群ようこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
群ようこさんの本を初めて読んだ。友人から、読み終わったからあげる、といきなり渡された本だ。
なんとなくのイメージで、大変失礼ながら、ふわふわした本を書く人なのかと思っていた。完全なる先入観である。
他の本を読んだことがないので分からないのだけど、だいぶ外から自分を見て書いている、と言う印象の文体。なんだか、自分のことをすごくぶっきら棒に表現している。
作家としての生い立ち、日々の生活など淡々と描かれていて、流麗な文章と言う感じでもないし、ものすごく面白いエピソードがてんこ盛り!と言う訳でもないのに、なぜか読み続けてしまう。これぞまさにエッセイの真髄なのか!
昔の男女雇用機会「不均等」な -
Posted by ブクログ
毎月10万円で暮らす、貯金生活のキョウコさん。
「れんげ荘」シリーズの第三弾です。
働かず暮らすという、一見自由なようにも思える生活の、窮屈な面や不安なところもストーリーの中にえがかれています。
今回はいつものれんげ荘の住人のクマガイさんやチユキさん、主にアジアを旅しているコナツさんの他に、近所の飼い猫ぶちお(ぶっちゃん)(アンディ)が登場して、ちょっとほっこりします。
全巻まで謎が多かったコナツさんとも打ち解けた様子で穏やかに終わるかというとろで、実家のお母さんが倒れたという知らせがー。
お金を使わない生活の工夫も見られるシリーズ。
一冊が200頁くらいでサラリと読めます。
お母さんが倒 -
Posted by ブクログ
毎度毎度笑えちゃう。
いらないものをバザーに出そうとしたら、
手慰みの手芸品
はお断り。
と、あったと。
これー!!!!
本当わかる。
作る方の気持ちも、もらう方の気持ちも。
欲しい人にはあげてもいいけど、
何も言ってないのにどうぞってのはいかんよね。
センス!!!!
と、思う場合もかなりある。
特に、年配の方々がチクチクつくり続ける手慰み品、、、、、
久々に見たわ、ドアノブカバー、、、、
みたいのから、謎のチラシで作った白鳥。
お子さん喜ぶよ。
って、いらない。
ほかにも、なんだこれ?っていう巾着とかティッシュケース。
昔。バザーとかであるにはあったけど、売れてたどうかまではわ