山口恵以子のレビュー一覧

  • めしのせ食堂

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    2026年7冊目
    脳内再生がどうしても、めぐみ食堂のめぐみさんになってしまい「何か背景に見えた??!」と幾度となく思ってしまった。
    羽釜のごはんにこってり系のみそ汁、ご飯のおともは何にしよう…
    近所にあれば週1で通うの間違いなし!!!

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    2026年05月20日
  • 婚活食堂 15

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    今回も美味しそうなおつまみとお酒に囲まれて、1組の婚活が進んでいきます。経産官僚の律子さんはお気に入りのキャラだったので、いっぱい出てきてくれてよかったです。

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    2026年05月20日
  • 手配する女

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    一気読み!裏社会の話だからドロドロ殺伐とした感じかと思えば、主人公の人生の話だった。
    読み終わった後はしみじみとした感情が残り、ちょっと感動した。
    人生は選択の連続。
    彼女が人のためとしたことを肯定したいとさえ思ってしまった!

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    2026年05月18日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    2026年5月16日
    まさか14巻だったとは
    初読みの話だが、ちゃんと人物も背景もわかり、物語に入り込めた

    こんなお店が近くに欲しいなぁ

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    2026年05月17日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    四話「負けるな、日向夏!」での一子さんの言葉はとても心に響きます。
    自責でも他責でもない、前向きな言葉に強く勇気づけられ、共感しました。

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    2026年05月15日
  • 婚活食堂 13

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    今回は婚活よりも、常連さんの妊活や恵さんの家族の事の方がメインだった(・_・;)いろいろあっても最後は、めでたしめでたし(*^^*)そして今回のレシピも作ってみよう!とメモったもの多数(๑´ڡ`๑)

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    2026年05月14日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    美味しい食べ物を表紙にして、読者を釣るやり方。最近流行っている気がする。信用ならない。

    しかし、この本はそんな表紙に釣られる価値がある物だった。

    ここまで丁寧に1冊を通して、母と娘の絆が書かれている作品を読んだのは初めてだった。

    同じテーマで進んでいくストーリーなのに、全く飽きなかった。

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    2026年05月13日
  • 桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん⑱

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    食堂のおばちゃんシリーズ18作目。毎回思うことは、本を開くなりはじめ食堂の常連客のような気持ちになってしまうこと。気心の知れたメンバーと織り成す春夏秋冬に今回もほっこり。お花見をお店で開く粋な計らいであったり、皐の仄かな恋模様、一人旅の本を巡る騒動などなど、盛り沢山。最終章では万里くんのおじいちゃんのお話が飛び出し西亮介さん登場。後期高齢者になっていたのにはびっくり。懐かしい面々と一子さんがクローズアップされそろそろ退場の時期も近いのかと勘ぐってしまう。

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    2026年05月12日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

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    万里くんが元気そうで良かった〜(*´∀`*)今回もいろいろあったけれど、特に気になったのが常連さんの康平&瑠美の恋の行方(・_・;)でも、あれで有名なあのお店に行ったのなら二人は幸せに…(*^^*)

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    2026年05月11日
  • めしのせ食堂

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    羽釜で炊いたご飯と手作りお味噌汁とそして『ご飯のお供』を提供する女将。
    各章の主人公に寄り添うご飯と女将。

    定年後も自分のやりたいことをしている女将に、私も頑張ろう!と思える一冊です。

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    2026年05月11日
  • 婚活食堂 13

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    今回は恵さんの身内に関する話と妊活スポットになるか?!という話がメインでした。身内なだけあってちょっと恵さんも浮き足だってる感じがあって少しいつもとテイストが違いました。
    真行寺はだんだん名奉行みたいな貫禄ですね。駆け足の勧善懲悪ですが楽しく読めました。
    じゃがいものカレーそぼろが美味しそうでした。

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    2026年05月09日
  • 工場のおばちゃん あしたの朝子

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    昭和20年8月15日終戦〜昭和生きた、昭和の女一代記、戦後〜復興、高度成長期の日本を描いた私小説ですねー

    昭和三十九(一九六四)年は、忘れられない年となった。その年の十月十日から二十四日にかけて、東京オリンピックが開催されたのだ。翌年、開会式を記念して十月十日が祝日「体育の日」に指定された。

    昭和四十一(一九六六)年六月、ビートルズが来日した。

     昭和四十五(一九七〇)年は、三月から九月にかけて、大阪で万国博覧会が開かれた。

    昭和二十七(一九五二)年の夏の終わり―― 「……結婚することになってね」

    「あ、自己紹介が遅れた。谷口勝弥です」、「白山朝子です。この旅館の娘」

    この女将は藤

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    2026年05月29日
  • 婚活食堂 13

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    婚活食堂、今回は妊活食堂のようなおめでたラッシュが。
    疎遠だった母と妹家族との交流も復活して、引きこもっていた甥っ子の回復もあり、恵さんの活躍は広がるばかり。

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    2026年05月06日
  • めしのせ食堂

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    短編集というよりショートショートくらいの長さの物語たちが詰まってました。そしてご飯のお供が美味しそう!

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    2026年05月02日
  • 婚活食堂 14

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    いつもながら、サクサク読めました!
    恵さんの周りにはいつもいい人がいる。
    恵さんもお店も暖かいからだろうな、と思います。
    また新しいご縁が広がりました。

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    2026年04月30日
  • 手配する女

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    地面師詐欺に関わる女性の人生の話。
    フィクションかと思った。
    昭和から平成にかけて、
    いろんな事件も見聞きしながら、
    大金を手に入れていく。
    一気読み

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    2026年04月25日
  • 手配する女

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    さくさくと読めて面白かった。

    他書籍の「地面師たち」のようなバレるバレないのハラハラする展開はあんまりないが、楽しめた。

    結婚詐欺と投資詐欺にあった唯は家族に勘当され、城崎の温泉街で身を潜めながら働いていたところ手配師に出会い、自分も地面師の道へ。

    手配師、唯の生涯を描いたような作品。

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    2026年04月20日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    お気に入りは「復活の豚かつ」

    少し訳ありな70代の男性がふらりとはじめ食堂へやってきた。以前洋食屋だった頃の事を覚えているようで…

    お家騒動で会社を乗っ取られて意気消沈していた所へ、肩書抜きで個人として迎えてくれるはじめ食堂の常連さん達の温かさがじんわりきました。
    はじめ食堂に出会えて好転するのがホッコリでした。

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    2026年04月19日
  • 婚活食堂 2

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    ネタバレ

    読み安すぎて、忘れてしまいそうだから星4つ。
    1巻毎に常連さんが入れ替わっていくのかな。もうすぐコロナ禍だと思うけど、そこは描かれるのかしら。できればずっとこの雰囲気がいい。

    ドラマ化されてたんですね、菊池桃子さんと渡辺いっけいさん、イメージピッタリだわ☺️いつか見てみたい

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    2026年04月19日
  • 婚活食堂 14

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    13巻を読まずしての、14巻で疎遠だった親と妹ときっと何かあったのではと、思わせるスタート。
    今回もおでん屋だけに留まらぬ婚活スポットとしての活躍。
    さすがです!!
    元気だった母が突然の心肺停止、偶然近くにいた方に、蘇生してもらい一命を取り留める。
    気が動転していて、名前も連絡先も伝えず、もう会えないかと思いきや、婚活スポットのおでん屋で再会。

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    2026年04月12日