山口恵以子のレビュー一覧

  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    2026年10冊目
    読んでいる間、ずーっとバナナケーキが食べたくて仕方なかった。
    タイトルの「幸福」通り、なんだか安心して読めた一冊。

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    2026年06月06日
  • 婚活食堂 15

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    誰と誰がくっつくのかな?とか、いつくっつくのかな?とか、どんなきっかけでくっつくのかな?
    読んでいる時間は、楽しい時間で、でも早く結果が知りたくて二日で読み終わりました。さて、次は?そして今までにできたカップルはどうなっていくのか?
    ただ、登場人物がどんどん増えていくので、時々小説の中で説明してくれるのはありがたいですね。

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    2026年06月04日
  • めしのせ食堂

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    新たな飲み屋(?)シリーズ誕生。素晴らしい。こういう手があったのか。
    歳をとってくるとそれほど食べられなくなってくる。美味いご飯と味噌汁。それにご飯にのせる何か。美味いそれがあればそれで十分。もっとも毎日それだけで十分なのかは不明だが。
    それにしても日本全国、これだけの「美味いご飯の共」があるとは。素晴らしい。

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    2026年05月28日
  • キノコにご用心 ゆうれい居酒屋8

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    悩む人が出会う居酒屋さん。
    あれ??っと感じる人も出てきてヒヤヒヤちょっとしたけど、今回も安定のサラサラ読みが出来ました(^^)
    みんな前を向いていける。あたたかい話。

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    2026年05月28日
  • めしのせ食堂

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    いろんな人物のお話と美味しそうなご飯のおともが登場。
    お話自体はどれも短いけれど、読後感はさわやか。
    ご飯のおともが美味しそうで、そんなお店があったらきっと通ってしまいそう。

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    2026年05月28日
  • 手配する女

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    不動産業も不動産投資の世界も齧ってきたので、中途半端な話だったら嫌だなあと読み始めましたが、人の手配の話で終わってたので面白かったです
    相手にリスクを取らせても、結果オーライでもうかればいいじゃんという姿勢には、なんか親近感があります
    この業界そういう人多い気がする

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    2026年05月27日
  • 超実践! 60歳から小説家になる

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    これ読んで、ホントに小説家になる人が出たらすごいけど、お二人は大好きなので、楽しく読ませていただいた。
    文章書く上で、参考になることたくさんあるし。
    シリーズ物はいいよね~
    いつだって「はじめ食堂」と「おけら長屋」は私の心の中に存在していますから。
    どちらもこの先が楽しみ。

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    2026年05月25日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    「食堂のおばちゃん」第19弾。
    最近は、名前の上がる常連たちの顔ぶれが決まってきた。
    賑やかさよりも、会話の内容重視な感じ。
    常連客との会話は、懐かしい昭和を思い出させる。
    今と昔の世相の違いを一緒に雑談している気分。
    私も作者と同じ、昭和の人だからかも。
    それは、単純な、「昔は良かった」という懐古ではない。
    変化を楽しんだり、あれはちょっと黒歴史だったと苦笑いしたり。
    客観的に見られる場合はいいが、いわゆる「生き残りに失敗した」立場の人はそうでないのだろう。
    近くの病院の変遷が語られた。元は造船所で働く人々のための病院だったが、時代に合わせて変わって今も続いている。
    はじめ食堂も、一流ホテル

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    2026年05月21日
  • めしのせ食堂

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    2026年7冊目
    脳内再生がどうしても、めぐみ食堂のめぐみさんになってしまい「何か背景に見えた??!」と幾度となく思ってしまった。
    羽釜のごはんにこってり系のみそ汁、ご飯のおともは何にしよう…
    近所にあれば週1で通うの間違いなし!!!

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    2026年05月20日
  • 婚活食堂 15

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    今回も美味しそうなおつまみとお酒に囲まれて、1組の婚活が進んでいきます。経産官僚の律子さんはお気に入りのキャラだったので、いっぱい出てきてくれてよかったです。

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    2026年05月20日
  • 手配する女

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    一気読み!裏社会の話だからドロドロ殺伐とした感じかと思えば、主人公の人生の話だった。
    読み終わった後はしみじみとした感情が残り、ちょっと感動した。
    人生は選択の連続。
    彼女が人のためとしたことを肯定したいとさえ思ってしまった!

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    2026年05月18日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    2026年5月16日
    まさか14巻だったとは
    初読みの話だが、ちゃんと人物も背景もわかり、物語に入り込めた

    こんなお店が近くに欲しいなぁ

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    2026年05月17日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    四話「負けるな、日向夏!」での一子さんの言葉はとても心に響きます。
    自責でも他責でもない、前向きな言葉に強く勇気づけられ、共感しました。

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    2026年05月15日
  • 婚活食堂 13

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    今回は婚活よりも、常連さんの妊活や恵さんの家族の事の方がメインだった(・_・;)いろいろあっても最後は、めでたしめでたし(*^^*)そして今回のレシピも作ってみよう!とメモったもの多数(๑´ڡ`๑)

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    2026年05月14日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    美味しい食べ物を表紙にして、読者を釣るやり方。最近流行っている気がする。信用ならない。

    しかし、この本はそんな表紙に釣られる価値がある物だった。

    ここまで丁寧に1冊を通して、母と娘の絆が書かれている作品を読んだのは初めてだった。

    同じテーマで進んでいくストーリーなのに、全く飽きなかった。

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    2026年05月13日
  • 桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん⑱

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    食堂のおばちゃんシリーズ18作目。毎回思うことは、本を開くなりはじめ食堂の常連客のような気持ちになってしまうこと。気心の知れたメンバーと織り成す春夏秋冬に今回もほっこり。お花見をお店で開く粋な計らいであったり、皐の仄かな恋模様、一人旅の本を巡る騒動などなど、盛り沢山。最終章では万里くんのおじいちゃんのお話が飛び出し西亮介さん登場。後期高齢者になっていたのにはびっくり。懐かしい面々と一子さんがクローズアップされそろそろ退場の時期も近いのかと勘ぐってしまう。

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    2026年05月12日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

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    万里くんが元気そうで良かった〜(*´∀`*)今回もいろいろあったけれど、特に気になったのが常連さんの康平&瑠美の恋の行方(・_・;)でも、あれで有名なあのお店に行ったのなら二人は幸せに…(*^^*)

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    2026年05月11日
  • めしのせ食堂

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    羽釜で炊いたご飯と手作りお味噌汁とそして『ご飯のお供』を提供する女将。
    各章の主人公に寄り添うご飯と女将。

    定年後も自分のやりたいことをしている女将に、私も頑張ろう!と思える一冊です。

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    2026年05月11日
  • 婚活食堂 13

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    今回は恵さんの身内に関する話と妊活スポットになるか?!という話がメインでした。身内なだけあってちょっと恵さんも浮き足だってる感じがあって少しいつもとテイストが違いました。
    真行寺はだんだん名奉行みたいな貫禄ですね。駆け足の勧善懲悪ですが楽しく読めました。
    じゃがいものカレーそぼろが美味しそうでした。

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    2026年05月09日
  • 工場のおばちゃん あしたの朝子

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    昭和20年8月15日終戦〜昭和生きた、昭和の女一代記、戦後〜復興、高度成長期の日本を描いた私小説ですねー

    昭和三十九(一九六四)年は、忘れられない年となった。その年の十月十日から二十四日にかけて、東京オリンピックが開催されたのだ。翌年、開会式を記念して十月十日が祝日「体育の日」に指定された。

    昭和四十一(一九六六)年六月、ビートルズが来日した。

     昭和四十五(一九七〇)年は、三月から九月にかけて、大阪で万国博覧会が開かれた。

    昭和二十七(一九五二)年の夏の終わり―― 「……結婚することになってね」

    「あ、自己紹介が遅れた。谷口勝弥です」、「白山朝子です。この旅館の娘」

    この女将は藤

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    2026年05月29日