瀬名秀明のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
昔に、、、
科学(ミトコンドリア)をホラーにしたような作品。科学的なところも描写が細かく書かれている。
ただ、昔。。。子供の頃、これが実写化されたものをホラーとは知らずに、誤ってみてしまい、トラウマとなってしますた。(いきなり人が燃えるもの、、、。)
いつくかでメディア化していて、それぞれで楽しめる。
ゲームだと、原作の未来設定。(こっちは確か、アメリカが舞台)
映画だと、原作と違ってさっぱりした感じ、(結構内容が異なっていた。今なら、楽しんでみれるが・・・幼少期の私のトラウマとなった作品であることに変わない。) -
Posted by ブクログ
小松左京への大いなるリスペクトとオマージュは最後のエッセイにこそ熱く語られてはいるが、さて肝心の本編はというと、むしろイーガンの『万物理論』を模したようで、イーガン同様どうにも読みづらかった。
第一短編「新生」にはイントロダクションとしての妙味や謎がふんだんに描かれ、続く「Wonderful World」も震災を経てのSF表現ということで納得できたし、「
エヴリブレス」が作者最高作だととらえる身としては久しぶりに浸った。
しかし「ミッシェル」。力が入っているのもわかるし、十分に練られたストーリーと登場人物造詣も良い。良かったのはこの設定までだ。
音楽演奏表現に「門外」の素人感を感じるし、変に凝