山口恵以子のレビュー一覧

  • 婚活食堂 10

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    元占い師の女将・恵が営む「めぐみ食堂」が舞台。今回は、居酒屋開業を目指す日向(ひなた)という女性が恵の元でママ見習いとして修行を始める物語が中心で、恵の特別な「人を見る力(オーラが見える力)」が、闇バイト事件や人間関係のトラブルを解決に導き、最後は日向の独立と新たな出会いの予感、そして恵自身へのプロポーズの可能性も示唆される、心温まるストーリーが展開されます。

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    2026年01月14日
  • 婚活食堂 14

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    また、何巻かとばしてしまいました。久々だったのでこんなに結婚結婚言ってたかなぁと思いながら。美味しいお料理で幸せになれるお店。素敵です。そして、お料理は簡単で美味しそう。カブのボロネーゼ煮込み?作ってみようと思いました。

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    2026年01月11日
  • 婚活食堂 13

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    恵さんのご家族(お母さんや妹夫婦,甥)が初めて?しっかり出てきた。
    わだかまりから、雪解けまで。
    めぐみ食堂にはいつもの常連さん。
    妊娠のお話もあり、お客さん同士の新たなつながりもあり、いつもながらステキなお店だな、と思いました!

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    2026年01月10日
  • ゆうれい居酒屋

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    ほっこりした。短編が5話で読みやすかった。ぼったくりににてるけど、ゆうれいの女性が悩みのある人たちを解決していくのが爽快でした。
    ミステリー要素もあってよかった。

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    2026年01月09日
  • 婚活食堂 2

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    色々な境遇の人間がつまづきながらも頑張っている。美味しい料理とお酒を楽しむ様子。読者が舞台である「おでん屋」の隅っこに居合わせているような感覚、物語の中に入って楽しめた。

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    2026年01月08日
  • 婚活食堂 8

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    ネタバレ

    今回もすごく面白かった!
    お父さんを想う息子さんからの提案で
    婚活することになり、伴侶を見つける。

    その間に色々とあるけれど
    恵さんのおかげで色んな人の協力によって
    解決していく。
    心強い人が近くにいて羨ましい。

    そして、どのご飯も美味しそう!

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    2026年01月03日
  • 婚活食堂 7

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    今年1発目に読んだ本!

    婚活に対するイメージがいつも
    変わってくる!
    本気でやってる人にはゴールが明確で
    あるから成功する!

    何でもそうだよなと感じた。
    料理がどれも美味しそうで
    ズッキーニのポタージュが食べたい!

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    2026年01月01日
  • 婚活食堂 14

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    ネタバレ

    東大法学部卒で経産省の官僚の律子と、海斗の同級生で焼き鳥屋の忠吾。律子にとって自分を肩書きで見ずに人として接してくれる忠吾の存在はかけがえのない物だったけれど、好きになる人と結婚したい人が違うと言う忠吾の気持ちも切なかったです。相手を思うからこその言葉が重かったです。

    海斗のもう一人の同級生、南条もエリートでイケメン故の結婚願望のなさを心配されていたけれど、結婚相手が思わぬ所から出会いがあって幸せそうで何よりでした。

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    2026年01月01日
  • 婚活食堂 4

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    雨宿りで入ってきたイケメン。
    4人の女性から好意を寄せられているも、本人は全く気付かぬ鈍感男子だった。
    恋のゆくえはどうなる!?

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    2026年01月01日
  • とり天で喝! ゆうれい居酒屋4

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    山口さん、「ゆうれい居酒屋」「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」と3シリーズ毎回楽しく読んでいます。
    他愛もない話題が面白く展開されるのが嬉しい。
    人生、そんなに突飛な事ばかりじゃないし。
    平凡な事の積み重ねだと思って...

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    2025年12月28日
  • さち子のお助けごはん

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    さち子自体も辛い過去があった分、
    色々な人のために料理が作れるんだと思う。

    そして出てくる料理が美味しそうなこと!
    お値段は張りそうだけど、
    それに見合った価値がある品数と美味しさ。

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    2025年12月23日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    いつもの安定して面白いお話。
    今回は特に新小岩に行きたくなりました。

    ホントにこんなお店が存在してそう。

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    2025年12月18日
  • 婚活食堂 14

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    いつもの「めぐみ食堂」。だが今回は一冊の中で登場した人物が二組も結ばれていく。一組はまだ申し込みの段階だが。いつもより展開が早くないか。でもまあ面白いからいいとしよう。
    律子にも次の巻ではいい人をあててほしい。菜穂はもう少し苦労した方がいいか。

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    2025年12月17日
  • 婚活食堂 1

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    本屋さんに最新巻が売ってるのを見て気になった本。
    元人気占い師がおでん屋さんになり、常連さんがどんどん結婚していく。
    これからたくさん続く物語を読んで行きたいけど、ラストはまさかの隣のお店の家事に巻き込まれてしまう。
    スタートから、前途多難で、先が気になる作品。

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    2025年12月17日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    母娘の茜と七がアカナナ洋菓子店を立ち上げ奮闘するお話。
    パウンドケーキは、森村桂さんのレシピを基にしていたと書かれていたため、好きだった森村桂さんを思い出してました。

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    2025年12月10日
  • 恋形見

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    太物問屋巴屋のおけいは母親から疎まれ妹だけを溺愛して、おけいに理不尽につらく当たる。それでも負けないで頑張るおけいを隣の小間物問屋の放蕩息子の仙太郎がやさしくしてくれるので彼を慕っている。
    ある日、仙太郎が家を出て行くという時に追いかけて行ったおけいは仙太郎から螺鈿細工の櫛をもらう。そして、その時仙太郎がいくら放蕩をしてもいい店にして待っているから必ず帰って来てと子どもながらに約束をして見送る。
    辛い事苦しい事理不尽な事に負けないおけいはどんどんその才能を伸ばし父の突然の死後も店を取り仕切って大店へと巴屋を導いていく。それもこれも仙太郎が帰ってくることを信じて櫛を見ながら頑張っていった結果で、

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    2025年12月08日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    働き出したこと自体に親が大喜びしていたあの万里くんが、美味しい寿司を握るまでになるなんてねえ...と長期連載ならではの時の流れを感じる16巻。
    急な「私、離婚します」に笑ってしまったが、そういえばこの本、強い女しか出てこない。
    それがサラッと読めるポイントなのかもと今更ながら感じました。

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    2025年12月07日
  • 婚活食堂 13

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     元・人気占い師だった玉坂恵が営むおでん屋「めぐみ食堂」を舞台にした、連作短編ヒューマンファンタジー。シリーズ13作目。 
              ◇
     ゴールデンウィーク明け。

     初夏の訪れを実感しながら暖簾を上げると間もなく、最初の客が入ってきた。織部豊・杏奈夫妻で、顔を見るのは3ヶ月ぶりだ。
     2人とも独身時代からの常連だったこともあり、結婚後も毎月1〜2回のペースで来てくれていたので、これだけご無沙汰なのは珍しい。

     とりあえず飲み物を聞いたところ、豊は生ビールと答えたが、杏奈の注文は意外にもウーロン茶。いつもスパークリングワインなのにと思って恵ははっと気がついた。
    「あのう、もしか

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    2025年12月07日
  • ゆうれい居酒屋

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    タイトルに「ゆうれい」という単語があるけど、まったく怖くなく、むしろ人情話しにほっこりし、美味しそうな料理ばかり出て来て食欲が湧く内容。
    こんな居酒屋あったら通う!

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    2025年11月27日
  • 婚活食堂 3

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    結局仲人おばさんじゃんか!
    と思って読んでたけど、心根が違うのよね。
    人を救う…自分の自尊心満足心以外の気持ちなのよね

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    2025年11月20日