群ようこのレビュー一覧

  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    昨日は福田こうへい 相変わらず母親に行き先告げず 入口で知るというマイブーム 民謡もよかった南部も刺さった。あれだけ喋って嫌味がないって凄いと思う。道の駅も五峰荘温泉もよかったよーいどん
    恋愛がチユキさん 雑草が草むしりって いつのまにかキョウコさんの近況報告で 気になって気になって 読み終えて安心してとか もう生活の一部です

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    2026年10月04日
  • れんげ荘

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    心が楽になる本。人は無意識に他人の軸で生きているもの。隣人のクマガイさんは本当に自分軸で生きているモデルのような人。キョウコが少し解放されていく姿が初々しい。
    バリバリ働いてきた人ほどサラリーマンを退職したら、キョウコの心境になるのではないか。
    シリーズがあるので読み進めたい…

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    2026年09月26日
  • れんげ荘

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    2011年に文庫化された本。今でこそ人それぞれ、多様性の尊重とか言われていますが、当時、こんな斬新な生き方があるとは知らなかった〜。主人公は自身を守るためにこの生活を選択したのだと思う。
    人は環境に慣れることができるかもしれないけれど、主人公は小さな幸せを発見できる人だったり、柔軟性のある性格も良かったのかな。続編があるようなので、読み進めたいです。

    ついでに、レンゲソウの花言葉は、「あなたと一緒なら苦痛が和らぐ」「心が和らぐ」

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    2026年09月21日
  • れんげ荘

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    好きな人から教えてもらった本
    こんな風に抜け出してお金が沢山あるから幸せだとか高級な住宅に住んでるからとかじゃなくて些細なことでも幸せと感じて日々を好きだと思える人生を歩みたい

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    2026年09月21日
  • この家に生まれたことが失敗だった?

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    こんな風な人生だったんだーと、群ようこさんにより親近感を持った。こんなに俯瞰した立場で自分のことを語れる、凄いなぁ

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    2026年09月18日
  • 子のない夫婦とネコ

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    今まで動物を飼ったことがある人は共感しかないと思う。えっ?我が家のことを書いてますか?状態。1番好きな短編は「子のない夫婦とネコ」だ。うちの場合は犬だけど今後の我が家はこうなるだろうなぁと思いながら読み泣いて涙をティッシュで拭くのであった。
    「男やもめとイヌ」もめっちゃすきな話だった。ネコの一挙一動の表現がリアルで想像できる。そこもすき。

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    2026年08月26日
  • れんげ荘

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    ネタバレ

    疲れた時、頭を使いたくない時、群ようこの本は「休んでいいじゃん」と寄り添ってくれる。

    『れんげ荘』も、紹介文を読んで「こんな生き方もいいな」と思い読み始めたけれど、実際の住環境は想像以上に過酷だった。
    ……それはそうだ。

    洋服がすごく好きなので、洋服を「物々交換」する場面には、ものすごくワクワクした。
    キチキチとした節約生活ではなく、姪にポンとプレゼントできるような心の豊かさも素敵。

    お隣さんとの、近すぎず遠すぎない付き合い方にもほっとする。
    シリーズの積読も、少しずつ読み進めていくのが楽しみ!

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    2026年08月23日
  • サチコ

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    ネタバレ

    55歳のサチコさんの成長物語。年の離れた末っ子で両親から溺愛されて育ったサチコさん。そこそこの進学校、大企業でのほほんと過ごしてきて、早期退職の後、近所の食堂で働き始めた。そこで出会った人々、経験がサチコさんに少しずつ影響を与え、変わっていく…
    群さんの文章は読みやすく、どこかコミカルで気がつくとどんどん読み進んでいた。
    自分の人生、これでいいのか…と思っている人はぜひ読んだほうがいいと思う。

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    2026年08月23日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    初めてれんげ荘シリーズを読みました。何作も続いているれんげ荘ですが、途中からでも問題なく楽しめました。和むような小説が好きなのでぴったりでした。時間がゆっくり流れている感じが良かったです。

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    2026年08月21日
  • サチコ

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    サチコさんのお話。
    家の近くにあるキングという食堂でバイトを始める。
    素敵なご夫婦、でも高齢だから腰が痛くて…
    サチコさんは独身で、気の合わないお兄ちゃんと今は可愛がってくれるお姉ちゃんがいて。
    そんな毎日。食堂のお客さんはみんないい人。
    お店がどんな形かで、続くといいなぁ…

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    2026年08月16日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

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    ネタバレ

    念願の‼️ぶっちゃんがお家に来ましたね。
    ぶっちゃんも幸せそうで良かった。
    動物関係はみんな幸せみたいだけど、人間関係は自分はキッパリしたけど相手がいるので難しいですね…

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    2026年08月08日
  • かもめ食堂

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    大人になってから、新たに居場所ができるっていいな。しかもこれまでいた場所からずっと遠く離れた、知らない人ばかりの場所で。それだけで、焦りや悔しさや悲しみが和らぐ。私自身、彼女たちと同年代。これからこんな居場所を見つけられるのかもしれない。そうなったら素敵だなぁ。

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    2026年08月07日
  • 衣にちにち

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    おもしろい〜ファッションの話って大好き
    マーク・ジェイコブスが可愛いことを知れてよかった
    体型に悩みがある+加齢で難民化。大変だ

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    2026年06月28日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    相変わらずあったかくて良い

    練り切りの登場にもやはりな〜と納得。お寺と庭と練り切り、なんてほっこりなほかほかな組み合わせ!そして、そのお寺の奥さんの言葉がすっとわたしの心に入ってゆく。百人いれば百通りの生き方がある、という事実と改めて向き合ったかもしれない。これが正しい、間違っている、といったようなことはないのだね〜。

    たろちゃんのような存在がわたしにもいて、いつか離れてしまったときのかなしみは計り知れないな、と。毎日ふとしたときに、愛おしい瞬間を思い出してはうるっときてしまうのだろうな。いまを、このいまそばにいられるこの時間を大切に、もっと一緒に過ごそう♩

    さいごに、オクラをお星さま、と表現する幼い子の感覚ににやける。

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    2026年06月26日
  • かもめ食堂

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    ネタバレ

    どこでも、自分のペースで、生きていきたい。

    遅ればせながら最近映画を観まして、原作も読みたくなり購入!

    サチコさんに心の(お金の?)余裕がある理由とか、ミドリさんの半生とか、詳しくわかった。
    全部映画のキャストで脳内再生される。
    大好きな、シナモンロールを作るシーンはなかったけど、きっと文章と文章の間で作ってる。

    自然がいっぱいなフィンランドでも、悩んだり苦しんだりしている人がいて、どこにいたって、その人の気の持ちようなのである。本当にそう。
    だけど、どうしても自然がいっぱいなところに行って、自分を休憩させたい。
    人生で一番、北欧に行きたくて仕方ない。(とは言いつつ、物語の登場人物のように行動に移す勇気がなく、飯能のムーミンバレーパークに行ってきた。疑似北欧体験)

    “豚身昼斗念”の当て字がとても好き。書いてもらって喜ぶトンミくんも好き。フィンランド人、割と“念”で終わるのでは?
    “皆・歩瑠放念”

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    2026年06月24日
  • かもめ食堂

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    映画から入ったのでどうしても登場人物を映画のままでイメージしてしまう。 映画では芯が強いが掴みどころのない性格に感じたサチエの生い立ちや心情が、原作では結構しっかり書かれているのが意外だった。現実だけど非現実的で本当に好きな世界観。フィンランド行きたい

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    2026年06月12日
  • かもめ食堂

    購入済み

    映画とはまた違う味わい

    久しぶりに再読しました。
    映画を観てこちらを読む方は多いと思いますが、私もそのクチです。
    作品には文章の方が豊かなものと、映像の方が豊かなものとに分かれがちですが、こちらはどちらかと言えば後者かと思います。
    ですが、映画を観て興味を持った方は、登場人物のバックグラウンドを知るのにそれなりに良いです。
    映画の方が人物像に厚みがある気がするのは、きっと、役者さんに力があるからなのでしょう。
    この小説からあの映画を作り出してくれた監督、スタッフ、もちろん役者さんたちに感謝。
    また、インスピレーションを与えてくれた本作にも感謝。

    #ほのぼの #憧れる #癒やされる

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    2026年06月10日
  • れんげ荘

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    <poka>
    こんなふうな生活をしたかった(男だけど)
    <だいこんまる>
    バブルの残党の懺悔のはなし。

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    2026年06月07日
  • こんな感じで書いてます(新潮文庫)

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    めちゃくちゃ面白い!
    母に勧められて初めて群ようこさんをそもそも知り、読みました。なんだこの面白いおばちゃんは!(大失礼)

    私はこういうエッセイは上から目線じみてないか、
    また、客観的よりかは筆者の視点での話か、そしてそれが面白いか、で好きか嫌いか分かれるんですが、
    もう群さんが絶対的に面白い。というのが伝わる本です。

    下品では全くなく、むしろとても上品。
    読んだあと、古本屋に行って気の向くままに本を選ぼう、思ったことを書いてみよう、そう思えた一冊でした。

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    2026年06月04日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

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    ネタバレ

    れんげ荘物語シリーズ

    早期に退職して、れんげ荘でのんびりと暮らすキョウコさんの物語。
    今回は、男って何でこんなお子ちゃまなの??的な色々が、キョウコさんの周りで起こります。キョウコさんには間接的なんですけどね。
    そうそう…と思うことばかりで、面白かった。
    私自身、今の暮らしは快適で、夫には感謝しているけど、ずっと一緒にいるのは…だからなあ…ははは

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    2026年05月29日