あらすじ
ご縁はいつも、食とともに。元占い師の恵が営むおでん屋「めぐみ食堂」は“婚活パワースポット”として一部で知られており、常連客が未婚の友人を連れてくる。経済産業省のエリート官僚の三十代女性や、焼き鳥屋を営む四十代男性、専業主婦志望の二十代女性らの一筋縄ではいかない婚活の行方をはいかに――。彼らの婚活を見守る恵がつくる麻婆大根、揚げ牡蠣のネギソースかけなど、冬に食べたい料理も満載のシリーズ第14弾! 本シリーズに登場する料理のレシピを集めた『婚活食堂のレシピ帖』と同時発売! 文庫書き下ろし。 〈目次〉●一皿目 大根と婚活 ●二皿目 怪しいプルコギ ●三皿目 ホタテの憂鬱 ●四皿目 恋のランブルスコ ●五皿目 ラストダンスはおでんに ●『婚活食堂14』レシピ集
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Posted by ブクログ
著者の3シリーズ、楽しみにしています。
今回、いつものホンワカに加えて人生の示唆がある様な気がして...
特に「ラストダンスはおでんに」、ちょっと目頭があつくなる瞬間も...
読書は面白い。
Posted by ブクログ
いつも時事ネタなども入り勉強にもなり、飽きない。心温まり、そしておもしろかった。季節の料理も読んでいて食べたくなるし、料理のやる気も少しおこる。こんなおかみさんがいるお店が近くにあるなら私も行きたいなと思う。大好きなシリーズで今後も続けてほしいな。
Posted by ブクログ
2025年39冊目
13巻も読んでいると、きっとこの2人が結ばれるんだろうな〜と予想が出来るのに、今回はそうきたかの展開だった。
某テーマパークの待ち時間に読んでいたのだけど、ページを開いている間は夢の国ではなく、気持ちはめぐみ食堂に間違いなくいた。読書っておもしろい。
Posted by ブクログ
また、何巻かとばしてしまいました。久々だったのでこんなに結婚結婚言ってたかなぁと思いながら。美味しいお料理で幸せになれるお店。素敵です。そして、お料理は簡単で美味しそう。カブのボロネーゼ煮込み?作ってみようと思いました。
Posted by ブクログ
東大法学部卒で経産省の官僚の律子と、海斗の同級生で焼き鳥屋の忠吾。律子にとって自分を肩書きで見ずに人として接してくれる忠吾の存在はかけがえのない物だったけれど、好きになる人と結婚したい人が違うと言う忠吾の気持ちも切なかったです。相手を思うからこその言葉が重かったです。
海斗のもう一人の同級生、南条もエリートでイケメン故の結婚願望のなさを心配されていたけれど、結婚相手が思わぬ所から出会いがあって幸せそうで何よりでした。
Posted by ブクログ
いつもの「めぐみ食堂」。だが今回は一冊の中で登場した人物が二組も結ばれていく。一組はまだ申し込みの段階だが。いつもより展開が早くないか。でもまあ面白いからいいとしよう。
律子にも次の巻ではいい人をあててほしい。菜穂はもう少し苦労した方がいいか。