黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・男子の器の大きさは、母親が決める。生まれたての息子につきっきりの母親が、息子の脳の「座標軸」を決めるからだ。
・男の子は「自分」よりも「対象」に夢中になる傾向が強くて、自分そっちのけで、まずは「母親」に夢中になる。やがて、おもちゃやスポーツ、宇宙にまで夢中の範囲を広げていくが、思春期に本格的に自我を確立するまでは「母親に夢中」はその脳の根底にある。つまり、人生の初期、男性脳は、その「自我」を母親に丸投げにしているのだ。だから母にはたまらないのである。その「まるごとの愛」が。母親なしでは生きていけない感じが。
・おとなになるとは男女共に主観も客観も手にいれるということだ。「素敵なおとな」は -
Posted by ブクログ
娘をもつ父親としては読まない理由はありません。
もっと早く読んでおけばよかったと思います(笑)
もう遅い...
本書のメッセージは
・妻が一番、妻ファースト
・妻や娘に5W1Hの問題解決型の質問はNG
・父親の「悲しみ」が娘の自尊心を作る
染みたのは「5W1Hの質問」
娘とコミュニケーション取ろうとして、こちらから話す言葉はいつも「5W1Hの質問」でした。
これは、大反省。
今からでも改めたいと思います。
「妻ファースト」や「父親の悲しみ」はもう遅いかな...
筆者の父親ってすごい方だったんですね。
本書を読むことで、自分の娘へのかかわり方が全くできていなかったことがわかって、気持ちが -
購入済み
こういうのは若いうちに読むと
まぁ離婚経験者としては、後の祭りとまでは言いませんが、こういうのって学生時代に読んでおいた方が良いのでしょうね。私はさっさと離別すべきだったと、己の甘さには未だに悔いていますけれどもね。
身につまされるというほどではないのですが、生まれ育ちも異なる2人が共同生活をするのですから、考え方や意見が合わないのが当然ですからね。
ただ、個人的な経験でいえば、お金の問題はやはりきっちりしないと本当にどうしようもないです。親の代から問題があったりもしますので……。 -
匿名
購入済み結婚して一緒に居る時間が増えれば、それだけ気になる部分も見えてくる。
結婚を人生の砂漠にしないためには素の自分を隠して良い夫を演じるのも大切。