群ようこのレビュー一覧

  • スマホになじんでおりません

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     スマホに対しての接し方に、そんな考え方もあるんだなと思った。共感出来るところもありました。サラッと面白く読めました。

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    2026年02月03日
  • かえる生活

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    書店で『かえる生活』をみつけて、えっ?なにこれ!可愛いと思って手に取った、群ようこさんのエッセイ。
    終活に入り、断捨離されているとか。いざ、捨てようとするとなかなか難しいですよね。
    夏の暑さや、日々進化している世の中に奮闘されているようで思わず笑いがでました。

    私はまだ辛うじてついていけているのかもしれないですが、田舎の駅のJRの窓口が閉まっているのには、ちょっと。。。払い戻しにとても苦労しました。
    あと10年後果たしてついていけているのか不安です。

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    2026年02月02日
  • 馬琴の嫁

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    あの大作家、滝沢馬琴がそんな人となりとは!
    江戸時代の暮らし、嫁の立場がひしひしと伝わる。
    江戸の商家とか長屋ものなどの話とは、また別の世界で面白かった。
    仏事神事占いを大切にして、病はお百度参りや祈祷にすがるのがすごい。
    家庭内では口ごたえなんかしたら、とんでもない嫁ってことなのね。
    昭和生まれのうちの義父も最初はそんな認識だったけど。
    残された資料から、事実を忠実に・・・という群ようこさんの気持ちがわかるが、かなり説明的で群さんの本としては読みにくかった。

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    2026年01月31日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    文章がうまい。うまい文章、読ませるリズムある文章を摂取したいときにエッセイはいい。
    群さんのエッセイは初めて読んだけど、この方の小説も読んでみたい思った。

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    2026年01月30日
  • パンとスープとネコ日和

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    穏やかな小説で好きです。
    常に迷いや悩みを持ちながらも、聡明に謙虚に生活を送る主人公アキコの姿が好きです。
    一度決めたことでも絶えず迷いはつきものですね。

    ネコへの愛情も感情移入しました。
    愛おしいネコのたろ。かわいいです。

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    2026年01月25日
  • 撫で肩ときどき怒り肩

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    ネタバレ

    とてもとても時代を感じるものの、初めて知ることもありました。
    中国上海雑技団の曲芸をするパンダ、ウェイウェイ!
    そんな時代もあったのですね。

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    2026年01月25日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    私も料理する事が大好き
    外食すると、どんな食材・調味料を使っているのか考えるようになり自宅で再現
    美味しく出来た時には自分の五感に大満足である
    自分の食生活について子供だけではなく先ずは大人から考える必要があると思う
    元気な人は三食きちんと食べる習慣が身についている

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    2026年01月23日
  • かえる生活

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    断捨離を継続し若い頃、物があまり手元に無かった時代に帰りつつ、多少の失敗はあるけれど今の時代に合った生活に変える事を楽しんでいる群さんのエッセイは愉快でした。

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    2026年01月22日
  • 老いと収納

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    祖母の本棚より
    大好きな群さんのエッセイ。
    ただただ群さんが捨て活をする話なのだけど…できる限り生活をシンプルにすっきりとしていきたいと思っているので、今の気分にぴったりでした。

    祖母は私が小さいことからよく「女はいつ倒れて救急搬送されても、恥ずかしくない身なりでいなさい。下着もよれたものは手放して、チグハグにならないようにね」と言っていた。テキトーな下着で泊まりに行こうものなら「これで新しい下着を買いなさい」とおこずかいを渡されそうになったっけ…(笑)
    おかげで手放す基準を改めて認識することができました。

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    2026年01月20日
  • 子のない夫婦とネコ

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    犬や猫との暮らしを描いた五つのお話し。
    うちは、犬しか居ないけど本当に毎日癒されている。
    読みながら、ほのぼのしたり…責任をもってお世話をしなければ…と思った。

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    2026年01月19日
  • ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語

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    キョウコは早期退職し、貯金を切り崩しながら月
    10万円のささやかな生活。そんなキョウコの癒しは、
    散歩で出会う犬、兄夫婦が飼っている猫の動画や、
    時折訪ねてくるヤモリ…。「れんげ荘」シリーズ第10弾。

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    2026年02月18日
  • ほどほど快適生活百科

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    群ようこさん、小説もエッセイももっと読みたくなります。
    だらだらしてるようで、しっかりしてる。かっこいい。

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    2026年01月18日
  • これで暮らす

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    作家として忙しいだろうに、こんなに丁寧に暮らしてるのがただただすごいと思った。
    これからはモノを選ぶときに「安いから」とか「身近なところで買えるから」ではなく「使っていて心地いいかどうか」をもう少し重視して買い物していきたいなぁ。

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    2026年01月15日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    大好きな群ようこさんのエッセイ。食にまつわるもの。
    世代が違うからか、今回のエッセイは共感できる部分がなくて、そんな考え方もあるんだという感じ。
    なんだろう、悪く言われそうなことも書くってなかなか難しいだろうと感じた。

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    2026年01月10日
  • ついに、来た?

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    深刻な場面を、このタイトルのように明るく軽々と迎えられる人はすごいな。自分ならもっと滅入ってしまうだろう。気楽に読める。

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    2026年01月08日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    あれ、いつもと同じだね、と思う展開は動物たちが出てきてからかなー。自分で飼わなくても近くにいる生き物に愛おしさを感じる気持ちに共感はできるけど、もう一つ何かあれば節約生活もぐっと押し迫るのに。なんか勿体ない。

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    2026年01月05日
  • かもめ食堂

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    小さい頃から父に古武道を教え込まれてきたサチエ。
    父の口癖は「人生すべて修行」。
    サチエは武道の才能があったようだが、ずっとそのまま続けていくのには抵抗があった。
    そんな折、母が事故で亡くなり、サチエは家事をしなくてはならず、武道から離れることが出来た。
    それがきっかけで料理に目覚め、いつしか自分でお店をやりたいと思うが、父の反対を恐れ、隠れて準備を進めた。
    場所は日本でなく、遠く離れたフィンランドのヘルシンキという街。
    そこで「かもめ食堂」を開店。
    ただ、そこで出会うのは日本で色々あったわけあり日本人女性たち。
    地元の日本好きの青年トンミ君も、毎日のように訪れる。
    平凡な日々だけど、ホッとす

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    2026年01月05日
  • ミサコ、三十八歳(新装版)

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    エッセイと間違えて買った
    小説苦手だから積読行きだなと思ったけど、試しに数ページ読み始めたら止まらなくなった
    小説克服できるかも

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    2025年12月26日
  • ちゃぶ台ぐるぐる

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    群さんのエッセイはどんなテーマも面白い。何気ない日常なんだけど、私もーって言うところもあったりして楽しめる

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    2025年12月26日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    このシリーズ、周りの人がホントに優しい人ばかりでホッとします。
    今回は親友のまゆちゃんがよかったです。教師を辞めて、大学院受験を目指すまゆちゃん。
    なんにもしてないキョウコにとやかく言うこともないし、それを聞いても焦ったり惨めに思う事もないキョウコ。この関係いいなあ!

    私は、持ち物とかには羨ましさはなくても、充実した生き方に対する羨ましさは感じてしまう。
    自分は自分…がなかなかできないなぁと改めて感じました。

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    2025年12月25日