群ようこのレビュー一覧

  • 働かないの れんげ荘物語

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    れんげ荘、第二弾。
    48歳になったキョウコさん。
    今も月10万円で仕事をせずに暮らしている。
    自分では難しいなと思いつつ、この生活に興味が湧いて第二弾も読んでしまいました。
    3作目も読みたいです。
    キョウコさんのはじめた刺繍の閑静も楽しみです。

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    2023年11月12日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    理想の人というエッセイに惹かれて。群さんのエッセイには、これでいいのだと思わせてくれる要素がたくさんある。本を読んでもほとんど覚えていない、料理をしないけど料理本を眺める、など。私も気になっていたお気に入りのパン屋さんのパン作りの本を買おうと思った。

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    2023年11月12日
  • うちのご近所さん

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    家にあった本。読み終わっても前に読んだ記憶ない。

    面白くなかったから覚えてなかったんだろうな〜と思ってたら、そうでもなかった。普通に読めたわ。

    ご近所さんごとに章が分かれてるから、いつの時代の話してるのか分からなくなるのは読み手の問題でしょうね、すみません。

    大きな盛り上がりには欠けるものの、いるいると思う人も多くて失速せずに読み終えた。

    ちょっと主人公が割と特殊(?)な属性で共感は難しかったかな。

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    2023年11月04日
  • この先には、何がある?

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    ネタバレ

    50ページ以降はただの愚痴
    私、可哀想な子なの感が出ていてうざいなーと思いつつ
    他人の不幸は蜜の味だしなーと思いながら読んでました。
    物書きさんだけあって、文章は読みやすいので参考になりました。
    タイトルは哲学的過ぎるので変えたほうが良さそうかも

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    2023年10月25日
  • いかがなものか

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    202304/群さんのエッセイ好きはいつもの感じで楽しめるけど、エッセイに共感を求める人はむかないかも。

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    2023年10月25日
  • ぬるい生活

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    ニタニタ笑いながら、さもありなんと共感至極で更年期しょうがいを勉強させて貰いました。右肩下がりに食傷気味になり途中でthe end

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    2023年10月25日
  • かるい生活

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    さすが群さん、楽しい。
    でも、漢方の話と絡めてのエッセイは眠たくなった。
    家族が最悪で、特に弟。
    金の亡者というか…
    負けないでほしい。

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    2023年10月23日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    正確に書くと星3.5。
    久しぶりにこのシリーズを読んだので忘れていることも多かったが、このほのぼのとした世界観が好きだと改めて認識した。

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    2023年10月19日
  • 散歩するネコ れんげ荘物語

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    ネタバレ

    れんげ荘物語第4弾。

    もし私だったら、仕事を辞めて月10万円で暮らすと決めていても、予算オーバーしたり物価高に直面したら不安が大きくなって、(貯金額にもよるけど)やっぱり働けるうちは少しだけでも働かなきゃ!って思っちゃいそう。
    お母さんが認知症を患いキョウコとの関係が変化したことは寂しさを感じつつも良かったと思う。


    コマツさんはやっと安定しつつよかったね。と思った矢先の出来事に、大丈夫?と不安になる。
    コマツさんの「まだ起こってもないことを心配しても仕方がない」という言葉は分からなくもないし、心配しすぎちゃう私にはこれくらい楽観的な考え方も必要だなと思ったけれど、、
    何だかモヤモヤが残っ

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    2023年10月03日
  • 寄る年波には平泳ぎ

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    あと何年かしたら、私もこんな感じになるのかなぁ、と思いながら読みました。
    おしゃべりを聞くように、楽な気持ちで読める本でした。

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    2023年09月28日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    過去のエッセイの編集したものだったのね。
    絶縁した母親と電話してる(手芸関係の雑誌の付録のことで)箇所で気付いたわ^^;
    まだ著者が40代とか言ってもの。
    もたいまさことファッションショーの出たエピソードとか
    (観たかった!)まだ愛猫が元気だった様子に最近読んだエッセイにはとうとう寿命が尽きてしまったのでしみじみしてしまった。
    それにしてもものすごい読書量である、分野も多岐に渡っていて(以外に有吉佐和子の本多し)このペースで買ってたらそりゃ本だらけになるわな。今も大方処分したとあとがきにはあったけど。

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    2023年09月27日
  • ぬるい生活

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    群さんが49歳〜書かれたエッセイとのことだけど、40を過ぎたばかりの私にも分かる分かるなことばかり
    中高年は荷物が多いというけれど、20代の頃からすでに靴下もカーディガンもティッシュも頭痛薬も持ち歩いてる身としては、群さん今まで丈夫だったのね…と
    その分落差は小さいみたい、と今のところ思ってるけど今後とうなるやら
    望むと望まざるとゆるゆるいくしかないんだろうなー

    (他の人の感想を見たらお若い人は共感できてないみたいで、すでにいつもお腹が痛いかめまいがするか鼻水が出るか頭痛がするかの自分って…てなった 頑張ってゆるく生きる)

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    2023年09月22日
  • ついに、来た?

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    家族が認知症になってしまう短編集。
    病気は急にやって来る。
    その時の家族の反応は様々。
    協力的な家族ならまだしも、世間体を気にしたり、押し付けたり…
    自分にもいつか親の介護がやってくる。
    そしてその先には自分の老いがやってくる。
    なんともいえない気分になる…

    2023.9.19

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    2023年09月20日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    印象に残ったのは「老いを生きる」ていう1993年発行の、九人のお年寄りのインタビューと日常生活の写真が掲載されている本の感想。現実は生々しく、高齢者にとって辛いことが多い。年月が経って彼らがよりよく過ごせているかというと、今もそれほど変わりはないのではないかと思える。
    確かに、高齢化が社会問題になってだいぶ経つがまだ課題が山積みのような気がします。

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    2023年09月18日
  • ぬるい生活

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    終始中年女性の更年期における心身の不調の話であった。まあこっちも同じような世代なので男女の差こそあれ身につまされることであった(笑)。

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    2023年09月14日
  • また明日

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    幼い頃に思い描いていた将来とはずいぶん違ったところに辿り着いた六十代でも、また明日からも自分の人生を自分なりの誠実さで生きていこうと思えるお話でした。

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    2023年09月05日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    れんげ荘物語シリーズ第七弾。
    有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら地味で質素だが、規則正しく自由に暮らしていくキョウコさん。
    私はまだ会社を辞めたくはないですが、退職後はこんな風に見栄もはらず、穏やかに暮らせたら幸せそうだなと、将来のお手本として読んでいます。
    今回は特に事件もなく、日常の様子でしたが、楽しく読ませていただきました。

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    2023年08月26日
  • 母のはなし

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    ここで終わり!?と、こんなストーリーがあるのか…という気持ち。そして解説を読んだら、ハルエは著者の母を描いたものと知りびっくり。

    娘時代のハルエと、結婚してしばらくしてからのハルエの印象が大きく違った。タケシの理不尽さに一生懸命耐えている間に、信じるものが自分しか無くなって人に対する思いやりがなくなってしまったのだろうか。アカネに対する酷い言葉には、娘時代の真面目で家族思いのハルエとは全然違う人間になってしまった気がした。

    そしてこんなにも酷いことをされて何度も縁を切ると言っていたアカネが、実際には全然そうせず金銭的な面倒も見続けていることにもびっくり。

    女としての一生をなんとなく考えて

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    2023年08月25日
  • おたがいさま れんげ荘物語

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    シリーズ第5弾!
    バリキャリからの早すぎる月10万円の隠居暮らし。ご近所の猫・ぶっちゃんことアンディに会えるのを楽しみにしているキョウコ。

    認知症の実母の死。葬儀や遺産相続のあれこれ、ご近所さんとの日常。自らの老後について。
    今回も誰にでもある日常で特別感はないんだけど、やっぱりこの世界観が妙に落ち着くし好きだなぁ。
    気持ちが安らぐお気に入りのシリーズです。

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    2023年08月15日
  • ヒヨコの猫またぎ

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    昔と変わらない面白さで、日常の出来事を群さん流に綴っている。
    自分にだって、びっくりするようなエピソードを持った知り合いや、ついてない日、年取ったなと思う失敗、変なこだわりなど、たくさんの事があるはずなのに、きっと深く考えずに見過ごしたり、忘れたりしている。
    その何気ない事を取り上げ、ブレない価値観と文章で笑わせ、自分にもあるなぁと思い出すと共に、自分だけではないと安心させてくれる。
    そして、お母様といい、群さんといい、動物と心を通わせることができるのが本当に羨ましい。

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    2023年08月12日