群ようこのレビュー一覧

  • きもの365日

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    作者の1年間着物生活チャレンジエッセイ。
    オバーチャンになったら着物で生活したい、というささやかな願望を持つ私には楽しくてたまらない一冊。
    群さんの着物の好みは私も好きな方向なので、月ごとに挟まれている群さんの着物写真は見ていてとても楽しくなります。
    群肩肘張らない着物生活は「それでも大変なところもあるのね」と思う反面「けっこうマイペースにやれるんだね」と目から魚が飛び出すことも。

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    2009年10月04日
  • 働く女

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     よくこの人の作品は読む。

     何も考えたくないときに読む。

     余計なことを考えたくない時間が多すぎるのだと思う。

     そんなときに、わたしの思考を邪魔しないのです。

     

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    ハレの日だけでなく、普段の着物の着こなしメインで書かれた本。
    おばあちゃんになったら私も着物で生活してみたいなーと思う。

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    2009年10月04日
  • 飢え

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    林芙美子の放浪記を自分の体験を追想して書いてるので
    わかりやすい。


    林芙美子と群さんの観察力は鋭い。
    そして、人間臭くて面白いと思う。

    放浪記読んでみたい〜。


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    2009年10月04日
  • ひとりの女

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    2008年3月18日 読み終えました(^ω^)

    セノマイコ、45歳の爆走、爆笑仕事人生!
    玩具会社の中間管理職、セノマイコ45歳。やる気のない部下や女性蔑視の上司にも、自分の更年期にもめげず、仕事にずんずん突き進む。明日からのパワーを必ずもらえる爆笑の一冊。

    セノさん強すぎw
    かっちょいー(´ω`)
    こんなはっきり物が言えたらなぁ。
    てか日本に住んでたときはもろこんなタイプだったけど。
    アメリカにきて丸くなっちゃったからなぁ。
    セノさんみたいに真っ直ぐ生きて行けたら良いのになっ
    たとえ人に嫌われようとも(笑)自分が正しいと思う道を行きたいですね。
    元気もらった〜(^ω^)

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    2009年10月07日
  • きもの365日

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    等身大な失敗などの記述が初心者には心強いようでもあるが、反面「時間とお金がそこそこ自由になる人でないと着物生活は難しいのでは?」という現実にも直面させてくれる。つまり学生か、奥様か、自営業か、ってところ?

    読んでるうちに、好きになったりキライになったり、さすが一年分の日記。結果的に、おもしろかった。作者の、飾らないところが大変いい。

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    2011年08月30日
  • きもの365日

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    群ようこさんの毎日きものを着て生活しようという試みと挫折が楽しくまとめられた1冊。毎日着たいからこそ気付く目からウロコの豆知識もあれば、時々毒吐いたりするのも痛快で面白い。けど本になるきものの好みってまあだいたいこの感じだよね。やっぱココが無難なセンなのかねえ。

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    2009年10月04日
  • でも女

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    かもめ食堂を読む前に読んでみた。最初の「姫だるま」が笑える。群ようこさんはいろんな経験をしてるんだろうなーきっと。

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    群ようこさんの大毒舌ではない・・・
    本です。

    ホントに動物好きなんだなぁってのが伝わって、何か飼って一緒に暮らしてみたいなと思ってしまいました。

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    2009年10月04日
  • でも女

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    どれもおもしろいけど、姫だるまと妖精のパンツがすきー。でもどれもくふふふって笑っちゃってしょうがない。すんごいリアルだけど実際こんな生活ってあんまりないかも。

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    2009年10月04日
  • 無印OL物語

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    あぁ、こういう人いるよね〜、と思わず納得してしまうようなOL達が出てくる短編集。
    読みやすく、ちょっと笑ってしまったり、あきれたり。
    さっと読めて楽しめる1冊です。

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    2009年10月04日
  • 無印良女

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    初めて読んだ群さんの本がこれでした。とにかく笑える日常がたくさん詰まってて、これ以後無印シリーズは全部揃えるくらいにハマりました^^

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    2009年10月04日
  • モモヨ、まだ九十歳

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    驚くほど快活な、おばあちゃん。東京に遊びにきて、刺激になったのかパワーアップして、ハトバスツアーに参加しちゃったり。

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    中身のタイトルにつけられた「しいちゃん○○になる」の羅列に魅せられて購入。こんな表現豊かな猫、最高です。

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    齢49歳の群れようこが毎日着物で生活することについて書いたエッセイである。
    テーマに興味があったのと、群れようこと林真理子をたして2で割ったような表紙に吸い寄せられ、フラフラ〜ッと買ってしまった。

    3歳から10年ちょっと日本舞踊を習っていた。
    最低でも週に一度は着物に袖を通していたので、着物には慣れ親しんでいるつもりであった。
    将来、着物で生活するのは、憧れであった。
    が、甘くないことを痛感した。
    夏着物で生活することが厳しいのは勿論のこと、それ以上に問題なのが針仕事。
    ボタン3個つけるのに2時間、体操服入れをつくるのに12時間強かかる私には厳しい・・・。

    私は小学校6年から殆ど身長が変わ

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    2009年10月04日
  • 無印良女

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    なんだかんだで微笑ましい。母親や祖母のとんでもない想い出も、出逢った少し変わった人も、どれもこれも。

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    2009年10月04日
  • 無印おまじない物語

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    だれでも一度は興味を持ったことがある「おまじない」。小さい頃ならまだしも、そんなおまじないに大人になってからもとりつかれたように崇拝してやまない登場人物たち。 人間はかならず何かに頼って生きる生き物だということを実感。

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    2009年10月04日
  • おかめなふたり

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    雑誌「トランタン」で連載し、2002年3月に出版されたものの文庫化。
    著者が仔猫を拾ってから、猫が成猫になるまでの3年ほどの出来事を綴っています。
    この本に少しだけ登場する「お隣のMさんのネコ」については、ちくま文庫「ビーの話」で読むことができます。
    ということは、この本の「おかめなネコ」のその後が、別の本で語られることもありそう。

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    2009年10月04日
  • モモヨ、まだ九十歳

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    著者の祖母であるモモヨさん、明治生まれの九十歳。好奇心旺盛でパワフルな東京見物、郷里での日常生活などを著者の目から綴ったエッセイ。山あり谷ありの人生を歩み、老いて益々盛んな彼女に振り回されながらも温かく見守る親族たち。時にはほのぼの、時にはニンマリしながら一気に読める一冊です。

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    2009年10月04日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    すごいんすよ、森茉莉って人。そのポリシー。美意識。彼女の小説読んでみようと思ってまだ読んでないなー。

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    2009年10月04日