山口恵以子のレビュー一覧
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なんと、あの平和な食堂のおばさんシリーズ作者の書いた本。読み応えたっぷり。面白かった。
唯は75歳の清掃員。下斗米と迫水、忍足、鎌田と料亭でご飯を食べる。
忍足は情報屋、物件の情報を集める。
迫水はニンベン師、書類や印鑑、身分証明書の偽造を請け負う。
鎌田は交渉役、直に相手と接触して商取引を行う。
唯はなりすまし役を手配する手配師。
下斗米は大元締め、計画を立案し、それぞれの専門家を選んで、計画を実行に移す。
昭和50年。唯は特殊詐欺にあう。倒産する会社の株を購入。300万円渡されて実家を追い出される。
城崎温泉の旅館ふじのやで働く。お客さんに誘われて、東京に帰る。72歳の男の未亡人に化けるよう言われる。この事件の時の責任者は館林。ここで交渉役の下斗米に会う。
次の案件は綾瀬瑠佳62歳の未亡人。昔の同僚の長谷部文乃に500万円で依頼する。文乃はうまくやりおおせた。
増田恒男70歳。阿佐ヶ谷200坪の屋敷に暮らす。またなりすまし役を手配する。
バブルが弾けて、手配師の仕事は休業状態。児玉林太郎を手配したが、ドジを踏まれたのでこのヤマはなくなる。
1000万と引換に右手の指4本と左耳たぶを落としてもらう。 -
Posted by ブクログ
食堂のおばちゃんシリーズ第8弾。今回もほのぼの。
第1話 5月の節句はめざしがつく。お豆も持ち帰り。料理研究家の瑠美はただてさえ忙しいのに、婚活イベントに料理教室を使わないかと言われて閉口している。後藤や康平などもそろそろお嫁さんをもらわないとヤバいのではという話になる。康平の親が子供の婚活の会に入る。
第2話 ひな祭りが過ぎた。康平がお見合い相手をはじめ食堂に連れてくることになった。はじめ食堂では牡蠣は3月いっぱい。牡蠣づくしでもてなす。しかし変な男がお見合い相手を追いかけてきた。
第3話 うすいえんどうスペシャル回。調理師免許試験会場で会った志音が、職場でのゴタゴタを愚痴って、あれこれあって立ち直る。
第4話 食堂メンバーで慰安旅行に行くことになった。熱海。メンバーは一子、二三、要、万里、なぜか康平と瑠美先生。しょっぱなから瑠美先生がこだまに遅れる。
第5話 後藤がオムライスを注文。亡くなった妻とのお見合いの時に資生堂パーラーでオムライスを食べたことを語る。 -
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三春の桜 福聚寺から始まり13ヶ所を巡る16時〜2時間で、やればできるっ。お湯に浸かって紅地蔵枝垂れ桜と滝桜と欲張りだね、滝桜遠すぎて杖の母親は歩けないので戻って車椅子借りる、警備員に思いやり駐車場予約ok聞いたら車椅子しか止められないと冷たく言われた二度と行かん。
山口恵以子19巻にとうとう追いついた記念テッテレー。
足利先生神保町ライムライトが閉店すると聞きつばさと遭遇して 数日後梓が原田ひ香の本の話をして 皐がつばさにライムライトと原田ひ香の話をする。こうやって繋がるってそれぞれやってきた生き方、決して奇跡じゃない奇跡。こういうの好きなんだよ、小松菜の由来もだし勉強になります -
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第1話 モルディブ帰りの万里が、週一カレーを主張して、まず第一弾スープカレー。しっかり鶏肉を煮込んで、スパイスと生姜ニンニクすりおろしで味をつけて、素揚げの野菜を加える。おいしい。二三は猫に手を引っ掻かれて腫れ上がってしまう。
第2話 冷や汁素麺が大人気。運転免許の返納について、お魚屋さんの山手が息子と大喧嘩する。
第3話 万里は調理師免許の試験。みんなが心配して、湯島天神のお守りがバッティングする。
第4話 メイの祖父中条が、自転車との事故で手首を骨折して入院した。幸いすぐに退院したが、メイは毎日スープを差し入れている。
万里は調理師免許に合格した。
第5話 中条とメイが仲直り。
二三と一子は映画を見に行って、帰りにスイーツを食べに行ったところで事件が起こる。