山口恵以子のレビュー一覧

  • 婚活食堂 5

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    ネタバレ

    新くんの行方が気になって気になって最後の展開に安心ました
    aiの婚活の話も面白く、本当に好きな人を見つけるきっかけになったのも面白かったです!

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    2024年11月07日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    今回は事件多めでご飯ネタは家庭でも真似しやすいお料理が多かったです。先生大活躍なシリーズでした。コロッケ食べたいです。

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    2024年11月03日
  • みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん⑨

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    ナポリタンてなんであんなに美味しいんだろうな。私の好きなナポリタンは、ピーマン、たまねぎ、ソーセージの入ったケチャップで味付けのナポリタンです。

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    2024年11月01日
  • あなたとオムライス 食堂のおばちゃん⑧

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    各登場人物の料理にまつわる思い出や人間関係がよくわかる8巻でした。進展あり、お別れありでセンチメンタルな気分になりました。

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    2024年10月31日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    カレーは美味しい。うちのカレーは定番だけど市販のルーを使った中辛のカレー。たまに、グルテンフリーカレーを作ったりするし、さまざまにアレンジできるから好き。

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    2024年10月28日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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     そこはルミエール商店街の裏通り。現在では整骨院になっている土地には、かつて米屋という居酒屋があった。その米屋をたった1人でやっていた女将が亡くなって、もう30年になる。

     ところが今でも、夕方になり悩みを抱えた人が通りかかると米屋は忽然と現れ、悩める人は誘われるように暖簾をくぐる。
     さて今夜、女将の心づくしの酒とアテに邂逅する客の抱える屈託とは …… 。

     東京葛飾の新小岩にある居酒屋が舞台のオカルトファンタジー。『ゆうれい居酒屋』シリーズ5作目。
               ◇
     いつものようにうたたねから覚めた女将が軒先に暖簾を上げると、さっそく常連客の沓掛音二郎と井筒巻がガラス戸を開けて入ってきた。

     女将の秋穂も心得たもので、音二郎にはキンミヤ焼酎の入ったジョッキとホッピーを出し、巻には燗酒をつける。少しして入ってきたのが、釣具屋店主の水ノ江時彦だ。時彦もホッピーを注文し、音二郎たちと世間話に興じている。

     やがて軽く食事を終えた音二郎と巻が勘定を済まして出ていくと、いきなり雷鳴が轟き強い雨音が聞こえてきた。その時だった。ガラス戸を開けて若い男女が店に飛び込んできたのは。( 第1話「星空の鰯」) ※全5話。

          * * * * *

     今回もいいお話でした。個人的に気に入ったのが第1話です。
     もう少し紹介しておきます。
     
    第1話「星空の鰯」
     急な通り雨で飛び込んできた2人は、カップルではなくおひとり様同士でした。雨を避けようとして目についたのが2人とも米屋だったということです。 ( 男性の名は十倉準平で、女性の名は最上莉奈というのですが、この時点では読者にだけ明かされます。)

     秋穂にタオルを渡され雨が止むまで休んでいきなさいと言われた2人は、椅子に腰掛けて酒を飲む気になります。
     準平はビールを、莉奈はホッピーを注文。手酌でコップに注いだビールを飲もうとした準平は、莉奈が持っていた画集に目を留めました。それは準平が好きな宇喜多剛の作品集だったのです。

     そこから2人は話が弾み、シジミ醤油漬けやモツ煮の美味しさで気持ちが明るくなったこともあって、自己紹介しあい、現在それぞれが抱える悩みを打ち明けるまでになりました。
     やがて雨が上がり、別れしなに準平はもう1度ここで会ってもらえないかと思い切って口にします。もちろん莉奈は快諾。約束の日時を決めて別れました。2人を微笑ましげに見つめる秋穂でしたが……。

    ☆米屋を訪れる冥界からの客に、一見さんが初登場。現世での出会いが実を結ばないのも無理ないので、悲恋物語ではありますが諦めはつきます。 ( これぐらいにしておきます。)


     このように本作は、シリーズで初めて見せる展開の話が並びます。

     米屋も秋穂も健在だった30年前の出来事を描く表題作でもある第2話。哀しい女の伝言を預かった秋穂の思いが、30年経って蘇ります。

     常連さん ( 井筒巻 ) の孫の真咲が、存命中にも関わらず米屋の客になる第3話。( ただし、30年前の若い姿で出てきます。)

     以前に訪れた一見客がリピーターとして登場する第4話。ひと晩のうちなら再来店はありましたが、2年おいては初めてです。

     そして、2作目『写真館とコロッケ』第3話で登場した女性 ( 飼い猫が迷子になり、米屋で相談に乗ってもらったふみえさんです。) が絡む最終話。ふみえさんに米屋を勧められた女性が秋穂に悩みを相談します。
    ( そう言えば、ふみえさんは「とり松」で米屋の顛末を聞かなかったんでしたっけ。ごめんなさい、ちょっと覚えてません。)

     これまで続いてきたルールの枠のようなものが突如広がりました。もちろん、現世で悩みを持つ人を解き放つためでしょうから、不満はありませんが、驚きました。

     「あとがき」で山口さんが、5作目なので遊びの部分を持たせたというようなことを書いていらっしゃいました。
     知らなかったのですが、シリーズがポシャるのは4作目が多いそうで、山口さんにとってはこの5作目は記念すべき作品なのでしょうね。

     さらに編集者から数年前に、他シリーズとのコラボ企画を提案されたのが、『食堂のおばちゃん』や『婚活食堂』とのレギュラー陣あい乗り入れに繋がったということでした。
    ( 本作では第1話と最終話に話の中だけですが、あの人たちが登場しています。)

     山口さんがこのグルメ3シリーズを、ますます自由闊達に展開してくださることは確実なようなので、これからも楽しみです。

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    2024年10月24日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    今回は凄く面白く感じて一夜で読んでしまった。はなちゃんが、いつもは我が儘に感じていたけど、痴呆が入っている高齢者を、自然な感じで助けたり、山下先生にアドバイスしたり。
    幼少の頃、本屋で本を買って、カレーパンを食べた幸せな思い出。私にも似たようなさり気ないでも、二度と戻ってこない幸せな気持ちが凄くわかる。(夏祭の前とか)
    それを先生がやればいいんだよと諭すはなちゃん。本当に先生を救ったと思う。
    そしていつもいい子で感情を出さないメイちゃんの心情が少し描写されていて、安心した。

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    2024年10月22日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    時代とともに変わりゆく食堂。
    時代背景がしっかり描かれ時事もあって読みやすい。
    日常に溶け込む作品ですね。

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    2024年10月18日
  • 食堂のおばちゃん

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    第二作から読んで、洋食屋さんが舞台なのね〜
    なんて思っていたら
    第一作で舞台が食堂になっていて
    登場人物も違うしで
    一瞬「どういうことー!?」てなった笑

    でもストーリー展開は面白くて
    時代背景もしっかり組み込まれているから
    昭和や平成を堪能できました。

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    2024年10月18日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    わたしの知らない時代にこんなにもおせっかいであったかい夫婦がいるんだなと思った。今の若者にこんなおせっかいな人がいるだろうか?いたとしたら、煙たがれるだけかもしれない。時代は変わってしまったね〜

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    2024年10月16日
  • 婚活食堂 4

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    今回は一人の男を4人の女が巡る争いの話
    4人もどうやって綺麗にまとめるのだろうと不思議だったが、なるほど納得
    綺麗に伏線も回収してました
    面白かった

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    2024年10月11日
  • 婚活食堂 11

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    シリーズ11作目になり、どんどん登場人物が増えてきたが、舞台である「めぐみ食堂」で繋がりが生まれてストーリーが広がっていく。もしこのお店が実在したら、きっとお客さん同士で仲良くなっていくのだろうなと想像するとほっこり。そして今回も美味しそうなメニューが続々、安定の読みごたえ。

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    2024年10月05日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    10ですね。初っ端の豆腐ハンバーグを作ってみたけど、レシピがちゃんとしてて、わかりやすいとホント魅力的です。賄いに仕込みに夜からの営業にとリアルで嘘がなくて、お店が目に浮かぶので、あー昔を思い出すってこと。登場人物も仕込みに定食の説明も同じなんだが表現方法をずらしてて飽きない。今回は秋の話が良かった、一子のおにぎりがなぜ美味しいか、料理教室を無償で受ける、障害者の子供の夫婦のいざこざが解決する様に秋の笑顔。

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    2024年09月28日
  • 婚活食堂 3

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    ネタバレ

    面白い
    はやく続きが読みたい
    お客さんとして前巻に登場した人物が描かれているのも良かった

    今回の話を見て いちご狩りに行きたくなりました

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    2024年09月26日
  • 婚活食堂 2

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    ネタバレ

    面白かった!
    一巻は真行寺に頼ってばかりでなんじゃそれと思ったが、今回は全てが頼るのではなく本当に良かった
    常連さんと詐欺グループをとっちめたのはスカッとした
    よかった

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    2024年09月24日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    先日読んだ、食堂のおばちゃんシリーズ。
    一子さんと孝蔵さんがはじめ食堂を始めた頃のお話。

    1作目同様に、おいしそうなものがたくさんでてきて、私には最高のお話でした。
    孝蔵さんと一子さん、なんてステキな夫婦なんだろか。

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    2024年09月18日
  • おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮

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    安心安定のシリーズ!いや、それなりに問題は起こるのだけれども。

    おむすびの話はよかった、感動した。一大イベント!おむすびが食べたくなった。幸せなはずの懐妊。人によっては両手を放して喜べるだけのものではない。それでもうらやましい。家族に恵まれるって、いい。

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    2024年09月13日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    常連さんが新しいお客さんを連れて来てくれて、アットホームな雰囲気で溢れ素敵な食堂です。小鉢で出てくるおかずが減って全部美味しそうです。たまにしか外食に行きませんが、小鉢に入れられた煮物が既製品だとメインも美味しくないと感じてしまう私です。なかなか品数は揃えることは出来ませんが本の中に登場すること副菜に挑戦したくなりました。

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    2024年09月12日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    料理の基本がしっかりしていると、どんな料理も美味しく出来ることを改めて教えてもらいました。毎日の食事の準備はメニューを考えるところから面倒だと思ってしまいがちです。まずは自分が食べたいと思うものを中心にするとらくですが、それすら浮かばないこともあります。巻末の料理を参考に食事作りに取り組んでい来ます。
     作中で美味しいものを食べて幸せになる人達の中の一人に我が家の主人になってもらえるように努力です。

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    2024年09月09日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

    購入済み

    シリーズ16冊目

    もう16冊目なんですねー。今回もあっと言う間に読み終わりました。展開が都度変わり、そうきたかって所にも共感出来て、そしてホッとする展開。世の中こんな繋がりで生活出来たらいいなぁって思うとほのぼのした気分になります。これからも宜しくお願いします。

    #ほのぼの #癒やされる #共感する

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    2024年09月08日