黒川伊保子のレビュー一覧

  • 職場のトリセツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    脳が身を守るためにすることは、逃げるか闘うか。複雑にしているのは人間。
    利き手があるのは生存に有利だから。多様性。
    のけぞるか、飛び上がるか。これも生存に有利。

    狩りには遠くの動くものを見るほうがいい。
    子育てには、近くをまんべんなくみるほうがいい。
    狩りと子育てでは脳が使う能力が違う。
    ボールと足元の花は同時に気づかない=同時同質には対応できない。
    脳の能力が同じでも、チューニングが違う。

    根本原因を探ろうとするか、その場の対処を考えるか。
    ことのいきさつ、か、解決方法か。
    上司は問題解決型になりやすい。

    子育てにはおしゃべりが有利。
    ことのいきさつは、記憶の再体験、共感を得たい。

    0
    2022年01月18日
  • 不機嫌のトリセツ

    Posted by ブクログ

    思い を語る人には共感を、
    事実 を述べている人には問題解決を。

    ↑まさしく!
    これでいつも夫婦喧嘩になります。


    人間関係なんて、言葉ひとつでどうにでもなる。
    ことば一つで人生を拓くこともできるし
    ことば一つで人間関係を壊し、大切な人の
    心さえも壊してしまうこともある。
    大人は、他者のためにことばを紡ぐべきだ。
    自分の感情を垂れ流しにするのではなく。

    ↑肝に銘じたい


    AIはたいていの人間の想像力や読解力は
    軽々と超えてくる。
    が、しあわせになる機能は人間だけが
    もつ権利。

    0
    2021年12月22日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

    Posted by ブクログ

    AIに宛てた手紙という体で書かれているのに惹かれた。全体を通して興味深い話が多い。ただ1つ気になったのは、参考文献に挙げられている4つのうち3つが作者が過去に出している本を元にしている点だ。

    0
    2021年12月03日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもの名づけの参考になるかと選んで読んだ。
    何となく『ま行が柔らかいなぁ』とか『ら行が冷たいイメージ』と感じるには理由があるのだと思った。
    発音の細かい部分は飛ばして読んでしまった。

    0
    2021年10月06日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

     

    購入済み

    妻の取説

    雅樹と章、性格は違うが大学時代からの友人。彼らは妻とのコミュニケーションに悩んでいた。妻のトリセツに学びながら、彼らは妻との危機を乗り越えられるか・・・笑いあり、涙あり、実生活でも役に立つ。

    0
    2021年09月26日
  • 不機嫌のトリセツ

    Posted by ブクログ

    黒川さんが〝はじめに”でこの本は、「黒川伊保子の頭の中、一巡り」「この世の不機嫌、総決算」という感じに仕上がっている、と、書かれているとおり、不機嫌退散レシピ、よかったです。さまざまなテーマで書き続けてきた流れをひとつにして、新たな旅を始めるための一冊、ホントその通りでした。不機嫌を生まない対話術、不機嫌の根源は脳の違いにある、読み進めていくほどに、納得!若者たちに密かに起こっている共感障害には、はっとさせられました。母の悲しみでしか伝えられないことに、なるほどなぁーと。AIは、冷静で感情的にならないけど人間だもの感情的になる時だってあって当たり前、きっちりとしてなくたっていろいろな方向から見

    1
    2021年09月08日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

    Posted by ブクログ

    男性の脳と女性の脳の違い、というより脳のどの部分が活性化されているかということだと思います。まあそれが女性に多いか男性に多いかということもあるのでしょうが。はっきり二つに分けるのは問題ありと感じました。
    内容は分かりやすく脳も生存に向けて活動している、危機に対処しているあたり納得です。脳の働きは本当に奥深く興味が尽きません。この本も脳に関しては面白かったです。

    0
    2021年09月06日
  • 不機嫌のトリセツ

    Posted by ブクログ

    男性と女性の脳の差異についての考察は面白い。紹介されているエピソードなどについても読みながら「わかるわー!」と思うこと多々あり。エッセイなので小難しい内容でないのも良い。合わせて中野信子氏の著作なぞを読んでみると良いかもしれない。

    1
    2021年08月11日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    “父の愛は、娘の一生を守る”これってすごいなぁー。“父の愛は、時間差で追いかけてくる、娘は、年齢を重ねるごとに、父の愛を拾っていく”…たしかに。“父の悲しみが娘の自尊心をつくる“…なるほどなぁー。父と娘の一生に寄り添うようにこの本を書いてみたと著者が言うようになるほどなぁーと思えることが沢山。そして著者が自身の父との思い出を書いているのを読みながら、自分の父親との事を思い出した。私は、確かに父に守られてきたんだなぁーという事もあらためて実感できた。脳科学は、やっぱり面白いなぁー。

    0
    2021年07月13日
  • 息子のトリセツ

    Posted by ブクログ

    2021/07/03

    妻の取説夫の取説不機嫌の取説と読んできたけど、内容被ってなかったからよかった。
    けど、どうしてもちょこちょこ入ってくる自分の息子話がなんか引っかかって、読書に集中できなかった(なんか、井戸端会議で息子の自慢話を延々聞かされている気持ちになった)から☆3。
    書かれてるアドバイスはとてもよかったんだけどもう筆者の息子の話は途中から飛ばしたわ()

    0
    2021年07月03日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    お父さん向けの娘との仲良くなる方法
    どこいってきた、誰と、学校どうだった?
    お母さんも使いますが
    打ちとけトークから娘の話をきくこと
    タイミングが必要なこと
    これ、妻にも当てはまります

    0
    2021年06月24日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ターゲット層は娘を持つ父親ですが、友人に「娘の立場として読んでも面白いよ」とおススメされたので読んでみました。

    著者の本を読むのは初めてです。
    脳科学を前面に出さず、エッセイ風に仕上げているところがヒットの理由でしょうか。

    要は、思春期の娘には悲しみを見せるだけでよい、妻を大事にしなさい、ということが書かれていました。
    確かにね、私の父は母の悪口を言ったことがありません、というか、人の悪口を言っているところを聞いたことがありません。
    父を尊敬するところはたくさんありますが、そこが一番すごいよね、とよく妹や母親と話しています。
    私自身は特に父親っ子ではありませんでしたが(むしろ厳しくてコワい

    0
    2021年06月17日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「トリセツ」シリーズ、気になりながらも読んだことがなく、「娘」が一冊目となりました。

    脳科学者の見地からの記述もありますが、あまりアカデミックな感じがしませんでした。
    著者の生い立ちや、著者の父親との関係による解釈に偏っているような気もします。何度も、お父様とのエピソードが出てきます。

    父親(私から見たら夫)の思いやりのない言動、無頓着な発言は、悪気がないのですね。男女の性差でよく言われることではありますが、男はそういうものだと思うしかない、と改めて肝に銘じました。

    で、私としては「帰りたい」と思える家を目指そう、と。

    思春期の娘の「トリセツ」としては、コントロールしようとしないこと。

    0
    2021年06月16日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    著者の講演会を聞いて非常に面白かったので電子書籍で購入。男脳と女脳の話しは『あっ!そうか!』と思うところもありますね。

    0
    2021年06月08日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    2021/05/29

    脳科学の観点が結構書いてあって、夫のトリセツの次に読んだんだけど、何も考えずボーッと読むにはちょーっと力がいるかな。ていう言葉の多さ。

    気持ちに言及して謝る
    妻を尊重する、娘のためにキッパリと、妻を依怙贔屓する

    0
    2021年05月29日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    娘を持つ父親として、読んでみた。覚えておきたいことを書いとく記録的な内容になります。
    ・自我をうまく刈り取る。(エゴが強すぎる自己主張は欲求が満たされない気持ちになるのだろうなー)
    ・いきなり5W1Hの質問をしない。心の対話をする。(男はえてして答えを求めてしまうもの、ストレートな問題解決の対話は相手を戦闘モードにしてしまうとのこと)
    ・父親への嫌悪は思春期、成長の証!(悲しそう顔をするのが一番良いらしい

    0
    2021年05月09日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    男女の性差を、脳科学の観点で読み解いた本。日常的な痴話喧嘩すらも全て、生物学的な理論で説明されて、納得しかなかった…男女がすれ違うのには全て理由がある。それを理解したうえで、どんな風にお互い歩み寄る必要があるのか。そんな考え方が、根底にあって、男にも女にも寄り添った作者の寛大さが垣間見えた。

    0
    2021年03月08日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

    Posted by ブクログ

    実践志向な内容。冒頭で言い訳されているように科学的エビデンスは薄い。ツッコミどころは沢山あるが、妻はすごく気づきがあったという。私はそこまでいうかなという気持ち。

    2020年に人工知能という言葉を著者のように使うのは誤解を広めかねない。あとがきで脳科学ではなく、ブレイン・サイバーネティクスだと言われているが。うーん。

    0
    2021年03月05日
  • 夫のトリセツ

    Posted by ブクログ

    言葉尻が気になる部分、なぜそういう強めな書き方をするのかな?と思う部分はあったが、概要は共感できたし、よく理解できた。

    0
    2026年02月04日
  • 息子のトリセツ

    Posted by ブクログ

    脳科学者によるトリセツシリーズ。今回は息子。息子の立場、父親の立場で読んでみた。何より筆者の息子への愛がすごくて、正直、子育ての本質はそこにあるような気もした。母も惚れるいい男。男の子と女の子は脳は違うと思うし、男の子らしく「生きる力」「やる気」を育てることができるといいなと感じる。

    0
    2021年02月23日