神永学のレビュー一覧

  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ミステリとしてのストーリーはどんでん返しで面白い。星3つなのは文体なのかな、読みやすいけど、読みやすすぎというか…まぁラストには驚かされました。

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    2026年05月30日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    謎解きミステリーに対峙する刑事!
    しかし話は有らぬ方向に映像化が難しそうな展開に
    何を信じ何を守るのか?
    手書き必須なストーリーに謎が謎を!

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    2026年05月21日
  • コンダクター

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    普通に面白いミステリー

    読んでも損はないかな

    ただ、小説は当たり引いてるんだよね

    だからこの中では評価は3

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    2026年05月15日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    八雲シリーズ第2弾
    前作が短編集だったので楽しみにしてた長編。
    人気シリーズなのでもう少し読みます˙ᴥ˙

    主人公たちのキャラ付け(?)もなんとなく分かってきて、彼らの掛け合いも楽しくなってきました。

    文章が三人称と一人称がごちゃ混ぜで読みづらいと感じたのは私だけだろうか。何か書き手側の狙いがあったのか。

    主人公が八雲だから仕方ないんだろうけど、警察サイドの無能感は見ててやるせない。後藤はひたすら引き立て役だし、石井は何も活躍してない…|ω・*)

    警察無能、春香巻き込まれる、八雲解決。
    みたいなワンパターンにならないといいな。

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    2026年05月13日
  • 超怖い物件

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    ネタバレ

    澤村伊智さんの短編目当てで購入。
    読んでいると見たことある話だなーと思ったら、『怪談小説という名の小説怪談』に収録されている作品だった。。
    けど、やはりおもしろかった。

    前半の話はうーんという話が多かったが、後半は全ておもしろかったので星3。
    「トガハラミ」は最初から取り憑かれていたんだなー。
    「終の棲家」は話を聞いてしまったがために、呪いを移されてしまった。警告はお父さんにされていたのに。
    「ろろるい」は1番気味が悪い終わり方でよかった。

    人怖が多くて、意外と怖くなかった。

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    2026年05月10日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    神永学という名前だけ知っていて、たまたた書店で見かけて購入しました。
    読みやすい文章で、難しい言葉も使っていないところに作者の優しさを感じながらぶわーーーーー!っと2時間で読破!
    正直に言うと、途中までは「あーはいはいそういう感じね」と、面白くない訳ではないけど在り来りだなーと思いながら読んでいました。
    ただそこはミステリーやサスペンス小説を読みなれていない私、文学文芸不勉強だった私にありがとうと言いたい。
    恐らくたくさんの読者さんは予想できていたであろう結末が全く頭に浮かんでいなかった私。
    最後には「面白かったー!」と満足しました。
    早く次が読みたい!

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    2026年05月05日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸デビュー35周年記念の豪華ラインナップのアンソロジー。
    我孫子武丸「切断にいたる病」
    神永学「欲動にいたる病」
    背筋「怪談にいたる病」
    真梨幸子「コンコルドにいたる病」
    矢樹純「拡散にいたる病」
    歌野晶午「しあわせにいたらぬ病」の6編。
    個人的には我孫子さんと歌野さんのお話が面白かったです。

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    2026年04月29日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    八雲で一番好きな人物が一心なので、沢山出てきて嬉しい。中学生の八雲さぞモテるだろうな。度を超え厨二病ていうのが失礼なレベルの激重過去を持ちながらあのビジュなのだから。晴香ちゃんと八雲が冊数重ねるごとに距離近両片思いしてて可愛らしかった。

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    2026年04月22日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    八雲シリーズを追っていたらこちらの御子柴先生が絡むということなので読み始めました。そしたら八雲で出てくる人たち登場した時はお!っとテンションあがりました。

    数学的思考から真実を見つける。面白いと思ったし、論理的だから信用できる。
    でもバディ的な女性刑事のいちいち返しが少し喧しいと感じた笑 一旦見とけ?笑

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    2026年04月16日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    気が付けば続編が出てたので一気読み。

    流石にあっという間に読み終えた。

    他のシリーズと内容と言うか展開が余りにも似すぎていて本当に新作かと思うほど。

    それでもやはり安定の面白さ。

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    2026年04月03日
  • ●●にいたる病

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    錚々たる作家陣によるアンソロジー。どれも読み応えあった。
    殺戮〜を読んだばかりだったのでどういう系統かは想定できていたけれど、いずれもトリックが面白い。
    真梨幸子さんと歌野晶午さんのが特に好きだった。

    我孫子武丸「切断にいたる病」
    またエログロか!と読んだ瞬間思った。もはやこの人苦手意識芽生え始めてる。ただ話としてはそうきたか、があって面白かった。

    神永学「欲動にいたる病」
    高校時代心霊探偵八雲読んでた!懐かしい。
    最後の部分が最初に繋がる感じは殺戮オマージュなのかなと思った。

    背筋「怪談にいたる病」
    どうしても近畿地方的な怖さを求めてしまう
    アンソロ3人目なのにそういうことか、を懲りず

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    2026年04月03日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    八雲より御子柴のがまだ受け入れやすい人間性をしている。最後らへんはまあまあ面白いけど前半は何を隠してるのかすぐにわかってしまって退屈感

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    2026年03月28日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

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    過去の出来事から心を閉ざしてしまった主人公が、オカルトな事件を通じて仲間達と心を通わせていく物語。
    児童書で軽やかに読めつつ、神永学作品らしさが詰まった一作だった。

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    2026年03月28日
  • 怪盗探偵山猫

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    山猫と関本がルパンと銭形警部のよう。
    キャラクターは微妙だけど、サクサク読めて、事件もスッキリ解決して読後感は悪くなかった。

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    2026年03月26日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    2.6
    欲動と怪談が好きでした。どちらも最後の1行で綺麗に落としてきてゾックゾクしました!怪談の方に関しては自分勝手に評価するだけの観る側の読者たちの核心を付かれて焦りました。拡散はホラー要素強くて結構怯えながら読んでいたけど「◼️◼️◼️◼️が広まるべ」は考えても感が鈍すぎて分かりませんでした。誰か天才が書いた感想で答え合わせしようと思います。

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    2026年03月22日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    いつの間にか真生が、山猫並みに小賢しくなっている
    こんなんだったっけ?

    警察は仲間になるのか、どうなのか

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    2026年03月20日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸と神永学の作品はつまらなかったけど、それ以降は面白かった
    何が違うんだろう、唐突感なのかな
    上記二人の展開に違和感がある
    どんでん返しありきの作品と、作品の構成が面白くてどんでん返しが最後におまけとしてある作品
    後者のほうが好き

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    2026年03月14日
  • ●●にいたる病

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    お題に合うように創作するのは難しそう。最後の『しあわせにいたらぬ病』が好みだった。他人の家のことなんて所詮わからないし、かと言って自分の家のことが理解できているとも限らない。

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    2026年03月09日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    アイデンティティという映画を知らなければ、連続したどんでん返しを味わえる。
    読ませる力は高く、娯楽小説として非常に面白い。

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    2026年03月07日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸 ○
    神永学 ◎
    背筋 ◎
    真梨幸子 ○
    矢樹純 △
    歌野晶午 △
    趣味の分かれる短編集 文庫で良かったかなー

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    2026年03月06日