黒川伊保子のレビュー一覧

  • ちょっとしたことで大切にされる女 報われない女 男と女の「脳の違い」を知ればうまくいく!

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    タイトルから想像していた話の流れとは違って、とてもさっぱりと分かりやすい脳科学に沿って書かれた本。女性が生きやすくなるような話題があって、私は結構すきです。

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    2015年09月29日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    著者のエッセイは読んだことはあったけど、ビジネス書の形式は初。
    とはいえ、基本的な主張はだいたい同じだが、同様に面白かった。
    自分や周囲の人を思い浮かべて、「ああ、私はこの辺は男性脳的だなあ」「ここは女性脳だなあ」なんて思いながら読むのが楽しい。

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    2015年03月09日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    実に興味深く、人の名前に対して、確かに会うまでに持ってるイメージそのものだな、と思った。
    ヒロインの名前とか英雄の名前とか。強そう、賢そうといったイメージが先行してある名前が多い気がする。
    小さいころから呼ばれ続けるのだから、縛られても仕方ないんじゃないかとも思われる。
    それぞれの音の響きによってさまざまなとらえ方ができるが、確かに名づける時に音の響きに願いが一番籠っている気がする。

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    2014年02月02日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    おもしろいけれど、納得があまり行かないところが随所ある。というか、根拠不足に思える。…と思いつつ、最後のあとがきまで読んで、作者の持つ性格のギャップがおもしろかった。うん、この人、おもしろい。この本をかわぎりに、もっとこのテーマを誰か掘り下げてはくれないかしらん。

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    2013年12月10日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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     大学の講義で,日本語に関する小論文の執筆を求められたので手に取った一冊であるが,200項足らずのコンパクトさで,しかも文面がまるでエッセイのように綴られているので,非常に読みやすい書物であった.
     タイトルは『日本語はなぜ美しいのか』となっているが,本書の内容は,早期英語教育への批判(本書の発行は2007年)を切っ掛けとして,脳とことばの関係に着目しながら,日本語とその美しさについて論ずるというものである.
     経済的要請とグローバリズムの観点から,我が国で早期英語教育どころか英語の第2公用語化まで,狂ったように叫ばれ始めて既に久しいが,本書はこの際,ほとんど無視されているといって良いような問

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    2013年11月03日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    オノマトペとか語感は馬鹿には出来ないぞと、定期的に読みたくなる本。
    今ある単語やメーカー名をこじつけて普遍的な法則であるかのように書く後出し感が嫌だったんだけど、一周回ってやっぱりある程度の妥当性はある気がしてきた。だって、確かに世の中全ての語彙が当てはまる訳ではないけど、本の中の、その単語音に関しては大体の人が共感するって凄い事じゃない?

    普段自分の日本語に対する感覚と周りの感覚が確認できる本であって、新たな発見は特にないですが。

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    2012年07月21日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    母語についての考察に納得
    子育て中のお母さん(養育するまわりの方)が
    機嫌良く快の状態で、お子さんの脳に日本語はを惜しみなく注いであげること。三歳児神話のホントの意味。
    思いがけずふれることができた記述に、感謝→嬉しくなりました。

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    2012年06月21日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    ネタバレ

    例えば「ひかり」を「光」そのもの意味ではなく「hi-ka-ri」というそれぞれの音のイメージから分析して「ひかり」はなぜ早そうなのかを分析している本。
    これまであまり見られなかったアプローチだから、ところどころ分かりにくかったり独断的なところもあったし結末はあまり好きな感じじゃないけど(日本語を誇りに思うという意味でいいのかも)

    男性がなぜ「ガンダム」や「シトロエン」などが好きなのか。
    「資生堂」や「シャネル」のネーミングのイメージとか。
    中高年の女性になぜ「ババア」と言ってはいけないかとか(笑
    カゴメとサントリーの社名と商品の傾向とか。

    など知ってる事例が多くあって面白かった。

    分析表

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    2013年03月25日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    フォトリーディング&高速リーディング。日本文化についてのシントピックリーディング。フォトリーディングで面白いと感じた。日本語が好きになる本。

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    2011年02月16日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    脳と言葉の関係を理学的な切り口から考察していながらも、とても読みやすい本です。著者の主張が本のタイトルにマッチしていて、「なるほど」と思わせられてしまいました。

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    2010年11月05日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    ネーミングは、その音で脳に潜在的影響を与えている。裏づけはともかく、感覚的には非常に受け入れやすい内容。日本語のもつ力についての説明が興味深かった。音のもつ力にとどまらず、もっと五感とのつながりや共感覚にまで推し進めて勉強してみたいと触発された。

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    2010年09月23日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    [ 内容 ]
    「発音体感」つまり言葉の語感の大切さに着目した画期的な日本語論である。
    日本語はなぜ美しいのか。
    実は、母音を主体に音声認識する言語は、世界的にみても日本語とポリネシア語のみであり、その他の欧米及びアジア諸語は、すべて子音主体で音声を認識している。
    日本語は希有な言語なのである。
    本書は、この日本語の特殊性をふまえて、情緒の形成という観点から、ある個体の脳が最初に獲得する言語である母語の重要性と早期英語教育の危険性を説き、風土と言語の関わりから言葉の本質に迫っていく。

    [ 目次 ]
    第1章 母語と母国語
    第2章 日本語の危機
    第3章 母語形成と母語喪失
    第4章 脳とことば
    第5

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    2014年10月26日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    タイトル通りに日本語を賛美するようなものではなく、
    日本語とそれを母語とする話者の表現力との結びつきを重視し、
    昨今の児童の英語教育に警鐘を鳴らすもの。だと思います。

    日本語だから、日本人だから見えるものがきっとある。
    日本語って良いなぁと改めて思える一冊です。

    後半はちょっと難しいですが。

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    2009年10月04日
  • 日本語はなぜ美しいのか

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    日本語の美しさについて、音という点から論を展開しています。音とイメージの違いから「おはよう」と「God morning」の違いを論じるなど、とても面白く読める本だと思います。

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    2009年10月04日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    男性と女性の脳は変わらないが、とっさの使い方が違うことに凄く説得力を感じた
    プロセス指向共感型(女性)、ゴール指向問題解決型(男性)の考え方はわかりやすかった
    男性として心の文脈を意識して女性に接したい
    男女ともに欠けている部分を理解し、優っている部分を褒め合えるようになりたい
    良い本でした

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    2026年02月17日
  • 不機嫌のトリセツ

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    不機嫌というより
    「世の中のごちゃごちゃ」に
    どう立ち向かっていくかっていう一冊。

    エッセイ集のようなので、
    堅苦しく新書らしくないのも良かったな!

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    2026年02月03日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    自分が使ってしまっていて「アッ」と思っていたワードに関しては深く読めたが、ハマらないワードに関しては頭に入ってこなかった印象。
    サッと読みで十分かなと感じた。

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    2026年01月28日
  • 妻のトリセツ

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    私は妻側ですが、読んでいて、「そうそう、わかるー!」というところがたくさんありました。
    また、男性脳とはこういうもの、という説明もあったので、それを知るだけでも、仮に状況は改善しなくても「そういうものだ」と理解することはできるかな、と思いました。
    夫婦間だけでなく、人とのやり取りにおいても、なるほどと思う部分があります。
    なので、男性だけでなく、女性が読んでも参考になる本だと思いました。

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    2026年01月25日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    ネタバレ

    失敗を未然に防ぐなんてバカバカしい!
    失敗はしないことより、むしろ失敗の対処の仕方に人間の器の大きさを見るもの。

    友人が沢山いるなんてバカバカしい!
    100人いたら、1人1人との関係はとても気薄なものになる。

    完璧でいたいなんてバカバカしい!
    人は欠点で愛され続ける

    の項目が良かった本だったかな。

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    2026年01月03日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    言い回しがポップだったり若者言葉みたいのが散見される一方、新人類・旧人類など既に化石化された言葉も見られ、中途半端感を感じた。
    自分の言葉でしっかりまとめればそれで良いのに・・・。

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    2025年12月23日