神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲11 魂の代償

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     八雲の元に集まった4つの心霊現象。今までとは違い、前向きに謎に立ち向かおうとする八雲だったが、晴香が何者かに連れ去られた。
     その背後に七瀬美雪の存在を感じ取った八雲は、後藤たち旧知の友人と共に、晴香救出に向けて動き出すが———。

     シリーズ最終に向けてのクライマックスと思われる11巻です。ただし、12巻と併せての前後編とのことなので、ここで評価をつけるのも、感想も書くのも難しい(^^;;
     ということで、今回は無難なところで星3つにしておきました。

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    2022年01月02日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    12月-20。3.5点。
    八雲、第4弾。逃亡した殺人犯、左手首だけ残して焼死。人体自然発火の事件か。。。

    八雲と子供のからみが、優しさが見えて良かった。新たな敵のような登場人物も。
    次作も期待。

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    2021年12月31日
  • フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―

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    12月-8。3.5点。
    天命探偵シリーズ、第四弾。
    山縣の高校時代からの友人、三井。海上保安庁での事件の責任をとり、退職。退職後にも事件が。。。

    一気読みした。面白かった。スピード感がさすが。
    Nextにシリーズがつづく模様。

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    2021年12月09日
  • シリーズ最新刊『浮雲心霊奇譚 血縁の理』刊行記念小冊子

     

    購入済み

    「心霊探偵八雲」のルーツを描く、幕末ミステリー「浮雲心霊奇譚」。赤眼の理、妖刀の理、菩薩の理、白蛇の理、呪術師の宴、血縁の理、各巻刊行時の著者インタビューを収録した無料小冊子を配信。

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    2021年12月05日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    11月-17。3.5点。
    心霊探偵八雲、第三巻。マンションから何回も飛び降りる、女性の霊を見つけた新聞記者の真琴。一方、八雲と同じく「霊が見える」という赤い瞳の男が現れ・・

    相変わらずのスピード感、読ませる。途中から真相がわかりかけるが、意外な真実も出て面白い。

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    2021年11月26日
  • 浮雲心霊奇譚 赤眼の理

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    短編小説であり、あまり難しい時代背景も出てこないので、時代小説が苦手な私でも怪現象の謎解きに集中して読む事ができ楽しめました。
    近代化してない時代設定だからこその暗さや怖さがなんか良いなー。
    最初はあまり好きではなかった主人公ですが、話しが進むうちにちらりちらりと見せる人間性に惹かれてます。
    主人公の過去も気になるので続編も読みたいと思っています。

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    2021年11月23日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    11月-09。3.5点。
    天命探偵シリーズ第三弾。
    ある社長令嬢を守るという依頼。一方山縣が以前捕まえた麻薬王が脱獄し。。

    相変わらずのスピード感。途中まで最終話かと思うような展開。面白かった。

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    2021年11月11日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    10月-09。3.0点。
    心霊探偵シリーズ、第二弾。
    連続少女誘拐殺人が発生。一方、晴香はまた女友達から霊の相談を。。
    本作は長編。前作の後藤刑事はどっぷり八雲との捜査へ。
    スピード感あり、面白く読める。何となく犯人がわかるが、意外性も入れており、次作も読みたくなる。

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    2021年10月15日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    美しく頭脳明晰な天海と予言者 阿久津の
    出会いの物語。

    悪魔とは誰の心にも棲まう歪んだ精神、
    でも悪魔は大天使ルシファーが天から
    堕ちた姿でもあった。

    それなりに分厚い本ですが、話にスピード感が
    あるのでグングン進んで一気読みでした。

    〜〜〜
    首に逆さ五芒星の刻印を残す殺人犯を
    警察は悪魔と呼んでいた。
    悪魔が手を下した死体はこれまで4人で、
    凄惨な姿で発見されていた。

    また悪魔の刻印を記された死体が発見され、
    死体は両手を吊るされ磔られていた。
    その様は、まるで絵画のように美しかった。

    特殊捜査班に引き抜かれた天海は、
    パートナーになる阿久津誠と挨拶をかわすが、
    初対面で誰にも

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    2021年10月12日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    ネタバレ

    数学的捜査がたくさんあって、難しかったけど面白かった。明成大学ってどこかで聞いたことがあったから、考えてたら、八雲が通っている大学だった。八雲と御子柴が繋がっているのが分かったから、心霊探偵八雲の方にも御子柴の名前か刑事の名前が出てきてないか、もう一度じっくり読もうと思う。数学の話は、難しかったけど、わかりやすく説明していたから分かった。作者の神永さんは数学が得意なのだろうか?どうやって小説を書いているのか気になった。

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    2021年10月02日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    09月-24。3.5点。
    天命探偵、第二弾。
    人の死ぬ夢を見なくなった志乃。探偵事務所の一員となり、元警察官からの依頼を受けることに。元警察官が女の子供を恋人に託し、失踪。。

    スピード感がとてもあり、ラノベっぽい表紙だけど硬派な小説。面白かった。

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    2021年09月29日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    ネタバレ

    神永マジックなるものは素晴らしかったと思います。
    時間軸の交差が巧みで、次々変わる視点がスピード感を出しながら同時にトラップを隠しているところもお上手でいらっしゃって感心。
    ダークヒーローかと言われれると、この1冊だけではそうとは思えなかったかな〜。ダークでもヒーローでもなかった。
    最後の種明かしまでそもそもダークの部分は出せなかったわけだし、例えば顔を見せないまでもその凄惨なシーンが描かれるとかそういうのもなかったしさ、最終的な告白シーンでもそこに正当な正義が見えるかっていうと、そう感じさせるにはページ数少ないっていうかね。。。
    最終的なオチは、そこは今までの神永先生作品にはないものだったか

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    2021年09月17日
  • タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―

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    09月-11。3.0点。
    交通事故に遭った少女、人が死ぬゆめを観ると、真実に。
    一方、探偵の主人公、両親が亡くなり元刑事と事務所を。
    少女と探偵が現場で出会い。。

    スピード感有り、結構面白かった。
    シリーズものであり、次作も期待。

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    2021年09月13日
  • 心霊探偵八雲10 魂の道標

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    ネタバレ

    久しぶりに続きを。
    しばらく見ないうちにAnotherがめちゃくちゃ出てて、あれは続編?番外編?時系列はどのあたりなんだろう?
    今回やっと八雲くんが晴香ちゃんの存在の大事さを実感したようなので続きも読もう。

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    2021年09月09日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    面白かった。
    スピード感と謎かけ錯覚と。
    これはどうして?ってとこもあったけど、それを補って余りある素晴らしい物語で楽しかった。

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    2021年08月24日
  • ガラスの城壁

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    ネタバレ

    タイトルの意味は分かったかなと。
    ただ、途中で何個か浮かんでた中の正体が一致してしまった。もちろん、そのための布石があったから予想は出来た。でも、それだと腑に落ちないのが、最初の頃にあったゲームのレベル上げのところ。そこも完全なただの幻想ということなのかな。

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    2021年07月26日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    ネタバレ

    麻見和志「殺人分析班」シリーズや、河合莞爾「ダンデライオン」を連想させる猟奇的な現場。

    そんな猟奇殺人犯と相対するのは、米国で犯罪心理を学んだ天海と、なにやら超常的なスキルを持っていそうな阿久津。

    冷静な犯人に対して、主人公たちがどのように立ち向かっていくのか。また、犯人と天海が過去に何かしらの繋がりがありそうだったり、警察上層部と犯人にコネがあるあるなど、面白くなりそうな要素がちらほら。

    ですが読後の印象としては、期待値が高すぎたかなぁ、という感があります。

    まず、阿久津の能力が高すぎるので、犯人にも同等の能力がないと主人公側が有利すぎるように感じられたこと。

    また、犯人と警察上層

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    2021年07月25日
  • 浮雲心霊奇譚 菩薩の理

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    沖田総司がついに出た!!まだまだ歴史上の人物出るといいな〜。八はほんとに質問ばっかりだな。そして新しい敵の道雪登場。

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    2021年07月19日
  • 怪盗探偵山猫 深紅の虎

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    「怪盗探偵」シリーズの最終巻。最後としては若干物足りなさが否めないけど、大円団でした。
     前の話が結構賑やかな話だった(ような?)のでの物足りなさでしたが、話としては楽しかったです。

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    2021年07月09日
  • 浮雲心霊奇譚 妖刀の理

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    山口って斎藤一の事かな??また出てくるといいな。八十八はいい人かも知れないけど何も出来ないのに何故騒動につっこむかな〜八十八がややこしくしてるような…

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    2021年07月03日