神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    ネタバレ

     シリーズ第2巻。
     あっちとこっちで起こった事件が、細かく繋がりがあって、最終的に一つの事件に繋がっていく。
     しかも最後は決して幸福ではなくて……という感じのミステリー物です。

     まあそもそもにして、主人公・八雲の人生が重い、そしてどうやら影がありそう。
     この時点で、話が明るくなるのは望めない……かと(苦笑)
     そして題材が心霊……。
     基本、悲しいことがないと心霊になるものでもないしね……という訳で、とても悲しくて切ない話でしたけど、それを乗り越えていけるだけの主人公に強さがある、とてもいいミステリーでした。
     ちょっと軽めなので、難しいミステリーが苦手な人にもさらっと読めるかと思い

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    2018年06月29日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター

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    取り調べの可視化と効率化を図るために新設された“特殊取調対策班”。この部署でコンビを組むのはカタブツ新米刑事の新妻友紀と天才数学者・御子柴岳人だ。彼らが挑む新たな難題は、大物政治家宅で起きた窃盗事件。一見単純な事件に思えたが、御子柴は被疑者の供述から裏で糸を引く“ゲームマスター”の存在に気付く。毒舌で自由奔放な御子柴に振り回されながら、友紀が辿り着く真相とは!?

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    2018年07月17日
  • 浮雲心霊奇譚 妖刀の理

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    シリーズ2作目。
    気になるのは狩野遊山、土方歳三、浮雲の関係性。八雲シリーズに繋がりそうな、そうで無いような。
    最近神永作品に対して自身の気持ちがトーンダウン。マンネリ化気味。

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    2018年06月19日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    効率的かつ正確な取り調べ方法の検証を目指し、警視庁世田町署内に新設された“特殊取調対策班”。取調室で起きた暴行事件が原因で異動させられた新米女性刑事・新妻友紀は、常識外れな行動ばかりを繰り返す数学者・御子柴岳人とペアを組んで取り調べに挑むことになるのだが…。猫を愛し、アメを頬張る、無邪気でワガママなイケメン数学者の圧倒的推理力で容疑者の心理に迫る。

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    2018年06月17日
  • タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―

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    面白かった。
    予知夢というファンタジー要素があったが、ミステリーとして普通に読めた。
    予知の阻止、規則性、黒幕、更にその先など深いとこまで用意されていて、楽しめた。
    サクッと読めた割には、読み応えがあった。

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    2018年05月14日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    天命探偵シリーズの3作目。

    ドジをふむ、バイクは壊す、一直線にツッコむ、真田の無鉄砲さは相変わらず。

    一応、主人公は真田だが、探偵モノで、こんなめちゃくちゃな主人公はあまり見かけない。

    ただ、今回は真田の十八番を奪う形で、公香が突っ走る。

    凶悪で頭脳明晰な犯罪者、そして、かつて真田の両親を殺した男、「亡霊」が脱獄する。

    それは、自分をとらえた者、裏切った者への復讐のためだった。

    今回も志乃は、大切な人の窮地を夢で見る。

    さらに山縣と公香のヘビイな過去が明らかになる。

    シリーズが進むごとに、志乃は強く、たくましくなっていく。

    立派にチームのメンバーになっている。

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    2018年04月11日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター

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    やっぱり思った程ではなかったかな?
    どうしても、会話をとめる友紀のツッコミが気になります。まぁ、そういうキャラ設定なんだろうけど。

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    2018年03月24日
  • イノセントブルー 記憶の旅人

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    神永さんのは八雲、山猫、コンダクターを読みましたが、それらとはまた違ったお話。相変わらず分厚いのにサクサク読めてしまえるのが好きです。序章でおやっと思ったのが額を一文字にの部分。まあこの時代にはよくあること(?)かなと思ってそこまで気にせずにいたら、最後にやっぱりそうだったのかってなってちょっとした快感でした笑え、じゃあもう1人一緒にいた人って...と想像も膨らむ。どうして前世が見えるとかは謎のままでした。

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    2018年03月21日
  • 浮雲心霊奇譚 妖刀の理

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    赤い瞳の憑き物落とし、浮雲。
    八十八さんの頼みを断り切れない?
    素直に引き受けられないだけかも。

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    2018年03月19日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    ネタバレ

    装丁にやられた感あります。
    多分、友紀が御子柴に噛みつきすぎて話のスピード感が落ちてじれったく感じることが一番の原因だと思うんだけど。

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    2018年03月11日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    相変わらず、感情が先走る晴香が大の苦手な私なので、晴香が絡む場面以外は面白く読めました。
    大概、最初は嫌いでもシリーズを読み進めていくうちに好きになるというのが常だっただけに、イレギュラーとして逆に記憶に残りそう。
    それはそれでいいような悪いような。

    今回の事件は、子供たちの関係が微笑ましくて、彼らが戯れてる姿をもう少し見ていたかった感じ。

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    2018年02月25日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    ネタバレ

    私は6を読み終わった後にこれを読んだから
    懐かしい気持ちが終始そばに浮かんでいた。

    このシリーズは読みやすいし好きだけど、
    晴香のようにすぐ泣く女がどうにも苦手なんで
    いつもどこかスッキリしない、、汗

    一心さん、好きです。笑

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    2018年02月25日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    相変わらずスピード感で、最後までもっていかれる。

    それは、真田が駆るバイクのようだ。

    前作で登場した、人の死を夢に見る少女、志乃がチームに加わるが、まだまだ、溶け込むには時間がかかりそうだ。

    真田には、今一つ、気持ちが入っていかない。

    「天から探偵の遺伝子を授かった男」というキャッチフレーズがついている割には、ただただ、突っ走る若者というイメージしかない。

    まだ、前作のほうが違和感はなかったような。

    むしろ、チームのボスである山縣や、柴崎刑事などのほうが、いい味出しているんだけど。

    ま、エンターテインメント系の作品は多少の粗があっても、結末までグイグイ引っ張っていってくれるなら、

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    2018年02月24日
  • アレス―天命探偵 Next Gear―(新潮文庫)

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    志乃と同じ能力をもつ『アレス』の存在に、今後の展開に期待がもてる。
    黒野のキャラもいいアクセントなんだけど、今回山縣さんがパッとしない。気弱な先見性のない優しいオジサンに成り下がっちゃってたような。
    公香もいつになくキャンキャンとうるさすぎて、読みながら少々苛立ちが。
    ストーリーは良いのになぁ。。。

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    2018年02月14日
  • 殺生伝〈三〉封魔の鎚

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    【前巻までのあらすじ】を読んでなんとなく思い出してから読む。
    テンポが速い。戦いの場が多い。ちょっとしっとりしたらすぐに次の戦い。息を継ぐ暇がない気がしてしまう

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    2018年01月04日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    安定の面白さ。ミステリーとしても楽しめるし、ホラー?なのかな?一応心霊とかなんとかだから?そういう意味でも楽しめる!!
    復讐劇ときしても中々だし、なんせキャラが立つ!この本!!!!

    個人的にとっても八雲好きだったりです。笑笑

    しかも、ちょっと抜け感なんかもあったりで、ベタベタのラブストーリーでもないところが、とってもいいです。

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    2017年12月25日
  • アレス―天命探偵 Next Gear―(新潮文庫)

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    真田と黒野、ここまで言い合ってても気持ちが通じるってホント? テンポは良いんだけれどみんなの個性が私をうわ滑って行く。どうして?

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    2017年12月13日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い

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    時間的には随分と前に遡っているので、
    関係性が、もどかしい。

    学園祭のうらで起きるさまざまな事件。
    のオムニバス。

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    2017年11月21日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    なんかすごい結末だな。でもだんだん問題の過去の根幹らへんに近づいてきた?そして絆も深まり…続きが気になるところ。つっこみ所(今回の八雲の逃亡には警察必死なのに、前回からの凶悪犯の逃亡には寛容すぎる所とか)があるけど読み易い。★★★

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    2017年11月14日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    シリーズ物は最初から読んだ方がいいですね。
    登場人物の変化が分かります。
    自分は最初と最後を読めばいいと思ってました。
    違うんですね。
    特別面白いという感じじゃないけ面白いですね。

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    2017年10月28日