神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

    Posted by ブクログ

    石井さんの話はとても面白かったけど、後藤さんがいい加減しつこいっていうかワンパターンな感じが鼻につき始めたなぁ。

    石井さんの「おそらくあの言葉の意味は」の真意が知りたい。

    0
    2021年06月19日
  • ガラスの城壁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み始めたら止まらなかった
    ストーリーの書き方が凄く上手くて読みやすかった

    私自身の脳内が結構お花畑系だからだと思うけど、小説の中での現実を知った時は頭がシャンとなる感じというか、小説なのに現実が全部信じれなくなるような気分になって怖かった。

    物語の途中、涼音も陣内も悠馬の中の暁斗を見て動いていたのが、結局誰も悠馬の事を考えていないんだと思って少し悲しかった。

    悠馬の父だけが悠馬のことを考えていた様な表現だったのでその温かい空間が中学生という多感な時期に奪われてしまったことが本当に辛かった。
    だから、悠馬が暁斗を作り出して生きようとしたのは自然な事だと思う。
    でもやっぱり全てが作り物だっ

    0
    2021年06月17日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズものだしもうすぐ終わるし読んでるけど、だんだんなんだかなぁなかんじ。毎度毎度、みなさん迂闊すぎないかな。そして晴香ちゃんと後藤さんは鈍すぎないかな。ベタなキャラ関係は好きだけども。ストーリーの全てを知ってる作者さんが、登場人物にどれだけ気づかせるかどうやって気づかせるかって、ミステリーの大事な部分だなぁと思う。それがちぐはぐだと、ちょっとつかれる。内容は好きだった。いつもちょっともの悲しくて考えさせられる。

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一心さんの死は避けられたんじゃないかという気がしてならない。 半信半疑だったから判断が甘くなったっていうことなのかな。それにしてもなぁ。 トリックが脱出かって散々言ってたけど、第三者の可能性はもっと早く気づいてもいい気がするし。 一心さん好きだったから尚更この巻は評価が辛くなってしまう。

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    八雲くんのいろいろがわかってくるこの巻。 それにしても毎回毎回、八雲くんの説明が後回しすぎてもどかしい。 読者だけじゃなくて周りの人たちが訳もわからず振り回されてることが多すぎてあわれだ

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    これ、あれね。順番ハチャメチャで読んでるから悪いんだけど、全部の世界が繋がってることを考えると、確率探偵の女子刑事がイライラさせられるのはまぁバランスとしては仕方ない配置だったのかなぁと。
    山猫に比べれば、八雲がチートじゃないとこが好感持てるしミステリーの幅が広くて読んでて楽しい。
    前以てシリーズとして描いてるとこが、個人的好みから大きく外れてしまうのが残念。

    0
    2021年05月26日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

    Posted by ブクログ

    どう繋がるのかが見えない、貼り巡られた伏線が収斂して、意外な真相が明らかになるクライマックスは迫力がある。ただ流石にちょっと盛り込み過ぎかも知れない。

    0
    2021年05月19日
  • 浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

    Posted by ブクログ

    嫡男の除霊を依頼されて向かった武家屋敷に集められていたのは、幾人もの霊媒師たちで…。
    読みやすくて一気読みでした。

    0
    2021年05月16日
  • 浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

    Posted by ブクログ

    除霊の理/蠱毒の理/能面の理/呪術の理/その後

    何に憑かれてしまったのか、落とすことはできるのか?
    今回、八十八さんと伊織さんの見せ場はなかったのがちょっぴり残念です。
    浮雲の勝手さに振り回されてませんか?

    0
    2021年05月15日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

    Posted by ブクログ

    素晴らしいね。
    シリーズである強みと短編だからこその身軽さで、退屈することなくサラッと攫われました!
    ドラマを観てない私でも映像化が思い描けるほどの明解さと
    巧みな場面転換は、尊敬に値する見事な技ですな。

    0
    2021年05月13日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

    Posted by ブクログ

    やられました。
    前作より更にスピードアップしていて、勝村がしっかり動けてたからかな?とても楽しく読めました。
    確率シリーズのフラストレーションが無かったてのも大きいし、とても小さな世界で描かれているせいか、キャラ固定がしっかり出来てて読み安かったのかな。

    0
    2021年05月11日
  • 怪盗探偵山猫

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    ドラマは見てなくて、亀ちゃんは(イメージに)嵌まらないなぁ、、、と思いつつ読み進めた結果、大変楽しく読めました。
    ドラマ(見てないけど)の印象より、もっとちゃんと現実味あるっていうか語り手の周囲3メートルの人間を正確に表現してる感じが好ましかった!

    0
    2021年05月07日
  • 怪盗探偵山猫 月下の三猿

    Posted by ブクログ

    山猫の盗みにはいつも通りの大胆さがあっておもしろかった。今作は勝村の積極性を見ることができた。もう少しアフターストーリーが書いてあると良かった。

    0
    2021年04月01日
  • ガラスの城壁

    Posted by ブクログ

    葛藤しながら真実を求めて進む主人公の姿に
    勇気づけられます、また関係する登場人物の
    交差した関係性も読み進める楽しさでした。

    0
    2021年03月17日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

    Posted by ブクログ

    今回は初っ端から八雲がピンチだったー!!
    けど八雲自身が大切な人に気づいてきて、だんだん危うさがなくなってきた気がする。

    0
    2021年03月16日
  • アトラス―天命探偵 Next Gear―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    第一章 RAID 第二章 HEAVY 第三章 FUGITIVE
    第四章 ATLAS エピローグ

    志乃や真田そして黒野のような人が本当にいたら……

    0
    2021年03月02日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

    Posted by ブクログ

    八雲の同級生登場。てか、八雲は雲海たちが関係してない時でも、年がら年中事件に巻き込まれているような…

    0
    2021年01月31日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八雲シリーズ単行本では完結したけど、最後のAnother Storyシリーズかな。
    しかし、このシリーズだと一心が存命で、まったく八雲が晴香に歩み寄っていない段階なので、八雲の態度がめちゃくちゃ辛辣w
    女子に四つ這いになって踏み台になれ、と中々いう人はいないよ・・・(笑)
    本当に晴香はドМだわ…


    大地奈津美…八雲の小学六年の時の同級生。バイト先のペンションで幽霊が出るのは天使の予言が関係しているのではないか、と相談に来た。

    桂木…ペンションのオーナー。離婚し会社員を辞めてペンション経営を2年前から始めた。

    天使真冬…最近ネット上で予言を行う事象預言者。八雲に言わせると、預言者と予言者の

    0
    2021年01月24日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     晴香が以前、教育実習の際に担当したクラスの児童・大森真人から、「友達が神隠しにあった」と連絡があった。
     それを聞いた八雲は、調査のため真人の住む長野に向かう。
     一方、石井刑事の元には、護送車が事故を起こし、乗っていた七瀬美雪が逃げ出したという一報が入る――

     という話でした。
     八雲が一つの山を乗り越えて、ちょっとやわらかくなってからの新生・八雲、第1弾。
     今回は、気が付けば、八雲のルーツを辿る話でした。
     最初の巻に比べれば、登場人物が見違えるくらいに変わっていて、人間の成長を感じる話になっています。

     この展開になってしまったら、次に何が描かれるのか、ちょっと不思議に思っていま

    0
    2021年01月24日
  • 怪盗探偵山猫

    ネタバレ 購入済み

    山猫のだらけたファッションと歌声と酒の趣味が、小説なのに凄くイメージできてしまう。
    本気なのか単なる音痴なのか気になる所です。

    0
    2021年01月22日