山口恵以子のレビュー一覧

  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    1話完結で人情話と料理が両立し、読みやすく引き込まれた。
    はじめ食堂のようなお店があったら絶対行きたい!と思わせるほど、メニューが美味しそう。巻末レシピも作ってみようと食欲をくすぐる一冊。

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    2023年09月15日
  • 写真館とコロッケ ゆうれい居酒屋3

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    シリーズで読めることが幸せ。
    作者の山口さんもさくさくと美味しい物を作る方だんだろうなと思った。次は食堂のおばちゃんシリーズが読みたい。

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    2023年08月27日
  • スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋2

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    水戸黄門的なパターン化した展開だが、悩めるお客さんが、秋穂と話すことで前進できるところがいい。こういうヘルシーかつ美味しい料理で入りやすい居酒屋が近所にあるといいなと思った。モツ煮の好きな私は、煮込みを食べたいと思いながら読んだ。

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    2023年08月27日
  • ゆうれい居酒屋

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    婚活食堂も良かったけど、こちらの居酒屋さんの方がさらにほっとして飲める感じでいい。しかも悩めるお客様さん達にそっと背中を押すような言葉もあって、私も行ってみたい。出てくるメニューの数々が美味しそう。まずは塩昆布のスパゲッティを作ってみたい。

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    2023年08月27日
  • 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん⑤

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    5だねぇ〜あー5かい。サイン会からだから、感慨深くて、急いで慌てて読む事がないって事、料理もちゃんとレシピの細かい説明を手を抜かず出来てるし、これで自分で作れるから助かる。康介さんのお酒の即答は山口恵以子さんの生き写しか、しかも適正。真夏の焼きそばが推理小説ぽくて面白いし、佃島の景色をもっともっと出して欲しい。新浦安の順天堂が出てきて、お母さんの病院だっていうのと自分も住んでいて、懐かしい思い出したんだよ、歩いて新浦安駅までね、2人にはちょうどいい距離だから、今後また出て来るね

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    2023年10月29日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    お気に入りの食堂のおばちゃんのシリーズ3。
    今回のお話もほんわかしてよかった。
    こんな食堂が欲しい。

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    2023年07月28日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    1巻が気に入ったので2巻も。
    短編集で読みやすい。1話1話ちょっといいお話で、心がほっとする。
    料理も美味しそう。
    こんな食堂が近くに欲しい。。。

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    2023年07月24日
  • いつでも母と 自宅でママを看取るまで

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    楽しい文章で書かれていますが…。
    内容は壮絶。
    我が家はまだ親は元気だけど。
    山口先生はお母さんと仲いいけど。
    うちは仲が悪い。
    でも、山口先生はそれでもいいと言ってくれる。
    この本はこれから介護する方、される方みんなに読んでほしい。

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    2023年07月14日
  • スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋2

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    こちらシリーズ化バンザイ!!
    アンシンして読めるお話。
    料理が簡単。
    塩昆布パスタも鯛の湯漬けもレシピすぐ覚えられます。
    ありがとうございます。

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    2023年07月08日
  • 食堂メッシタ

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    イタリアンといえば、オリーブオイル、トマト、バジル。
    パスタやピザだけが、イタリアンではなく、
    イタリアの街や地域によって、それぞれの料理がたくさんあることをこの本で知った。
    1冊の本で、イタリアの各地の美味しいお店を食べ歩きしたような気分になれる。

    実在のシェフをモデルにした小説。
    「食堂のおばちゃん」の著者がイタリアンの美味しさをぎゅっと閉じ込めた。

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    2023年07月05日
  • 夜の塩

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    父を戦争で亡くし、旅館の仲居をしながら主人公を苦労して育ててくれた母。
    その母が、娘の結婚の準備のさなか、お客と心中事件を起こす。
    主人公は真相をつかむため、母の友人の女将がいる料亭で働き始める。
    戦後まもない、昭和30年代の初め、女性が生きていくのに、どんなに大変や時代だったか。
    主人公が徐々にたくましく成長する姿と、政治家の汚職事件、裏社会での闇を知る中での、復讐劇がすごい。

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    2023年07月05日
  • さち子のお助けごはん

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    さち子さんの料理の腕は最高!
    食べる人の心と体に、ピッタリと寄りそったレシピばっかり。
    真似したい物が沢山あった。
    介護食や療養食、子供食堂まで、何でも作れる。
    幕の内弁当のような人!
    「一汁一菜」「命のスープ」がでてきたので、感激。

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    2023年06月28日
  • 写真館とコロッケ ゆうれい居酒屋3

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    今シリーズも安定のワンパタ具合が心地よい。女将の生きている世界ではスマホなどのありえないものが登場しても『ヘンな板』持っている人もいるものね的に首を傾げる程度で華麗にスルー。この作品を読み始めた頃、現代と繋がっていることに気づいたら女将も米屋も消滅してしまうんじゃないかと密かに心配していたが、案外大丈夫なようにできているらしい。不思議ではあっても物騒なことはなにも、ない。だからこの物語は心地よいのかもしれない。まあ、不実な客には容赦ない結末が待っていたりもするが、それも人生をやり直すきっかけを与えてくれているのかもしれない。そう考えると米屋の存在はやっぱり優しい。そしてまだまだこのシリーズは続

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    2023年06月16日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    いつもより話がバリエーションに富んでいました。「昭和はよかった」という人たちの前に、江戸時代や明治時代の人が出てきたら困るでしょ?と話す若者、万里君に笑ってしまいました。人はみんな自分がベースとして話すんですよね。

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    2023年06月08日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

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    この小説に登場する方々は優しい方ばかりですよね。
    そしていつもながら、でてくる料理全て美味しそう!
    季節がら、今作りたいものは、スペアリブかなー。

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    2023年05月17日
  • 婚活食堂 9

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    2023年19冊目。
    待ちに待った婚活食堂最新刊!!!
    ドラマ化されたので読むにあたり菊池桃子で脳内再生されちゃうかも…??!と心配していたけど全くそんな事はなかった。
    さすが、シリーズ9作目。自分の中で婚活食堂の世界が出来上がっていた。

    人は「出来る限りやった」と納得すれば、結果がどうであれ、次に進んでいける。
    だが、「出来るのにやらなかった」という思いは、人の心を停滞させ、腐らせていくのだ。…その事を分かっているようで分かっていなかった。小説の中にも沢山の学びがある事を改めて気付かせてくれた一冊。

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    2023年05月14日
  • スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋2

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    前作を読んだ時、シリーズ化してほしいなあ、と思っていたらすでに今作が出ていた。
    とても嬉しい。世界観はほとんど変わらないが、タイトル通り幾分スパイシーな内容となっているのが特徴か。米屋に辿り着くのもいい人ばかりではないようで、気持ちが荒むと人生もねじ曲がってきてしまうのかもしれない。女将と米屋の料理に正気を取り戻し、本来の性根の良さを取り戻してゆく訪問者達。結ぶべき縁と離れるべき縁に気づくことで、それぞれの進むべき道が開けてゆく。まさに救いの場所であるのだろうなあ、この居酒屋は。
    すでにシリーズ3の発売も決まっているようで、今から非常に楽しみである。

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    2023年05月13日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

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    皐も慣れて、いい感じのはじめ食堂。皐の考えるお味噌汁も食べてみたい。旅行のシーンでは改めてキノコの恐ろしさを感じた。(キノコは関係なかったけれど。)
    おでんがどこに出てくるのかと思いながら読んでいたら、最後の最後に出てきた。きっとはじめ食堂でも出てくるだろう。

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    2023年05月06日
  • ゆうれい居酒屋

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    ネタバレ

    ちょっとしたおつまみに気取らない酒の肴。どれもが美味しそうで、ほどよくお酒が進みそう。そんな素朴な居酒屋を人の好さそうな女将が営んでいるのは、下町のレトロな繁華街。この女将、実は30年も前に亡くなっているのだが、本人はその事実に気づいていない。といって魂が彷徨っているのではなく、元気に明るく実体(?)を持って働いちゃっているのだから恐怖も哀れみもまったく、ない。

    このお店は霊界ではなく異世界に存在しているようだ。(そんな感じのニュアンスを著者も巻末で明かしている)なんらかの波長が合った現代(女将の世界からみれば30年後)の悩みある客がふと、たどり着き腰を落ち着ける。女将と話をするうちに心が晴

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    2023年04月23日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

    購入済み

    いくつになっても前を向いて進むって大事なんだとつくづく感じました
    娘ともいい関係で読み進めるのが楽しかったです

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    2023年04月20日