神永学のレビュー一覧

  • 悪魔と呼ばれた男

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    犯罪心理捜査官・天海と、預言者と呼ばれる阿久津

    連続殺人事件を追う




    絵画のようなこだわりのある殺人現場


    そして、真犯人



    最後に少しばかりの救いがあるのが幸い

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    2025年06月29日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    今回ほぼ八雲出てないし、あんまり推理小説感?もないけど、晴香ちゃんと晴香ちゃん母の親子好きだなと思った。

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    2025年06月17日
  • 心霊探偵八雲4 完全版 守るべき想い

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    サイン本に釣られて買ってしまった。
    晴香が教育実習だなんて、驚いた!
    八雲はいつまで大学に居座るつもりなんだろか?

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    2025年06月17日
  • マガツキ

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    冒頭から「それ」が出てくる…心霊系か?怨霊なのか、逃げても逃げても近付いてくる怖さにゾッとした。
    章を追うごとに段々と繋がっていくのだが、霊のものからあり得ない肉体の破壊…機械に繋がれた生首…奇々怪々な事件へと…。
    恐怖を感じていたホラーが、予想を超えたAIミステリーだったとは…。




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    2025年05月23日
  • 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚

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    浮雲さんの霊が見える赤眼やら憑き物落としやらがあまり出てこないで話が進みます。宿敵の蘆屋道雪と狩野遊山が全面的に出てきました。
    今後の土方さんが気になりますね。

    そして発端になった子供の死はいったいどうしたのでしょう。

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    2025年05月16日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    ネタバレ

    今回もなかなか面白い内容でした。
    今後の晴香と八雲の関係、八雲と親の関係が気になる展開が続く終わり方で、次作も読みたいと思います。

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    2025年05月14日
  • 心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

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    ネタバレ

    登場人物たちの個性が際立っていて、どの話も楽しく読めました。
    ミステリー感覚ではなく、一つの物語として続編も読んでいこうと思いました。

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    2025年05月01日
  • 心霊探偵八雲12 魂の深淵

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    ネタバレ

    前作に続き、予定調和な展開ではあるけれど、むしろそういうもんだろうと思ってしまっている。シリーズ前半はどちらかといえば、どんでん返しがメインだった気がするけど、物語が進むにつれて、ドンデン返しはむしろ犯人たちのお家芸みたいになっちゃった。そうなると、ドンデン返しはドンデン返しじゃなくなるわけで、面白みは減るのかもしれない。

    八雲と後藤の会話や、石井が転ぶところとか、徹頭徹尾吉本新喜劇的なパターン芸を入れたのは、どんでん返しの裏側という役割があったとするのはおそろく穿ちすぎだろうけど、テンポづくりの意味は間違いなくあっただろう。ってか、そうしないと持たない気がする。

    このシリーズはそれぞれす

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    2025年04月14日
  • 心霊探偵八雲10 魂の道標

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    ネタバレ

    八雲以外がどんどん自立していく。主役冥利に尽きるのかもしれないと下世話なことを思ったりもする。

    そしていろんなことが網目のように繋がって、何がなんだかわからなくなってきた。テンポよく読めてしまうせいで、流し読みしちゃってるのもあるかなぁ。相関図が欲しくなる。

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    2025年04月04日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    子供だからという扱いはせず対等な1人の人間として話しかけている八雲、人が出来ていて好きだった。
    こういう人間味あるところを見るたび、一心に子供の頃どんな風に助けられてきたのか気になる。

    巻数ごとに1つずつ謎を残していくの気になる。
    石井刑事女性関係本当に気をつけてほしい...

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    2025年03月20日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    事件の題材的に女性目線だと憂鬱さが倍増したけれど、この人きな臭いとは思いながらも真相は最後まで温められてて面白かったです。
    晴香ちゃんが八雲の優秀な助手昇進したのも見どころ。

    感想とは別ですが心霊探偵八雲1.2が新たに5月オーディオブルで聴けるようになるらしいので、楽しみにしています♪

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    2025年03月12日
  • 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚

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    不思議なメンバーでの旅の途中での鬼退治のストーリーで漫画チィックな内容で軽く読めるもちょっとイマイチかなぁ。

    赤目で霊が見える不思議な力を持つ浮雲、剣豪才谷、土方歳三、宗次郎、遼太郎こと徳川慶喜一行が朝廷方の殺し屋の陰陽師の蘆屋道雪が糸を引く鬼の殺略での恐怖と復讐心を持つ医者、住職等を救う為、鬼の実態を暴く。幕府方の呪術師狩野遊山も絡み面白味のある豪華絢爛な登場人物にしては。。。。

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    2025年03月10日
  • ガラスの城壁

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    父親が冤罪で逮捕され、それを元にいじめられるようになった悠馬。
    彼には暁斗という転校生が唯一の友達だった。
    ある日、2人が父親の事件について調べ始めると、謎の男たちが現れて追われるようになる。

    なぜ謎の男たちは悠馬の行く先々で現れるのか。
    陣内刑事はどんな関係があるのか。
    涼音は一体…
    幾重にも重なる謎が一つになった時に、また別のストーリーが現れた。
    登場人物たちの誰もが心に抱えたものがあり、それでも前を向いていこうとする姿勢が印象的だ。

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    2025年03月06日
  • 月下の黒龍 浮雲心霊奇譚

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     浮雲❢❢ かっこいいね〜

     おれには、おれの生き方がある。死んでも譲れない生き方だ。
    それを曲げるつもりはねぇ。

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    2025年02月21日
  • 超怖い物件

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    2025.02.08

    ホラーアンソロジーが出版されるとつい買うだけ買って積読してしまうが、この本もその一冊。

    どの話もホラーアンソロジーにしては珍しく1話が短く、読みやすかった。
    そして破綻している話も、ホラー短編にありがちな読者バカにしている?という話も少なく概ね楽しく読めた。

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    2025年02月08日
  • 心霊探偵八雲10 魂の道標

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    序盤のネガティブ八雲くんにイライラしちゃいました笑
    いよいよクライマックスが見てきたのでこのまま一気に読み進めたいです。
    このシリーズは会話が多いからか、スラスラ読めて一冊読み切るのもあっという間です。

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    2025年01月26日
  • マガツキ

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    ネタバレ

    始まりかたがゾクゾクしていい。これからどんな恐ろしいことが起こるんだろう? とワクワクしながら読み進めていくと、いつの間にかSFになっていた。

    ホラーだけでなくミステリ感も強い。序盤はホラー的な要素で読者を引き込み、後半はトリックを明かしつつミステリ要素を打ち出していく手法が上手くハマっていて、最後の最後まで楽しめました。
    ただしホラーが読みたい人にはちょっと物足りないかも。私だったらこの本をミステリに分類しますね。

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    2025年01月23日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    ネタバレ

    目を傷つけられるというのは、成長を促す大きな試練ということなんだろうなぁ。このまま見えなくなったとしても、逆に見えるようになったとしても、今までと同じということにはならないだろう。

    このあたり、大げさではあるけれどシェイクスピア的な価値観とでもいうんだろうか。人間の葛藤が持つ役割をがっつり散りばめた感じ。義理の兄妹もそうだし、雲海と七瀬と八雲もそうだし。このあとどうなるか、だなぁ。

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    2025年11月05日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    人間の心というのが如何に脆くて不確かなものかって言うのが分かった あんまり詳しいことは言えないけど、自分の中にも〈悪魔〉がいるのかと思うとゾクゾクした 「知る」ってことが必ずしも良いこととは限らない

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    2025年01月03日
  • マガツキ

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    最初は都市伝説的な話かと読んでいたら、途中からAIの暴走とミステリー、ホラーが絡み合い一気に読んでしまった。AIが人間と同じような感情を持つようになると、人間との共生は難しいのかもしれない。グロテスクな表現が多いので、苦手な人にはお勧めできない。

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    2025年01月02日