青柳碧人のレビュー一覧

  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    赤ずきん、相変わらず大活躍。

    赤ずきんシリーズを読むたびに、
    早くお家に戻って欲しいと思いつつ、この冒険が面白すぎてまだ旅をし続けて欲しいとも思う矛盾と戦い続けている…。
    できればまだまだ続編が出て欲しい。

    考えつかないことばかりが起こって
    赤ずきんの推理力に驚かされるばかり。

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    2026年01月27日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    最初の語り口調から世界観に引き込まれました。
    童話の世界のメルヘンな理論と登場人物たちのドロついた人間関係が魅力的で癖になりました。

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    2026年01月12日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    258ページもあったのにスルスル読めたからあっという間に読み終えた
    もっと読みたい!と思わせる本だった
    赤ずきんシリーズは大好きなのでこれからもガンガン書いてほしい

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    2026年01月04日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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     犯人は童話の中の設定をうまく活用して殺人事件のトリックを作っています。それを踏まえた上で、このトリックを崩すにはどうするんだろうと楽しめました。 

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    2025年12月28日
  • ナゾトキ・ジパング SAKURA

    匿名

    購入済み

    おもしろいです

    読みやすく、空き時間に気楽に読めるお話でおもしろかったです。
    あらたな知識を得ることができましたし、次に読みたい本もできたので買ってよかったです。

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    2025年12月20日
  • 怪談青柳屋敷

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    私はYouTubeのナナフシギさんのチャンネルのゲストで来られてた青柳さんのお話で、
    ご自身のお母様の体験談を話してくれてました。
    その時に
    『この作品…読みたい!!』
    ってなって購入した。

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    2025年12月19日
  • クワトロ・フォルマッジ

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    複数視点で物語を描いていて,きれいに伏線を回収したなーとすっきりした本でした.
    意外性がいくつかあってアクセントが効いてましたね
    読んでるうちにピザが食べたくなりました

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    2025年11月24日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    表紙を見てこの本を読もうと決めた。タイトルで想像するよりももっと内容は面白かったd( ̄  ̄)
    あまりミステリーは読まないが、このシリーズはどハマりした!

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    2025年11月16日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    シリーズ物ですが、この本から読み始めました。
    これまで様々な事件を解決してきた赤ずきんが、イソップ童話の中での事件に取りかかる物語です。
    「厳しさよりも寛容さのほうが、ことを上手く進められる」

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    2025年11月02日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    創作の赤ずきん話だと思っていたものが、実は現実の話だったことが、大胆だなと思った。知ってる〜っていう名前の人達や場所がたくさん出ていて流れるように読めた!相変わらず赤ずきんの、推理は綺麗だったし、語尾の、「〜なのよ」とか、「〜なのね」という言葉が可愛かった。

    小さくなった赤ずきんが夜空に、指をビシッとしている所を想像したら、かわいいけど、ちょっと面白いなと思った。シャハリアール王は、王女の話にものすごく入り込んでいたから、赤ずきんが本当に存在する人で、会うことができたなんてと、言葉にならないくらい喜んでいたのも、納得。私も会いたい!!

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    2025年10月30日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    なんだこれは!
    これは凄い。本当に2人に交流があったかどうかは置いといて、乱歩と千畝の友情、波乱万丈、壮絶、勇気、優しさなどなど盛りだくさん。登場人物も、推理・探偵小説の大家がどんどん出てくる。
    そして、何よりこれは泣ける。 今年最高かな?
    あのマスクをあの人がもらったのはウケる!

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    2026年05月30日
  • クワトロ・フォルマッジ

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    軽く読めるミステリみたいな感じだったので読みやすかったです。
    難しすぎないミステリだったのもあって、予想も立てやすかったですし、話の進め方もそれぞれの登場人物の立場に立って少しずつ進んでいくので置いてけぼりになることがなくて良かったです。

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    2025年10月03日
  • オール電化・雨月物語

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    たまたま手に取った1冊。作家さんの名前もピンと来ないし、派手な表紙に謎のタイトル。
    読み始めると、読みやすくて面白かった。
    近未来の家電がリアルで。なるほどと人に話したくなる。それにホラーが合わさって、すごく面白かった。

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    2025年10月01日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    ネタバレ

    ヤンキー、ミステリと出会う(青柳碧人)
    実態はどうであれ、暴れウサギの異名は可愛い。
    うまいこと被害者の性格を利用しての犯行で面白かった。
    でも「琥珀のタマナ」が何とも言えない気持ちになる。

    将棋部、無実を証明せよ(秋木真)
    そこまで見て聞いたなら気になりますよね。何がったのか。
    絵を簡単に辞めたのは理解できなくても、やってはいけないんですよね。
    どんな理由であれ話が違う。

    屋上の雪融け(相沢沙呼)
    かっこいい探偵だ。
    どのタイミングでどこまで見通したのか。
    聞いていないようでちゃんと聞いてくれている。
    優しいね。

    学生時代の母の原稿(似鳥鶏)
    凄い。出来てた二つの話を娘に合わせて混ぜた。
    後から別の話だと知っても凄い、優しいとしかならない。

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    2025年09月29日
  • クワトロ・フォルマッジ

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    ネタバレ

    登場人物それぞれの視点から同じシーンを繰り返すドタバタ劇といったところ。テンポよくすぐに読めた。心の内ではみんな何考えているか分からない面白さと寂しさみたいなものがうまく合わさっていたかなと思う。そんなチーズがあるの?っていうのは驚きだけど、それほど人を魅了するものなんだろうなぁ。

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    2025年09月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    赤ずきん天才すぎる。
    普通の人じゃ思いつかないような推理をポンポン思い付いては解決して…本当にすごい。
    今回のお話、最後の最後に驚くことばかりが起きて(いつも推理に驚かされているけど)、めっちゃ面白かった。
    青柳さんの昔話シリーズ&赤ずきんシリーズ、いつもいつも面白くて楽しませてもらってます!

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    2025年09月16日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ネタバレ

    人が死なない館モノ。水槽迷路、パター会社、卵館、ツリーの謎。どれも独創的。そして、その謎(密室)が作られた理由がどれもなるほど。図がわりと多めで理解するうえでとても助かる。そのページを見ないようにしながら読まないといけないけれど。ツリーの謎だけがちょっと複雑でちょっと分かりにくかった。全体的には爽やかな読後感。10年以上前に、この2巻までで止まっており、続巻希望。

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    2025年09月07日
  • むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

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    やっぱりこのシリーズすごい面白い!
    昔話を基に作られたミステリ。すごい発想でグイグイ読んでしまった。
    本当にすごい面白い!!

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    2025年09月07日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    微笑みに死す(三上延)
    晴子さんの覚悟が凄まじい。
    時坂家の血は繋ぎつつも正夫さんの拠り所を否定しないように守った。
    祖父の明太郎さんは正夫さんが晴子さんを死なせたと考えたけど、晴子さんの自殺は正夫さんの為であっても正夫さんのせいではないだろうな。
    でも正夫さん気付いてしまったんですよね。

    名もない男(長岡弘樹)
    頑なに名前が出ないと思ったけどそういう事か。
    姓と名の区切りが重要。
    いくら名前が羨ましかったとしても許されることではないだろうに。
    ただでさえ嫌な思い出しかないのに自分が目指してた俳優になったって聞いて感情がぐちゃぐちゃなところ、地味に上からの許してくれよな。なんて言われたら手が出る出ないは置いといて私だったら許せない。

    廃墟で〇〇してみた(織守きょうや)
    配信者は、まあ、自業自得だなと。あの女子大生が意図的に声掛けたとしても引き返せるタイミングはいくらでもあったし、そもそも不法侵入。
    女子大生よりも爺さんが怖い。あんなのでも孫は可愛いんですって。

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    2025年08月12日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    *超豪華アンソロジー第7弾を彩るのは、誉田哲也、長岡弘樹、青柳碧人、織守きょうやと、初登場の三上延、紺野天龍の六人。全編新作書下ろしの一冊をご堪能下さい*

    このシリーズ、本当に面白くて大好きです。
    お目当てはいつも誉田哲也氏と長岡弘樹氏ですが、初読みの三上延氏「微笑みに死す」もとても読み応えがあって、すっかり惹き込まれました。
    一度読みはもちろん、二度目にじっくり読み込むと仕掛けの奥深さにじわじわ…
    短編集ですが、長編と同じくらい満足度の高い一冊。

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    2025年07月08日