群ようこのレビュー一覧

  • 子のない夫婦とネコ

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    犬と猫を飼っている私からしたらすごく身近な話でした。♡

    読んだあとは私たちの家族(犬猫)をもっともっと大好きになり早く会いたいな早くギューってしたいなという暖かい気持ちになりました。^^

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    2024年03月22日
  • 子のない夫婦とネコ

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    タイトルにネコと書かれていましたが、今回の作品はイヌも登場します。
    ネコやイヌとの暮らしが描かれています。
    共に暮らし生きていく。互いの人生を深めてくれる素敵なお話です。
    いてくれるだけで感謝出来る相手がいるのは幸せですよね。

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    2024年03月21日
  • おネコさま御一行 れんげ荘物語

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    このシリーズ好き。

    物やお金だけが人生を豊かにしてくれるわけではない。
    毎日ただ生きてると忘れそうになるので、これを読むと引き戻してくれる気がする。

    小さな幸せに気づく人でいたい。
    そんな主人公が好きだから続編も期待。

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    2024年03月18日
  • モモヨ、まだ九十歳

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    群ようこのエッセイ『モモヨ、まだ九十歳』を読みました。
    群ようこの関連作品は8年近く前に読んだ沢木耕太郎の旅をテーマした対談集『貧乏だけど贅沢』に収録されている、群ようことの対談『だから旅はやめられない』以来なので久し振りですね。

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    パンダが見たい。新幹線で一人上京してきたモモヨ九十歳。
    カルバン・クラインのショー・ウィンドウに見とれるわ、ディズニーランドを駆け回るわ、靖国神社には目もくれず東京ドームにまっしぐら。あふれ出る好奇心、面白がり力全開のスーパー・グランドマザーはいかにして出現したのか。
    七人の子供を育てることが人生だった。
    時代にはまだすがすがしい折り目正しさがあふれていた。その自由人ぶりを見て「あんないじわるバアさんに自分もなりたい」と願う孫が綴る涙と笑いの女一代記。
    【解説: 関川夏央 】
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    1992年(平成4年)に刊行された作品……90歳のモモヨおばあちゃんの素晴らしい人生を描いたエッセイです。

     ■Ⅰ
      ・上野動物園パンダ事件
      ・相撲とホーネッカーと東京ドーム
      ・スペース・マウンテンに乗りたいよ
      ・“モンスラ”って何だ
      ・パワー全開
      ・「ありがとう」か「ふーん」か?
      ・朝起きて、まず散歩
      ・ダイエットはむずかしい
      ・夜明けの花札
     ■Ⅱ
      ・洗い張りにお針
      ・発明狂の父と夫
      ・リヤカーを引いて
     ■あとがき
     ■文庫版あとがきにかえて
      ・九十二歳のモモヨ
      ・モモヨ、まだ九十五歳
     ■解説 年増聖少女・群ようこのできたあと 関川夏央

    パンダが見たい、東京ドームを見学したい、ディズニーランドで遊びたい東京で遊びたい……と、新幹線でひとり上京してきたモモヨ、90歳、、、

    好奇心旺盛でおシャレな祖母の物語……まだまだ元気な〈その後のモモヨ〉を加筆。

    群ようこが、好奇心旺盛でお洒落な90歳の祖母モモヨの素晴らしい人生を描いた作品……モモヨの元気なエピソードから始まり、後半では彼女の半生が綴られています、、、

    自分らしく生きるモモヨに元気をもらったし、自分も年を取ったらモモヨのように生きたいなー と感じましたね……高齢者の生き方について考えさせられる素敵なエッセイでした。

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    2024年04月13日
  • 今日もお疲れさま パンとスープとネコ日和

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    今回もゆったりと時間が流れている感じがして癒されました。ムリせず休むことの大切さを教えられてる気がします。どすこい兄弟に会いたいな。

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    2024年03月10日
  • 子のない夫婦とネコ

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    結婚後、猫好きの夫と子猫と暮らし始める夫婦。

    離婚して 犬と暮らし始めることになった男やもめ。

    独身二人姉妹との猫達のバタバタ生活。

    夫に先立たれ、開放感?と共に 5匹の猫と暮らすようになった老母。

    動物好きの夫と暮らし始め、犬と猫を引き取ることになった事実婚夫婦、、

    と5作の連作です。

    どの作品も、猫や犬が中心で、読んでいるだけでその情景が想像できるくらいに行動や表情がリアルに書かれていて、とにかく賑やかです。

    短編なので、ちょっと家事の合間に読みつつ、なんだかこちらまで癒やされる感じがしました。


    猫や犬を飼うことによって、とても愛情がわき、自分が、妻に子供に これだけのことをしてあげれただろうか…
    と反省する作品もあり、動物を飼うことで見えてくるモノもあるのだと教えてくれます。

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    2024年03月02日
  • 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

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    このシリーズは、良い意味で古さを感じる考え方が多いように思っていたが、今回のしまちゃんの結婚に関しては新しさを感じました。

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    2024年02月29日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    れんげ荘物語シリーズ第2弾。

    ゆるゆると過ごして3年たったキョウコさん。
    れんげ荘も網戸やクーラーが入り、少し文化的に。
    新しい隣人チユキさんも仲間入り。

    さりげなく見守ってくれる周りの人達や、一歩足を踏み出すことを後押ししてくれる友達がいて、頑張りすぎずに自分の生活を楽しめたら最高だと思う。

    3作目でも、キョウコさんのれんげそう荘での日々が楽しみ。

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    2024年02月21日
  • これで暮らす

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    面白かった。群ようこさんの生活に根差す着眼点がいいと思うし、観察力がすごいと思う。編み物が趣味だそうで、詳しいことがいろいろでていて勉強になった。今の私にはこれが一番と思って過ごすのが一番幸せなのかもしれないと思った。

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    2024年02月06日
  • 寄る年波には平泳ぎ

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    群ようこさんのエッセイ。日頃感じたことを、普段思っていても外ではなかなか言えないようなことも含め、まるで友達と話しているかのようにストレートに書かれていて、楽しめた。
    思わずクスッと笑える場面から、社会に対する疑問、憂いまで、共感する内容が満載。

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    2024年02月03日
  • また明日

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    敢えて、勝ち組と負け組に分類するのであれば、このエピローグで集う五~六人は勝ち組と言っていい。何故か。還暦を迎えたときに出会う覚悟を持っているからだ。悩み、後ろめたさはあろうとも、幼馴染みに喚起することができるのは、真っ当な人生を送ってきた証拠だ。

    私にはそれが出来ない。思えば遠くへ来たもんだ。地理的にも心理的にも、そうなのである。私には誠実さが欠けているのだ。齢不惑にして。

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    2024年02月03日
  • れんげ荘

    匿名

    購入済み

    極端ではあるけれど

    主人公の極端な生活の変化にちゃんとついていけるのか?お金は大丈夫なのか?精神的に病んだりしないのか他人事ながら心配しながら読み進めました。

    そして彼女の母親が自分の母親に言動や考え方がとても似ていたことに驚き。大学も就職も地元だったので、途中で会社の近くで一人暮らしを始めた自分に重ね合わせて読みました。主人公のようにそんなに恵まれた会社に就職していなくてよかったのかもしれません。

    #ドキドキハラハラ #共感する

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    2024年01月17日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    しまちゃん、私も同感。
    お節介だと思うよ(笑)
    本人はそんなつもりなくて、アキコさんもよい方に考えてるけど、傍から見たら、余計なお世話だし、楽しんでる?ってね。
    まぁ、しまちゃんがこう言えちゃうのは、アキコさんとよい距離感を保ってるからよね。
    ん。しまちゃん、推し。

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    2024年01月13日
  • これで暮らす

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    ネタバレ

    感想
    花に水をやり美味しいご飯を食べる。移ろう季節に心を動かす。それが本当の幸せ。時間がない中で楽しむ。痩せ我慢でない。粋な暮らし。

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    2024年01月11日
  • 老いと収納

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    ネタバレ

    どうやら人というものは、まだ現実に起きていないのに、自分で不安をつくりだしてしまうものらしい
    某総理大臣が国会で、税金は国民から吸い上げたものといったのが、国の本音なのだろう
    お金と言うものは、ありすぎて、もなさすぎても、人を不幸にするもののような気がしている

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    2024年01月06日
  • トラちゃん

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    どんどん増えていく動物達。
    避妊しないことには是非があるかもしれないけれど、それぞれの個性を活かして生活しているのはとても良いと思った。
    トラちゃんについてもう少し読みたかったです。

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    2023年12月21日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    新しい生活が始まった主人公の日常です。
    猫の登場が多いです。
    今回のシリーズは私的には人との距離感について、生き物との生活についてのお話でした。
    変わらない日常はそれを守るために変わっていく自分の身体と心を整えないといけません。
    いくつになっても新しい事を始める事と、自分の根っこにある思いと、色んな事を考えてバランスを取りながら日々を過ごす日常は変わらない日々のように思えて変わらないように努力しているからこそ成り立っているのだなと。
    読み終えるとちょっと元気が出ます。

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    2023年12月05日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    シリーズの2巻。
    1巻が良かったのですぐに読み終えました。
    自分と同じ年頃の主人公の気持ちに同じ思いを寄せれるので分かる分かると思いながらあっという間に読み終えてしまいます。
    主人公の思う日々の思いは同じ年頃の読者は特に共感出来るのではないかと思います。
    自身の身体や心だけではなく周りの人に環境も変わっていく日々に寂しさを感じたり、日常に感謝したり。
    主人公が訪れるお寺の奥さんとの会話は清々しい気持にさせてくれます。
    ちょっと迷ったり疲れている時におすすめ出来る本です。

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    2023年12月05日
  • たべる生活

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    感想
    自分の身体を作ってくれる。感謝と同時に親しみを覚える。人類誕生の瞬間から常に付きまとう。ということは一度底まで考え抜いても良いのかも。

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    2023年11月09日
  • おネコさま御一行 れんげ荘物語

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    好きなシリーズ。
    これを読むとホッとします。
    相変わらず平凡な日常かも知れないけれども、小さな幸せに満たされている主人公。
    派手さはないけれども、この生活は求めても叶う人は少ないのではないかと思う。
    同じ年頃の自分としては、これからの生き方を学びながら読んでいるのかも。

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    2023年11月08日