群ようこのレビュー一覧

  • ひとりの女

    Posted by ブクログ

    出版年がおよそ20年以上前の話し。
    今も昔も、女性が仕事をする大変さはさほど変わらない気がする。
    その中で、こんなバリキャリの上司がいたら、
    たくましくて、かっこいい、と思うか、
    それとも、怖くて近寄れないか、のどちらか。

    常に何かに怒っている。
    言いたいことははっきり言う。
    男性に対する対抗心が半端ない。

    「かもめ食堂」や「れんげ荘」などのほんわかした主人公とはだいぶかけ離れた、マイコにもう笑うしかない。

    0
    2026年05月04日
  • パンとスープとネコ日和

    Posted by ブクログ

    ドラマを観てから、この本をゲットした。

    ドラマよりもリアルというか、人間味が溢れていた気がする。(一旦、この本をドラマするにあたって、よくぎゅっと4話にまとめられたな〜と思う。)
    万人受けだとか、流行り、そういうことを最前において物事を考えてしまうが、そうでは無いよな〜とお店に限らず思った。周りを気にして、自分のしたいことをぐっと抑え込むのではなく、自分がこうしたいという思いを大切にしたい。

    パン、スープをゆったりと味わいたいな〜

    0
    2026年05月01日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    れんげ荘物語第10弾。
    新刊が出るのをいつも楽しみにしています。
    キョウコは、相変わらずの生活だけど、姪やお隣のチユキさん、友達のマユさんから色々と相談されて…といったお話。
    最後にブッちゃん(イヌ)と暮らし始めることになり、次が楽しみです。

    0
    2026年04月29日
  • サチコ

    Posted by ブクログ

    時折出てくる「五十五歳」が無ければ、真面目な女子中学生かと思ってしまうサチコさん。本が好きで本を読んでる時間が幸せだったり、前の職場の人との接し方に困ったり、何だか自分を見ているようでもありました。読み終わってからも、サチコさんどうしてるかな?とふと思ってしまいます。

    0
    2026年04月28日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、今の私にちょうどよい内容だった。
    頭をからっぽにして、ただただ読める。

    第一章の妹、私も会ってみたい!笑
    作者が80代…?
    すごすぎる

    0
    2026年04月27日
  • サチコ

    Posted by ブクログ

    幼い頃から愛想がなく仏頂面のサチコにシンパシー。
    兄夫婦には腹が経つし、謎の女スズコさんにもモヤモヤするけれど
    バイト先には恵まれて、日々成長していくのが頼もしい。
    続編もあるのかな。あったら嬉しいな。

    0
    2026年04月27日
  • サチコ

    Posted by ブクログ

    スズキサチコ。。なんだかものすごく共感しながら読んでしまった。年齢もそうだし性格も境遇もよく似ていて、年頃の子供達と親とのバトルも、これはうちの子か?と思ったし、「平凡な人生をつつがなく過ごせるのが、人としていちばん幸せだと思うよ」という姉の言葉も良かった。

    0
    2026年04月27日
  • かもめ食堂

    Posted by ブクログ

    映画が大好きで何度も観てるのですが原作は読んだことないと思い手に取りました。
    映画だとメイン3人の生い立ちやフィンランドに来た背景がそこまで描かれてはいないので「そんなストーリーが!?」と読んでて楽しかったです!

    0
    2026年04月23日
  • かえる生活

    Posted by ブクログ

    群ようこさんのエッセイ、やっぱり好きですね。

    発行順に読んでなくて、目についたエッセイを毎回読んでます。群さんの年齢もエッセイによって違い、そのエッセイを書かれた時の世の中のありさまが分かって面白い。前読んだ『ぬるい生活』は群さんが50歳前後のころの話で、今回はそこから20年たった今の話。群さんは前期高齢者になってました。引っ越しをされて庭付きのお部屋に暮らしてたり、飼い猫が亡くなって今はお一人でいる、など20年たつと色々変わってますね。

    でも共通していることも。断捨離です。私も断捨離をしないといけないと思っているので、群さんの断捨離の話は毎回勉強になります。前期高齢者となり、終活などでま

    0
    2026年04月22日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きなれんげ荘シリーズ。今回も楽しみに読んだ。大きな変化はなくとも、姪っ子たちもどんどん大人として過ごし、また、人間としてできてる義姉も、自分の子どものことになるとやきもきする人間らしさを持ち合わせているなあと思った。本巻は男と女の話が多かった。忘れかけてる登場人物もいた…
    まわりはヤキモキし、大きくはないが変化があるが、キョウコさんは家の窓にはりつくヤモリに幸せをもらい…いつも通り。こんなふうに穏やかに今後も暮らしたい。タイトルにあるご褒美とはなんだろう?と思って読んだのだが、途中にでてくるまさかの高級うなぎかとおもいきや、おそらく最後のぶっちゃんのことであろう…!!に歓喜した。意外な展開

    0
    2026年04月22日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

    Posted by ブクログ

    「れんげ荘物語」第10弾。
    この頃はキョウコ自身には何も起きなくて、周りの人たちには悲喜交々あり、相談されては一緒に悩むのが日常。
    まるで「台風の目」のようだ。
    多少のマンネリを感じていたけれど、今回はチユキをはじめとする「男っていう生き物はどうしようもない」と憤る女子たちの談義が刺激的だった。
    キョウコの友人の女性は、勉強がしたくて入会したサークルで、自分はイケおじだと勘違いしている70代男に言い寄られ、これも奴の一言一言が気持ち悪くて、でもいかにもありそうほんとにやめてほしい。

    キョウコ自身には何も起きない、と書いたが実は今回はちょっと嬉しいことが起きる。
    周りの人たちのお悩みにいつも寄

    0
    2026年04月20日
  • かもめ食堂

    Posted by ブクログ


    スイスイよめた
    宝くじが当たってお店を開けるようになったのがちょっとあまり考えられないけど...
    こんな風に自分のやりたいことをただ続けていてお客さんが増えていってみんなが喜んでというのは理想的だ。なかなか現実には難しいけどね。

    0
    2026年04月19日
  • かもめ食堂

    Posted by ブクログ

    映画を観て本も購入
    映画もクスリと笑える内容で良かったけど、本を読んでも映画の登場人物とピタリと当てはまっていて楽しく読めた、
    宝くじが当たるなんて現実離れしてるところもあってビックリだったけど
    ほのぼのしていて良かった、

    0
    2026年04月19日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

    Posted by ブクログ

    ほのぼの
    主人公をとりまく人間関係
    本人にはトラブルはないが、まわりの人間関係は波紋続き
    ブッちゃん参上!

    0
    2026年04月19日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

    Posted by ブクログ

    群ようこさんはエッセイばかりで、小説は初めて読みました。
    そこら辺で起きていそうな断捨離事情。いろいろリアルで楽しく読みました。

    0
    2026年04月18日
  • サチコ

    Posted by ブクログ

    人と接するのが苦手なサチコの人生と食堂の物語。サチコの成長物語の気がしました。食堂のおかみさんの”どうしたものかねぇ~”とほのぼのした感じがよかったてす。

    0
    2026年04月14日
  • かもめ食堂

    Posted by ブクログ

    先日映画館で「かもめ食堂」を鑑賞したので、書籍でも。クスッと笑えて心温まる作品なので定期的に読み返したくなる。
    いつか私もヘルシンキを訪れたい!

    0
    2026年04月13日
  • ゆるい生活

    Posted by ブクログ

    地獄のマッサージ、怖いような、受けてみたいような。こんなふうに、体のことを総合的に見てくれて、話をすること自体も治療になるような「病院」がもっと増えてくれるといいな。

    0
    2026年04月08日
  • たりる生活

    Posted by ブクログ

    まったくもって私の今の状況にそっくりで思わず、そうそう!仕方ないよねと思ってしまった。
    私も現在、というか ずっと実家と自分の家の片付け中である。
    あんなに捨てたのに全然減らない。
    どういうこと⁇
    それでもやらなければ片付がないので、
    今日も明日も片付けます。

    0
    2026年04月08日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

    Posted by ブクログ

    装丁がとてもかわいくて、好み。
    私と一緒に年を重ねていく主人公、何か大きな事件が起きるわけではないが、つらつらと読んでしまう。
    今回は、中年のおじさんたちには、耳が痛い話しが多かったかも。

    0
    2026年04月07日