群ようこのレビュー一覧

  • まあまあの日々

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    旅のお供に連れてったけど、笑いをこらえるのに苦労した!
    久々、群さんの痛快エッセイに当たった。
    時々読み返して、笑いたいな。

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    2019年09月10日
  • きもの365日

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    きもの大好きな群ようこさんが、1年365日着物で暮らすことに挑戦した日々を綴った日記。
    しかし大変である。
    じゅばんの半襟付け、足袋の洗濯、帯結びの練習、寒い日暑い日、雨の日などの対策、着合わせチェックやお直し、お手入れなど、際限ない。
    タンスの整理や端切れの処分なども。
    20年近い着物歴がある人ですら、大変そうなのに、これから着物を着ようというビギナーには、こなせそうにない。

    着物の大変さは、

    シーズンごとに、着物、帯、帯揚げ帯締め、下着、足袋、草履、コートなどを揃えないといけない。
    さらに、フォーマル〜カジュアルのさまざまな段階の格や素材を揃えないといけない。

    絹素材は雨に濡らせない

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    2019年05月17日
  • 寄る年波には平泳ぎ

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    ほのぼのとしたエッセイ。私は群ようこさんの少し力の抜けた感じのお話好きですよ。同じように思うこと、多々ありでした笑笑

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    2019年05月13日
  • かもめ食堂

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     フィンランドを身近な国として日本中に知られるきっかけを作った映画「かもめ食堂」の原作です。

     映像を見るか、原作を読むか迷うところですが……
     まずは映画のすばらしい映像にほっこりしてから、原作を読むとより深く味わえると思います。

     原作では、映画では描かれなかった主人公サチエの日本での暮らしや、かもめ食堂を開くまでの思い、店名の由来まで丁寧に描かれています。サチエが毎晩寝る前に行う「膝行」とは何??その謎も解けます。ミドリやマサコの心の揺れや変化も、文章だからこそ静かに、そして温かく伝わってきます。フィンランドの空気感や光の描写も豊かで、読んでいると自然とヘルシンキの景色が思い浮かび、

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    2026年05月02日
  • たかが猫、されど猫

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    猫好きとしてはハマる書だと思いましたとも…!社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    文と文の間のスペースがやたら広く、すぐに読み終えてしまいましたとさ…。群さんが過去に書いた猫に関するエッセイから自身で厳選したのかな? 編集者がしたのかな? 分かりませんけれどもまあ、そうしたエッセイ群と新たに書き下ろしたエッセイを含んでこのお値段! なかなかに充実した内容だと思いました…。

    避妊手術…それに関し、群さんは言いますね、人間の都合でおちんちんを取ってもいいものかと…それは僕も思いますね! そして、群さん同様、僕も人間に関しては今後…大きな罰が当たるんじゃないかと…戦々恐々としています! 自然破

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    2019年04月19日
  • おやじ丼

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    勝手な人、ケチな人、スケベな人、やる気のない人etc、色々な『おやじ』が登場するが、自分のことかとドッキリ!

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    2019年03月25日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    普通の人の毎日にもいろんな事件がある。
    浮き沈みがあっても1日は過ぎていく。
    群さんはネコが好きなんだなーと思わせてくれる表現が見られてニンマリしてしまう。

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    2019年03月25日
  • ネコの住所録

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    よく漫画とかアニメで飼い猫や犬が飼い主と喋っているのがあるけど、それは漫画の世界だけで現実にはそんなことあるものか、と思っていたのだけれど、群ようこさんのこの動物エッセイを読んだら実はほんとに犬とか猫とか生き物達は人間のことばや気持ちをこちらが考えている以上に理解しているのではないか!?もちろん人間の言葉は喋らないけど(インコは別)会話きちんとしてるし…!という驚きと感動と、爆笑の連続でした。ハチのハッちゃんを会社の人たちみんなでかわいがったエピソードは驚きました。昆虫にも通じるものってあるんですね!?あと、ブタ夫と群さんが名付けた上品な奥様の飼い猫のエピソードが後日談付きで面白かったです。帯

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    2018年12月10日
  • 優しい言葉 パンとスープとネコ日和

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    やっぱりこのシリーズ大好き!

    新しい家族を得、マイペースに生きていくアキコさん。彼女の周囲に流されない(流されそうになりつつも、最終的には自分で作り上げた土台の上にしっかり立っている)生き方がとてもいい。

    彼女の大きな力になっているしまちゃんも新しい家族を得るほうへ舵を切って、明るい未来を感じさせる一冊になっている。

    てっきりこの三作目でシリーズ終了かと思いきや、四作目はまだ文庫化されていないだけだった。なんと嬉しい勘違い。

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    2018年11月26日
  • 福も来た パンとスープとネコ日和

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    ネタバレ

    アキコさんが悲しいままで終わってたまるものか。

    という憤りであっという間に読み終わった、シリーズ2作目。
    普段いかにネタバレをせず感想を書くかを信条としている私ですが、今回ばかりはネタバレを含みます。


    愛猫たろちゃんを失ったアキコさんのその後。
    アキコさんがひたすら悲しみに包まれてる一冊なので、読む人によってはもどかしかったり、その悲しみをしつこく感じる人もいるかもしれない。

    でももし自分もアキコさんと同じように、まだ若い飼い猫の異変を様子見したことで失ってしまったら、と考えると、アキコさんには「もっとゆっくり悲しんでいていいんだよ」と声をかけてあげたくなった。

    猫が急に亡くなってし

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    2018年11月26日
  • 衣もろもろ

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    群ようこ、初めて(今さら!)読んだけど、面白いね。金具がたくさんついてるバッグは防犯対策か、とかね。
    老化にともなう洋服の悩みは、どれ読んでもだいたいおんなじ。その道を私もゆくんやな〜。

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    2017年11月28日
  • ぬるい生活

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    群ようこさんのお友達の更年期にまつわるエッセイ。
    群ようこさんのおっさん化とか楽しく読まさせて貰った。
    おっさん化はしたくないので気をつけたい。
    残念なことに全部読み終えないのに返してしまった。
    【追記】
    20190405
    改めて読み直す。
    群ようこさんの症状に似た症状が自分にも出てきたり、、来るべく時が来たのかな…と今回は思えた。
    なんでもハッキリ言う群さんと同じイライラをしてたりすると、自分だけじゃない、と慰められたり。
    脱糞とか飾らない言葉の使い方がまた素直で好き。

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    2019年04月04日
  • 無印不倫物語

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    お菓子でいえば、小袋に入ったスナック菓子のような感じでした。気負わずさらっと読んであっという間におしまい…。
    不倫というと、そこに何か意味があるのかと深読みさせたり、愛がなんだと盛り込みがちなところ、日常の中にさらっと存在する感じが私的には共感できました。
    2016年に読みかえしたのですが、だいぶ時代が違うところもおもしろかった。トレンディー俳優の名前とか…。
    男性の不倫は性欲のおもむくまま、女性の不倫は誰かに女として見られたいという気持ちなのでしょう。作者もその辺をつべこべ言わずに書きたかったのかな~と。

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    2016年12月26日
  • 衣もろもろ

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    私が群さんの体型に似ていることもあって、
    共感できることが非常に多く、
    「わかるわかる」と頷きながら
    楽しく読ませていただきました。

    日本人離れしたモデル体型の女性達が
    写っているファッション雑誌よりも
    数倍ためになるおしゃれエッセイでした。

    群さんの作品は、小説しか読んだことがなく
    エッセイを読むのは初めてでしたが、
    非常に面白かったので、これから他の
    エッセイ作品も読んでみたいと思います。

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    2016年06月14日
  • おかめなふたり

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    群ようこさんと言えば「猫」、「猫」といえば群さん、そんな気がします(^-^) そんな群さんの代表的な作品だと思います(=^・^=)
    群ようこさんの「おかめなふたり」2002.3発行、再読です。1998年のGW、生まれて2ヶ月~2ヶ月半、2kg、メス、白と黒のぶちの子猫のしいちゃんが群さんと一緒に暮らすことになりました。この本は、群さんとしいしゃんの暮らしがとてもリアルで楽しくほほえましく描かれています。子猫から3歳ぐらいまでの様子がよくわかります。うちの猫も今3歳半なので、子猫の頃を懐かしく思い出しました。しいちゃん、来月は19歳、元気で群さんと暮らしてるといいな!(^-^)

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    2017年02月19日
  • トラちゃん

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    作者が今まで過ごしてきたペットのお話し。
    何回も読んでは、ふふって笑う。
    そして、この本に影響されて
    金魚を飼いました。
    スパゲティは、うちの金魚は食べなかったな…
    てか、
    食べさせる勇気が無かったなー

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    2015年07月08日
  • トラちゃん

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    初読みの著者。猫エッセイだと思って購入したら、ミニ動物王国だった。軽妙な語り口で金魚、鳥、犬、猫、齧歯目と過ごす日々が綴られ、読み手も楽しくなってくる。自分より一回りほど年長の著者の子ども時代は、猫達にも生きやすい時代だったのだろう。群家の誰もが生き物を受け入れることを是としていることと、群家の家長である母の博愛主義的な動物保護精神が素晴らしい。彼女が生まれた家も同じように生き物を慈しむ家だったろうことが、本書を読んで垣間見えるのも良い。

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    2015年02月28日
  • 働く女

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    群さんの本、まだ3冊目だけど、どの話も本当おもしろい!


    女の人がそれぞれの職に就いて,毎日働いてる。

    営業成績、職場環境、生活の為、夢の為、見栄 ・・・

    みんな、いろんなことを思いながら働いてるけど、結局悩み自体は全国共通して一緒一緒♪


    自分がもってる悩みは、どこかの知らない人達も同じことで悩んでる。


    この本で、少しは気分が落ち着くかも??

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    2015年01月12日
  • トラちゃん

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    金魚、ネコ、インコ、十姉妹、ネズミ・・・こんなにいろんな生き物が共同生活できることにまず驚きと感心。そして、ペットたちの表情豊かなこと。人間が「飼ってやってる」じゃなく「一緒に暮らしている」という気持ちがあるから、その表情を読み取ることが出来るんだろうなと思う。それにしても、トラちゃんの子育て姿勢には参りました。

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    2014年10月12日
  • 音の細道

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    【本の内容】
    四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。

    酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。

    ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。

    …ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。

    [ 目次 ]


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    2014年08月23日