山口恵以子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
16歳で両親が事故死し孤児となったりつ子は、絶縁状態だった父の生家・財閥の玉垣家に引き取られる。贅沢な生活を送りながらも常に〈よそ者〉でしかない孤独感を紛らわすかのように勉強に励み、東大に合格。卒業後は名家の御曹司と結婚し、双子を出産する。すべてを手に入れたりつ子が次に欲したのは、子どもたちの成功だった─。永遠にわかりあえない母娘を克明に描き出す圧巻の長編!
文章自体は簡単、ストーリーもサクサク進むのですぐに読めるが・・何というかここまで自分の思い込みを実行出来るりつ子はある意味たいしたものです。
なんだかんだかで毒親だけど過干渉だけどちゃんと教育受けさせてご飯つくってこれだけでもずいぶんと -
Posted by ブクログ
参鶏湯は韓国伝統料理だが、これに全精力を賭けて倒れるまで突き詰めて完成させた韓流ドラマを見た記憶がある うっすら覚えているけど完成せずに亡くなった様な、韓流って感情が激しいから、そんな参鶏湯に命掛けんでもええですよ。今回はアイデアを生み出す回があってホントにパッと閃き、その土台のランチがしっかりしててマンネリないし進化するのが共通の3人の意識ですね。康平の迷いないオーダー決め方が羨ましい限りです、自分あれ毎日やったら破産するでしょうまあ羨ましい。宇佐見兄妹にドンドン増えていいですね、カウンターも足りないかも、カウンターと言えばダイタクの居酒屋経営する夢の漫才面白かったなぁ〜
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Posted by ブクログ
『ゆうれい居酒屋』シリーズ第5弾!
山口恵衣子さんの作品を読んだのは、本書で13冊目となりました。
第4弾を読み終えてから3カ月、待ちに待った本書がようやく本屋さんの店頭に並んだので、早速買って来ました。
昨夜遅くに読み終えたのですが、抜群に面白かったですね!
いつもなら、1日に1話のペースで読み進めるのですが、ついつい1日に2,3話のペースとなり、2日で読んでしまいました。
(ちなみに、本書も第1弾~第4弾と同じように全5話で構成されています)
本書『ゆうれい居酒屋 枝豆とたずね人』は、シリーズ最高傑作かもしれません。
(その証が、シリーズ初の☆5です)
さて、本シリーズを含む山口さんの