黒川伊保子のレビュー一覧
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最近読んだ本の中で、黒川女史のこの本が紹介されていました。全ての免疫細胞は7年で完全に入れ替わる、これは「ヒトは7年で新しくなる(=脱皮)」ことを意味している様です。勿論7年経過して突然変異するのではなく、徐々に、それも「7」という期日(7日、49日等)を単位としてだそうです。
自分の体験を振り返ってみても、どんなに辛いことも、7X3の三週間頑張れば少しずつ慣れてくることと思います。外国の地に行って、食事・生活習慣・書類のサイズ等が異なることに戸惑いますが、それが違和感でなくなり始めたのが、3週間くらい経過してからだと思いました。そういえば、今行っている在宅勤務も、慣れてきたのは(良い点に気 -
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1歳男児の母として、とても勉強になりました。脳科学って発見と納得ばかりで面白い!
自分で子供をプロデュースするなんて無理!と思ったけれど、つまるところ男性脳、子どもの脳で起こっていることを理解し、あとはどっしり構えて母の人生を歩む事が息子ないしは夫の人生を幸福に導くこと、支えることに繋がるのかなと。愛のことばはたっぷり添えて。
・心の痛みは無駄じゃないということ
(脳にとって、愛とは、痛み。他者の痛みを自分のことのように感じ、自分の中にある癒しを与えようとする行為なのである。逆に言えば、心の痛みを伴わない営みに、愛はない。)
・男女の情愛はホルモンによる生殖作用
・男性脳が女性と違うとい -
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男って!
洗濯物を3日も干してるのに
あれ、乾いてるのか?と聞いてくる。
触ってみればわかるだろ、いちいちなんでそうなのよ!
在宅勤務で家にいるんだから、畳んどいてと頼んでも、仕事してるからダメとか言って拒否する。
私だって仕事に出かけてるのに。。。
面倒だから自分の物だけ畳んでたら、俺のは何で畳まないのか、といらついてる。
忙しいから、自分の物は自分でやって、というと俺も忙しいと言ってテレビを見てる。
何でこんな人と一緒に暮らしているんだろ。 -
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女性ですが
女性ですが読んでみました。
男性の気持ちを知りたくて。
おもしろかったです。マンガなので、読み進めやすいですし。
妻の気持ちは、わかる。わかる。と思いながら。
旦那さんの気持ちは、こんなことを理不尽に感じているんだ。と、勉強になりました。 -
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ネタバレ男女の脳の違いやトリセツが説明してあって面白かった。仕事で異性の上司、部下を持ったときに役立ちそう
年齢ごとに脳も機能が違うことがわかった。
以下心に残った言葉
・私たち男女は一組で完成体である。その特性は大きく違い、違うからイラつくけれど、違うからこそ組む意味がある。
・人は人生の前半、先天的に持っている才能で輝くが、人生の後半は、意外にも苦手を克服して手に入れた才覚によって「プロ」と呼ばれていくことになる。
・エアコンの理想の設定温度が一致する夫婦は理論上、存在し得ない。どちらかが快適ならどちらかが不快なのが「相性のいい夫婦」というものだ。
(本能として遠い遺伝子の組合せを望むから) -
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50代はほんとうにいい時と書かれていた
そのとおりだと思える人生を送れていることに感謝
でもそれは「前向きに」きりきりしながら生きてきたからじゃないのか?
ただ 残り時間を意識してから そんな自分がつまらなく思え始めた
残りの人生を他人の視線や評価を気にして「前向き」に頑張ってどうする
そして今の時代に生き残れるのは 過去の私のようなやつらではなくて
好きをとことん追求できるものを持っている人だというのも
子供たちや若い世代をみていて実感する
脳の最初の28年間は著しい入力装置
30代は失敗適齢期
40代は物忘れが始まり生きるのが楽になる
56歳は脳の完成期 出力最大期に突入
50代後 -
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上司からの勧めで購入。
AI開発の最前線にいる著者が、その研究の過程で見出した男性脳と女性脳の違いに言及する一冊。プロセスと共感に重きを置く女性脳と、ゴールと解決に重きを置く男性脳。種としての生存を第一とする中で培われたそれぞれの特性は、良い悪いではなく、それぞれに必要な特性だった。とはいえ、性質はほぼ逆のものであり、お互いを認めて、相乗効果を生み出すためには一定の理解が必要である。その理解について、タイトルのとおり、主に男性視点で「理解できない女性の考え方」の目線にどのように立っていくかを教えてくれる。
女性の多い職場で、しばしば感じてきた違和感の理由が分かったように思う。男性が「なぜそ -
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