群ようこのレビュー一覧

  • 老いと収納

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    祖母の本棚より
    大好きな群さんのエッセイ。
    ただただ群さんが捨て活をする話なのだけど…できる限り生活をシンプルにすっきりとしていきたいと思っているので、今の気分にぴったりでした。

    祖母は私が小さいことからよく「女はいつ倒れて救急搬送されても、恥ずかしくない身なりでいなさい。下着もよれたものは手放して、チグハグにならないようにね」と言っていた。テキトーな下着で泊まりに行こうものなら「これで新しい下着を買いなさい」とおこずかいを渡されそうになったっけ…(笑)
    おかげで手放す基準を改めて認識することができました。

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    2026年01月20日
  • 子のない夫婦とネコ

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    犬や猫との暮らしを描いた五つのお話し。
    うちは、犬しか居ないけど本当に毎日癒されている。
    読みながら、ほのぼのしたり…責任をもってお世話をしなければ…と思った。

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    2026年01月19日
  • ほどほど快適生活百科

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    群ようこさん、小説もエッセイももっと読みたくなります。
    だらだらしてるようで、しっかりしてる。かっこいい。

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    2026年01月18日
  • これで暮らす

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    作家として忙しいだろうに、こんなに丁寧に暮らしてるのがただただすごいと思った。
    これからはモノを選ぶときに「安いから」とか「身近なところで買えるから」ではなく「使っていて心地いいかどうか」をもう少し重視して買い物していきたいなぁ。

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    2026年01月15日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    大好きな群ようこさんのエッセイ。食にまつわるもの。
    世代が違うからか、今回のエッセイは共感できる部分がなくて、そんな考え方もあるんだという感じ。
    なんだろう、悪く言われそうなことも書くってなかなか難しいだろうと感じた。

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    2026年01月10日
  • ついに、来た?

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    深刻な場面を、このタイトルのように明るく軽々と迎えられる人はすごいな。自分ならもっと滅入ってしまうだろう。気楽に読める。

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    2026年01月08日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    あれ、いつもと同じだね、と思う展開は動物たちが出てきてからかなー。自分で飼わなくても近くにいる生き物に愛おしさを感じる気持ちに共感はできるけど、もう一つ何かあれば節約生活もぐっと押し迫るのに。なんか勿体ない。

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    2026年01月05日
  • かもめ食堂

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    小さい頃から父に古武道を教え込まれてきたサチエ。
    父の口癖は「人生すべて修行」。
    サチエは武道の才能があったようだが、ずっとそのまま続けていくのには抵抗があった。
    そんな折、母が事故で亡くなり、サチエは家事をしなくてはならず、武道から離れることが出来た。
    それがきっかけで料理に目覚め、いつしか自分でお店をやりたいと思うが、父の反対を恐れ、隠れて準備を進めた。
    場所は日本でなく、遠く離れたフィンランドのヘルシンキという街。
    そこで「かもめ食堂」を開店。
    ただ、そこで出会うのは日本で色々あったわけあり日本人女性たち。
    地元の日本好きの青年トンミ君も、毎日のように訪れる。
    平凡な日々だけど、ホッとす

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    2026年01月05日
  • ミサコ、三十八歳(新装版)

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    エッセイと間違えて買った
    小説苦手だから積読行きだなと思ったけど、試しに数ページ読み始めたら止まらなくなった
    小説克服できるかも

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    2025年12月26日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    群さんのエッセイはどんなテーマも面白い。何気ない日常なんだけど、私もーって言うところもあったりして楽しめる

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    2025年12月26日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    このシリーズ、周りの人がホントに優しい人ばかりでホッとします。
    今回は親友のまゆちゃんがよかったです。教師を辞めて、大学院受験を目指すまゆちゃん。
    なんにもしてないキョウコにとやかく言うこともないし、それを聞いても焦ったり惨めに思う事もないキョウコ。この関係いいなあ!

    私は、持ち物とかには羨ましさはなくても、充実した生き方に対する羨ましさは感じてしまう。
    自分は自分…がなかなかできないなぁと改めて感じました。

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    2025年12月25日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

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    様々な形で家にある不用品へと向き合う短編集。「本好きとフィギュア好きの新居問題」が一番親近感湧いて面白かった。ナヨナヨしてる男とシャキッとしてる女の対比が群ようこさんっぽいなーと思った。結局、別居婚することになった2人の未来が気になる。身軽に暮らしていきたいと思った。

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    2025年12月23日
  • れんげ荘

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    ネタバレ

    私も現在仕事を退職し海外に住んでいるので、何もしないで家にいると今までのことやこれからのことをついつい考えてしまってのんびり出来ないというキョウコの気持ちがよく分かります。でもこの物語のそんな時もあっても良いんだという、ありのままを肯定する雰囲気に少し励まされました。どんな生活であっても、自分が楽しめているのかが一番大事なのだと改めて気づかせてくれました。

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    2025年12月21日
  • かもめ食堂

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    何年も前に映画を見たけど、まだ原作を読んだことなかったので。
    なぜフィンランド、指差し、出会った人たちとの物語。暖かく、人を受け入れてくれる優しい物語。疲れたときに読むのがいい

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    2025年12月21日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    だんだん独り身哲学みたいになってきました。前はシチュエーションドラマで、群さん独特の何も・・特に変わったことが起きない、ほのぼのゆったりドラマだったのが。
    なんか哲学的にも思える独り身の中年?の主張、老いについて持論を展開していく哲学本みたいでした。

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    2025年12月18日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    ネタバレ

    「もちろん読む気があるから買うのだが、そう思うものがあまりにたくさんあるものだから、ものすごい順番待ちの列は山となり、その山は連峰となり、そして私はその本の中で本の雪崩に遭うのである。

    私の状況は連峰の段階です。雪崩に遭っていないので、危機感もまだ切実には感じていません。著者は月に60冊以上買うことがあるとのこと。そのレベルには及びませんが、物理的にも心理的にも本に埋もれそうになっても、どこか楽しいという感覚は、自分も同じだと思いました。

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    2025年12月18日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    ネコ様は可愛いけど描写が長すぎた感があったな
    気にかけてくれる良い人ばかりに囲まれてまったく孤独ではなく恵まれている環境。
    癒されるシリーズ、長く続いてほしい作品。

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    2025年12月15日
  • 老いてお茶を習う

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    お点前の手順がつらつらと書いてあるだけなので、習っている人にはあるあるでおもしろく読めても、知らない人にはこれでお茶のおもしろさがわかるかしら…?と疑問。もう少し茶道の魅力をわかるように伝えてほしかったです。
    自分がお師匠だったら、お弟子さんにお稽古の様子を事細かに暴露されてしまって、冷や汗ものだなあ…笑

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    2025年12月13日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    食にまつわるエピソードが中心でした。小田巻蒸しの章で私も食べてみたかった、と思っていたので取り扱っているお店を探して食べに行こうと思いました。

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    2025年12月08日
  • たりる生活

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    引っ越しの予定はないが、片付けはしないといけないと痛感。物を捨てずに買い物してるとあっと言う間に増え過ぎてしまう。捨てるのは結構難しい。古くなったとか使えない物は捨てられるけどまだ使える物は踏ん切りがつかず放置されたまま。上手に手放すことができれば気持ち良く暮らせるし買い物も楽しくなると思う。断捨離がんばりましょう。

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    2025年12月07日