群ようこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
齢49歳の群れようこが毎日着物で生活することについて書いたエッセイである。
テーマに興味があったのと、群れようこと林真理子をたして2で割ったような表紙に吸い寄せられ、フラフラ〜ッと買ってしまった。
3歳から10年ちょっと日本舞踊を習っていた。
最低でも週に一度は着物に袖を通していたので、着物には慣れ親しんでいるつもりであった。
将来、着物で生活するのは、憧れであった。
が、甘くないことを痛感した。
夏着物で生活することが厳しいのは勿論のこと、それ以上に問題なのが針仕事。
ボタン3個つけるのに2時間、体操服入れをつくるのに12時間強かかる私には厳しい・・・。
私は小学校6年から殆ど身長が変わ -
Posted by ブクログ
だいぶ前になってしまいますが、談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは少しずつ読んでいこうと思っています。)
群ようこさんの作品は気づけば意外と読んでいたようで、8冊目くらいになるのですが、なぜかいつも記憶が曖昧で、「ああ、そうだった『かもめ食堂』の人だ」とか「あぁ、あのお母さんと弟がすごい人だ」とか、読みながら思い出します。
まずは漢方の先生のところに通っているというお話から。50代になると不調が様々起きると書いてあって戦々恐々としてしまいます。こんなにも熱心に(?)漢方を服用したりリンパマッサージを受けない