山口恵以子のレビュー一覧

  • 夜のお茶漬け 食堂のおばちゃん⑪

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    とにかく食事の描写が美味すぎて、色んなものを食べたくなる笑 美味しい食べ物は人を幸せにするなと感じる本

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    2024年12月23日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    あーん。今回も最高に面白かったよう。

    文章が読みやすいのもいいんよなあ。
    内容は基本的に同じなのにそれがいい。水戸黄門とか大岡越前を毎週好んで見ていた高齢者の気持ちがよくわかるわ…。

    (違うか)

    そのうえおいしそうレシピが次から次へと登場するので、料理ができる人っていいなあ、いや、

    料理をする手間を惜しまない人っていいなあ…。

    手間なしレシピ、と、著者は謳ってはるけど、それはあくまで「料理をする人にとっての手間」であって、わたしは皿を洗うことすら面倒臭い夜も多々あるので、そういうときはほんまにカップ麺しか食べられない…。

    お豆腐と卵をチンしてとろみをつけてこねぎを散らす…。
    めっち

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    2024年12月14日
  • 食堂のおばちゃん

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    元食堂のおばちゃんが書く小説だからこそ、調理方法や調味料が詳しくてすごく楽しかった。
    それだけじゃなく、常連客の人間性溢れる日々と小さな事件をあたたかく解決していくひとつひとつの章に読む手が止まらない。
    シリーズなのでこれからが楽しみ〜!

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    2024年11月30日
  • 婚活食堂 9

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    ネタバレ

    良かった
    恵さんのことだから断るだろうなと思っていたら、なるほどこういう結末
    予想外でした
    後、もう一組のカップル
    十年以上付き合ってのほうは、どうなるのかなーと思ったら、スッキリした終わり方でハッピー!
    とても良かったです

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    2024年11月28日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    今回も美味しいレシピがたくさん。しかも真似しやすいものが多い印象です。焼き飯美味そう。本日のお昼に作ろうかな。料理に正解はないからね。

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    2024年11月20日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

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    最後の2章が怒涛の展開。まさに「大変だー大変だー」という言葉がしっくりくる話。面白すぎた笑お料理も相変わらず挑戦的、魅力的。鶏じゃがは作ってみたい一品ですね。

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    2024年11月18日
  • 婚活食堂 12

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    2024年62冊目
    半年に一度のお楽しみ!!!
    今回は政治ネタも多くまさか小説で、最近ネットで話題のあのネタが出てきてびっくりした。あー、やっぱり潰されるんだ…
    今回のラストが次回作でどんな風に描かれるのか、今から楽しみ過ぎる1冊。

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    2024年11月17日
  • 婚活食堂 7

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    面白かった!
    今回はひとりの人が上手くいくのかなーとハラハラしてたけど、最終的にハッピーエンドで良かった!

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    2024年11月17日
  • 婚活食堂 6

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    ネタバレ

    面白かった。
    今度はテレビ出演で、また業界の人に戻るのでは?と勘ぐったがそんなことは無かった笑
    気になるカップルも登場してハッピーエンドになる、素晴らしい。

    テレビの一面も、実際にあるようなテレビ番組のようで面白かったし、少子化を考えさせるきっかけにもなった。
    自分は子供一人だけいるが、二人目は望んでいない
    お金が関係していると、この本にも書いてあり、二人目でお金に悩むようになるよりは、一人にお金を注ぎたいと私は思っている

    次巻も楽しみ

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    2024年11月12日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

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    ネタバレ

    聖夜のおでんは書き下ろし。まさか「婚活食堂」の主人公が出演するとは思わなかった。先生のお気持ち共感できる。1人暮らしが長かったり、ひとりが好きな人て気の合わない気を遣う人と少しいるだけで疲れるのよね。ましてやそれが義家族だと尚更よね。

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    2024年11月12日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    面白かった!

    わかりやすいサクセス・ストーリーにすかっとする。
    パウンドケーキが食べたくなる本。

    一番最初にケーキ作りを手伝いに来てくれたパートの里美さんが、レシピを盗んで自分も販売を始める…みたいな面倒くさい展開になったらどうしようとか余計なことを考えたけど(ほんまな)登場する人がみんないい人で、ほんっっまにくたびれた日常の癒しになった本。
    最高に楽しかった!

    続編がないのが寂しいなあ…、と、思いながら読んでたけど、一冊でうまくまとまっててよかった。

    今回登場したのは七ちゃん。

    はじめ食堂から、数字の名前が続いてるのかしら。
    著者の本はわりととばしとばしに読んでるのでピンとこえへん

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    2024年11月10日
  • 夜のお茶漬け 食堂のおばちゃん⑪

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    ネタバレ

    万里くんとメイちゃんの旅立ち。寂しいけどこれからが楽しみだね。万里くんの一言「日本料理は引き算の美学」素晴らしい名言だ。

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    2024年11月09日
  • 婚活食堂 5

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    ネタバレ

    新くんの行方が気になって気になって最後の展開に安心ました
    aiの婚活の話も面白く、本当に好きな人を見つけるきっかけになったのも面白かったです!

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    2024年11月07日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    今回は事件多めでご飯ネタは家庭でも真似しやすいお料理が多かったです。先生大活躍なシリーズでした。コロッケ食べたいです。

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    2024年11月03日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    50歳で夫から離婚されてしまった主婦が、得意だったお菓子作りで「もう一花咲かせる」お話。励まし、支える一人娘もまたとても良い子で、周囲の助けも得ながら主人公は新しい人生を突き進んでいく。
    めげずに前進する母子の姿と登場するパウンドケーキやお食事メニューがとても美味しそうに描かれていて、ほっこり。

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    2024年11月02日
  • みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん⑨

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    ナポリタンてなんであんなに美味しいんだろうな。私の好きなナポリタンは、ピーマン、たまねぎ、ソーセージの入ったケチャップで味付けのナポリタンです。

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    2024年11月01日
  • あなたとオムライス 食堂のおばちゃん⑧

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    各登場人物の料理にまつわる思い出や人間関係がよくわかる8巻でした。進展あり、お別れありでセンチメンタルな気分になりました。

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    2024年10月31日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    カレーは美味しい。うちのカレーは定番だけど市販のルーを使った中辛のカレー。たまに、グルテンフリーカレーを作ったりするし、さまざまにアレンジできるから好き。

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    2024年10月28日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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     そこはルミエール商店街の裏通り。現在では整骨院になっている土地には、かつて米屋という居酒屋があった。その米屋をたった1人でやっていた女将が亡くなって、もう30年になる。

     ところが今でも、夕方になり悩みを抱えた人が通りかかると米屋は忽然と現れ、悩める人は誘われるように暖簾をくぐる。
     さて今夜、女将の心づくしの酒とアテに邂逅する客の抱える屈託とは …… 。

     東京葛飾の新小岩にある居酒屋が舞台のオカルトファンタジー。『ゆうれい居酒屋』シリーズ5作目。
               ◇
     いつものようにうたたねから覚めた女将が軒先に暖簾を上げると、さっそく常連客の沓掛音二郎と井筒巻がガラス戸を開け

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    2024年10月24日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    今回は凄く面白く感じて一夜で読んでしまった。はなちゃんが、いつもは我が儘に感じていたけど、痴呆が入っている高齢者を、自然な感じで助けたり、山下先生にアドバイスしたり。
    幼少の頃、本屋で本を買って、カレーパンを食べた幸せな思い出。私にも似たようなさり気ないでも、二度と戻ってこない幸せな気持ちが凄くわかる。(夏祭の前とか)
    それを先生がやればいいんだよと諭すはなちゃん。本当に先生を救ったと思う。
    そしていつもいい子で感情を出さないメイちゃんの心情が少し描写されていて、安心した。

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    2024年10月22日