群ようこのレビュー一覧

  • きもの365日

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    きもので365日過ごすってこういうことか・・・
    と思える本。
    作者の葛藤なんかもあって面白い(*^_^*)

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    2009年10月07日
  • なたぎり三人女

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    30代後半から40代の働く女3人、とっても仲良しの3人の日常。
    大きな事件はなにも起こらないけど、全然力が入ってなくて癒される。
    疲れてるとき、落ち込んだとき、読みたくなります。
    そうそう、毎日コツコツと、日々と季節を楽しんでれば、
    人生そこそこ楽しいよねーって。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    僕は基本的に動物を飼おうとは思わない性質ですが、
    この動物エッセイは読んでいてあたたかくなってきました。
    ペットをインテリアかなにかと勘違いしている輩に、
    この本を読ませてやりたいです。

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    2009年10月04日
  • 小美代姐さん花乱万丈

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    大正14年、浅草の長屋で誕生。人なつこくて、親孝行の働き者、幼くして三味線に秀でた美代子は、14歳のとき、自ら芸者の道を選ぶ。厳しい修業、芸者ゆえの悲恋、幼なじみと結婚後の苦労。東京大空襲にもあった…。大黒柱として一家を支え、どんなときでも明るく前向きにたくましく、激動の昭和を生き抜いた小美代姐さん。爆笑、ときにはホロリと涙、売れっ子芸者の半生を、会心の筆で描いた小説。

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    2009年10月07日
  • 小美代姐さん花乱万丈

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    苦労があって、
    深刻な状況なのに
    子美代姐さんにはユーモアがある。
    感動も人情も清々しい。

    こんな風に年を重ねて、
    おばあさんになるっていいなと思う。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    動物好きには、もう最高!初代猫のトラちゃんから二代目トラちゃん、金魚のよしこちゃん、鬘を付けられる手乗り文鳥のチビ、十姉妹のビンタちゃん、どの話も愛情あふれ面白い、いつも手元においてチョコチョコ読みたい本。

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    2009年10月07日
  • トラブルクッキング

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    群ようこさんのエッセイは好きだ。
    本に関するエッセイなんかは読んでいても参考になって、読んでみたいと思う。
    この本は料理に関することを書かれているんだけれど、料理本ってわけでもない。
    でも、読んでいるとお腹が空いてきそうな感覚になりますな。
    大根もちなんて、なかなか食べれないのに食べたくなったり(笑)
    やっぱり群さんの本はいい。
    読むときには、何か食べてから読んだほうがいいかもしれません(爆)

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    着物いいなあ着たいなあでも無理。文庫なのにカラー一杯でお得な一冊。そしてまた群さんのセンスが素敵! こんなだったら着物いいなあ着たいなあでも無理(←無限ループ)

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。群センセのおうちにやってきた「おかめ猫」しいちゃんは、とんでもない女王様だった……。笑えて和めるセンセとしいちゃんのほのぼのエッセイです。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。この「トラちゃん」は、もう何度読んだか忘れるくらい読んでます。群本の最高傑作かも(^^)

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    2009年10月04日
  • 別人「群ようこ」のできるまで

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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。この「別人「群ようこ」のできるまで」は、まさにタイトルどおりの内容。これが事実だってんだからスゴイよね(笑)

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    かしこまらずに普段着としての着物って良いなあ、と思いました。
    こういう風に着てもいいのか!とちょっと驚き。

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    前回のビーちゃんは、お隣のもたいさんちの猫の話だったけど、これは群さんのねこしぃちゃんの話。待ち時間に さらっと読めた。あいかわらずのねこっかわいがりっぷりに、くすくす。

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    2009年10月04日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    森茉莉の生活ぶりを同じ女性として重ねてつづるエッセイ集。「この人とは合わないかも…」と思いつつ、やっぱり森茉莉は魅力的!同時に文豪・森鴎外の親バカぶりも最高。

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    2009年10月04日
  • ヤマダ一家の辛抱(上)

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    平凡な一家の風景を描いた小説。
    とっても笑えます。日常生活にありそうなことも書かれていて。
    ちなみに上巻のラストはとても衝撃的だったりする。

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    2009年10月04日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。
    しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。
    廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。
    ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。


    さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    再読。

    働かず一切の収入がない状態で生きていくことは自由ではあるけれど、とてつもない不安に襲われそうで小心者の私には無理そうだ。
    この物語でも周りの目を気にする様子や生活の不便さもしっかりと描かれている。
    それなのにちっとも見すぼらしさを感じさせないのが良かった。
    豊かではなくともちゃんと愉しい生き方ができていてとても素敵だった。

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    2026年01月04日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    「働かない」を貫くための心構えが前作よりもクリアになる。
    働くにしろ、働かないにしろ、それぞれに生まれるストレス。どっちなら耐えられるか、よりも、どっちを楽しめるかを視点に読み進めると、生きるヒントにつながる。

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    2026年01月04日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変化のない日常だけど、それこそが幸せ、小さな変化があったらなおのこと。
    この普遍的なテーマは変わらず、お金では得られないただただ平凡で質素な毎日を生きる主人公に今回も憧れた。
    ぶっちゃんがでてこなかったけど、新たなキャラ犬
    も登場で、今回も楽しく想像がかきたてられた。

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    主人公はキョウコという45歳の女性。
    誰もが知る大手広告代理店を早期退職し、ボロアパートのれんげ荘に引っ越してからのお話。

    あるYouTube配信者の方がおすすめしていたので読んでみました。

    キョウコをとりまく周囲の人々が暖かくてほっこりしました。
    母との関係性はあまり良くないけれど、いつかわだかまりが解けると良いなと思いました。
    ストーリー的には良いスパイスになって魅力的なキャラクターでした。

    自分の幸せは自分で決めたらよい、と背中を押してもらえるようなお話でした。

    恥ずかしながら森茉莉さんを本作で初めて知リマした。「贅沢貧乏」、いつか読んでみたい。

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    2025年12月29日