群ようこのレビュー一覧

  • かもめ食堂

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    ネタバレ

    ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは「おにぎり」。けれど、お客といえば、日本おたくの青年トンミただひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。

    ちょこちょこ事件はあるけど、全体的にゆっくりのんびり進んでいく。
    映画観たいなー。

    <2020.5再読>
    やっぱり好きな世界観。
    店はだんだん繁盛するが、おにぎりの人気はそこまでで。
    おにぎりが大人気になる!ってラストじゃなくて、これからも日々は続いていくっていうところが好き。

    クリームをたっぷりかけたシナモンロールをカフェで食べつつのんびりしたい。。
    (おにぎりはよく食べてるからいいや。笑)

    <2026.8再読>
    フィンランドの人に、最後までおにぎりが受け入れられないあたりがリアルでいい。

    シナモンロールが食べたくなった!
    …って前回とほぼ一緒の感想で笑った。

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    2026年08月12日
  • トラちゃん

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    群先生出会いの一冊

    群家のペット事情といいますか、ペットエッセイといいますか…なかなかに面白い、ペットもさながら群家が面白い。

    我が家で人気のある話はビンタちゃんのお話でした。

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    2010年12月04日
  • なたぎり三人女

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    こんな女友達が近くにいたら楽しいだろうなあ。時には煩わしさを感じながらも、でも、とてもいい関係だと思う。

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    2010年10月23日
  • ひとりの女

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    マイコさんの強烈なキャラクターが、面白い。ストレスを、見事な方法で吹き飛ばしているのが最高です。映画化の際には、片桐はいりさんで観てみたいです。

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    2010年09月05日
  • トラちゃん

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    彼女の家で暮らす動物たちをいきいきと軽快に紹介している。動物たちだけでなく彼女の母や弟の言動も魅力的で笑える。

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    2010年08月06日
  • きもの365日

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    どんなに着物が大好きでも、現代の人が毎日着物で生活するのは大変なんだろうなぁとつくづく感じた。
    楽しそう<大変そう
    といった印象になってしまう!
    特に、洗濯が。これは実際に生活してみなきゃわからないだろうなぁ。

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    2010年07月22日
  • あなたみたいな明治の女

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    友達から借りた本。
    明治時代を生きた8人の女性達を紹介するエッセイ。

    紹介されている女性達は、仕事や教育に情熱を注いだ女性もいれば、家庭を大切にした女性、自分の魅力を最大限に利用した女性、一人で生きた女性、そしてごくごく普通の環境の女性と実に様々だ。

    生き方は様々なのだけれど、各々の女性達に共通しているのは「真っ直ぐ」な事。
    ブレていないのだ。
    全員実に清清しい。

    個人的には、女性史学の創設者でもある高群逸枝の愛鶏日記が可愛くて仕方が無い。
    女性の権利を獲得するべく目覚しい活動を行っていた傍ら、鶏達を蝶よ花よと愛でていた、この落差に頬が緩みっぱなし。
    彼女の活動は、夫のサポートと鶏があってこそだったのだなと。

    良くも悪くも真っ直ぐで、そして可愛らしい8人の女性達。
    実に群ようこらしい選出だなと思った。

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    2010年06月05日
  • 別人「群ようこ」のできるまで

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    内容(「BOOK」データベースより)
    求人広告で見つけた代官山の広告代理店、カッコいいお勤めと思ったのに残業時間はものすごく上司ときたらいやらしい。転職重ねて6回目、遂に落着いた先が椎名誠、目黒考二、沢野ひとしの本の雑誌社。苦情電話と台帳相手に留守番ひと筋のイライラを原稿用紙にぶつけて解消するうちに、いつの間にやらエッセイストになりました。

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    2010年05月03日
  • 贅沢貧乏のマリア

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    この森茉莉と言う、お嬢様育ちの老後は、見事なものです。
    ゴミに埋もれながらそれでも、部屋の本棚の配置や服装にはこだわりがあったりと、普通ではない!
    でも「贅沢貧乏」という言葉は大好き。目指します。

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    2010年04月28日
  • 馬琴の嫁

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    群ようこさんの親しみやすい言い回しが冴えわたり、普段時代小説を読まない方にも読みやすい作品だと思います。主人公みちの物語としては、確かにひとつひとつのエピソードがあっさりしているかもしれませんが、かえってテンポ良く、脚色しすぎないのも爽やかです。次は、群ようこワールド全開の時代小説を読んでみたいものです。

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    2010年03月25日
  • おかめなふたり

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    群さんの本も昔 よく読んでたなー。
    クスッと笑える愛猫との日々のお話し。
    あー、猫と暮らしたーい。
    続編もあるみたいなので、それも読みたい。

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    2010年03月03日
  • きもの365日

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    いつになるかわかりませんが、私も将来、着物を自分で着て、着こなしを楽しみたいと思っています。しかしながら、このエッセイを読んで、着物は色々と手が掛かることが分かりました。手が掛かるのもひっくるめて、着物を楽しめる日が来るといいなぁと思います。

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    2009年12月24日
  • 働く女

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    こないだ読んだ群さんの本よりずっと良かったです。
    割と面白くてすんなり読み終えました。

    これ、フィクションなのでしょうか?
    ノンフィクションなのでしょうか?

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    2009年11月14日
  • 別人「群ようこ」のできるまで

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    *
    若いころの仕事の話。こんなに会社勤めはたいへんなのかと、この本を読んだだけで憂鬱になってしまった.

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    2009年10月04日
  • ひとりの女

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    k_110: 頑張って働く女性達へ。それはどうか?と思うところもあるけど、男女問わず、こんな上司がほしいかも。

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    2009年10月04日
  • 無印OL物語

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    「いるなぁ、こんな人」「あるなぁ、こんなこと」と思わず頷いてしまうほど、身近に感じれる作品。
    何十年経って、世代が変わろうとも、OLの悩みっていうのは変わっていないものなんですねぇ。。

    いとう

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    2009年10月04日
  • トラちゃん

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    群さんのエッセイはテンポがよくてスラスラ読めます。ペットとしてではなく、家族の一員として迎え入れられた生き物たちのお話。一番興味をそそられるのが群さんのお母様だったりします。

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    2009年10月07日
  • きもの365日

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    作者の1年間着物生活チャレンジエッセイ。
    オバーチャンになったら着物で生活したい、というささやかな願望を持つ私には楽しくてたまらない一冊。
    群さんの着物の好みは私も好きな方向なので、月ごとに挟まれている群さんの着物写真は見ていてとても楽しくなります。
    群肩肘張らない着物生活は「それでも大変なところもあるのね」と思う反面「けっこうマイペースにやれるんだね」と目から魚が飛び出すことも。

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    2009年10月04日
  • 働く女

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     よくこの人の作品は読む。

     何も考えたくないときに読む。

     余計なことを考えたくない時間が多すぎるのだと思う。

     そんなときに、わたしの思考を邪魔しないのです。

     

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    2009年10月04日
  • きもの365日

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    ハレの日だけでなく、普段の着物の着こなしメインで書かれた本。
    おばあちゃんになったら私も着物で生活してみたいなーと思う。

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    2009年10月04日