群ようこのレビュー一覧
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きもの大好きな群ようこさんが、1年365日着物で暮らすことに挑戦した日々を綴った日記。
しかし大変である。
じゅばんの半襟付け、足袋の洗濯、帯結びの練習、寒い日暑い日、雨の日などの対策、着合わせチェックやお直し、お手入れなど、際限ない。
タンスの整理や端切れの処分なども。
20年近い着物歴がある人ですら、大変そうなのに、これから着物を着ようというビギナーには、こなせそうにない。
着物の大変さは、
シーズンごとに、着物、帯、帯揚げ帯締め、下着、足袋、草履、コートなどを揃えないといけない。
さらに、フォーマル〜カジュアルのさまざまな段階の格や素材を揃えないといけない。
絹素材は雨に濡らせない -
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フィンランドを身近な国として日本中に知られるきっかけを作った映画「かもめ食堂」の原作です。
映像を見るか、原作を読むか迷うところですが……
まずは映画のすばらしい映像にほっこりしてから、原作を読むとより深く味わえると思います。
原作では、映画では描かれなかった主人公サチエの日本での暮らしや、かもめ食堂を開くまでの思い、店名の由来まで丁寧に描かれています。サチエが毎晩寝る前に行う「膝行」とは何??その謎も解けます。ミドリやマサコの心の揺れや変化も、文章だからこそ静かに、そして温かく伝わってきます。フィンランドの空気感や光の描写も豊かで、読んでいると自然とヘルシンキの景色が思い浮かび、 -
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猫好きとしてはハマる書だと思いましたとも…!社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
文と文の間のスペースがやたら広く、すぐに読み終えてしまいましたとさ…。群さんが過去に書いた猫に関するエッセイから自身で厳選したのかな? 編集者がしたのかな? 分かりませんけれどもまあ、そうしたエッセイ群と新たに書き下ろしたエッセイを含んでこのお値段! なかなかに充実した内容だと思いました…。
避妊手術…それに関し、群さんは言いますね、人間の都合でおちんちんを取ってもいいものかと…それは僕も思いますね! そして、群さん同様、僕も人間に関しては今後…大きな罰が当たるんじゃないかと…戦々恐々としています! 自然破 -
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よく漫画とかアニメで飼い猫や犬が飼い主と喋っているのがあるけど、それは漫画の世界だけで現実にはそんなことあるものか、と思っていたのだけれど、群ようこさんのこの動物エッセイを読んだら実はほんとに犬とか猫とか生き物達は人間のことばや気持ちをこちらが考えている以上に理解しているのではないか!?もちろん人間の言葉は喋らないけど(インコは別)会話きちんとしてるし…!という驚きと感動と、爆笑の連続でした。ハチのハッちゃんを会社の人たちみんなでかわいがったエピソードは驚きました。昆虫にも通じるものってあるんですね!?あと、ブタ夫と群さんが名付けた上品な奥様の飼い猫のエピソードが後日談付きで面白かったです。帯
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ネタバレアキコさんが悲しいままで終わってたまるものか。
という憤りであっという間に読み終わった、シリーズ2作目。
普段いかにネタバレをせず感想を書くかを信条としている私ですが、今回ばかりはネタバレを含みます。
愛猫たろちゃんを失ったアキコさんのその後。
アキコさんがひたすら悲しみに包まれてる一冊なので、読む人によってはもどかしかったり、その悲しみをしつこく感じる人もいるかもしれない。
でももし自分もアキコさんと同じように、まだ若い飼い猫の異変を様子見したことで失ってしまったら、と考えると、アキコさんには「もっとゆっくり悲しんでいていいんだよ」と声をかけてあげたくなった。
猫が急に亡くなってし -
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群ようこさんと言えば「猫」、「猫」といえば群さん、そんな気がします(^-^) そんな群さんの代表的な作品だと思います(=^・^=)
群ようこさんの「おかめなふたり」2002.3発行、再読です。1998年のGW、生まれて2ヶ月~2ヶ月半、2kg、メス、白と黒のぶちの子猫のしいちゃんが群さんと一緒に暮らすことになりました。この本は、群さんとしいしゃんの暮らしがとてもリアルで楽しくほほえましく描かれています。子猫から3歳ぐらいまでの様子がよくわかります。うちの猫も今3歳半なので、子猫の頃を懐かしく思い出しました。しいちゃん、来月は19歳、元気で群さんと暮らしてるといいな!(^-^) -
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【本の内容】
四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。
酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。
ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。
…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。
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