群ようこのレビュー一覧

  • これで暮らす

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    ネタバレ

    感想
    花に水をやり美味しいご飯を食べる。移ろう季節に心を動かす。それが本当の幸せ。時間がない中で楽しむ。痩せ我慢でない。粋な暮らし。

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    2024年01月11日
  • こんな感じで書いてます

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    昔からなぜか群ようこさんの文体が好きだった。
    肩肘張らずに、すっと入ってくる。
    そういえば、群さん本の雑誌社出身だったな、と。
    そんなに熱心なファンではないのだけれど、なんとなく、界隈の雰囲気が感じられる

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    2024年01月06日
  • 老いと収納

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    ネタバレ

    どうやら人というものは、まだ現実に起きていないのに、自分で不安をつくりだしてしまうものらしい
    某総理大臣が国会で、税金は国民から吸い上げたものといったのが、国の本音なのだろう
    お金と言うものは、ありすぎて、もなさすぎても、人を不幸にするもののような気がしている

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    2024年01月06日
  • トラちゃん

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    どんどん増えていく動物達。
    避妊しないことには是非があるかもしれないけれど、それぞれの個性を活かして生活しているのはとても良いと思った。
    トラちゃんについてもう少し読みたかったです。

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    2023年12月21日
  • こんな感じで書いてます

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    群さんが何故このタイミングでご自身の作家までの道のりや執筆活動の事を書かれるのかな、と少し疑問を持ちつつ読みました。しかし、あとがきを読んで納得し、そして泣けました。もしかしたら、今書かないと一生書かないかも知れない題材だったのではないでしょうか。群さんの正直で曲がった事が大嫌いで情に厚い性分で書かれているエッセイをこれからも楽しみにしています。

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    2023年12月10日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    新しい生活が始まった主人公の日常です。
    猫の登場が多いです。
    今回のシリーズは私的には人との距離感について、生き物との生活についてのお話でした。
    変わらない日常はそれを守るために変わっていく自分の身体と心を整えないといけません。
    いくつになっても新しい事を始める事と、自分の根っこにある思いと、色んな事を考えてバランスを取りながら日々を過ごす日常は変わらない日々のように思えて変わらないように努力しているからこそ成り立っているのだなと。
    読み終えるとちょっと元気が出ます。

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    2023年12月05日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    シリーズの2巻。
    1巻が良かったのですぐに読み終えました。
    自分と同じ年頃の主人公の気持ちに同じ思いを寄せれるので分かる分かると思いながらあっという間に読み終えてしまいます。
    主人公の思う日々の思いは同じ年頃の読者は特に共感出来るのではないかと思います。
    自身の身体や心だけではなく周りの人に環境も変わっていく日々に寂しさを感じたり、日常に感謝したり。
    主人公が訪れるお寺の奥さんとの会話は清々しい気持にさせてくれます。
    ちょっと迷ったり疲れている時におすすめ出来る本です。

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    2023年12月05日
  • こんな感じで書いてます

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    読むやすかった。著者にの本がするすると読めるからいい。
    ひょんなつながりがらエッセイを書くようになり、そこからどんどん発注がきて「本の雑誌社」を辞めることになったのは知っていたけど、それは幸運でもあっただろうけどやっぱり面白かったし読者がそれを求めていて需要だあったんだyね。
    でもそれをよく思わない人もいっぱいいたみたいで(そりゃあ本を出したい人は世の中にたくさんいそうだもね)いろんな嫌がらせを受けたよう。
    でもネタは尽きなかったようで書くことはいっぱいあったというからすごい。
    淡々としていて身の丈にあった生活をしてて素敵だなと思う。親に建てたローンの為にすごい書かなければならない時期があった

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    2023年12月03日
  • こんな感じで書いてます

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    無印シリーズからずっと読んでます。編み物、着物、猫
    、小唄など未知のジャンルを教わりました。それも群さんがずっと書き続けてくれたからです。ありがとうございます。

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    2023年11月16日
  • たべる生活

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    感想
    自分の身体を作ってくれる。感謝と同時に親しみを覚える。人類誕生の瞬間から常に付きまとう。ということは一度底まで考え抜いても良いのかも。

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    2023年11月09日
  • おネコさま御一行 れんげ荘物語

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    好きなシリーズ。
    これを読むとホッとします。
    相変わらず平凡な日常かも知れないけれども、小さな幸せに満たされている主人公。
    派手さはないけれども、この生活は求めても叶う人は少ないのではないかと思う。
    同じ年頃の自分としては、これからの生き方を学びながら読んでいるのかも。

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    2023年11月08日
  • こんな感じで書いてます

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    初めての群ようこさんの作品がこちらでした。群さん自身の幼少期から現在に至るまでの生きざまが描かれています。作家になることが夢だったのか、なぜ大学(文芸科)に進学したのか、その後4度の転職を経て会社員になった理由、物書きとしてデビューしたときの心持ち、会社員と並行した作家活動、会社を辞めて物書き専業となったときのことなど、これまでの群さんが送られてきた日常を覗き見した気持ちです。おもしろかったのは、多くのエピソードの根底に、両親や弟さん、「どうしたらベストセラーが書けますか?」と問う母校の現役学生、これまで出会った編集者や仕事関係者に対する「愚痴」であったことです。きれいにまとめようと思うと「感

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    2023年11月06日
  • アメリカ居すわり一人旅

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    おもしろかった
    アメリカでの留学とかの話かと思いきや3ヶ月間ニューヨークに住む叔母さんを頼りにアメリカに行ってニュージャージーのホステルで下着の会社でモニターしてるだけの話だった
    少し冷めたような目線で淡々とあまりかで起こっておかしなことを書いててスラスラ読んだ

    英語普通に話せててすごい、いいなぁと思った

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    2023年10月24日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    2023年44冊目。
    キョウコと実母の深い確執が話の軸だったれんげ荘物語。今作はコナツさんの結婚パーティでそれはもう幸せな気持ちでいっぱいになった。
    キョウコさん、やっぱり素敵な人だ。

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    2023年10月15日
  • しない。

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    ネタバレ

     群ようこ「しない。」、2018.6刊行、2021.7文庫化。16篇のエッセイ集。①通販で猫関係の買い物を。そのためにクレジットカードを。②携帯電話は持たない。固定電話の子機で。その後、愛猫のためにスマホを(タクシー予約)パソコンは有り。③ポイントカード不要 ④電子マネーはスイカとPASMO ⑤SNS利用、ブログはなし ⑥温水洗浄便座が破損し水が噴出して大慌て。物の寿命に注意。家の中は危険がいっぱい。

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    2023年10月09日
  • おネコさま御一行 れんげ荘物語

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    タイトルだけで、やられます。笑
    れんげ荘物語シリーズ。

    主人公はキョウコさん。
    50代、無職。勤めていた大会社を辞めて、貯金を切り崩しながら細々と生きています。

    このシリーズ大好きで、キョウコさんの住んでいる『れんげ荘』は築年数が分からないほどのオンボロアパート。でも素敵なんです。

    そこに時々遊びに来る『ぶーちゃん』と名付けた猫ちゃんと、アパートに住んでる、楽しい住人さんとの物語。

    この、ぶーちゃん、実はアンディと言う名前の他人様のねこ。
    キョウコさんはいろいろ想像します。
    アンディことぶーちゃんの飼い主さんが亡くなったら、ぶーちゃんの世話を買ってでようかしら?とか。

    もちろんすぐ反

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    2023年10月09日
  • よれよれ肉体百科

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    ネタバレ

    かかと:かかとが荒れ放題になった原因は体の冷えだったらしい。
    薄毛:中高年になったら、毛なんてあったってなくたって、どうって事はないよと、開直るのが一番なのである
    脳:あれこれ問題が出てくる年齢になってきたけれど、心配しすぎて、脳にマイナス要素を植え付けるのも良くない気がするので、のんびりやればいいやと考えることにしているのである

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    2023年10月03日
  • また明日

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    群ようこさんの時代のそれぞれの人生が淡々と描かれていて、バラバラだった人生が同級生の繋がりで繋がる。皆どこかちょっぴり悲しいけれど、年をとったら自分の生きたいように生きて行くそんなお話。好き嫌いはあるかもしれないけど面白かった。

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    2023年10月02日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    ネタバレ

    2000年の本。
    途中であれ?と思った。
    もたいまさこさんと「邪悪な狛犬」として参加したファッションショー。「邪悪な狛犬」の名前にうけた。

    後書に書いてあった「忘れているのは覚えていたからだ」
    それでええやん。と思った。



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    2023年09月28日
  • また明日

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    小学生の幼馴染の男女5人が、還暦を迎えた年齢になって再会するまでの物語だ。
    若い方が読むよりも、戦後しばらくしてからの昭和の時代に少年・少女時代を過ごした者にとっては、時代背景が鮮明に思い浮かび、人によっては懐かしく、人によっては苦々しかった場面に出会すだろう。
    5人の少年・少女の時代から始まり、社会に出てからの人生が描かれている。
    この物語に登場する5人の幼馴染たちのお付き合いが羨ましい。
    私も子供時代、お友達の関係はいつまでも続くものだと無邪気に信じていた。
    小学校の下校時、何の疑いもなく「さようなら。また明日ね〜」と言い合って別れたものだ。
    この一冊は、幼馴染の羨ましい程の関係を読むこに

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    2023年09月23日