山口恵以子のレビュー一覧
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なんと、あの平和な食堂のおばさんシリーズ作者の書いた本。読み応えたっぷり。面白かった。
唯は75歳の清掃員。下斗米と迫水、忍足、鎌田と料亭でご飯を食べる。
忍足は情報屋、物件の情報を集める。
迫水はニンベン師、書類や印鑑、身分証明書の偽造を請け負う。
鎌田は交渉役、直に相手と接触して商取引を行う。
唯はなりすまし役を手配する手配師。
下斗米は大元締め、計画を立案し、それぞれの専門家を選んで、計画を実行に移す。
昭和50年。唯は特殊詐欺にあう。倒産する会社の株を購入。300万円渡されて実家を追い出される。
城崎温泉の旅館ふじのやで働く。お客さんに誘われて、東京に帰る。72歳の男の未亡人に化 -
Posted by ブクログ
食堂のおばちゃんシリーズ第8弾。今回もほのぼの。
第1話 5月の節句はめざしがつく。お豆も持ち帰り。料理研究家の瑠美はただてさえ忙しいのに、婚活イベントに料理教室を使わないかと言われて閉口している。後藤や康平などもそろそろお嫁さんをもらわないとヤバいのではという話になる。康平の親が子供の婚活の会に入る。
第2話 ひな祭りが過ぎた。康平がお見合い相手をはじめ食堂に連れてくることになった。はじめ食堂では牡蠣は3月いっぱい。牡蠣づくしでもてなす。しかし変な男がお見合い相手を追いかけてきた。
第3話 うすいえんどうスペシャル回。調理師免許試験会場で会った志音が、職場でのゴタゴタを愚痴って、あれこ -
Posted by ブクログ
三春の桜 福聚寺から始まり13ヶ所を巡る16時〜2時間で、やればできるっ。お湯に浸かって紅地蔵枝垂れ桜と滝桜と欲張りだね、滝桜遠すぎて杖の母親は歩けないので戻って車椅子借りる、警備員に思いやり駐車場予約ok聞いたら車椅子しか止められないと冷たく言われた二度と行かん。
山口恵以子19巻にとうとう追いついた記念テッテレー。
足利先生神保町ライムライトが閉店すると聞きつばさと遭遇して 数日後梓が原田ひ香の本の話をして 皐がつばさにライムライトと原田ひ香の話をする。こうやって繋がるってそれぞれやってきた生き方、決して奇跡じゃない奇跡。こういうの好きなんだよ、小松菜の由来もだし勉強になります