群ようこのレビュー一覧

  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    安定の落ち着いた生活!
    常に自分なりのより良い
    生活を続けているキョウコさん。

    歳を重ねるに連れて考えていくことも
    増えていくけれど、その人が幸せで
    あればどんな人生も楽しいよね!

    ゆったりとした生活をしたいと感じた!

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    2025年08月16日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

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    気軽に読める短編集。
    モノを捨てる捨てないは、各人の性格や環境などに影響されるし、どっちがいいってことはないと思うけど、本書でもちょこちょこ出できた『あの世まで持っていけない』ってセリフに深く納得させられた。結局、モノはモノでしかないって思っている私は使い切ってどんどん捨てたい派。数年前に実家を片付けて思ったことは、(キツい言い方かもしれないが)、どんなに自分にとっての宝物であっても他人にしてみたらただのゴミである。あの世には持っていけないからね。残された人の苦労を考え、段階を経て最期はミニマリストで生きていきたいなぁ。理想はガンジー(笑)。

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    2025年08月08日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    いつもと変わらないれんげ荘とキョウコさんの日常に安心する。
    小さな事は色々ありつつも穏やかに時間が流れている。
    何となくいつも頭の中で色々考えたり、段取りしたり、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…と肉体的にも精神的にも追われている気がしているが…そうそう、キョウコさんの言うようにそうやって追い詰めてるのは自分自身なんだなぁ。
    どーでもいーことまで考えすぎなのだ!
    前もって段取りしずぎなのだ!

    世間や周りの人に影響されず、自分に必要な環境やものをちゃんと見極めて過ごすキョウコさんの芯の強さが素晴らしい。
    でもこの強さがないと実際キョウコさんのような生活は送れないかも。
    貯金を切り崩し働かない

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    2025年08月05日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

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    読みやすくてまぁまぁ面白かったかな、、
    色んな人がいるよねっていう話を、捨てる捨てないに着目して書いてるのはまあ面白いなと思った。
    中にはなんとなくすっきりしない話もあったり、、クスッとくるところもあったり、、

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    2025年08月03日
  • うちのご近所さん

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    一歩冷めた感じの主人公の語り口が、群ようこさんらしかった。
    私には、こんなに語れるほどのご近所さんはいないから、それはきっとヤマカワさんみたいな人の存在なんだなと思う。

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    2025年08月03日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

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    今までエッセイはいっぱい読んできたけど、群さんの小説は初。
    捨てられない人の気持ちは分からなくないけれど、フィギュアの人と溜め込む親はいらっっとした。人生舐めてんのかと怒りたくなるし本文内のふざけんじゃねえぞは気持ちが良かった。いろんな人がいてスッキリ解決ではないけれどいろんな道があるんだと気づかせてくれる一冊。

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    2025年08月02日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    自分自身、仕事を辞めてからダラダラと生活している期間が長かったためか、共感できるようなところもあった。

    先のことを考えていると不安しか出てこないのだが、“長いスパンで考えると、自分が生きることしか思い浮かばなかった。”とあるように、それで良い気がする。

    まずは自分のために生きて、やってきたことが誰かのためになれたらと思う。

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    2025年07月28日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    小さな幸せって、周りのつまらない干渉に惑わされないってことだと思う。見栄を張ることなく無理をせず自分を大事にして生きるって良いなぁ。
    ただ今回はあまりにも何もおきなさすぎて、何となく読み終わった。もう少し変化が有ってもいいのでは。

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    2025年07月27日
  • 衣にちにち

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    読みながら、
    「ウォークインクローゼットの中でめちゃくちゃになってる洋服たちを早く処分しなければ...」
    と焦る

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    2025年07月25日
  • 今日は、これをしました

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    コロナ禍の頃を含む連載を文庫化。
    なんだか今や懐かしい話題になってしまった。
    まだ完全に終わったわけではないのですが。

    途中で愛猫ちゃんも大往生。
    生活がガラッと変わってしまわれたよう。
    ダウンサイズのお引越しもしたり。

    でも、大好きな毛糸や着物の話もあって
    この著者のそのテーマが好きな私は
    おもしろく読みました!

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    2025年07月20日
  • 今日は、これをしました

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    感情をあまり表現しないが、愛する猫への気持ちや買い物での楽しみを、じっくりと感じている様子が伝わってきた。若い頃は外出してお金を使ったり、エネルギーを発散させてきたが、静かなお家時間で心の栄養を貯める歳になってきた。お家でできる楽しみを自分で見つけてゆく前向きさを見習いたいと思う。

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    2025年07月12日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    このシリーズも9作目を迎えるとキョウコさん推定で60歳あたり、実家で迎える賑やかだったお正月も変化していき今年は甥も姪もいなくて兄と義姉の3人にお猫さまたち。愚痴のでる人じゃなかった義姉の口からも寂しさが滲み出たりしてました。
    キョウコさんも昨日のことは思い出せないのに、昔のことは俄かに思い出したりと老化が進んでいるようです。
    ミニマムでマンネリな暮らしぶりのなか些細な幸せにトキメキき、チユキさんの悩みに耳を傾けたり、義姉の心配に遠慮したりと均衡を保ち、友好関係を崩さずに慎ましく生活してる。なんといっても長年10万円/月の生活を維持してきたわけだから筋金いりです。

    私もまだ働いているのですが

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    2025年07月11日
  • 捨てたい人 捨てたくない人

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    なんとも腹立たしいショートストーリーの連続!よくもまぁこんな相手に我慢してるなぁと不思議になるくらいのバカどもが出てくる。ある意味いい反面教師達だった。

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    2025年07月10日
  • 無印おまじない物語

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    ずっと昔、「本の雑誌」に書いてた人。群ようこ、佐野洋子、北上次郎、椎名誠‥すごく懐かしく、懐かしさが⭐︎を押し上げた。内容は大した事ないけど。

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    2025年07月09日
  • 老いてお茶を習う

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    初心者にも楽しく読めて、役立つ本でした。
    群ようこさんのするする読める文章、お茶のお稽古はするする行かない様子がありありと伝わってきました。
    読み物としても面白いし、初心者がちょっとしたお茶席に招かれるには適当な知識も入ってきて、楽しみながら学べる一冊です。

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    2025年07月07日
  • ネコと昼寝 れんげ荘物語

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    れんげ荘に住む無職の独身女性3人の日々を描いた、シリーズ第3段。
    昔、企業で働いていた時にストレスで体調を崩し、今は貯金を切り崩しなから暮らすキョウコだが、やはり家族や世間に対し、なんとなく引け目を感じている。

    「世の中のイメージというのは、恐ろしいものだ。以前勤めていた、社会的に名前が通っている会社で働いているというと、実際は会社の人間関係や仕事で疲弊していたのに、優秀で溌剌とした女性のように誤解される。そのときに比べれば、収入はゼロになったにせよ、はるかに体調もよくなって、精神的には満足しているのに、気の毒な人生を送っているかのように思われる。社会というか人が無意識のうちに決めている、年

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    2025年07月04日
  • 今日は、これをしました

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    アナログ世代にとって、パソコン関連は分からないことだらけ。群ようこさんの「シンプルな作業でさえ、何も知らない人間にとっては一大事」に同感。 そして、不要品の処分も早いうちにやらないといけないと思っています。勿論、自分が「楽しい」と思うことをしながら。

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    2025年06月29日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    猫や犬がこれほど出てくるとは予想してなかったが、ほんわかとしたおはなしだった。主人公のキョウコさんはなんだかつよいなと思う。芯が通ってる。

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    2025年06月28日
  • この先には、何がある?

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    ほぼリアルタイムでいくつもこの人のエッセイを読んできた私にとっては、復習のような種明かしのような一冊だった。

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    2025年06月28日
  • たかが猫、されど猫

    購入済み

    私も猫の下僕

    夜中に3から4回起こされ、おしっこをした、お腹が空いた、撫ぜ撫ぜしろと起こされる。本を読んで猫の気持ちが分かったように思います。

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    2025年06月24日