神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 1巻

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    原作とは結構イメージがちがったけど、おもしろかった!

    絵もきれいだし、よかった!


    しかし、石井刑事がカッコよすぎてふいた^p^

    ・・・あれ石井だっけ?

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    2010年01月07日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    花ゆめverも持っているのですが、大好きなシリーズなのでこっちも購入。主人公の八雲が物凄い美形でツボでした!そろそろ文庫にも手を出したいです(笑)。

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    2009年10月27日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    コミカライズ少女漫画版…?原作から受ける印象とは違う、大分柔らかい雰囲気の八雲が新鮮でした。晴香ちゃんもうるさいくらい元気いっぱいというより、普通のヒロインって感じです。

    変な改竄などはなく原作通りに話は進みますが、柔らかい絵柄だからか作品全体も柔らかく軽い薄い印象を受けました。確かにそうなんだけど…ちょっと物足りないかも。小説を未読の人は特に読みやすいのかもしれません。

    作画されている方はこれがデビュー作だと書いていましたが、そうとは思えない安定した絵です。それにしても最近デビューされる方は本当に絵が綺麗ですね。

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    2009年10月23日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    2作品目。八雲の霊能力を使って、様々な事件を解決していく物語。

    先読めない部分はたくさんあって、どんどん読み進めたいと思うが、そもそもやっぱりちょっとミステリーがそこまで自分が興味がないと言う部分がある。

    友達の勧めで読んでみたけど、ひとまずこれはこれでいいかなぁと思った。

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    2026年02月08日
  • 心霊探偵八雲4 完全版 守るべき想い

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    考えさせられる話だったなー。
    言葉は呪いになる。ほんとそうだと思う。

    それにしても、後藤さんと石井さんはもっとちゃんと話合うべき!!!

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    2026年02月05日
  • 悪魔の審判

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    悪魔シリーズ、3作目。
    サイコメトラー能力のあるダークヒーロー、阿久津。
    映像をみるだけでなく、記憶を体感する、というのがちょっと変わった設定。
    痛みや恐怖などの感覚も感じるというのはホラーよりホラーだと思う。
    私が阿久津だったら一生手袋外さない。と思った。死の恐怖と苦痛なんて一生に1回でもきついのに。

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    2026年02月04日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    殺戮にいたる病がとても好みだったので。
    色んな方の⚫︎⚫︎にいたる病のアンソロジー。

    切断にいたる病:我孫子武丸
    さすが殺戮を書いた方…表現がえげつない

    欲動にいたる病:神永学
    叙述トリックおみごと、いたる病らしい

    怪談にいたる病:背筋
    近畿地方でも思ったけど背筋さんの書く文章は「なんかずっと気持ち悪い」という感じ
    やられた〜って気持ちになって1番面白かった

    コンコルドにいたる病:真梨幸子
    叙述トリックのお話を何個も書いててお得感はあった

    拡散にいたる病:矢樹純
    オカルトっぽい話で面白かったけど、最後はっきりしなかったな〜という印象

    しあわせにいたらぬ病:歌野晶午
    なんだか1番リア

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    2026年02月02日
  • 心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光

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    女性を食い物にする人たちは本当に厳しく罰してほしい。
    この犯人は極悪すぎて胸糞悪すぎた。
    そして警察組織に属している人たちは、お金のために動くのではなく、市民のために動いてほしいと思った。(警察だけじゃないけど)

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    2026年02月02日
  • 怪盗探偵山猫

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    登場人物も立ってるし、ストーリーも面白い。
    単行本版の発行が2006年、20年前ということを踏まえても内容は古びていない。
    それなのに、なぜか自分向きではないなあと感じてしまった。シリーズの一作だけ読んで判断するのも、なんかこう違う気がするので機会があったら、続編を読むのもいいかなあなどと考えている。

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    2026年02月01日
  • ●●にいたる病

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    本家殺戮にいたる病は読んだ事ないのに
    アンソロジーから読んでしまいました!
    (読みたいとは思ってる、、、!)

    グロいと有名の我孫子さんの作品は初でしたが
    今回は優しめ?だったのか?無事読めました

    個人的には背筋さんのが面白かったです
    背筋さんの文章がやはり好きです〜!!

    あと、歌野昌午さんのお話は最近読んだ
    今日未明に近しいどうにも虚しいお話でした。

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    2026年01月28日
  • 心霊探偵八雲 INITIAL FILE 幽霊の定理

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    エピソード0のひとつ的な話。
    御子柴先生出てきた…。御子柴岳人の話も読んだが昔なので忘れてしまった。こんなキャラクターだったか。
    最近は中山七里の御子柴礼司シリーズを読んでいたので「御子柴」と聞くとそちらのキャラクターが浮かんでしまう。
    八雲のキャラクター形成が御子柴先生との絡みによって出来上がったことがよく分かった。
    事件は、いずれも核心は幽霊とは関係のないもの。

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    2026年01月11日
  • コンダクター

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    ネタバレ

    主人公の奈緒美と正義を貫いた恋人の恩田匠がひたすらかわいそう。周りのしょうもない嫉妬に巻き込まれて、この人たちがいなければ2人で幸せになっただろうに…。
    松崎と新垣の関係性はもっと詳しく知りたかった…!証拠を残さない殺人鬼、、この2人主人公の話あったら読みたい。

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    2025年12月28日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸の名作『殺戮にいたる病』をなぞらえたアンソロジー作品。6人の作者が●●を変えた短編が収録。
    よくもこんなバリエーションができたな、と。
    本家同様グロイものからライトなものまで。
    個人的には『コンコルドにいたる病』が良かった。
    クスっとさせられる。

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    2025年12月13日
  • 悪魔を殺した男

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    触れることでそのものの過去や見た物がわかる男

    隔離された部屋からも
    事件の真相に迫る

    特殊な能力を信じるもの
    疑うもの、利用したいもの
    事件を操るもの、操られるもの
    過去に囚われるもの、
    様々な想いが交錯していく

    何かと雨のシーンが多いのが特徴的

    個人的には
    主人公達ではなく
    その上司にも
    なんらかの特殊能力があると思うのだが…

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    2025年12月06日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    面白かったのはコンコルド。
    矢木さんは知らない作家でしたが途中まではインパクトあって面白かったけど最後意味不明なんでもありの怪談落ちで少し残念。他の作品もどれも上手だなと思った。

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    2025年12月03日
  • 心霊探偵八雲 Short Stories

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    八雲シリーズは好きだけど、さすがに1つ1つの短編が短すぎる。お人良し同士の勝村とはるかがぶつかるとはるかが勝つのか。

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    2025年11月24日
  • ●●にいたる病

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    人が犯罪を犯す理由。

    生まれながら犯罪者としての血が流れているのか。

    事件が起きるまでや、起きた後、色んな視点で書かれてるので面白かった。


    もし、不慮な事故を目撃し、人の死が美しいと思ってしまったら。。。

    もう見れないとわかっていても、また見たいと思ってしまう。
    自分は異常かもしれないと思いながらも倫理と欲望に揺れ葛藤する。

    その時私だったらどうするのだろうと考えずにはいられなかった。

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    2025年11月19日
  • ●●にいたる病

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    我孫子先生の35周年祝いアンソロジー。
    全体的には面白い。ただ全ての作家さんのイヤ度を知ってるとかなり易しい気がした。
    もっと厭で陰鬱で胸糞で後味悪くていいんですよ…!と。まぁ導入には丁度いいのかな。

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    2025年11月17日
  • ●●にいたる病

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    「え?え?え〜!」率直な感想と云うより反応!
    著書でも出てくる「叙述トリック」まさに完璧にハマってしまう。
    特に心に残る?う〜ん印象に残る、短編が
    ・切断にいたる病
    ・怪談にいたる病
    この我孫子武丸著、「殺戮にいたる病」を読んだ時の様な衝撃を感じる。
    この短編2作は「世にも奇妙な物語」的世界観で進行していく不思議な物語。
    正直、次の展開が気になり、ついつい一気読み!しかし読後、冒頭の「え?え?え〜!」と反応してしまい、もう一度読み直す、この感覚は非常に良かった!
    我孫子武丸ワールドと背筋ワールド、それぞれでも更に読みたくなる!
    正直不思議な感想!

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    2025年10月29日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    企画がオマージュではなくインスパイアなので、どの作品も"殺戮にいたる病"みたっぷり!というわけではないが、歌野氏はかなり寄せてきたなーと思った。こういうのばっかり入ってると思ってたから少々肩透かし。
    とはいえ、背筋氏はホラーとして完成度を高めながら最後にあのオチ、神谷氏は耽美な変態み、真梨氏は叙述をネタにした懐かし本格ミステリみと、作者によって、「殺戮に至る病」の解釈("我孫子武丸"の解釈?)が違ってそうなのが楽しい。
    ただ矢樹氏だけは、イマイチ「殺戮に至る病」感がありませんでした…

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    2025年10月26日