群ようこのレビュー一覧

  • しない。

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    書店に行ったタイミングで見つけるとつい買ってしまうのが群ようこさんの本。静と動、善と悪、新旧などのバランスが私にとってとても心地良い。

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    2024年04月04日
  • 子のない夫婦とネコ

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    犬と猫を飼っている私からしたらすごく身近な話でした。♡

    読んだあとは私たちの家族(犬猫)をもっともっと大好きになり早く会いたいな早くギューってしたいなという暖かい気持ちになりました。^^

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    2024年03月22日
  • 子のない夫婦とネコ

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    タイトルにネコと書かれていましたが、今回の作品はイヌも登場します。
    ネコやイヌとの暮らしが描かれています。
    共に暮らし生きていく。互いの人生を深めてくれる素敵なお話です。
    いてくれるだけで感謝出来る相手がいるのは幸せですよね。

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    2024年03月21日
  • おネコさま御一行 れんげ荘物語

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    このシリーズ好き。

    物やお金だけが人生を豊かにしてくれるわけではない。
    毎日ただ生きてると忘れそうになるので、これを読むと引き戻してくれる気がする。

    小さな幸せに気づく人でいたい。
    そんな主人公が好きだから続編も期待。

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    2024年03月18日
  • モモヨ、まだ九十歳

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    群ようこのエッセイ『モモヨ、まだ九十歳』を読みました。
    群ようこの関連作品は8年近く前に読んだ沢木耕太郎の旅をテーマした対談集『貧乏だけど贅沢』に収録されている、群ようことの対談『だから旅はやめられない』以来なので久し振りですね。

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    パンダが見たい。新幹線で一人上京してきたモモヨ九十歳。
    カルバン・クラインのショー・ウィンドウに見とれるわ、ディズニーランドを駆け回るわ、靖国神社には目もくれず東京ドームにまっしぐら。あふれ出る好奇心、面白がり力全開のスーパー・グランドマザーはいかにして出現したのか。
    七人の子供を育てることが人生だった。
    時代にはまだすがすがしい折り目正しさがあふれ

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    2024年04月13日
  • 今日もお疲れさま パンとスープとネコ日和

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    今回もゆったりと時間が流れている感じがして癒されました。ムリせず休むことの大切さを教えられてる気がします。どすこい兄弟に会いたいな。

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    2024年03月10日
  • パンとスープとネコ日和

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    唯一の身内である母を亡くしたアキコが、
    母の食堂を改装し、自分のお店を再オープンした。
    スタッフのしまちゃん、ネコのたろちゃん、
    料理学校時代の恩師、食べにきてくれるお客さん達との日常を淡々と描いている小説です。

    淡々と描いていますが、
    どのシーンも淡く温かい雰囲気が漂っています。
    アキコは意識してないのかもしれないけれど、
    日々のちょっとした出来事に、微笑んで丁寧な暮らしをしているのが感じ取れました。

    最後まで温かい気持ちで読んでいられた本です。
    自分の生活も丁寧に生きていきたいな。

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    2024年03月02日
  • 子のない夫婦とネコ

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    結婚後、猫好きの夫と子猫と暮らし始める夫婦。

    離婚して 犬と暮らし始めることになった男やもめ。

    独身二人姉妹との猫達のバタバタ生活。

    夫に先立たれ、開放感?と共に 5匹の猫と暮らすようになった老母。

    動物好きの夫と暮らし始め、犬と猫を引き取ることになった事実婚夫婦、、

    と5作の連作です。

    どの作品も、猫や犬が中心で、読んでいるだけでその情景が想像できるくらいに行動や表情がリアルに書かれていて、とにかく賑やかです。

    短編なので、ちょっと家事の合間に読みつつ、なんだかこちらまで癒やされる感じがしました。


    猫や犬を飼うことによって、とても愛情がわき、自分が、妻に子供に これだけ

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    2024年03月02日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    このシリーズは、良い意味で古さを感じる考え方が多いように思っていたが、今回のしまちゃんの結婚に関しては新しさを感じました。

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    2024年02月29日
  • こんな感じで書いてます

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    群ようこさん、何冊目かな。平成に入ってから一番多く読んでいる作家さんだと思う。
     このエッセイもテンポリズムよくとんとん読み進めた。この人は本当に文才があるのだと思う。それはストーリーに思わぬ仕掛けがあるとかしっかりした骨格を持った意外性のあるストーリーだとかいうものではなく、もっと単純に文字を追うということを楽しめる作家であるということだ。
     もちろん、それは個人個人で違う感性であるから一概には言えない。ただ、私にはこの人の波長が実にぴったりとくる。考え方も文体も読んでいて実にしっくりとくるのである。生きてきた世代も一緒であるから、親近感も多々ある。
     けど、これまでのエッセイにはない、あま

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    2024年02月26日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    れんげ荘物語シリーズ第2弾。

    ゆるゆると過ごして3年たったキョウコさん。
    れんげ荘も網戸やクーラーが入り、少し文化的に。
    新しい隣人チユキさんも仲間入り。

    さりげなく見守ってくれる周りの人達や、一歩足を踏み出すことを後押ししてくれる友達がいて、頑張りすぎずに自分の生活を楽しめたら最高だと思う。

    3作目でも、キョウコさんのれんげそう荘での日々が楽しみ。

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    2024年02月21日
  • これで暮らす

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    面白かった。群ようこさんの生活に根差す着眼点がいいと思うし、観察力がすごいと思う。編み物が趣味だそうで、詳しいことがいろいろでていて勉強になった。今の私にはこれが一番と思って過ごすのが一番幸せなのかもしれないと思った。

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    2024年02月06日
  • パンとスープとネコ日和

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    小林聡美さん出演作品をよく観ていたのでオススメに出てきて、最初は映像化されたものを観ました。
    本でも読みたいなと思い書店で手に取り、出演者を頭に浮かべながら楽しく読めました。パンとスープの組み合わせが良いですね^ - ^観終わったらサンドイッチを作りたくなります。

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    2024年02月05日
  • 寄る年波には平泳ぎ

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    群ようこさんのエッセイ。日頃感じたことを、普段思っていても外ではなかなか言えないようなことも含め、まるで友達と話しているかのようにストレートに書かれていて、楽しめた。
    思わずクスッと笑える場面から、社会に対する疑問、憂いまで、共感する内容が満載。

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    2024年02月03日
  • また明日

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    敢えて、勝ち組と負け組に分類するのであれば、このエピローグで集う五~六人は勝ち組と言っていい。何故か。還暦を迎えたときに出会う覚悟を持っているからだ。悩み、後ろめたさはあろうとも、幼馴染みに喚起することができるのは、真っ当な人生を送ってきた証拠だ。

    私にはそれが出来ない。思えば遠くへ来たもんだ。地理的にも心理的にも、そうなのである。私には誠実さが欠けているのだ。齢不惑にして。

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    2024年02月03日
  • パンとスープとネコ日和

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    読んでいて心和んだ。そして、身体に優しい美味しいものを食べたいし、家族にも食べてもらいたいと思った。

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    2024年01月20日
  • こんな感じで書いてます

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    群さんが作家になった過程が綴られていて、作家と編集者との関係など、「本」の世界がわかる本。

    なにより、群さんが原稿を仕上げるようすが興味深い。

    SNS など、誰でも書ける時代だけど、子供頃の読書量と、仕事中に「群ようこが降りてくる」なんて、普通じゃない。

    また、「タイパ」を気にしたり、流行りの作品しか読んでない作家志望者への厳しめコメントで、作家が簡単じゃないのがわかる。

    でも、こんなの読んだらって『世界の悲惨1~3』『東京の生活史』をオススメしている。

    作家志望じゃないけど読んでみたい。

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    2024年01月21日
  • こんな感じで書いてます

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    やる気ない感じでもなく、かといって頑張ってます!という感じでもない。バランス感覚がお見事。だからこそ長く書いてこられたのだなと納得。もう何年前になるか忘れたけれど、群さんのエッセイを読んで本の雑誌を知り、それからずっと本の雑誌を愛読。読書の沼にずぶずぶと…今回のエッセイは本の雑誌を読み、そこで紹介されていたので読みました。あとがきがグッときました。

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    2024年01月19日
  • れんげ荘

    匿名

    購入済み

    極端ではあるけれど

    主人公の極端な生活の変化にちゃんとついていけるのか?お金は大丈夫なのか?精神的に病んだりしないのか他人事ながら心配しながら読み進めました。

    そして彼女の母親が自分の母親に言動や考え方がとても似ていたことに驚き。大学も就職も地元だったので、途中で会社の近くで一人暮らしを始めた自分に重ね合わせて読みました。主人公のようにそんなに恵まれた会社に就職していなくてよかったのかもしれません。

    #共感する #ドキドキハラハラ

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    2024年01月17日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    しまちゃん、私も同感。
    お節介だと思うよ(笑)
    本人はそんなつもりなくて、アキコさんもよい方に考えてるけど、傍から見たら、余計なお世話だし、楽しんでる?ってね。
    まぁ、しまちゃんがこう言えちゃうのは、アキコさんとよい距離感を保ってるからよね。
    ん。しまちゃん、推し。

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    2024年01月13日