群ようこのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
猫好きとしてはハマる書だと思いましたとも…!社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
文と文の間のスペースがやたら広く、すぐに読み終えてしまいましたとさ…。群さんが過去に書いた猫に関するエッセイから自身で厳選したのかな? 編集者がしたのかな? 分かりませんけれどもまあ、そうしたエッセイ群と新たに書き下ろしたエッセイを含んでこのお値段! なかなかに充実した内容だと思いました…。
避妊手術…それに関し、群さんは言いますね、人間の都合でおちんちんを取ってもいいものかと…それは僕も思いますね! そして、群さん同様、僕も人間に関しては今後…大きな罰が当たるんじゃないかと…戦々恐々としています! 自然破 -
Posted by ブクログ
よく漫画とかアニメで飼い猫や犬が飼い主と喋っているのがあるけど、それは漫画の世界だけで現実にはそんなことあるものか、と思っていたのだけれど、群ようこさんのこの動物エッセイを読んだら実はほんとに犬とか猫とか生き物達は人間のことばや気持ちをこちらが考えている以上に理解しているのではないか!?もちろん人間の言葉は喋らないけど(インコは別)会話きちんとしてるし…!という驚きと感動と、爆笑の連続でした。ハチのハッちゃんを会社の人たちみんなでかわいがったエピソードは驚きました。昆虫にも通じるものってあるんですね!?あと、ブタ夫と群さんが名付けた上品な奥様の飼い猫のエピソードが後日談付きで面白かったです。帯
-
Posted by ブクログ
ネタバレアキコさんが悲しいままで終わってたまるものか。
という憤りであっという間に読み終わった、シリーズ2作目。
普段いかにネタバレをせず感想を書くかを信条としている私ですが、今回ばかりはネタバレを含みます。
愛猫たろちゃんを失ったアキコさんのその後。
アキコさんがひたすら悲しみに包まれてる一冊なので、読む人によってはもどかしかったり、その悲しみをしつこく感じる人もいるかもしれない。
でももし自分もアキコさんと同じように、まだ若い飼い猫の異変を様子見したことで失ってしまったら、と考えると、アキコさんには「もっとゆっくり悲しんでいていいんだよ」と声をかけてあげたくなった。
猫が急に亡くなってし -
Posted by ブクログ
群ようこさんと言えば「猫」、「猫」といえば群さん、そんな気がします(^-^) そんな群さんの代表的な作品だと思います(=^・^=)
群ようこさんの「おかめなふたり」2002.3発行、再読です。1998年のGW、生まれて2ヶ月~2ヶ月半、2kg、メス、白と黒のぶちの子猫のしいちゃんが群さんと一緒に暮らすことになりました。この本は、群さんとしいしゃんの暮らしがとてもリアルで楽しくほほえましく描かれています。子猫から3歳ぐらいまでの様子がよくわかります。うちの猫も今3歳半なので、子猫の頃を懐かしく思い出しました。しいちゃん、来月は19歳、元気で群さんと暮らしてるといいな!(^-^) -
Posted by ブクログ
【本の内容】
四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。
酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。
ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。
…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部 -
Posted by ブクログ
たくさんの名著の中の作中人物と
その著者に焦点を当てつつ書かれたエッセイ。
活き活きとした生活と人の関係のあった時代の
お手伝いさんたちが魅力的な、谷崎潤一郎「台所太平記」。
酔っ払いだけれど、酒に負けず
歳をとるほどパワーを熟成させていった
老人力全開! ブコウスキー最晩年の日記
「死をポケットに入れて」。
新たに読みたい本への出会いを導いてもらいつつ、
「怒ることなく生きたい」と願い、
禅や聖書を読んでは「何だ、こりゃ」と突っ込み、
菜食にすればいいと試みるが肉が食べたくなり、
精進料理の本を見ただけで面倒で閉口し、
座禅しようにも結跏趺坐ができず断念。
次は正座で瞑想だ!と思うも