黒川伊保子のレビュー一覧
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購入済み
そこそこの内容
彼女の本は二冊目です。
妻のトリセツでは、色んなことを言われていますが、彼女には彼女なりのポリシーがあると思う。
内容的には、まあまあって感じ。可もなく不可もなく、だ。
そういう事は分かるけど、だからどうしたら良いの?に、充分応えていない。
男の考え方が理解できて、女の考え方も理解できる。だけど、毎日喧嘩が絶えないのはどうして?
植木等は「分かっちゃいるけど辞められない」って言ったのが、当たってると思う。
回答を示す本を書いて欲しい。
今後に期待です。 -
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『日本語はなぜ美しいのか』(黒川伊保子)
母音で成り立つ日本語の美しさを、日本の地勢、歴史、環境、そしてそこに暮らす民族の骨格から解説し、説明してくれる本。
この母音語が世界の言葉の中では稀な言語で、その対局にある子音言語(英語をはじめとする大陸言語)が世界の多数派になっていること、そしてその違いがものごとの見つめ方、思考のしかたに影響を与えている。……概略をいってしまえばこんなまとめになってしまう。
でも、それではこの本に託した黒川伊保子さんの熱が伝わらないので、その部分を補おうと思います。
以前に読んだ『怪獣はなぜがギグゲゴなのか』のなかでも日本語の言語の成り立ちやその構成、そして日本語発音体感について述べられていた。重なる内容もあったけど、あの本で伝えられた、『熱量よりももっと遠くに、先に届けたい』そんな熱量を受け取りました。
言葉の発生背景を、歴史的、科学的な知識をもったうえで、それを創造力で補いながら、そのことばを使う国や地域の人々を想い起すということを一度始めてしまうと、今まで見えてこなかったものがあらゆるもののうえに見え始めてくる。
それぞれの国の歴史を振り返ってみても、本を読んでみても、映画を観ていても、そこにでてくる登場人物たちには、彼らの使うことばを生み出した民たちの感情構成や思考基盤みたいなものが覆いかぶさっているのが見えてくるから不思議だ。
これでは、世界史を学んでひと段落したある時期に、この本を読んでみることをお勧めせざるおえない。勿論、『サピエンス全史』(ユヴァ・ノア・ハラリ)でも、『銃・病原菌・鉄』(シャレド・ダイアモンド)も世界を重層的に俯瞰するのには読んでもらいたいが少し忍耐がいる、でもこの本ならしっかり著者の願いに寄り添えば、あっという間にあなたが感じている歴史の世界にひとつの色を加えることができる。本来の著者の意図はそんな大それたところにはない、ほんとにカジュアルに仕上がっている本ですが……。
そして何より、この本の読者へのプレゼントは巻末にある【日本語への祈り】の部分。『幸福の王子』(オスカー・ワイルド)に込められた美学を解くことから始まって、“生きる力”と“美学”の違い。“技術力”と“事業力“の違いと関係性を語ったメッセージ。
それらは、日本語を操る私たちに自信と信念を与えてくれる是非味わって欲しい。 -
購入済み
自分のためだけでなく子育てにも
脳の機能や脳の取説を読んでいると、実生活上で、たしかにそうだと思えることが多かった。自分の冴えない脳をどうにかして読み始めたけど、息子の子育てにも使える知識だと思った。伊保子さんの家族愛、友人愛に感動しました。こんな関係を私も築いていきたいから、昨日から7日間、脳に良い生活を始めてます。
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『怪獣の名はなぜがギグゲゴなのか』(黒川伊保子)
「タイトルが面白そうで手に取った人どうでしたか?」
裏切られたと思ってはいけません。厚くないサラッと読める本です、是非彼女の閃きともとれる“意味より以前にあることばの力”の論理を覗いてみてください。
会話のネタもふんだんに用意されているけど、日本語の精緻さと、それを操る日本人の素晴らしさを熱を込めて訴える彼女のことば自体も美しい。
具体的な音のクオリアの話しはリズムで読んでもいいけど、『文字は聴覚野が刺激される』『この世のものは、すべて私たちの脳にとって「それらしい」音をしている(言い方を変えれば、脳が、聴覚以外で収集したものの情報、素材や形や動きなどを正確に聴覚情報と結びつけて展開できる証拠である。』
『意味とは別に、意識の質の変化を見る』などなど彼女がこの本で伝えたい手がかりのことばしっかり握りしめておいて欲しい。
そういえば最近「ホンジャマカTV」に出ていないなぁ。
黒川伊保子さんは『英雄の書』を最近再読読してから気になっていた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・脳には性差がある。女性は脳梁が男性よりも20%太い。女性脳は右脳と左脳の連携〇。「察し」が高い。感じたことが即言葉になる。過去のとりとめのない情報を何十年経っても一瞬にして引き出す能力がある。
・とにかく、話を聞く。
・言ってくれればやったのに、は禁句。「察してあげられなくとゴメンね」が正解。
・過去を蒸し返されたら、優しく謝る。過去のことが臨場感たっぷりに解凍される。今まさに起きたことのように生々しく腹が立つようになっている。
・女性がキレたら、理由を追求せず、ただ真摯に謝る。
・答えようのない質問に善処する。心から悔い改め謝る。
・言葉の反復と体験返し。『共感』が大切。
・結果良かったことについて、過去の失敗を否定しない。過去をねぎらう。 -
Posted by ブクログ
恋愛脳に並んでバイブルになった!
男性、女性の脳の違いを解いてうまくやっていくための男女脳取扱説明書。
職場、家族・恋人との間でもぜーったい役に立つと思うので、色んな世代の方に読んで頂きたい。
読んでて自分があまりに女性脳でびっくり。
男性が何考えてるかよくわかんないてとこも、これ読んでそういうことなのかなぁと思えた(笑)
女性が察するのに長けてるからと、男性が察してくれないことに愛情や関心の度合いを測ってはいけないんだって。
なるほどねー。
うまくいかない、かっちり合わないこともあって当然。
お互い欠点ではなくて、それが長所になり得たりね。
違うからこそ愛おしいというのはよくわかる。
脳は生きている限り進化していく、物忘れも呆けることも進化の過程。
赤ちゃんのときから覚えてきた逆順で消えていき、最後に赤ちゃんのときのように、ひとのぬくもりだけがわかるようになる、と。
うん、なるほどね。
常にそう思うのは難しいかもしれないけど、そういう面もあると知ることで、そうかもなぁと思えるようになるのは大事なこと。
一事が万事じゃないんだよねぇ。
思い計れない含みの部分を許容できれば、こころも世界もひとももっと愛おしくなるなぁと思いました。 -
Posted by ブクログ
今から2週間前(2017.7上旬)に、初めて黒川伊保子女史によって書かれた本を読んだのですが、凄い衝撃を受けました。彼女の考え方を知りたく思い、二冊目の本を読みました。
今回の題材は、日本語という言語を、他の言語(具体的には、英語・中国語がメイン)と比較して、何が違うのか、および、言語脳を構成するのは子供のいつ頃までなのか、それを踏まえて、子供に与える言語教育はどのようにすべきか、まで論が展開されています。
黒川女史は人工知能の開発にかかわる仕事をしていると、最近読んだ本に書かれていましたが、それを研究する過程で「ついで」に研究した内容をまとめたのがこの本の様です。
日本語のどの言葉(具体的にはどの行、例:ア行、カ行等)には、どのような気持ちが込められているのかが解説されています。これはある感情を言葉にするときに、その言葉が相手にどのような影響を与えるかを考えるうえで役に立つと思いました。あまり後悔をしたくない性格ですが、この本に書かれている内容をもっと若いときに知っておけば。。という思いを強めた本でした。
以下は気になったポイントです。
・人生最初に出会った言葉と、後に習った外国語とでは、脳内で言葉に関連付けられた感性情報の量が圧倒的に違う(p11)
・まぶしい朝を迎えることの多い日本人は、朝にアサAsaという言葉を与えた。喉も口も開けるAに、舌の上に息をすべらせて口元に風を作るSの組み合わせ、まさに爽やかな解放感の言葉である。オハヨウも、ハの開放感が目立つ、弾むような挨拶語である(p12)
・その国の風土と人々の意識とによって、長く培われてきた言葉が、母国語である(p14)
・日本と英国は、言語の構文、狩猟民族か農耕民族か、宗教、風土等の違いを超えて、母国語のありようという点で、似ている。前者は神の住む国で、後者は妖精の住む国。どちらも、ファンタジーを作られたら超一流。男の美学を、言葉ではなくスタイルで提唱するのは、この二つの国の男たちの特徴かもしれない(p16)
・日本人が欧州由来の、ピ・ヴィなどの音を使い始めて400年余になるが、いまだに欧州由来の、F音・V音が日本人の本名に使われることは殆どない。言葉の音が民族に根付くのには時間がかかる(p17)
・アメリカ英語は、様々な骨格の人々が発音しやすいように、イギリス英語に比べて子音が軽やか、ノリもよく外国人にも覚えやすい(p20)
・全ての子音を母音とともに発音し、母音の響きでニュアンスを伝えあう日本人は、直後の母音が微調整しにくい破裂音、強い摩擦音が苦手。これらの音は、息を強く使わなければ出せない、直後の母音の音響をやわらかく制動できないこれらの音を、日本人は乱暴で下品な音だと思っている、しかし砂漠・土挨の舞い上がる大地では、口をあまり開けずに強い音を出せるこれらの音は重宝される(p23)
・現在、日本語と同じように母音を主体に音声認識をする言語として確認されているのは、ポリネシア語族(ハワイ語もこの仲間)のみである(p30)
・欧米、アジア各国の言語においては、すべて子音を主体に音声認識をしている、脳において母音は、ことばの音として認識されておらず、右脳のノイズ処理領域で「聞き流して」いる。話者の音声を、母音で聞く人類と、子音で聞く人類とに二分される。日本語は圧倒的に少数派の方式の言語(p31)
・風土や、そこに住む人々の骨格から生み出された土着の言葉でない言葉を使うのは危険であると、強く感じている。風土と乖離した言語を使うということは、母国語を捨てるということ(p33)
・英語交じりの日本語で育てられた子供の母語は、ゆがんだ言語モデルを手に入れる。ただし、外国で育った場合や、両親の母語が異なる場合は違う。(p36)
・脳に母語の機能が定着する12歳を越えたら、何語でも何か国語でも、好きなだけ勉強ができる。大人たちが英語を公用語にすることは問題にならない。問題は、そういう制度にすると、若い母親達の気持ちがはやって、子供たちの日本語習得の環境が脅かされるところにある(p39)
・ヒトは3歳までに、母親と肌を合わせ、呼吸を合わせ、笑ったりすることで言語の基礎を獲得するとともに、外界認識の基礎、コミュニケーションの基礎を作り上げる。母語形成の道のりで、人になっていく(p44)
・子供の母語形成を豊かなものにしたかったら、この時期、夫(子供の父親)は、子供のことより、むしろ妻の精神状態に注意を払わなければならない(p45)
・日本人は、主題にあたる句の後には、ア段の助詞を添える。これからこの話をするから、まっさらな気持ちでありのままに受け入れてね、という暗黙の了解を求めている(p48)
・さくら、は、息を舌の上にすべらせ、口元に風を作り出すSa、何かが一点で止まったイメージのKu、花びらのように舌をひるがえるRa、で構成された語である。つまり、語感的には、風に散る瞬間の花の象(しょう)を表す名称である。なので、日本人は、散り際を最も愛する(p51)
・母親の視線は、散る花びらを追っていて、豊満な枝ぶりのCherry Blossomsを凝視していない。娘は母親の視線を追うので、ことばの象と合っていない花の風景を見ることになる。母親の母語でないことばを、子供の母語に採択するのには相当の覚悟が必要であると主張する理由である。母親の母語出ない言葉で子供を育てると、ときに、言葉の語感と母親の意識がずれる。つまり、言葉の語感と、母親の所作や情景がずれる。子供の脳は混乱して感性のモデル(仕組み)を作り損ねる(p52)
・言語脳が完成する8歳までは、パブリック(公共)で使う言葉と、ドメスティック(家庭)で使う言葉は、同じ言語であることが望ましい。理由として、母語獲得の最終段階は、言葉の社会性を身につけることだから。母語獲得の臨界期は8歳であり、それまでに仕上げておかないと、未完成な母語で生きていくことになるから(p56)
・子供の脳のうちは、2つ以上の言語モデルを詰め込むと、母語の仕組みが壊されてしまう。子供脳が大人の脳に変容するのは12歳、特に、科学・設計・デザイン・芸術のよな分野で子供にクリエイティブな才能を発揮させようと思ったら、12歳までは脳を1つの言語モデルに閉じておく必要がある。オペレーション能力やコミュニケーション能力で生きていくなら、言語脳完成期を過ぎた8歳ころから始めても構わない(p63、64)
・ヒトは、耳ができて聴覚機能が揃ってから言葉を獲得し始めるのではない、体感で受け取る言葉には、聴覚は要らない。赤ちゃんは、母親の体感と意識に共鳴するので、言葉の意味だけを取り繕ってもダメ。喜びの言葉は、母親の湧き上がるような喜びと共にでなければ意味がない(p65、67)
・4歳から7歳までは、ことば・所作・意識の連携を学ぶとき。特に、所作の基礎が出来上がるときなので、様々な分野の洗練された所作を、子供の目の前で見せてあげたい(p71)
・9歳から11歳までの3年間は、感性と論理をつなげ、豊かな発想と戦略を生み出す脳に仕上げていく、いわば子供の脳の完熟期になる。この3年間に脳が獲得する機能は、コンピュータのOSのようなもの、これに比べたら12歳以降に手に入れる知識は、データファイルにすぎない。つなり脳の性能を決める大事な3年間である(p73)
・東洋の舞と、西洋のダンスとの違いは、自分が世界の中心にいる感覚(西洋)と、世界に対して自分を位置づける感覚(東洋)である(p82)
・フランス語は、比較的「拍」の概念がわかる言語なので、日本について成田でのアナウンスを聞いて機関銃の連打のように聞こえたのだろう。拍の概念を持たない英語人は、拍を認識してくれない。「さくら」と聞いても、三拍には聞こえず、勝手に、Sack・lerの二つの音韻の組み合わせに聞いている(p110)
・外国にいってしばらくすると、不思議とその国の言葉が聞き取れるようになる、それは、会話のリズムの規則性を脳が覚えて、その国の音韻単位で、相手の音声を認識できるようになるから(p111)
・大きなものに意識で共鳴するとき、「おー」は、最もしっくりする発音体感である。これに対して、退く意識が生じたとき、すなわり客観性・揶揄の意識が混じると、退く発音体感をもつ「へえー」となる(p127)
・中国由来の音読みの熟語の中には、ときとして、発音体感がずれているものがある。美女(中国語:meinu)の語感には、透明感やすっきりとした感じはなく、ぬれた思いイメージがある(p128)
・擬態語、擬音語において、Kには硬い固体感(カラカラ、カンカン、カチカチ、キラキラ、キリキリ、クルクル、ケラケラ、コロコロ、キッパリ)、Sには空気を孕んですべる感じ(サラサラ、シットリ、スベスベ、スルスル、ソロソロ)が、Tには粘性のある液体のイメージがある。これらは発音体感によって生じたもの(p131、133、139)
・Y音は、母音イから他の母音への変化で発生する、二重母音ともいうべき特殊な子音である。母音イからアへの変化「イア」で発音しているのが「ヤ」、母音イからウへの変化で発音するのが「ユ」、同じくオへの変化で発音するのが「ヨ」である、揺らぎの様相を表す(p134)
・H音は、気管をこする息の大戸、一度に排出される息の量が多いので、体温を感じさせる発音体感である。人間性のある安心感の音である(p135)
・二重母音型の子音として「W」がある、ウからアへの変化で発音する「ワ」と、ウからオへの変化で発音する「ヲ」だけ、整然とした動きを攪乱・膨張する役割をする(p137)
・Kには、硬く、強く、乾いた感じ、丸い感じが含まれている。Sには、爽やかさ、すべる感じ、適度な湿度感、切なさ、寂しさ、嫉妬、しめやかさ、不安感、Tには、粘性、充実感、確かさ、を表現する(p138-140)
・喉で息を溜めて発射させるのが、KとG、舌に息を孕ませてはじき出すのが、TとD、唇の破裂音が、PとB、息を喉壁でこするとH、上あごに滑らせて歯茎でこすると、SやZになる。Rは、巻き上げる舌で息を邪魔する。鼻腔側に息の力を抜いてしまうのが、MとN(p146)
・言葉の音のうち、子音が質感を、母音が三次元イメージ(動きを伴う空間イメージ)を作り出して、ことば全体のイメージが出来上がっている(p147)
・開放する「あ」尖る「い」内包する「う」おもねる「え」包み込む「お」、Kは「きっぱり」、Sは「爽やか」、Nは「親密、粘る」(p150)
・あいづちを打つときも、母音と一緒に言ってあげると相手は親密さを感じる(p160)
・英国人は母音を省かれても意味を解釈するには支障がない、母音には音響効果があるので省くと、ボリュームが上がらず、静かな場所でしか通じない(p166)
・心やすらかな語感のことば(親密な大和言葉)をどれだけたくさん交わしたかに、感性上の意味がある(p170)
2017年7月23日作成 -
購入済み
一般的な内容
先日のNHK放送内容が気になり,脳科学,AIに興味があったので,専門家の最新版を購入しました。
内容的には,放送内容が概ね正しいことが理解できる程度で,特に新しい発見はありません。
ただ,著者が女性であることで,従来の脳科学分野に女性脳の考え方を取り入れたことは先進的でした。
今まで,夫婦間の意思疎通の難しさや,女性社員への対応が分からなかった理由の一端が理解できました。
今まで多く出版されていた「女性と男性の行動学に違い」だけでは,どうしてそのような行動をとるか,いまひとつピンときませんでした。
人類の歴史の中で,脳がどのように進化(分化)してきたか,もっと詳しい説明が欲しかった。
今のところ,著者の二冊目を読もうとは思いません。 -
Posted by ブクログ
コンピュータメーカーで人口知能の研究を行っていた著者がロボットの開発において男女には脳の違いがある事を発見して、著書にまとめた。
男女では、色の見え方が違う。
例えば、女性は赤ちゃんの顔色の変化については、非常に敏感だが、男性にはほとんど見えない。
臭覚についても同様で、女性脳の感度は高い。 生殖本能。
消費者センターの味覚テスターも25才以上の未婚の女性と決まっている。
一方男性脳はブレがない。精度が高い仕事を正確にこなしていく。
男と女の脳について「取り扱い説明書」としてまとめある。
男女脳が異なる事を知る事で、日々の行動が理解できる様になる。
「なるほど」と思う内容が多く、今まで理解出来なかった女性の行動や言動。
また、どうしても納得してもらえなかった事など、男女の脳の違いである事を
理解できる。
今まで女性に対して不思議に思っていたことが次々と解説されていく。
トリセツとして、対処方法が書いてあり必読書だと思う。