黒川伊保子のレビュー一覧

  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

    Posted by ブクログ

    この書籍の内容は言葉の持っている音は人間にどのような影響を与えるかといった事を難しい解説をしないで、例を沢山出しながら説明しています。
    子供が産まれるまでにこの本が出ていれば良かったと思いました。
    なにせ子供の名前にも色々なイメージがついてまわり、しかもそれが世界中で共通だと言うなだから大変です。
    姓名判断より重要な要素だったかもしれません。
    これから起業をする方にも重要です。
    会社の名前付けには、それこそ重要なヒントがこの書籍の中に含まれているからです。

    それとこの本を読んで良かったのは、黒川 伊保子先生の人柄がすごく良さそうなので多少難しいところが続いてもまた黒川 伊保子先生の文章に触れ

    0
    2009年10月04日
  • 日本語はなぜ美しいのか

    Posted by ブクログ

    著者に会う前に読んでおかないとということで。
    洞察力・観察力・多岐にわたる知識と、んーこんな女性には憧れます。って、本のレビューじゃないけどw

    0
    2009年10月04日
  • 日本語はなぜ美しいのか

    Posted by ブクログ

    著者の自身たっぷりの「言い切り」が気持ちいい。少々こじつけな感もあるが、それでも納得できることが多い。日本語を大事にしたい。

    0
    2009年10月04日
  • 日本語はなぜ美しいのか

    Posted by ブクログ

    日本語の単語というより、日本語の成り立ちや発音、そして日本語のみならず日本人としての教育のあり方(「こうあるべき」というより、「こうした方がいいのでは」という、強制型ではなく提案型)について述べられている本です。
    僕としては、もう少し日本語の単語に対する美しさについて述べられても良かったな、と思います。が、あまりやりすぎると自己陶酔の極地に陥ってしまう可能性がありますので、それはほどほどの方が良いでしょう(笑)

    大学進学以降、様々な国籍の方と話をしたり活動したりしていましたが、やはり皆さん一様にして、「日本語は本当に美しい」と仰ってくださいます。と同時に、「一番日本語が難しい」とも……。。。

    0
    2009年10月04日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

    Posted by ブクログ

    タイトルから想像して、言語学の本なのだろうと思っていたのですが、なんと最近流行りの脳科学まで踏み込んだ内容でした・・・とは言っても、著者の語り口は軽快で、頭を悩ませることはありません。
    言葉(音)が持つサブリミナル効果(→無意識のうちの脳への刺激)、普遍的に持っている質(=クオリア)という主張はとても面白く、本を読むだけではなく、実際に発声してみた方が『ことばの質感』が良くわかると思います。

    0
    2009年10月07日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

    Posted by ブクログ

    ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

    0
    2009年12月02日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

    購入済み

    典型的日本人の夫婦用

    うちにはあまり必要無い本かな…我が家は共働き子無しで旦那が外国人なので、妻である私自身、察してほしいなどと思ったことはありません。何でも思ったこと、やってほしいことは言うので。日本人でも最近そういう夫婦は多くなってきたのでは。でも私は夫がソファで寝ても別に腹立たしくはないのでそのまま放置しておくし、靴下は丸まったまま洗っちゃいますね(笑)内容とは関係無い感想ですが、漫画の絵柄は凄い好みです!

    0
    2021年08月10日
  • ちょっとしたことで大切にされる女 報われない女 男と女の「脳の違い」を知ればうまくいく!

    購入済み

    面白いけど、、

    面白いけど、抽象的すぎて、あまり役立ちそうには無いかな。あと、至る所にある(微笑)というのが気持ち悪い。作者はもっとサバサバしたイメージだったのに、変にいやらしいおばさんの恋愛指南本みたいな口調に編集されてるのも残念。

    0
    2020年12月15日
  • 妻のトリセツ

    購入済み

    こんなに賢い女はそんなにいない

    女性はこんなに賢いかな?

    1
    2020年03月10日
  • 妻のトリセツ

    DVの免罪符になりかねない。

    「妻のトリセツ」のような本がうれている。
    それだけ妻から夫への精神的DVが家庭で蔓延し、苦しんでいる夫が多いからでしょう。

    しかしながら、DV・モラハラはまずは加害者の責任であり、加害者こそ自己制御を学ぶべきなのは当然。
    それなのに、妻から夫へのモラハラにおいて加害者の妻ではなく被害者の夫に努力や我慢を要求する理不尽さが本書にはあります。

    日本の家庭で妻から夫への精神的DVが横行する理由は、「脳の性差」よりも「社会的風潮」。「妻から夫への暴力・モラハラを大目に見てしまう風潮が蔓延しているから」に尽きると思います。
    夫が妻におこなったら確実にDV・モラハラと言われるような言動

    4
    2019年04月09日