群ようこのレビュー一覧

  • こんな感じで書いてます

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    群さんのエッセイストとしての歴史の様なエッセイ。
    エッセイストを意識したと言うより、自然の流れの様にエッセイを書き、ネタも敢えて探したと言うより、自分に自然に備わっていた様な感じ。
    群さんの何気ない日常を描いたエッセイが心地良い。

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    2023年12月17日
  • きものが着たい

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    子供の頃から行事ごとに着物を着せられる機会があり、着物に着替えることで周りが褒めてくれたり変身したような心地がして、それによって着物への感心が幼い頃からあった。

    ファッションに対する興味が強くて将来はその道に進みたいと考えていたはずだが、成長するにつれてそれが段々と薄れていった。

    6〜7年ぐらい前に祖母をなくしたことでそれを思い出し、一念発起して今の着物に関わる仕事に携わっている。

    この仕事につく前にも、社会人になってから自分でプレタの浴衣を購入し着付けの本などで四苦八苦しながら着方を練習していたが、なかなか上手く着られず着崩れたまま夏祭りに出掛けていたこともあったw(暗いからどうせわか

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    2023年12月16日
  • たべる生活

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    調理器具などは自分が普段ほとんど気にしていないことなので興味深いのだが、いかんせん愚痴っぽく、ずっと読んでいるとしんどい。関西人としては、どれだけ愚痴られようと、最後にクスリと笑える落ちが用意されていれば全然OKなのだが、愚痴は愚痴のままで終わり、なんだかなぁという感じ。そのせいか、せっかくの料理も美味しさとか食に対する喜びがあまり感じ取れず、総じて残念。

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    2023年12月06日
  • きものが着たい

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    着物についてのお悩み相談や、群さん自身の着物エピソードなど、なかなか面白かった!でも、まだ全然着物のことについて知らないわたしは、着物に関する名称を聞いてもピンとこず…ちゃんと知識をつけてから読み直したい。

    通年
    *満点肌着(たかはしきもの工房)
    *満点ガードル裾除け(たかはしきもの工房)
    *和装ブラジャーしとや華(タムラ)
    *シルクステテコ 真夏、真冬以外。
    *のびる綿キャラコサラシ裏(福助)真冬以外。
    *足袋カバー「雫」(井登美)
    *足袋型ソックス インターネットで購入。

    夏用
    *綿麻楊柳肌着(ゑり正)浴衣用。
    *スーピマステテコ(京都和想庵) シルクステテコの代わり。
    *夏足袋(福助

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    2023年11月28日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    ネタバレ

    ~今回のれんげ荘~
    ・キョウコ、実家(現在は兄夫婦が暮らしている。猫を飼いだした。)との交流が急激に増える。
    ・コナツさん、タカダさんとついに入籍。
    ・キョウコ、義姉のマタニティ用服をもらう。
    ・キョウコ、コナツさんの結婚記念お食事会へ行く。
    ・キョウコ、コナツ友人のサリという「~っす」口調のファンキー女性と知り合う。
    ・チユキさん、山の中のパートナー宅で犬が大暴れ。
    ・れんげ荘、畳替えをする。
    ・クマガイさん、知人のアパレル会社が倒産する。
    ・ぶっちゃん、登場せず。

    ~今回のクマガイさんのお言葉~
    似たようなデザインの服なんて、世の中に山ほどある。それで真似されたとか言ってもねぇ。
    若い頃

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    2023年11月24日
  • 飢え

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    ネタバレ

    裕福ではないが、当時の芙美子は幸せだったと思う。若い娘が食べるものがないと嘆く姿は悲しい。人に頼りもせず、意地だけで彼女は生きてきた。
    花の命は短くて苦しきことのみ多かりきなのである。芙美子の葬式は盛大で、女性作家には参加しない人々もいたが、近所に住む人々はたくさん集まってきていたという

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    2023年11月19日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    2000年に刊行された『生きる読書』を改題して今年8月に文庫化されたもの。
    ほとんどが本に関するエッセイで、24つのエッセイのうち、半分のエッセイに著者が1か月間に買った本がリストアップされています。購入した本のリストを見て、小説、社会事件、古典文学、手芸、音楽…などなど著者の興味の広さに驚かされます。
    読んだ本の感想は少なめのなか、『老いを生きる』と『私は優雅な叛逆者』の感想が書かれています。本の内容がよくわかり、面白くて、私もこの2冊を読んでみたくなりました。こんな感想を私も書けたらいいなぁ、と思います。(絶対無理だけど)

    いちばん面白かったのは、8万円の全集を買いたくて妻に話したら喧嘩

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    2023年11月18日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    れんげ荘、第二弾。
    48歳になったキョウコさん。
    今も月10万円で仕事をせずに暮らしている。
    自分では難しいなと思いつつ、この生活に興味が湧いて第二弾も読んでしまいました。
    3作目も読みたいです。
    キョウコさんのはじめた刺繍の閑静も楽しみです。

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    2023年11月12日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    理想の人というエッセイに惹かれて。群さんのエッセイには、これでいいのだと思わせてくれる要素がたくさんある。本を読んでもほとんど覚えていない、料理をしないけど料理本を眺める、など。私も気になっていたお気に入りのパン屋さんのパン作りの本を買おうと思った。

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    2023年11月12日
  • こんな感じで書いてます

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    作家を目指した訳では無いと言いつつも真摯な作家ぶり。真面目な方なんだろうなぁ、あれこれ読んだけど生活も丁寧できちんとこだわっている感じ。
    「群ようこ」が降りてくる、と言っているがどんなことなのか体感してみたいものだ。

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    2023年11月11日
  • うちのご近所さん

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    家にあった本。読み終わっても前に読んだ記憶ない。

    面白くなかったから覚えてなかったんだろうな〜と思ってたら、そうでもなかった。普通に読めたわ。

    ご近所さんごとに章が分かれてるから、いつの時代の話してるのか分からなくなるのは読み手の問題でしょうね、すみません。

    大きな盛り上がりには欠けるものの、いるいると思う人も多くて失速せずに読み終えた。

    ちょっと主人公が割と特殊(?)な属性で共感は難しかったかな。

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    2023年11月04日
  • この先には、何がある?

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    ネタバレ

    50ページ以降はただの愚痴
    私、可哀想な子なの感が出ていてうざいなーと思いつつ
    他人の不幸は蜜の味だしなーと思いながら読んでました。
    物書きさんだけあって、文章は読みやすいので参考になりました。
    タイトルは哲学的過ぎるので変えたほうが良さそうかも

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    2023年10月25日
  • いかがなものか

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    202304/群さんのエッセイ好きはいつもの感じで楽しめるけど、エッセイに共感を求める人はむかないかも。

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    2023年10月25日
  • ぬるい生活

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    ニタニタ笑いながら、さもありなんと共感至極で更年期しょうがいを勉強させて貰いました。右肩下がりに食傷気味になり途中でthe end

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    2023年10月25日
  • かるい生活

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    さすが群さん、楽しい。
    でも、漢方の話と絡めてのエッセイは眠たくなった。
    家族が最悪で、特に弟。
    金の亡者というか…
    負けないでほしい。

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    2023年10月23日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    正確に書くと星3.5。
    久しぶりにこのシリーズを読んだので忘れていることも多かったが、このほのぼのとした世界観が好きだと改めて認識した。

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    2023年10月19日
  • 散歩するネコ れんげ荘物語

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    ネタバレ

    れんげ荘物語第4弾。

    もし私だったら、仕事を辞めて月10万円で暮らすと決めていても、予算オーバーしたり物価高に直面したら不安が大きくなって、(貯金額にもよるけど)やっぱり働けるうちは少しだけでも働かなきゃ!って思っちゃいそう。
    お母さんが認知症を患いキョウコとの関係が変化したことは寂しさを感じつつも良かったと思う。


    コマツさんはやっと安定しつつよかったね。と思った矢先の出来事に、大丈夫?と不安になる。
    コマツさんの「まだ起こってもないことを心配しても仕方がない」という言葉は分からなくもないし、心配しすぎちゃう私にはこれくらい楽観的な考え方も必要だなと思ったけれど、、
    何だかモヤモヤが残っ

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    2023年10月03日
  • 寄る年波には平泳ぎ

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    あと何年かしたら、私もこんな感じになるのかなぁ、と思いながら読みました。
    おしゃべりを聞くように、楽な気持ちで読める本でした。

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    2023年09月28日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    過去のエッセイの編集したものだったのね。
    絶縁した母親と電話してる(手芸関係の雑誌の付録のことで)箇所で気付いたわ^^;
    まだ著者が40代とか言ってもの。
    もたいまさことファッションショーの出たエピソードとか
    (観たかった!)まだ愛猫が元気だった様子に最近読んだエッセイにはとうとう寿命が尽きてしまったのでしみじみしてしまった。
    それにしてもものすごい読書量である、分野も多岐に渡っていて(以外に有吉佐和子の本多し)このペースで買ってたらそりゃ本だらけになるわな。今も大方処分したとあとがきにはあったけど。

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    2023年09月27日
  • ぬるい生活

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    群さんが49歳〜書かれたエッセイとのことだけど、40を過ぎたばかりの私にも分かる分かるなことばかり
    中高年は荷物が多いというけれど、20代の頃からすでに靴下もカーディガンもティッシュも頭痛薬も持ち歩いてる身としては、群さん今まで丈夫だったのね…と
    その分落差は小さいみたい、と今のところ思ってるけど今後とうなるやら
    望むと望まざるとゆるゆるいくしかないんだろうなー

    (他の人の感想を見たらお若い人は共感できてないみたいで、すでにいつもお腹が痛いかめまいがするか鼻水が出るか頭痛がするかの自分って…てなった 頑張ってゆるく生きる)

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    2023年09月22日