青柳碧人のレビュー一覧

  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) 分冊版 : 1

    無料版購入済み

    切り口おもろい

    赤ずきん×シンデレラがどのように死体と出会うのかと思っていたら…。ネトフリで映像化されると知り試し読み。面白いかも。

    #シュール #切ない

    0
    2023年08月09日
  • 浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     犯人はわかった。そんなガチンコで推理をしたわけではないが、凡作が数学を教えた相手が波可梨であることは予想がついた。浜村渚が上手いこと脱出していることも予想がついた。愛憎劇云々はそこまで興味がなかったけれど、おおよそのトリックは解けたと思った。が、ところがびっくり。まさか時間がずれていたとは。まさか叙述トリックが来るとは思ってもみなかった。犬神家、悪魔の手毬歌ときて、まさか時計館の要素まで入っていたとは!伏線らしい伏線はなかったと思いきや、渚のいう「亀と鶴のスピード」が伏線になっていたとは!つくづく思うけど青柳さんは本当にミステリーも好きなんだなぁと思わせてくる。数学要素が少ないと思いきや最後

    0
    2023年06月23日
  • 浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数の砂漠をはるばると
     二次方程式の解き方はなるほどどいったところ。開き方も確かに納得がいくものだ。xの項が-の時はどう考えればいいのだろう?そこだけは気になった。自分で考えなければ。

    高塚十兵衛最後の事件
     友愛数がモチーフという変わった事件。一番数学というよりサスペンス要素が強い一作。聞いたことがあるような友愛数。絆モチーフの数学的帰納法みたいに、青柳碧人さんは文学も好きなんだなぁと思わせてくれる作品。

    回るヨコハマ捜査線
     浜村渚シリーズで一番好きな作品になった。ωや複素数平面、虚数とかの漠然としたところが一気にこれでわかりやすくなった。僕がこれを高2のときに読んでいたら人生は変わっ

    0
    2023年06月23日
  • 浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ

    Posted by ブクログ

    深夜マイナス1
     マイナスの解釈が素敵な話。2周半左回転するのがiってのがよくわからない。多分複素数平面の話かと思うけれど。マイナスなら半回転になるはずでは…?う~ん

    不可能彫刻の森
     ポタージュには早すぎるねはマーロウのもじりかい!確かに言われてみれば。数学のズルとミステリーにおけるズル(性別逆転は当時はめちゃくちゃズルだったかも)を組み合わせるって発想が面白い。しっかりミステリーしてくるからしてやられた気分。

    プレゼントにリボンをつけて
     アポロニウスの円とか球充填問題とかどっかで聞いたことある名前がちゃんと知れるのが楽しい。74ってことばだけでこれが連想できるようになりたいな。

    0
    2023年06月21日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    高校クイズ研究会の物語
    クイズ研究会の捉え方が、ちょっと古い感じがするのも、2007年の作品なら、やむを得ないか
    解説が福留さんってところも、ツボ

    0
    2023年04月24日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

    匿名

    購入済み

    とても面白かった

    表紙で気になっていてやっと読めた作品で、とても出会えてよかったと思える面白いお話でした
    私が知っている昔話の登場人物で話がすすめられるため想像しやすく、読みやすかったです

    #ドキドキハラハラ #切ない

    0
    2023年04月08日
  • 浜村渚の計算ノート

    Posted by ブクログ

    数学の楽しさを教えてくれた一冊。
    渚ちゃん&対策本部の掛け合いもテンポが良く、あっという間に読み切れます。

    0
    2023年03月27日
  • 浜村渚の計算ノート

    Posted by ブクログ

    この本を読んでる時間は数学がとても面白いと思えました。もっと早く出会っていれば、もっと深く知れて面白かったのかなと思いました。

    0
    2023年03月08日
  • 浜村渚の計算ノート

    Posted by ブクログ

    数学に嫌い、苦手意識がある方にこそ読んで欲しい!かくいう私も数学は超がつくほど苦手ですが、数学の奥深さに面白さを覚えました。何より渚の純粋な数学愛がほっこりします。

    0
    2023年02月26日
  • 霊視刑事 夕雨子2 雨空の鎮魂歌

    Posted by ブクログ

    シリーズ、第二弾。
    幽霊と会話が出来る警視庁中野署の大崎夕雨子。
    そして、本庁捜査一課から飛ばされて中野署に来た野島友梨香。
    2人が霊視と推理で挑む謎とは?

    幽霊も、生前と同様、嘘つきもいれば、何も語らない方も、それぞれ。
    そして、最後に、幽霊となった有原が語る驚愕の話とは?

    0
    2022年12月11日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

    Posted by ブクログ

    とても面白かった数学や算数が苦手な人でも楽しめる作品でちゃんと解説も付いていて読みやすく面白い作品だった

    0
    2022年12月01日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    普通に面白くて2日で読破しました。(前日の昼から読み始めたので実質1日)
    もともと舞台や演劇に興味があったけど、学校に演劇部がなくてなくなく諦めたので、こんな青春があったんだぁ~‼️と思いました。
    機材なども知らないものや知ってるものまであって、面白いです。
    続きが気になるのでさっさと買って読みたいと思います‼️

    0
    2022年08月09日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

    Posted by ブクログ

    サクッと読めてしまうけれど、出てくる数学の話が奥深くて、読むたびにいつもちゃんと数学を勉強しておけばよかったと悔やむはめになる
    後書きの作者の「役に立つ」「役に立たない」の二元論で物事を考えて自ら切り捨ててしまうのではなく、「何の役に立ててやろうか」と自分自身の中で常に考え、将来の楽しみに変えていけるような人間を目指してみようという話が印象に残った。要不要で物事を考えると結果的に自分の未来の幅を、自分自身で狭めていることになる、というのは本当にその通りだと思う。
    (これは私事でしかないけれど、あれほど苦手だったはずの数学に、推しが数学教師というそれだけの理由で自らワークを買い直したり数学に関す

    0
    2022年07月31日
  • ウサギの天使が呼んでいる

    Posted by ブクログ

    【ほしがり探偵ユリオ①】他人にとってはガラクタと思えるような物を嬉々として収集し、ネット販売もするユリオ。居候している妹を運転手に、買い付けに行く先々で事件に遭遇する短編5話。生活能力ゼロのくせに要らない知識は豊富なユリオの、お宝欲しさにそのマニアックな知識を活かして事件を即解決する執着、変人ぶりが楽しい。一方、お宝を見かけると見境がなくなり、時には強引な買い付けをしようとするが、その中でも彼なりのポリシーがある所が良い。次作もあるので楽しみ。

    0
    2022年06月24日
  • 霊視刑事 夕雨子1 誰かがそこにいる

    Posted by ブクログ

    霊が見える刑事と洞察力や刑事としては素晴らしいが組織の中で浮いてしまう刑事。ありそうなはなしだなーと読み始めたけど、読み始めると凄く楽しかった‼︎霊と会話できるからこそ解決できるストーリーがフィクションらしくて好き。

    1
    2022年05月30日
  • 霊視刑事 夕雨子2 雨空の鎮魂歌

    Posted by ブクログ

    夕雨子と野島のコンビが様になってきた。警視庁の有原が突っかかってきてうっとしいが、野島は平気の平左で、夕雨子と二人で独断独行。夕雨子が見える霊さえも自分の部下のように使いこなすところなど最高。野島が左遷されることになったきっかけの事件の関係者が標的となった事件が次々と起こり、展開に目が離せない。重くなりそうでいてそうでなくホロっとさせてくれる。今回は野島の気がかりは解決されたが、次巻は夕雨子の過去のことが大いに関わってくるようだ。野島最高、夕雨子も感化されていくのがこれまた最高。

    0
    2022年03月04日
  • 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずすいすいと読み進めることができて、なおかつ知的にも満足させられる作品シリーズである。
    今回のテーマはフェルマーの最終定理。
    数学に詳しくない人でもなんとなく耳に覚えはあるかもしれない。自分は数学なんてからっきしだったが、それでもうっすら聞いたことはあるのである。
    個人的には定理の内容そのものよりも、それに付随する証明するには余白が狭すぎるとか言ってしまうくだりなんかが記憶に残っているのだが、肝心の中身はさっぱりである。そんでもってこの定理の中身そのものは、正直言って事件とはあまり関係ない。
    だが、そこかしこに散りばめられた数学ネタや知識が、なんだか読み終えた自分を2レベルくらい上げて

    0
    2022年02月14日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

    Posted by ブクログ

    懐かしい数式や公式が出てきてそういえばそんなだったと思い出しながら...
    不思議の国のなぎさが一番面白かった。まさか数学的要素があったとは思わないし、一番ファンタジー色濃くて好きな話。

    0
    2022年01月24日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

    Posted by ブクログ

    モンティ・ホール問題の『絶対に変えたくなる性格』と『絶対に変えない頑固な性格』という例えが分かり易かった
    ディオファントス知ってるけど二次方程式とかだと思ってた
    展開図苦手 2・3通りてすごない?

    0
    2022年01月17日
  • なかよし 2021年10月号 [2021年9月3日発売]

    ネタバレ 購入済み

    楽しみだった

    るきあ、波音たちにバレないようにって言ったのに何故、もう人の姿になってるのー!!そして、あんまり話しが進んでない…

    0
    2021年09月03日