神永学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
神永学という名前だけ知っていて、たまたた書店で見かけて購入しました。
読みやすい文章で、難しい言葉も使っていないところに作者の優しさを感じながらぶわーーーーー!っと2時間で読破!
正直に言うと、途中までは「あーはいはいそういう感じね」と、面白くない訳ではないけど在り来りだなーと思いながら読んでいました。
ただそこはミステリーやサスペンス小説を読みなれていない私、文学文芸不勉強だった私にありがとうと言いたい。
恐らくたくさんの読者さんは予想できていたであろう結末が全く頭に浮かんでいなかった私。
最後には「面白かったー!」と満足しました。
早く次が読みたい! -
Posted by ブクログ
錚々たる作家陣によるアンソロジー。どれも読み応えあった。
殺戮〜を読んだばかりだったのでどういう系統かは想定できていたけれど、いずれもトリックが面白い。
真梨幸子さんと歌野晶午さんのが特に好きだった。
我孫子武丸「切断にいたる病」
またエログロか!と読んだ瞬間思った。もはやこの人苦手意識芽生え始めてる。ただ話としてはそうきたか、があって面白かった。
神永学「欲動にいたる病」
高校時代心霊探偵八雲読んでた!懐かしい。
最後の部分が最初に繋がる感じは殺戮オマージュなのかなと思った。
背筋「怪談にいたる病」
どうしても近畿地方的な怖さを求めてしまう
アンソロ3人目なのにそういうことか、を懲りず