山口恵以子のレビュー一覧

  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    ネタバレ

    山口恵以子さんの小説はおいしいものが出てきて、いい人だらけなので、ホッとする。

    詐欺にあいそうになったり、七が友川とうまくいきそうだと思ったら、他の人との結婚を決意したりとエッという展開はあったものの、基本出来すぎくらいにお店も繁盛して、しまいには遠慮のない健人とも結婚でき幸せな関係が築けて、ハッピーエンドにこちらまで幸せのおすそ分けをしてもらった気分で良かった!

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    2024年08月24日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

    購入済み

    飽きずに読める

    12巻目?間違っていたらすいません。ホント飽きずに読めて、それでいてヒューマン的な部分もあり展開が人柄を引き立たせるところが楽しく読める所に繋がっているのかなぁ。

    #共感する #胸キュン #癒やされる

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    2024年08月24日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    超安定の食堂のおばちゃんシリーズ。山口さんのお話はどれも面白いが、食堂のおばちゃんシリーズが一番だな。

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    2024年08月22日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

    購入済み

    ほのぼのワクワク美味しそう

    このシリーズ10作以上読んでますが飽きません。どうなる?って展開がいつもあり、そして美味しい食べ物は読んでいてほんと楽しく読み進められます。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2024年08月13日
  • 婚活食堂 10

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    いつもながら、あったかい気持ちになる本です。
    幸せがたくさんでいいですね。
    夏だけど、おでんが食べたくなります。

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    2024年08月05日
  • 食堂メッシタ

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    著者ご本人からXにて返信をいただき角川春樹さんが通う実際のお店の話だと聞いた。
    主人公満希の情熱に頁を繰る手が止まらない。
    イタリア料理への熱が凄まじい。
    こんなお店、私も行ってみたい。

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    2024年08月01日
  • 写真館とコロッケ ゆうれい居酒屋3

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    どのお話も最後はわかっているから安心して読めます。水戸黄門的感覚?
    それにしても、美味しそうなお料理ばかり!
    このシリーズは作りやすいお料理を掲載してくれてるので嬉しいです。
    さて、まずは何を作ろうかな。

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    2024年08月01日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    やっぱりすてきなはじめ食堂。ランチは小鉢を減らして値段据え置き。このご時世、どこまでやっていけるのか。

    今回は近所にできたラーメン屋さんとのお付き合いも始まる。店主は女性で六本木の人気店で修行したらしい。権力争いで恋人の本音がわかるものだ。

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    2024年07月31日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

    購入済み

    飽きない面白さ

    このシリーズ何冊目なんだろう。飽きない。
    また続きを読みたくなるんですよね

    #ほのぼの #泣ける #深い

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    2024年07月25日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    本の内容はいつもと同じ。
    印象に残ったのは、最初の方のページに
    昭和40年は、東京オリンピックの翌年に当たる。
    東京の風景は一変した。
    自分が思ったのは、これは東京だけでなく日本自体が大きく変わった。
    歴史的に見ると、日本が大きく変わったのは
    明治維新と東京オリンピックではないだろうかと
    思ってしまった。
    この本の内容と関係ない感想でした。

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    2024年07月24日
  • 食堂のおばちゃん

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    なんの抵抗感もなくスラスラと読める。
    この本はシリーズもので、どのシリーズからも読めるとあったが、できれば第一作から読んだほうが良かったのではないか。
    次回からはシリーズものを読むときは
    一作からにしょう。
    また本の中にでてきたキューリのピリ辛をつくってみたい。

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    2024年07月19日
  • 食堂のおばちゃん

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    ボランティアの先輩から紹介してもらい読みました。15冊出ているので全部読破する予定。歳を重ねると和食を好むようになりました。沢山の美味しそうなお料理が紹介されていて、是非チャレンジしようと思いました。2冊目も楽しみです。

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    2024年07月17日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    初めて読んだシリーズものの小説。
    ごく普通のなんの誇張もなく自然にスラスラ読める心温まる本でした。
    疲れたときに読むのには最適で、またこのシリーズを読みたくて2冊買ってしまいました。
    本の中にでてくるごくごく普通の家庭料理が
    食べたくなります。

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    2024年07月15日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    あ〜カレー食べたい!(´~`)私の求める食を常に出し続けてくれる〝はじめ食堂〟(^^)行けないけどさ…┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌今回もいろんな出来事があったけれど、全てが良い方向へ向かうのは皆のお人柄かな?(*^^*)はじめ食堂のメニューも良いけれど、一子さんと二三さんの食べ歩きもイイ!(*´∀`*)

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    2024年07月10日
  • ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん④

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    三原さんははたして
    社交ダンスをするのか!
    昔と今は違うけど,
    今は今の良さがある.
    でも昔を懐かしんでしまうのは人の差がだなー

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    2024年07月10日
  • みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん⑨

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    参鶏湯は韓国伝統料理だが、これに全精力を賭けて倒れるまで突き詰めて完成させた韓流ドラマを見た記憶がある うっすら覚えているけど完成せずに亡くなった様な、韓流って感情が激しいから、そんな参鶏湯に命掛けんでもええですよ。今回はアイデアを生み出す回があってホントにパッと閃き、その土台のランチがしっかりしててマンネリないし進化するのが共通の3人の意識ですね。康平の迷いないオーダー決め方が羨ましい限りです、自分あれ毎日やったら破産するでしょうまあ羨ましい。宇佐見兄妹にドンドン増えていいですね、カウンターも足りないかも、カウンターと言えばダイタクの居酒屋経営する夢の漫才面白かったなぁ〜

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    2024年07月06日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    山口恵以子さんの作品はどれも好き!今回で、もはや居酒屋米屋は異世界ものに近くなってきたなぁと感じた。誰かを救ってくれる素敵な酒場、いつか行ってみたいなぁ。

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    2024年07月03日
  • ゆうれい居酒屋

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    一つ一つの話がとっても優しくて、常連さんが温かくて、特に最後の最後は本当に泣けました。
    亡くなっても周りの人が今日もその人を思い続ける限り、魂は死なないんだなと。

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    2024年06月29日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    『ゆうれい居酒屋』シリーズ第5弾!
    山口恵衣子さんの作品を読んだのは、本書で13冊目となりました。

    第4弾を読み終えてから3カ月、待ちに待った本書がようやく本屋さんの店頭に並んだので、早速買って来ました。
    昨夜遅くに読み終えたのですが、抜群に面白かったですね!
    いつもなら、1日に1話のペースで読み進めるのですが、ついつい1日に2,3話のペースとなり、2日で読んでしまいました。
    (ちなみに、本書も第1弾~第4弾と同じように全5話で構成されています)
    本書『ゆうれい居酒屋 枝豆とたずね人』は、シリーズ最高傑作かもしれません。
    (その証が、シリーズ初の☆5です)

    さて、本シリーズを含む山口さんの

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    2024年06月12日
  • 婚活食堂 9

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    さすがにこのシリーズは、登場人物をすべて覚えてはいない(笑)。
    著者もそのへんがわかってるのか(?)、毎回、めぐみ食堂に来店するたびに
    「〇〇は誰それとこういうなれそめで云々」
    と、さらっと解説してくれるので助かる。

    でも、シリーズも9冊目になると、その解説を読んだくらいではすべての人を
    「ああ、あのときの」
    とは、スッとひもつかない(人もいる)んやけど、それでも楽しく読めるのが著者。そして連作短編。

    こちらに登場する料理は相変わらずおいしそう。
    こう、ちょっとだけ手を加えてこんなにごちそうになるのかというか、
    わたしにもできそう
    って思えるレシピが多いと思う。できませんが。

    こんないき

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    2024年06月08日