群ようこのレビュー一覧

  • かえる生活

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    とても良かった!大好きな作家の群ようこさん。れんげ荘シリーズが大好きでいつも楽しみにしている。エッセイはささるものと、年代が違うのであまり共感できないものといろいろあるなと思って来たが、ご自分のことを前期高齢者と言われていたのが古稀をむかえに変わり、丸くなったのか、ただひたすらかわいいようこさんでとてもいいエッセイ集だった。
    スイカゲームをなんとしてでもやろうとするところ、おっちょこちょいエピソード、かわいいカードやマステを集めてかわいいの沼にはまっていくようこさん。楽しみせてもらった。

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    2026年02月10日
  • ゆるい生活

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    体に溜まった老廃物を流している文章を読んで、 詰まりをとって流すのをイメージするとこちらもすごくすっきり。

    体をニュートラルな状態にすると、少しの変化にも敏感になるのはそれはそれで億劫なこともあるけれど、自分の体と向き合ってゆるーく生活できてるのはいいなと思った。

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    2026年02月07日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    ついに甥っ子くん、一人暮らしで、犬猫飼っちゃった。
    本当に空前のペットブームだわ。

    キョウコさんと、同年代のあたしとしては、本当に気になる行く末です。

    このシリーズの最後は、少し、しんみりと老いについて考えさせられる感じ…

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    2026年02月03日
  • トラちゃん

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    動物との距離感が好き
    めちゃくちゃ笑えるし、家族としての愛情をすごく感じる。ただ、人間ではなく、動物として扱っているところがまた私には心地よかった

    昔から大好きでもう5週くらい読んだ

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    2026年01月31日
  • スマホになじんでおりません

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    なんじゃこのタイトル!?ってなって購入。

    伯母とちょうど同じ歳の作家さんから見たiPhoneのとのお付き合い日記。
    わたしたちはこんなに何気なく使っているけど、たしかによく考えたら大変だよな、と思ったり。
    独特の視点が温かな文章で描かれています。
    サクッと読めるので、読書再開のきっかけとかにオススメ\( ˆoˆ )/

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    2026年01月28日
  • かえる生活

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    作者の群ようこさんは私より10歳程先輩
    未来の自分の姿では?と思ってしまいます
    衣食住、それぞれ年齢的にも気になる事が次々と出てくるようだ
    『いらないものを捨てるのはあたりまえ、いるものまですてなくとはならない』という事が、起きる前に還暦の私が早い訳ではない
    今から直ぐに始めなければと思う

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    2026年01月28日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    久しぶりに群ようこさんのホットな内容に癒されました。月に半分くらいのパートの日以外は主人公と同じような日々を送っているのでそうだよねと感じるところが沢山ありました。バリバリ子育てに頑張った訳では無かったのですが、3人娘の子育てはそれなりに充実感を与えてもらった日々でした。寒くて庭仕事が出来なくて家でのんびり本を読む読む時間がある事も幸せだと感じました、、

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    2026年01月27日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    シリーズ7

    改めて、キョウコさんって恵まれてるなあって感じました。

    ささやかな結婚披露パーティーにお呼ばれしても、お義姉さんからお洋服譲ってもらえるし、
    優しいお兄さんいるし、
    同じアパートの人はいい人たちだし。

    シンプルで本当に素敵な暮らしぶり。

    わたしも目指します‼️‼️

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    2026年01月25日
  • かもめ食堂

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    文体に衒いや淀みがない。すっぴんの美しさ。行ったこともないのにすっかりかもめ食堂はお気に入りのお店になってしまった。おにぎり食べたくなる!

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    2026年01月18日
  • 忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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    群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。
    しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。
    廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。
    ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。


    さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    再読。

    働かず一切の収入がない状態で生きていくことは自由ではあるけれど、とてつもない不安に襲われそうで小心者の私には無理そうだ。
    この物語でも周りの目を気にする様子や生活の不便さもしっかりと描かれている。
    それなのにちっとも見すぼらしさを感じさせないのが良かった。
    豊かではなくともちゃんと愉しい生き方ができていてとても素敵だった。

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    2026年01月04日
  • 働かないの れんげ荘物語

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    「働かない」を貫くための心構えが前作よりもクリアになる。
    働くにしろ、働かないにしろ、それぞれに生まれるストレス。どっちなら耐えられるか、よりも、どっちを楽しめるかを視点に読み進めると、生きるヒントにつながる。

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    2026年01月04日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変化のない日常だけど、それこそが幸せ、小さな変化があったらなおのこと。
    この普遍的なテーマは変わらず、お金では得られないただただ平凡で質素な毎日を生きる主人公に今回も憧れた。
    ぶっちゃんがでてこなかったけど、新たなキャラ犬
    も登場で、今回も楽しく想像がかきたてられた。

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    2026年01月04日
  • れんげ荘

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    主人公はキョウコという45歳の女性。
    誰もが知る大手広告代理店を早期退職し、ボロアパートのれんげ荘に引っ越してからのお話。

    あるYouTube配信者の方がおすすめしていたので読んでみました。

    キョウコをとりまく周囲の人々が暖かくてほっこりしました。
    母との関係性はあまり良くないけれど、いつかわだかまりが解けると良いなと思いました。
    ストーリー的には良いスパイスになって魅力的なキャラクターでした。

    自分の幸せは自分で決めたらよい、と背中を押してもらえるようなお話でした。

    恥ずかしながら森茉莉さんを本作で初めて知リマした。「贅沢貧乏」、いつか読んでみたい。

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    2025年12月29日
  • たりる生活

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    前期高齢者でなくとも体力の衰えを痛感する今日この頃、終活のスイッチをいれてくれる本と出会えた気がします。

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    2025年12月27日
  • パンとスープとネコ日和

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    この本を読んでいると心が和んで、リラックス出来るのがすごく好きでした。
    群ようこさんの文章は淡々としているのに温度があって、読み終わったあとに丁寧に生きよう!って思わせてくれる魔法がありますよね。

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    2025年12月26日
  • かもめ食堂

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     映画を観た。それで原作を読んだ。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの個性派女優を配したドラマだった。フィンランドでレストランを営んでいろいろな客との交流のなかでのフィンランド気質を描いた荻上直子脚本監督の映画だった。原作に忠実で女性主体の映画でちょっといつもと勝手の違う作品だった。北欧フィンランドの自然の厳しい国での、人口も少なく森林ばかりで夏は短い土地だ。そこで育まれた国民性がこの作品に描かれているのだろう。

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    2025年12月25日
  • しあわせの輪 れんげ荘物語

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    変わり映えのしない日々と思うかは本人の感じ方によるのだろうなと。
    一人暮らしは気楽ででも小さな出来事で将来が心配になってみたり、今まで気付けなかった事をゆっくりと考えてみたりと退屈ではない生活で色々な出来事に思いを寄せられる。
    傍から見たら暇そうに見えるのかな。
    主人公からそうかそう思えば良いのか、そう考えるのだなと主人公の身に起きた事について一緒に考えながら読み進めているのでそれは主人公の知り合いのような気持ちになっているのかも。
    この先主人公が何を見つけ考えていくのか、やっぱり気になっていつまでもこのシリーズが続いてほしいなと思います。

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    2025年12月22日
  • 今日はいい天気ですね。れんげ荘物語

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    相変わらず働かない生活を選んで暮らしている主人公の日常。
    まるで日記を読ませてもらっているような感じ。
    そして同じ年代だからなのか彼女の思うことにそうそうと共感出来たり、なるほどそう考えると良いのかと自分自身を反省してみたり。
    もはや主人公は本の中にいる女友達みたいな気分になります。
    小さな出来事に関心を向けれたり、その事について考えられるのは彼女の生活だからこそでそうではなければ気付かないでいたり無関心になっているのかも。
    いつかは自分も…と彼女の暮らしを羨ましく思いながらまだまだこのシリーズが読めるのを楽しみにしています。

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    2025年12月21日
  • れんげ荘

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    面白かった。
    こんな人生もいいじゃない、と世界を押し広げてくれるような作品。この人の描く物語にはそういういろんな世界が沢山あるんだろうな。

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    2025年12月02日