群ようこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
齢49歳の群れようこが毎日着物で生活することについて書いたエッセイである。
テーマに興味があったのと、群れようこと林真理子をたして2で割ったような表紙に吸い寄せられ、フラフラ〜ッと買ってしまった。
3歳から10年ちょっと日本舞踊を習っていた。
最低でも週に一度は着物に袖を通していたので、着物には慣れ親しんでいるつもりであった。
将来、着物で生活するのは、憧れであった。
が、甘くないことを痛感した。
夏着物で生活することが厳しいのは勿論のこと、それ以上に問題なのが針仕事。
ボタン3個つけるのに2時間、体操服入れをつくるのに12時間強かかる私には厳しい・・・。
私は小学校6年から殆ど身長が変わ -
Posted by ブクログ
愛猫ちゃんが亡くなったところから
スタートしているので
『今日は、これをしました』と同時期のものか。
でも、こちらはもう少し具体的に
終活に向けてのお引越しと
身辺整理の話題がメインなので
また違ったおもしろさがある。
よく、モノの処分を考えるとき
引っ越しをする気で片付けなさいって
言うじゃないですか。
群さんも、そう思って分別したのに
やっぱりまた、引っ越した先で
荷物が入りきらなくて困っている( ̄▽ ̄)
わかる…わかるわ…。
あと、ガスや電気、ネットのこととか
今はいろいろ手続きが大変そう〜。
そういうことも書いてくれていて
ありがたいなぁ。 -
Posted by ブクログ
群ようこさんが書く本にハマっていた時期があり、丸善ジュンク堂書店札幌で購入。
歳を重ねると人はどれくらいのモノで生活するのか気になった。
私は本を手放すことが苦手だ。「今は読めないだけ」と言い訳し積読を増やし、「これはまた読む」とまた言い訳し、本棚から本が溢れている。
著書に「「これから読むかもしれない」という考えを捨てて、「今読む本」を残す」と記述があり、私にはない考え方で面白いなと思った。
今読む本だけを残したら、私の本棚はスカスカになりそうだ。
年相応の部屋の大きさについて、結局はその人のライフスタイルによって決まるんだろうなぁ。
私はシンプルに、必要最低限の家電たちと暮らしたい。あ