群ようこのレビュー一覧

  • 子のない夫婦とネコ

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    私も犬を飼っている。
    短編小説でそれぞれに飼い主の愛情が伝わってくる。
    どの小説もが、何かしら事情がある飼い主とイヌでありネコである。
    イヌもネコも言葉が喋れないし飼い主も選べない。
    でもどの短編も幸せな気持ちさせてくれた。
    最後まで責任を持って飼うべきだと思わずにはいられなくなった。

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    2026年02月23日
  • ネコと海鞘

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    後ろ表紙によく「抱腹絶倒」と書かれたエッセイ文庫本を見かける。
    たいがい「クスッ」と二回ぐらいは笑える時があるものの、抱腹絶倒とまでは先ずならない。
     ところがまれに、「ワッハッハ」にさせてもらえる抱腹絶倒本に出遭うことがある。
     はい、本書がそうでした。
     群ようこさん ありがとう!

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    2026年02月21日
  • れんげ荘

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    自分の価値観にそって、無駄なものは省く。譲れないところは大切にする。そうやって生きていけたら、バンバンお金を使わなくても楽しく暮らせていけそうだな、と元気をもらった。

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    2026年02月15日
  • かるい生活

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    体から余分なものを、所有物を、人間関係を、不要なものを捨てると軽く生きられる。
    自分にとっての適正量を見つけられたらいい。

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    2026年02月14日
  • ゆるい生活

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    食事が自分の体を作るから、欲望のままに好きなように食べていると不調が起こるのは当然で、漢方を取り入れながら水毒の症状を治していく姿に努力を感じた。
    水毒って治すのに本当に時間がかかるし、食べたい欲望にも負ける時もあるけど、やっぱり取り入れるものをしっかり考えようって前向きになれます。

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    2026年02月14日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    ここ最近は群ようこさんの本を読み続けています。
    「パンとスープとネコ日和」の続編。
    日常生活を描いている中でもはっとする言葉に感銘を覚えた。
    癒しとゆったり気分を味わえる。

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    2026年02月14日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    シリーズ9。
    衝撃の終わり方にびっくり‼️
    あーー、早く続きが読みたいわー‼️

    確かに、猫好きのお家に飼われてる猫さんは、幸せだろうなあ。
    あこがれるなあ、その猫さんに…

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    2026年02月12日
  • かえる生活

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    とても良かった!大好きな作家の群ようこさん。れんげ荘シリーズが大好きでいつも楽しみにしている。エッセイはささるものと、年代が違うのであまり共感できないものといろいろあるなと思って来たが、ご自分のことを前期高齢者と言われていたのが古稀をむかえに変わり、丸くなったのか、ただひたすらかわいいようこさんでとてもいいエッセイ集だった。
    スイカゲームをなんとしてでもやろうとするところ、おっちょこちょいエピソード、かわいいカードやマステを集めてかわいいの沼にはまっていくようこさん。楽しみせてもらった。

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    2026年02月10日
  • ゆるい生活

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    体に溜まった老廃物を流している文章を読んで、 詰まりをとって流すのをイメージするとこちらもすごくすっきり。

    体をニュートラルな状態にすると、少しの変化にも敏感になるのはそれはそれで億劫なこともあるけれど、自分の体と向き合ってゆるーく生活できてるのはいいなと思った。

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    2026年02月07日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    ついに甥っ子くん、一人暮らしで、犬猫飼っちゃった。
    本当に空前のペットブームだわ。

    キョウコさんと、同年代のあたしとしては、本当に気になる行く末です。

    このシリーズの最後は、少し、しんみりと老いについて考えさせられる感じ…

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    2026年02月03日
  • トラちゃん

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    動物との距離感が好き
    めちゃくちゃ笑えるし、家族としての愛情をすごく感じる。ただ、人間ではなく、動物として扱っているところがまた私には心地よかった

    昔から大好きでもう5週くらい読んだ

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    2026年01月31日
  • スマホになじんでおりません

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    なんじゃこのタイトル!?ってなって購入。

    伯母とちょうど同じ歳の作家さんから見たiPhoneのとのお付き合い日記。
    わたしたちはこんなに何気なく使っているけど、たしかによく考えたら大変だよな、と思ったり。
    独特の視点が温かな文章で描かれています。
    サクッと読めるので、読書再開のきっかけとかにオススメ\( ˆoˆ )/

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    2026年01月28日
  • かえる生活

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    作者の群ようこさんは私より10歳程先輩
    未来の自分の姿では?と思ってしまいます
    衣食住、それぞれ年齢的にも気になる事が次々と出てくるようだ
    『いらないものを捨てるのはあたりまえ、いるものまですてなくとはならない』という事が、起きる前に還暦の私が早い訳ではない
    今から直ぐに始めなければと思う

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    2026年01月28日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    久しぶりに群ようこさんのホットな内容に癒されました。月に半分くらいのパートの日以外は主人公と同じような日々を送っているのでそうだよねと感じるところが沢山ありました。バリバリ子育てに頑張った訳では無かったのですが、3人娘の子育てはそれなりに充実感を与えてもらった日々でした。寒くて庭仕事が出来なくて家でのんびり本を読む読む時間がある事も幸せだと感じました、、

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    2026年01月27日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    シリーズ7

    改めて、キョウコさんって恵まれてるなあって感じました。

    ささやかな結婚披露パーティーにお呼ばれしても、お義姉さんからお洋服譲ってもらえるし、
    優しいお兄さんいるし、
    同じアパートの人はいい人たちだし。

    シンプルで本当に素敵な暮らしぶり。

    わたしも目指します‼️‼️

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    2026年01月25日
  • かもめ食堂

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    衒いや淀みがなく、すっぴんの美しさがある。行ったこともないのにすっかりかもめ食堂はお気に入りのお店になってしまった。おにぎり食べたくなる!

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    2026年01月18日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。
    しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。
    廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。
    ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。


    さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    再読。

    働かず一切の収入がない状態で生きていくことは自由ではあるけれど、とてつもない不安に襲われそうで小心者の私には無理そうだ。
    この物語でも周りの目を気にする様子や生活の不便さもしっかりと描かれている。
    それなのにちっとも見すぼらしさを感じさせないのが良かった。
    豊かではなくともちゃんと愉しい生き方ができていてとても素敵だった。

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    2026年01月04日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    「働かない」を貫くための心構えが前作よりもクリアになる。
    働くにしろ、働かないにしろ、それぞれに生まれるストレス。どっちなら耐えられるか、よりも、どっちを楽しめるかを視点に読み進めると、生きるヒントにつながる。

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    2026年01月04日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変化のない日常だけど、それこそが幸せ、小さな変化があったらなおのこと。
    この普遍的なテーマは変わらず、お金では得られないただただ平凡で質素な毎日を生きる主人公に今回も憧れた。
    ぶっちゃんがでてこなかったけど、新たなキャラ犬
    も登場で、今回も楽しく想像がかきたてられた。

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    2026年01月04日