群ようこのレビュー一覧

  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    シリーズ7

    改めて、キョウコさんって恵まれてるなあって感じました。

    ささやかな結婚披露パーティーにお呼ばれしても、お義姉さんからお洋服譲ってもらえるし、
    優しいお兄さんいるし、
    同じアパートの人はいい人たちだし。

    シンプルで本当に素敵な暮らしぶり。

    わたしも目指します‼️‼️

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    2026年01月25日
  • かもめ食堂

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    衒いや淀みのないすっぴんの文体。行ったこともないのにすっかりかもめ食堂はお気に入りのお店になってしまった。おにぎり食べたくなる!

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    2026年01月18日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。
    しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。
    廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。
    ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。


    さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    再読。

    働かず一切の収入がない状態で生きていくことは自由ではあるけれど、とてつもない不安に襲われそうで小心者の私には無理そうだ。
    この物語でも周りの目を気にする様子や生活の不便さもしっかりと描かれている。
    それなのにちっとも見すぼらしさを感じさせないのが良かった。
    豊かではなくともちゃんと愉しい生き方ができていてとても素敵だった。

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    2026年01月04日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    「働かない」を貫くための心構えが前作よりもクリアになる。
    働くにしろ、働かないにしろ、それぞれに生まれるストレス。どっちなら耐えられるか、よりも、どっちを楽しめるかを視点に読み進めると、生きるヒントにつながる。

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    2026年01月04日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変化のない日常だけど、それこそが幸せ、小さな変化があったらなおのこと。
    この普遍的なテーマは変わらず、お金では得られないただただ平凡で質素な毎日を生きる主人公に今回も憧れた。
    ぶっちゃんがでてこなかったけど、新たなキャラ犬
    も登場で、今回も楽しく想像がかきたてられた。

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    主人公はキョウコという45歳の女性。
    誰もが知る大手広告代理店を早期退職し、ボロアパートのれんげ荘に引っ越してからのお話。

    あるYouTube配信者の方がおすすめしていたので読んでみました。

    キョウコをとりまく周囲の人々が暖かくてほっこりしました。
    母との関係性はあまり良くないけれど、いつかわだかまりが解けると良いなと思いました。
    ストーリー的には良いスパイスになって魅力的なキャラクターでした。

    自分の幸せは自分で決めたらよい、と背中を押してもらえるようなお話でした。

    恥ずかしながら森茉莉さんを本作で初めて知リマした。「贅沢貧乏」、いつか読んでみたい。

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    2025年12月29日
  • たりる生活

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    前期高齢者でなくとも体力の衰えを痛感する今日この頃、終活のスイッチをいれてくれる本と出会えた気がします。

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    2025年12月27日
  • パンとスープとネコ日和

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    この本を読んでいると心が和んで、リラックス出来るのがすごく好きでした。
    群ようこさんの文章は淡々としているのに温度があって、読み終わったあとに丁寧に生きよう!って思わせてくれる魔法がありますよね。

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    2025年12月26日
  • かもめ食堂

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     映画を観た。それで原作を読んだ。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの個性派女優を配したドラマだった。フィンランドでレストランを営んでいろいろな客との交流のなかでのフィンランド気質を描いた荻上直子脚本監督の映画だった。原作に忠実で女性主体の映画でちょっといつもと勝手の違う作品だった。北欧フィンランドの自然の厳しい国での、人口も少なく森林ばかりで夏は短い土地だ。そこで育まれた国民性がこの作品に描かれているのだろう。

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    2025年12月25日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変わり映えのしない日々と思うかは本人の感じ方によるのだろうなと。
    一人暮らしは気楽ででも小さな出来事で将来が心配になってみたり、今まで気付けなかった事をゆっくりと考えてみたりと退屈ではない生活で色々な出来事に思いを寄せられる。
    傍から見たら暇そうに見えるのかな。
    主人公からそうかそう思えば良いのか、そう考えるのだなと主人公の身に起きた事について一緒に考えながら読み進めているのでそれは主人公の知り合いのような気持ちになっているのかも。
    この先主人公が何を見つけ考えていくのか、やっぱり気になっていつまでもこのシリーズが続いてほしいなと思います。

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    2025年12月22日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    相変わらず働かない生活を選んで暮らしている主人公の日常。
    まるで日記を読ませてもらっているような感じ。
    そして同じ年代だからなのか彼女の思うことにそうそうと共感出来たり、なるほどそう考えると良いのかと自分自身を反省してみたり。
    もはや主人公は本の中にいる女友達みたいな気分になります。
    小さな出来事に関心を向けれたり、その事について考えられるのは彼女の生活だからこそでそうではなければ気付かないでいたり無関心になっているのかも。
    いつかは自分も…と彼女の暮らしを羨ましく思いながらまだまだこのシリーズが読めるのを楽しみにしています。

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    2025年12月21日
  • れんげ荘

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    面白かった。
    こんな人生もいいじゃない、と世界を押し広げてくれるような作品。この人の描く物語にはそういういろんな世界が沢山あるんだろうな。

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    2025年12月02日
  • ゆるい生活

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    漢方、東洋医学への興味が深まった。
    水分・糖分制限など、身体にもよるのでマネはしないが、気をつける感覚を持った。
    群さんならではの、ふふっと笑える文章が、のんびり読めて心地良かった。

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    2025年11月27日
  • パンとスープとネコ日和

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    休み休み、ブレずに、ずっとその方針で生きていく。
    猫の描写がたまらん、笑みがこぼれてしまう。
    だからこそ、死後の描写もより響く。

    死は生がある限り、逃れられない。
    わかっていても、普段わからないふりをして生きている。
    人間よりは死を特別視していないどうぶつたち。
    種を残すことで、次に繋がっていく。
    人が関わるどうぶつは種を奪われたり、無理やり生まされたりしているが。
    植物にとっては死ではなく、生命の中のサイクルの一つなのかもしれない。

    花を飾るのは好きではない、野に咲いててくれと思う。
    実際にお店があったら、私は入らない人間だ。

    私はヴィーガンで、お店で出されるものは食べられないなあと思

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    2025年11月20日
  • たりる生活

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    そろそろ今年最後の片付けをと、本を減らす為に後押ししてくれる本を買う。(結局、増え続ける本たちなのですが。)

    本書では、著者が終活に向けた第一歩として、先ずは住む器を少し小さくて(必然的に住居費も減る)、強制的に物を減らす。という作業の日々を軽やかに?綴ったエッセイになっています。
    ご本人の物を減らす作業だけでなく、知人の両親の引っ越しの作業なども綴られていて、本当にたくさんの物を片付けていかなければいけない作業は、体力的にも気持ちの面でも大変な訳です。

    わかっていても中々片付けが進まないものなので(私の事です)、時々この手の本を読んで愉しんで。よし、やらねば!と奮起したい方、おすすめです

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    2025年11月12日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    シリーズ9作目。
    特に大きい出来事が起きるわけでは無いけど、やっぱり癒される。
    えぇっ!というところで終わってしまうので次作が気になる。

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    2025年11月10日
  • かもめ食堂

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    映画のほうを先にみていたのですが、
    原作はまたほんの少しちがう展開で、こちらも
    とても気持ちがほんわりとした物語でした。
    サチエさんのフィンランドへの貯金の話からすでに
    おもしろくて、
    ミドリさんの掘り下げも映画では描かれてなかったのでこういうことだったのかぁと。
    逆にマサコさんは、こちらの方が大人しめだったのも
    おもしろかったです。
    おにぎり、食べたくなりますね。

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    2025年11月08日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    装丁の色合いと題名の『今日はいい天気ですね。』にただただ惹かれ、手に取りました。
    「れんげ荘物語」のシリーズです。
    シリーズですが、楽しく読めました。
    ゆったりまったりした気分で読めました。
    幸せって、自分で決めていいよ!って教えてもらいました。

    「今日は、いい天気ですね。」とは程遠い 荒天のところもある今日のようです。
    私が住んでいる地域は、朝晩冷えてきました。まだまだ日中は薄手で過ごせます。
    実際の天気を言葉にできる 感じることができる心身は持っていたいな。

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    2025年11月01日
  • 雑草と恋愛 れんげ荘物語

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    れんげ壮シリーズ9作目。今回はチユキさんのお話多め?まさに雑草と恋愛の話だったなぁ。恋愛の形は人それぞれ…ってことか。
    シリーズが進むにつれ、キョウコさんも歳をとり、年月の経過を感じる。自分が無職になったら、こんな風に一冊書き記せるネタがあるだろうか?なんて思ってしまった。日々の出来事って、良くも悪くも人との関わりが大きいよなぁと実感。気にかけてくれる人が周りにいるって嬉しいことだよね。続きも楽しみ。

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    2025年10月26日