解決
     目標にロックオン
     過去に気に取られている時間はない
     有事の危機対応回路
     ⇒事実の文脈
     ・結論、目的

    解決法
     ・気持ちによりそう
     ・自分の見えていない気働きがあふれていることに感謝する
     ・男にはついでに家事はやらないのではなく、できない
     ・心の動揺が危機回避能力を上げる、

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    2021年12月06日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    久しぶりに黒川さんの本を読んだけれど
    なんか、独特の感性炸裂!でも、
    ご本人のいろんな経験、要素がなければなし得ないことを
    達成してこられたんだなと思った。
    これからも、素晴らしい研究をなされることを
    期待。

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    2021年11月13日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    男脳と女脳の違い。
    事実そうなのか分からないし、みんながそうかといえば危険だが、傾向といえばそうなのだろう。
    プラモが好きな男子と、化粧が好きな女子という本を読んだことがあるが、得心。

    今のように、女性が子供を産まないで社会へ出るという選択が増えてくる時代が続くとどうなるのか疑問。

    うちの家庭がどうかと考えると、なお疑問でもある。

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    2021年11月11日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ・女性には5w1hの質問はするべからず。
    ・思春期からの暴言には「悲しそうな顔で絶句」が1番。
    ・娘の自我のリストラをするへわし。そのためには妻ファーストを貫くを

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    2021年11月08日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    年頃の二人の娘を持つ父親としては、もっと早く読んでおけばよかったと思いつつも、良好な関係を二人の娘と築けていることに喜びを感じる。
    本書では、小さいころからの接し方を中心に記載しているので、私の場合は少々手遅れであるが、上記の通り、それなりに良好な関係を気づけていることに安心感がある。
    一方で「反抗期は成長に欠かせない」と記載されているが、二人の娘ともに大した反抗期がないことで、お互いに親離れと子離れが出来ていないことが少々心配ではある。
    また、本書のベースは「女性脳と男性脳」にあるので、娘だけでなく、妻や周囲の女性(部下や上司)と接するときにも役立つ内容が満載である。

    以下、本書からの抜粋

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    2021年11月07日