神永学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「確率捜査官 御子柴岳人」3
著者 神永学
出版 角川文庫
p163より引用
“「そうだ。人間が何かを選択するとき、無
意識のうちに過去の経験から、類似するもの
を引っ張り出し、それによって意思決定を
行っている」”
目次より抜粋引用
“殺意のジレンマ
密室のジレンマ
密室の法則
密室のゲーム”
新米刑事と数学者のコンビを主人公とした、
長編ミステリ小説。同社刊行作、加筆修正文
庫版。
警察の取調室で、容疑者の取り調べにあた
る主人公・新妻友紀。どれ程質問をしても反
応を示さない容疑者に、しびれを切らしたも
う一人の刑事が無理矢理供述調書に名前を書
かせようとした…。
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Posted by ブクログ
相変わらず面白かったぁー前回の仲間が今回も活躍してて、ストーリーのつながりも読み応えあり!!!
前回感想アップしたときに、ドラマになってると教えてもらい調べたんだけど、なんとなーく山猫は亀梨じゃないかと思ってたらやはりそんな感じ!ぴったり!
ただ!!!!菜々緒ー!!絶対リカコ役!!!って思ったらさくらだった!!!!!えーーー!ーーーーーー!ー!なんかちゃう。イメージが違う。
うーーーん。
あと勝村が成宮っていうのも違う気がする。もっと一見鈍臭そうなイメージなんだよなぁ勝村は、、、と、思いつつきになるからドラマ見てみたい。
本は非常に面白いし、どっちかというとアニメタッチだからドラマにし -
Posted by ブクログ
ネタバレ八雲の元に新たな依頼が持ち込まれる。
それは、飛び降り自殺を延々と繰り返す女性の幽霊が出るのでなんとかしてほしい、という依頼。
しぶしぶその依頼を引き受ける八雲だったが、そんな八雲の前に、「幽霊が見える」という霊媒師の男が現れる。
なんとその男の両目は、燃え盛るように真っ赤で……
という話でした。
八雲が引き受けた依頼と、真琴が相談を受けた内容が、後藤刑事によってつなぎ合わされて……と今回は一筋縄ではいかない雰囲気が、途中から出てきます。
それがライトノベルの領域を脱出したミステリー感を出していて個人的にはとてもいいなあと思いました。
最後の余韻が次へのフラグのようで……