群ようこのレビュー一覧

  • なたぎり三人女

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    30代後半から40代の働く女3人、とっても仲良しの3人の日常。
    大きな事件はなにも起こらないけど、全然力が入ってなくて癒される。
    疲れてるとき、落ち込んだとき、読みたくなります。
    そうそう、毎日コツコツと、日々と季節を楽しんでれば、
    人生そこそこ楽しいよねーって。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    僕は基本的に動物を飼おうとは思わない性質ですが、
    この動物エッセイは読んでいてあたたかくなってきました。
    ペットをインテリアかなにかと勘違いしている輩に、
    この本を読ませてやりたいです。

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    2009年10月04日
  • 小美代姐さん花乱万丈

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    大正14年、浅草の長屋で誕生。人なつこくて、親孝行の働き者、幼くして三味線に秀でた美代子は、14歳のとき、自ら芸者の道を選ぶ。厳しい修業、芸者ゆえの悲恋、幼なじみと結婚後の苦労。東京大空襲にもあった…。大黒柱として一家を支え、どんなときでも明るく前向きにたくましく、激動の昭和を生き抜いた小美代姐さん。爆笑、ときにはホロリと涙、売れっ子芸者の半生を、会心の筆で描いた小説。

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    2009年10月07日
  • 小美代姐さん花乱万丈

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    苦労があって、
    深刻な状況なのに
    子美代姐さんにはユーモアがある。
    感動も人情も清々しい。

    こんな風に年を重ねて、
    おばあさんになるっていいなと思う。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    動物好きには、もう最高!初代猫のトラちゃんから二代目トラちゃん、金魚のよしこちゃん、鬘を付けられる手乗り文鳥のチビ、十姉妹のビンタちゃん、どの話も愛情あふれ面白い、いつも手元においてチョコチョコ読みたい本。

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    2009年10月07日
  • トラブルクッキング

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    群ようこさんのエッセイは好きだ。
    本に関するエッセイなんかは読んでいても参考になって、読んでみたいと思う。
    この本は料理に関することを書かれているんだけれど、料理本ってわけでもない。
    でも、読んでいるとお腹が空いてきそうな感覚になりますな。
    大根もちなんて、なかなか食べれないのに食べたくなったり(笑)
    やっぱり群さんの本はいい。
    読むときには、何か食べてから読んだほうがいいかもしれません(爆)

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    着物いいなあ着たいなあでも無理。文庫なのにカラー一杯でお得な一冊。そしてまた群さんのセンスが素敵! こんなだったら着物いいなあ着たいなあでも無理(←無限ループ)

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。群センセのおうちにやってきた「おかめ猫」しいちゃんは、とんでもない女王様だった……。笑えて和めるセンセとしいちゃんのほのぼのエッセイです。

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    2009年10月04日
  • 別人「群ようこ」のできるまで

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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。この「別人「群ようこ」のできるまで」は、まさにタイトルどおりの内容。これが事実だってんだからスゴイよね(笑)

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    かしこまらずに普段着としての着物って良いなあ、と思いました。
    こういう風に着てもいいのか!とちょっと驚き。

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    前回のビーちゃんは、お隣のもたいさんちの猫の話だったけど、これは群さんのねこしぃちゃんの話。待ち時間に さらっと読めた。あいかわらずのねこっかわいがりっぷりに、くすくす。

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    2009年10月04日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    森茉莉の生活ぶりを同じ女性として重ねてつづるエッセイ集。「この人とは合わないかも…」と思いつつ、やっぱり森茉莉は魅力的!同時に文豪・森鴎外の親バカぶりも最高。

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    2009年10月04日
  • ヤマダ一家の辛抱(上)

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    平凡な一家の風景を描いた小説。
    とっても笑えます。日常生活にありそうなことも書かれていて。
    ちなみに上巻のラストはとても衝撃的だったりする。

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    2009年10月04日
  • れんげ荘

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    日常の生活の中に春夏秋冬を感じる作品。主人公のような行動ができるかは別として、憧れのある生活だなと思った。

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    2026年05月11日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

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    キヨウコは、無職、貯金を切り崩しながら暮らす。キヨウコ自身は、坦々と生きているが、周り人達は色々と問題が多い、その後猫のブッちゃんを見ることになる、猫の飼い主は、マンションで暮らすらしく、ぶっちゃんをキヨウコの所へ預けに来た。今からキヨウコと猫のぶちゃんはどんな生活が待っているのか楽しみである。

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    2026年05月07日
  • れんげ荘

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    この物価高の折もあって、月10万円で生活するということは、なかなか実感が湧きませんが、果たして、どういう家計の仕分けでキョウコは生活したのでしょうか?数字が気になってしまいます。。。
    実の母親との関係性や、クマガイさんとの関係性、女性同士の関わり合いが、様々とあって、共感を覚えながら読みました。
    45歳になって、仕事や家庭など、人生を洗い直したくなる気持ち、わかるなぁ!
    次を早く読みたいです。

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    2026年05月06日
  • サチコ

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    お嬢様育ちで
    苦労知らずの中年女性が一念発起して
    町の古い食堂でアルバイトを始めるー
    ただ、それだけのことで
    ささやかな幸せと小さな悩みがあるだけなのに
    この、ありふれた日常がずっと
    続きますようにと思わずにはいられなかった。
    店主夫婦や常連客、実姉、幼馴染が
    生き生きとしていて
    それらの周りの人々が
    ずぼらでのんびりしている主人公を
    あたたかく見守る感じがよかった。

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    2026年05月06日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    安定のネコや犬たちが絡む日常のやり取り、ほんの些細なことが、目の前で見てるかのような感覚になるのが読んでいて気持ちいい。
    次作があるのも嬉しい☺️

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    2026年05月06日
  • かえる生活

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    かわいいもの、着物、スマホ、猫、群ようこさんが年齢によって変化していく心情に共感しながら読みました。

    ゴミ袋2つ持ったカエルが愛らしい。
    断捨離せねば。

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    2026年05月05日
  • かもめ食堂

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    わたしの中には映画『かもめ食堂』が染み付いてるので、どうしてもサチエは小林聡美であり、ミドリは片桐はいりであり、マサコはもたいまさこだった。


    それでも、なお。

    日々を淡々と誠実に真面目に過ごす彼らのしなやかさに不思議と惹きつけられる。
    ふっと一息つきたい時に。
    これからも繰り返し読みたい作品。

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    2026年05月04日