神永学のレビュー一覧

  • 悪魔と呼ばれた男

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    ミステリーとして読み始めて、途中から「作者は神永さんだ!」と思い直して超常現象込みで読み続けました。超常現象系好きなので、後半気持ち切替えて読み進めたあたりから面白くなった。続編あるなら日本版レクター博士みたいな感じになるのかな?

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    2024年06月10日
  • 悪魔を殺した男

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    ネタバレ

    かつて法で裁けない悪を、遺留品から犯人が分かる男が正義を執行した。
    そして彼は今投獄されている。

    そして彼を使い、警察組織と黒幕の闇を暴いていくストーリーである。
    表紙の男は、読んでみると若干イメージと違う。

    すんなり読めて、ラスト叙述トリック的に黒幕が分かる。
    推理要素の少ない推理小説だ。

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    2024年06月09日
  • 悪魔の審判

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    前作が面白かったので期待大で読破。

    内容としては何の捻りも無くすぐ犯人が分かってしまう能力を持つ主人公がいると謎解きでもミステリーでもない。

    でも文章自体がとても読み易くいつもこの作家の作品はあっという間に読み終えてしまう。

    決して嫌いではなく心地よく読み終えた作品。

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    2024年05月30日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    ネタバレ

    久美さんが人間離れしすぎていて、ちょっと…。久美さん本人の視点で語られることはないから実際はどう考えているのかわからんけども。

    賢人が記憶改ざんしているのも、ちょっと…。

    織田は戸塚を訴えていいけど、戸塚も後藤さんを訴えていい。えん罪であんなにボコボコしたら後藤さんアウトだと思うんだけどな。後藤さんがシリーズを経るごとに無能化&狂暴化していて、イヤ。

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    2024年05月25日
  • 悪魔の審判

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    ネタバレ

    死人に触れるとその人の経験したことを五感で追体験することのできる阿久津。前作で死んだことになっていた(全く覚えていない)が、バッチリ生きていて世の悪人たちに鉄槌をくだしていく。

    女性に母親を求め、そうならなかった女性は殺してしまう男子学生とかなんかいろいろ出てきて最終的には命を落としていった。登場人物が多くて正直読み終えた今、悪い奴ら(←乱暴なまとめ)がどうなったかあまり覚えていない。

    最終章で永瀬と真壁が互いに大切な人を守るため、非情な選択を迫られているところ、阿久津が容赦なく犯人を撃ち殺して終了。

    話は面白いが、結果、阿久津の能力がモノを言う(つまり物的証拠はない)ため、無理やり感が

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    2024年05月25日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

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    ネタバレ

    憑依現象が簡単に起こりすぎじゃない?この「憑依現象」が八雲シリーズで一番納得いってない。今回に至っては、憑依した幽霊が人を物理的に殺害しちゃってるじゃん。幽霊は人間に対して(物理的に)何もできない理論はどこにいったんだ。

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    2024年05月24日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    ネタバレ

    そんなに設定いっぱい生やさんでもよかったやん、という感じ。

    もう七瀬美雪さんもちょっと飽きてきたなぁ。

    「そもそも今のところ赤い目の元祖である凛さんは何者なの?」の返答が初音に対する「彼女は彼女です」by八雲ってことなんかなぁ。

    あと今回は仕方ないにしても、やっぱり八雲視点はないほうがいいなぁ。ミステリアス八雲の内情を妄想してかわいいやつめ…ってなりたい。

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    2024年05月24日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    ミステリーでもホラーでもなく、キャラクター小説として取り扱おう。そうしよう。

    前にも霊が憑依する話あったけど「霊は(物理的に)人間に危害を加えられない」ことないから納得してない。

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    2024年05月24日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    なんでそういうことになるのぉぉぉ…一心さん…とても悲しい。

    八雲視点のシーンが増えてきてちょっと残念。何考えてるかわからないの八雲が好きなのですが…。

    今作でさらっと奈緒の出自に触れていて、出版順に「SECRET FILES 絆」を先に読んでおいてよかったな、としみじみ思いました。

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    2024年05月22日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    ネタバレ

    先生自首するってなって「あ、いま刑務所入ってるだけなんだ。生きてるんだ。」って安心したのに…。

    八雲視点のシーンがあったのにがっかりしました…。地の文に出てこなくて本人何考えてるのか明確に描写はされないけど、周りから見た八雲の描写で「そうなんだろうな」って思えるのが魅力だったのに。あの場面、一心さん視点じゃダメだったのかしら…。

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    2024年05月22日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    ネタバレ

    んー!八雲ママの話とかちょっと分かって楽しかったけど、ミステリーとしてはイマイチ。キャラクター小説化してきてるような。まあ八雲すきだし続きも読むんですけれども。

    ところで、武田さん初登場時の毛布とか空き缶とかはなんだったの?

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    2024年05月20日
  • 悪魔の審判

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    超能力にカニバリズム。簡単に殺害される警察官、刑事部長。正義とは何か、深いテーマは考えさせられるが、ストーリーはぶっ飛びすぎて、ちょっとついていけないかな。それでも、黒幕は気になる。

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    2024年05月15日
  • 怪盗探偵山猫

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    ドラマ化されているのは知っていたけど見ていなかった。そして今更原作を読んでみた。
    この人の書くお話はとても読みやすく、キャラがとても立っている印象。
    でも犯人というか、怪しいやつはすぐわかっちゃったし、推理ものとしては物足りない。
    ドラマでは山猫役亀梨和也さんだったらしいけど、原作結構チャラいのに、このままでやったんだろうか??
    続編もあるみたいなので、いつか読んでみたい☆

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    2024年05月13日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    シリーズのスピンオフである「ANOTHER FILES」の三作目。
    晴香に殺人の容疑がかけられる。そんなはずは無いのに目撃者もいて自白もした…との状況から、八雲や後藤たちが真実を明らかにし晴香を救う。

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    2024年05月05日
  • マガツキ

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    よく分からない都市伝説めいたホラーだなと思っていたら、現実的に起こるかもしれないめちゃくちゃ怖い話でした

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    2024年05月05日
  • マガツキ

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    神永学作品 初読み。
    どんどん結びついていく 明かされる事実にびっくり。
    先が気になり過ぎて ぐいぐい読めました。

    この著者の他の作品も読んでみたいと思いました。

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    2024年05月04日
  • 悪魔の審判

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    ネタバレ

    またとんでもない悪の組織登場
    ただ、組織の存在意義がまだ分からない
    次くらいでオーナーは明らかになるだろうか

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    2024年05月01日
  • マガツキ

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    最初は不思議なホラーミステリなんだけど読んでいくと途中から思いがけない展開になっていって色んな意味で恐ろしい。
    でも相変わらず読みやすい文章で一気に読めました。

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    2024年04月27日
  • マガツキ

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    AIとかAGIとかナノマシンとか
    最新SFホラーって感じなのに
    狂気の根源が昔から変わらずにある
    「愛されたい」「子孫を残したい」
    なんて人間の欲望と同様だったりして
    結局、未来においても
    足りないものを求めていったら
    「感情」に行きついてしまうのかな?
    なんだか、そのギャップが面白かった。
    あのエピソードはここににつながるのかー
    と最後までひきつけながら
    ひとつにまとめ上げる構成もうまい。

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    2024年04月24日
  • コンダクター

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    何度も見る悪魔。失った記憶。頭部のない白骨死体。あの日あの時、誰に何が起きたのか。華やかなオーケストラの妬みと欲望。真のコンダクターは誰なのか。スラスラ読めるけど、最後まで先が見えない。隠された事実があまりにもおぞましくて嫌になる。殺人ってこんなに簡単に隠せるものなのかしらと不思議に思ったけど。神永さんの作品は読みやすいけど、今回は後味が悪かった。

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    2024年04月21日